
夜更かしで朝起きたのが8時。平日朝9時以降でないとできない連絡ごとなどしてたら、姥沢着が昼近くになってしまった。でも、天気は崩れる心配ないし、日も長いから山頂まで行く気で正午出発。

注意喚起にも遊び心。

リフトからブナの芽チェック。やっぱり花芽つけてる木があるなぁ。花芽ある木は少し芽吹き始めてた。

げげげ。雪がない。もういろいろ育ってる。去年も二週間くらい花が早かったが、今年はもっと?

お昼時でリフト下駅の食堂に人が集まり、山はすかすか。いいタイミング。



姥山頂は、もうこんなに出ている。これは花もありかも??

湯殿ももうこんな。

鳥海山も雪切れてるねぇ。

姥~金姥の間の木道。この木道の西側は6月にハクサンイチゲのお花畑になるところ。さすがにまだだが、芽吹いていた。奥にショウジョウバカマが一輪咲いていた。

夏道がけっこう出ている。金姥の階段のところの雪壁も既にけっこう低くなっていた。急だけど。

ヒメイチゲ咲きました!姥山頂と、金姥の石段に二輪ずつ発見。

柴灯森の石畳も出た。シラネアオイはまだ存在わからず。去年も5/23に咲いててびっくりしたが、今年はそれより早いのだろうか?でも、今日の時点で全然見えなかったから、来週では咲かないか?

牛首付近だけ竹竿あり。ロープはまだありません。

山頂方向もこちらから見ると、本当に雪がない!でも、安心してください。東斜面にはたっぷりありますよ。

週末に皮松谷地案内しようかとメールした友人から、日曜に山頂に行きたいと返事が来たので、日曜また来るなら今日は山頂行かなくてもいいか、と思い、牛首でのんびりすることに。
暖かくて雪がいい感じに柔らかいので、すごく作りやすいザラメだから、ちびうさだけでなくクマも登場。
鳥海山を眺めます。

3時になり、もうみんな下って誰もいなくなったので、やりたい放題。せっかくだからと1mくらい移動させて、朝日連峰も眺めてもらいました。

少し下って振り返ると、青空に映えておりました。

3時頃の光が好きなのです。

スキー場も、いくらか藪が顔を出して来ましたが、この時期にこのロケーションですよ。
まだ駐車場まで滑って行けてました。
山頂まで行ったと思われる登山者に一人、スパッツもなしでスニーカーみたいな靴の男性がいて、びっくりしました。今日は暖かくて雪が柔らかかったからいいけど・・・
でも、靴下びしょ濡れだーね。
ま、そういうおいらも、他の人からみたら、そんな遅い時間に登ってと思われるのでしょうが。
一応天気見て、このペースならどこに何時に着くとわかってやってます。知らない山では絶対やりません。