山開き準備
2016年 05月 31日

県道月山公園線は、6月下旬ごろまで4合目のゲートが冬季閉鎖されていますが、作業のために鍵をあけて8合目まで通してもらいました。あまり詳しいことは知らずに行きましたら、大勢集合していてびっくり。




仕事が終わって、あとは好きに写真撮ったりして下山してください、と言われた後にわーっと雪の上に走って行って、今回たまたま居合わせた山大OB3名でちびうさ奉納。








普段めったに乗ることのない、いい車に乗せてもらって羽黒に移動。しかし、ここのくねくね道は自分で運転していないと酔う!時々目をつぶってしのいで、なんとかかんとか。
25kgのセメント袋も一回に一つなら運べるし(強い人は2個同時に運ぶ)、舞い上がるおがくずで目が痛くなるのも我慢できるが、県道月山公園線のドライブが一番しんどかったりして(笑)
今回少しだけだが、いろいろな作業に関わることができて、よい経験になった。
トイレのペーパーやおがくず、神社や小屋の燃料や飲料、食料品などで保存のきくものはこうしてヘリで荷揚げするが、大勢の人手が必要だし、ヘリの使用にはとてもお金がかかる。
月山に限らず、山の上のトイレの維持管理はとても大変でお金のかかるものなので、山に行く時には協力金の100円玉を必ず入れてほしいものです。
山小屋で売っている飲料を高いと思う方もいるでしょうが、トラックで毎日簡単に配達されるお店と同じ料金でできるものでないのは理解できるのではないかと思います。
詳細わからずに行きますと言っていたら、行きだけヘリに乗れると直前にわかって、わーお!と喜びました。
羽黒のいでは会館からは往復、ほかの方の車に乗せていただいたので、往復なんとか酔わないようにと必死で、やっぱりそこが一番疲れました(笑)

