秋田二日間の現場終了
2014年 04月 18日
いつも行ってる秋田の現場とは別の、初めて行く現場二日間でした。

川辺の地点で、ずっと足元の護岸の縁をちょこちょこしたり、ピピピピと賑やかに鳴きながら追いかけっこしたりと落ち着きのない鳥ですが・・・

堤防道で餌を食べている間は物静かで、あくびまでしてのんびりでした。


以前は一般種扱いだったコチドリが重要種になったそうで、一応いそうな場所をチェック。んん?いるか?

イカルチドリの方でした。

背後はこんな景色。うららかに見えるけれど、二日とも風が強くて寒かった。

近くの杉林の林床にはキクザキイチゲが。

寒くても恋する二人には関係なく・・・


旅の途中のノビタキたちが二日間留まり、栄養補給。

かわいいのでもう一枚。黒頭巾ちゃんが♂。♀は地味。


集合場所の小さな駅の近くに「ミズバショウ群生地」の看板があったが、どうせ山道に入らなければならないだろうから、時間がないと行けないかなと思っていたのだが、駅舎に「駅から徒歩15分」と書いてある!
そんな近いのか?!解散後、どのみち通る道だし、そんなに近いなら寄ってみようと思ったら、車で走り出してすぐ左手にどばっと咲き乱れる湿原が見えました。
国道から丸見え。駐車場があって、国道から一段降りて駐車場。そこから徒歩で一段降りるとすぐ湿原の木道。道路脇のコンビニに行くくらいの距離感でびっくり。
時間がなくて、そそくさと歩いただけだけれど、ちょうど一番いい時期に見られてラッキーだった。
その後、眠くて死にそうになりながら、なんとか実家の町にたどり着き、ラーメン食べて、実家にちょっと寄って仏壇の花チェックして線香あげて、山形へ。
そろそろ暖かくなって仏壇の花も傷んでるかもと思ったら、一か月前に買った花もほとんど元気だった。
山形着は午後10時を過ぎていたけれど、ウサオシッターさんが大丈夫と言ってくれたので、ウサオの引き取り。そこでずいぶん立ち話してしまって帰宅は11時過ぎに。

