沈没の後にふらふらと遠回りの寄り道三昧
2019年 09月 03日
ちょっと特殊な現場が終わって、その疲れなのか、夏バテがまとめて出て来たのか・・・いや、たぶん、仕事の繁忙期が終わって、次の波が見えなくて気が抜けたからかもしれないが、とにかくぐったりして動けなくなった。
2日ほど沈没して、夕方やっと動く気になる。母の命日で実家に行きたいが、その前に羽黒山の八朔祭に寄り道することにし(前にも何度かやってる)、途中、蛙の子で腹ごしらえ。


一人一人名前を呼ばれ、「受けたもう」と返事する声も、それぞれに個性があるが、朗々と響く声だと、いいぞー!と思う。
今年はグループで応援に来ているのか、名前呼ばれた途端に歓声あげたり、大きく拍手したりでせっかくの「受けたもう」の声がたびたびかき消されたのがちょっと不快に感じた。
拍手や歓声は、呼ばれた人の「受けたもう」の後にしてくれたらよいのに・・・

で、途中の産直で買い物して実家の仏壇にお参りし、ちょっと休んで、お茶飲みに寄ってから、夕方また遠回りの寄り道で肘折へ。

温泉入って、肘折の灯を見て歩く。夜の町並みをなんでもない時にふらふら歩くと怪しいが、絵灯篭を飾るイベント期間だからね。

金魚の絵灯篭が飾られた旅館は、金魚を見ながら入れるお風呂があるらしい。一度泊まってみたいなぁ。

そういえば、昼にゆっくり来たことがない。そのうち地蔵倉にも行ってみたいなぁ。


夜9時頃、160人を超える山伏たちの行列が境内に現れる。生の声と鈴の音が心地よい。

今年はグループで応援に来ているのか、名前呼ばれた途端に歓声あげたり、大きく拍手したりでせっかくの「受けたもう」の声がたびたびかき消されたのがちょっと不快に感じた。
拍手や歓声は、呼ばれた人の「受けたもう」の後にしてくれたらよいのに・・・
護摩が焚かれた周りで技が披露されるのと平行して、蜂子神社の内部では雅楽と謡?が響き、巫女さんが舞っていたり。
賑やかなコンサートとかはあまり行きたいと思わないが、こういうのはとても見ていて、聞いていて、しみじみといいなぁと感じる。
終わると深夜で。そのまま実家に向かってちゃんと布団で寝た方が疲れないが、なにも買い物できてないので、車泊して朝移動途中で花やお菓子など買うことに。




by akanezumi1984
| 2019-09-03 01:37
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