残念無念
2015年 07月 02日


すごく楽しみにしていて、雨スタートで全身じとじとだは、寒いはだったけれど、楽しくて、明日は晴れそうだから期待できるぞと思っていたのに。
涼しいとはいえ雨具着ての登りで、汗と雨と両方でじとじとで避難小屋に着き、一気に体が冷えて乾いた服に着替えたけれど、お昼食べてゆっくり休んでから一仕事することになり、またもやじとじとになって凍えて小屋に戻り、さあ、あとはゆるりと暖かい物を飲んだり食べたりしながら、山の夜を楽しもうという時に事件が。

すぐに水かけたけれど水道水は残り少なく、避難小屋のことで流水もなく、雪も近くになく、水場で汲んだ水はちょっと茶色。
水泡で済まずに皮がべろりとむけてしまっていたので、これは病院行った方がよかろうということで、6時近くに下山開始。今日は山頂ではなく、途中の小屋だったので、8時頃車のところに着けた。痛いけれど歩けるし、運転もできると思ったけれど、山道で途中暗くなることもあり、付き添い付で下山。
夜間救急外来で処置してもらえた。軽度でなく、中度の火傷。あうー。
明日から稜線で、すごく楽しみにしていたけれど、これは戻れない。
これからと言う時に撤退で残念無念だけれど、もしこれが上の小屋で起こっていたら、痛い足でもっと長い時間歩かなければいけなかったしなぁ。
しばらく左足濡らせないし、靴がはけないかもしれず不便だけど、お湯ひっくり返しちゃった人もかなり精神的にへこんでそうで気の毒だ。
おいら抜きでも仕事うまく行ってくれることを願うばかり。
あらら、熱かったでしょう。
仕事の断念は辛いけれど、大事になさってください。
仕事の断念は辛いけれど、大事になさってください。
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ありゃー、これはこれは・・・。
まずは治すのが一番。お大事に。
まずは治すのが一番。お大事に。
中度の火傷とは大変ですね。まずは治療に専念なさってくださいね。
maro7親分様、雨でもそこそこ楽しく仕事できたので、明日からは山頂付近だし、晴れ予報だしと、すごく楽しみにしていたので無念ではあります。でも、一日だけでも他の分野の仕事ぶりを垣間見られていい経験でした。
morinoさん、火傷はごくごくささいなものしかしたことがなかったので、びっくりしましたが、意外と痛くないのでほっとしてます。昔だったら毎日ガーゼはがして消毒とかで、痛くて涙目だったと思いますが。
by akanezumi1984
| 2015-07-02 00:47
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