人気ブログランキング | 話題のタグを見る

気がつくといつもここにいる・月山依存症末期患者の日記


by akanezumi1984
カレンダー
S M T W T F S
1 2 3 4 5 6 7
8 9 10 11 12 13 14
15 16 17 18 19 20 21
22 23 24 25 26 27 28
29 30 31

また以東岳へ(10/5-7)

3日の朝7時に以東を発って、泡滝に11時頃着いて、帰宅してシャワー、洗濯、パッキングして仕事に行って、5日の午後また泡滝から出発(笑)


また以東岳へ(10/5-7)_f0118332_00544572.jpg
今回は大鳥に泊まり。泡滝出るのが3時近くになり、大鳥池には薄暗くなる5時半過ぎに到着。
お腹ぺこぺこなところ、にこにこ笑顔とこんなごっつぉで管理人さんに迎えていただき、うひゃー!と歓声がもれた。肉たっぷり、野菜たっぷり、果物まで!!

また以東岳へ(10/5-7)_f0118332_00545916.jpg
しかも、〆に筋子ご飯!最高っ!
また以東岳へ(10/5-7)_f0118332_01024202.jpg
夜から早朝にかけて雨が降っていたが、出発する頃に止んでくれてラッキー。早朝に出た人はかなり濡れただろうな。心配していた東沢の渡渉も、大鳥池の水位が低い時期なのでそれほど水深はなく、長靴だったので全く問題なく渡れた。
また以東岳へ(10/5-7)_f0118332_01020848.jpg
雫をたたえたオクノサワフタギ。
また以東岳へ(10/5-7)_f0118332_00570286.jpg
森林限界越えてから、下から来た人に追い抜かれた・・・あれ?シッテルヒトダ(笑)
日帰りで「運動しにきた」すばるぅさんでした。
また以東岳へ(10/5-7)_f0118332_00551860.jpg
以東小屋で昼休憩してから、狐穴に向かう。以東を出る時にガスが晴れはじめ、だんだんよい天気に。


また以東岳へ(10/5-7)_f0118332_00553408.jpg
昨夜大鳥小屋には8人泊まりで、ほとんどの方は以東の周回で、縦走路で全然人に会わない。

二泊目は狐穴小屋。この日の泊まりは、おいらたち二人の他には単独女性だけ。なんと朝日鉱泉から歩いて来たと言う。いや、遠くても来るだけならいいけど、明日また朝日鉱泉まで一人で歩くのか・・・すごいなぁ。

また以東岳へ(10/5-7)_f0118332_00585952.jpg
滝雲がきれいだった。

また以東岳へ(10/5-7)_f0118332_00593022.jpg
稜線の向こうに雲海。
また以東岳へ(10/5-7)_f0118332_01313937.jpg
雲の中にいた月山が出て来た。
翌朝、少し軽くなったはずのザックを担いで以東に戻る。

また以東岳へ(10/5-7)_f0118332_00595133.jpg

シャクナゲに朝露まみれの毛虫。

また以東岳へ(10/5-7)_f0118332_01000431.jpg
きつね色の草原。

また以東岳へ(10/5-7)_f0118332_01301198.jpg
チングルマが一輪だけ咲いていた。

また以東岳へ(10/5-7)_f0118332_01003098.jpg
稜線を気持ちよく歩いて行く。

また以東岳へ(10/5-7)_f0118332_01004777.jpg
ただいま、以東小屋。足場が撤去されてすっきりしてるー。



また以東岳へ(10/5-7)_f0118332_01012980.jpg
ややっ、ロフトができてるぞ!

また以東岳へ(10/5-7)_f0118332_01014250.jpg
壊れていた窓も直っていた。
ちょっと休憩してから直登コースで下山。
1日から3日で来ていたばかりだが、今回のは一応仕事なのだった。(ガイドでも鳥の調査でもないよ)
もっと雨に降られるかと思ったが、泡滝から大鳥池の間でほんの少し降られただけで、あとはうまいこと寝ている間だけざあざあ降って出発するときに止んでくれたので、快適に歩けたなぁ。
山が続き過ぎて膝がもつか少し心配だったが、今回は全体にゆっくりだったので助かった。




Commented by morino1200tb at 2019-10-15 21:59
窓が直って、ロフトまで出来て、来年は快適になりそうですね。
おっと、トイレも直ったのかな?
Commented by akanezumi1984 at 2019-10-18 19:46
morinoさん、トイレはその前に中身の入れ替えにより復活していました。
ロフトは画期的ですね。収容面積が小さいので混む時には助かります。
但し、相当天井が低いです。
by akanezumi1984 | 2019-10-12 01:03 | ほかの山 | Comments(2)