人気ブログランキング | 話題のタグを見る

気がつくといつもここにいる・月山依存症末期患者の日記


by akanezumi1984
カレンダー
S M T W T F S
1 2 3 4
5 6 7 8 9 10 11
12 13 14 15 16 17 18
19 20 21 22 23 24 25
26 27 28 29 30

沈没の後にふらふらと遠回りの寄り道三昧

ちょっと特殊な現場が終わって、その疲れなのか、夏バテがまとめて出て来たのか・・・いや、たぶん、仕事の繁忙期が終わって、次の波が見えなくて気が抜けたからかもしれないが、とにかくぐったりして動けなくなった。
沈没の後にふらふらと遠回りの寄り道三昧_f0118332_01111857.jpg
2日ほど沈没して、夕方やっと動く気になる。母の命日で実家に行きたいが、その前に羽黒山の八朔祭に寄り道することにし(前にも何度かやってる)、途中、蛙の子で腹ごしらえ。
沈没の後にふらふらと遠回りの寄り道三昧_f0118332_01121780.jpg
夜9時頃、160人を超える山伏たちの行列が境内に現れる。生の声と鈴の音が心地よい。
沈没の後にふらふらと遠回りの寄り道三昧_f0118332_01122960.jpg
一人一人名前を呼ばれ、「受けたもう」と返事する声も、それぞれに個性があるが、朗々と響く声だと、いいぞー!と思う。
今年はグループで応援に来ているのか、名前呼ばれた途端に歓声あげたり、大きく拍手したりでせっかくの「受けたもう」の声がたびたびかき消されたのがちょっと不快に感じた。
拍手や歓声は、呼ばれた人の「受けたもう」の後にしてくれたらよいのに・・・
護摩が焚かれた周りで技が披露されるのと平行して、蜂子神社の内部では雅楽と謡?が響き、巫女さんが舞っていたり。
賑やかなコンサートとかはあまり行きたいと思わないが、こういうのはとても見ていて、聞いていて、しみじみといいなぁと感じる。
終わると深夜で。そのまま実家に向かってちゃんと布団で寝た方が疲れないが、なにも買い物できてないので、車泊して朝移動途中で花やお菓子など買うことに。

沈没の後にふらふらと遠回りの寄り道三昧_f0118332_01130043.jpg
で、途中の産直で買い物して実家の仏壇にお参りし、ちょっと休んで、お茶飲みに寄ってから、夕方また遠回りの寄り道で肘折へ。
沈没の後にふらふらと遠回りの寄り道三昧_f0118332_01131996.jpg
温泉入って、肘折の灯を見て歩く。夜の町並みをなんでもない時にふらふら歩くと怪しいが、絵灯篭を飾るイベント期間だからね。
沈没の後にふらふらと遠回りの寄り道三昧_f0118332_01132839.jpg
金魚の絵灯篭が飾られた旅館は、金魚を見ながら入れるお風呂があるらしい。一度泊まってみたいなぁ。
沈没の後にふらふらと遠回りの寄り道三昧_f0118332_01134393.jpg
そういえば、昼にゆっくり来たことがない。そのうち地蔵倉にも行ってみたいなぁ。

by akanezumi1984 | 2019-09-03 01:37 | その他 | Comments(0)