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気がつくといつもここにいる・月山依存症末期患者の日記


by akanezumi1984
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月山の花・6/12

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リフトに乗る直前に雲行きが怪しくなり、むわっと蒸して雷雨かも?な気配だったが、ぽつぽつほんの少し降っただけで、歩き出す時には止んでくれた。
スキー場はだいぶ雪が切れて来ました。

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でも、まだまだスキーヤーがんばってます。


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リフト架け替えしたからか、例年よりかなり早く、コースガイドが。ロープはまだないが、竹竿が刺してありました。

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下の道も少しだけ出て来ました。


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青空も見えてきたぞ。木道と雪渓が離れて来ています。ここの草地を踏んで雪渓と木道を行き来する方がちらほら。たまたま目が合ったスキーヤーさんは、いい方で「だめですか?」と聞いてくれたので「できればやってほしくないですね」と言うと、雪がつながってるところに移動してくれました。どっちかに歩けば、まだつながってるとこありますから・・・

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お花畑

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シラネアオイもまだまだたくさん咲いていた。

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ハクサンチドリも咲き始めた。

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牛首方面も、気になっていた柴灯森への侵入をストップする竹竿が立てられました。
でも、すぐ倒れるのよね・・・

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おおっ、なんと、雪渓の主な部分にはしっかり竹竿が!
でも、すぐ倒れるから、初めて行くような人はガスりそうな日は止めた方がいいですよ。

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現在の雪状況はこんな感じです。尾根の道はかなり出てますが、姥の登り下りが慣れてない人は大変。
下の道はまだほとんど出ていません。

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山頂のトイレが使えるようになっていますが、まだバイオトイレとしては機能してません。
また、管理してくださる小屋の方たちもまだいませんから、管理されていないので、その点ご理解を。
30日に一度掃除したのに、また廊下が真っ黒になるくらい巨大ハエの死体が累々と・・・
それだけ掃き集めてきたけれど。

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山頂はイチゲ満開。

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東斜面にもさすがに地面が見えてきた。
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ビンズイ
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イワウメ。君に会いたかったんだ。
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コツガザクラ。きみにもそろそろ会えると期待していたよ。
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そうなんですよ。雪で道があったりなかったりするもんで、登山道じゃないところを歩く方が気になる時期です。雪があるところはいいですが、雪がなくなってしまったところは道を歩きましょう。
柴灯森には昔の踏み跡があって誤進入しやすいですが、そこは侵入禁止なのです。
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イワイチョウ
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これは、ナンゴクミネカエデと習ったような・・・
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ミヤマウスユキソウ
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山頂のクロユリは一番育ってるものでも、まだ色が薄かった。
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牛首のはなんと、もう咲いておりました。右奥のは完全に開いてた。

姥まで戻ったら、しっかりとアイゼン装着されたご夫婦が二組いらっしゃったけれど、どちらも奥様が雪に苦戦されてるようでした。
雪慣れしてない方は、アイゼンつけたら大丈夫ってものでもないのですね。
姥の下りはけっこう急なので、怖い方はアイゼンあっても怖いでしょう。
姥をトラバースしてきた方は、トレースがあり、しかも簡易アイゼンでなく8本爪のアイゼンなのに苦戦しておられ、だんなさんが指導するのだけれどうまく歩けない様子。何度も転んだとのことで、ちょっと考えさせられた。
最近、月山が初めての人ばかりで来たり、全く山が初めての人を連れてくる方を見かけるけれど、連れて来る本人は大丈夫かもしれないけれど、相手は大丈夫だよと言われてなにもわからずに来てしまうので、へたすると予定の倍の時間がかかるかもしれないし、怪我をさせるかもしれないということを考えてほしいものです。

by akanezumi1984 | 2016-06-13 01:07 | おらいの山 | Comments(0)