月山の花・・・とカエル(笑・苦手な人は見ないように)
2009年 06月 20日
今日から月山の山頂小屋の懐かしいみなさんが、山小屋に戻られるということで、
会いに行って来ました。
まだ駐車場代が高いし、どうせなら違う道を帰りたいしで、博物園のすみっこに車
を置き、原生林を抜け、周海沼、大門海から姥沢への最短ルートをたどることに。

竹の子シーズンは、朝四時から車がびっしり。

大門海から姥沢へのルートは、2月から4月の姥沢から志津への下山に
よく使うが、今年雪がなくなってからは初めて。
暑くて、姥沢着くまでに汗だくに。

土曜とあって、スキー場賑わってます。登山者もぐっと増えました。団体の
おばさま方がとっても賑やか。
暖かくて雪が柔らかく、アイゼンの必要はありませんが、慣れない方たちは
がっつり装着。いいけどね、雪のあるとこなら。
柴灯森から牛首の間で一部石畳が出ていたが、そこでアイゼンはずすのは
面倒だが、石の上は歩きにくいからと、登山道はずれて高山植物の上を歩く
人がいて唖然。咳払いすると、「あ、すみません」と言いながら、道に戻らない
ので、やんわり注意。でも内心では「アイゼンで大事な高山植物踏むんじゃ
ねーよ!ってか、最初からアイゼン必要ないっちゅねん。」


スキー場沢コースは、かなり薮ヤブになってしまいましたが、雪はまだまだ
あるとこにはあります。
まだ体なまっていて、鍛冶月光の登りがきつく、へろへろ。でも山頂は涼しく
快適・・・というか寒かった。
残念ながら、山並みはうすぼんやり。鳥海は姥でうっすら見えていたが、
山頂に着いたら姿なし。

山頂のハクサンイチゲは最盛期かな。期待していたイワウメやエゾノ
ツガザクラなどはまだだった。



花を眺めた後、お約束のちびうさなど作っていると、山頂小屋から物音が。
お、窓が開いている。挨拶に行くと、まだお一人だけ。しばらく立ち話してい
ると、体より大きな荷物を背負ったおじさんが到着。おばさんと娘さんは
だいぶ遅れるとのこと。年をとった犬が歩いて登れないので、おばさんが
かついでいるようだ。犬の体重20kgプラス自分の荷物・・・大変だ!

山頂は肌寒かったので、小屋の中でご飯食べさせてもらい、しばらく
待っていたが、なかなかおばさんたちが着かないので、途中まで様子を
見に行ったら、いた、いた、いました。わんこはおとなしくおんぶされない
ため、ケースに入れられて背負子に。
非力ながら少しお手伝いを申し出てみたが、もう強力の息子さんを助っ人
に呼んだということで、出る幕なし。おばさんと話ながら小屋へ。
のんびりしすぎて既に3時。下山しなくちゃ。
小屋の皆さんに別れを告げて、下山開始。

時間も時間だから、あまり寄り道しないで下ろうと思ったけど、やっぱりひっ
かかる(笑)装束場のちっぽけな池はますます卵塊でいっぱいに。

鮮やか黄緑のモリアオには速攻逃げられたが、この黒っぽい色のカエル
は真上から接写しても平然。
イヌワシ飛ばないかなぁ、と時々気にしながら歩いたが、そうそう続けては
見られないわな。しばらく順調にとんとんと下っていたが、ふいにクックックッ
とくぐもった声に生き物アンテナ反応。

どわー。いつもはクロユリ咲く時期に産卵なのに、もうかよ?!タゴガエル
大集結。カエルだらけ。卵だらけ。


小さなカエルなのに、卵がやけに大きいのは、少なく生んで大事に育てる
方針のようで、この大きな卵にオタマジャクシからカエルになるまで十分な
卵黄が詰まっていて、ちびガエルになってから卵から出てくるのです。

山道でよく見かける、このダニ。どうしてこんな色になる必要性が??

例年よりだいぶ早くキヌガサソウが咲いていました。

全体に小ぶり。いつもの年でも、大きいのや小さいのやいろいろなサイズが
あるものだが、あまり大きいのがない。
下山開始が3時過ぎていたし、花や生き物に寄り道、ゴミも拾いながらで、
博物園に戻ったのは5時半を過ぎていた。もうとっくに誰もいないと思ったら、
あれ?灯りが。
どうやら、明日のガイドが足りず、おいらを待ち伏せしていたようである。
ということで、明日の朝また博物園に行かなくてはならんのだった。
会いに行って来ました。
まだ駐車場代が高いし、どうせなら違う道を帰りたいしで、博物園のすみっこに車
を置き、原生林を抜け、周海沼、大門海から姥沢への最短ルートをたどることに。

竹の子シーズンは、朝四時から車がびっしり。

大門海から姥沢へのルートは、2月から4月の姥沢から志津への下山に
よく使うが、今年雪がなくなってからは初めて。
暑くて、姥沢着くまでに汗だくに。

土曜とあって、スキー場賑わってます。登山者もぐっと増えました。団体の
おばさま方がとっても賑やか。
暖かくて雪が柔らかく、アイゼンの必要はありませんが、慣れない方たちは
がっつり装着。いいけどね、雪のあるとこなら。
柴灯森から牛首の間で一部石畳が出ていたが、そこでアイゼンはずすのは
面倒だが、石の上は歩きにくいからと、登山道はずれて高山植物の上を歩く
人がいて唖然。咳払いすると、「あ、すみません」と言いながら、道に戻らない
ので、やんわり注意。でも内心では「アイゼンで大事な高山植物踏むんじゃ
ねーよ!ってか、最初からアイゼン必要ないっちゅねん。」


スキー場沢コースは、かなり薮ヤブになってしまいましたが、雪はまだまだ
あるとこにはあります。
まだ体なまっていて、鍛冶月光の登りがきつく、へろへろ。でも山頂は涼しく
快適・・・というか寒かった。
残念ながら、山並みはうすぼんやり。鳥海は姥でうっすら見えていたが、
山頂に着いたら姿なし。

山頂のハクサンイチゲは最盛期かな。期待していたイワウメやエゾノ
ツガザクラなどはまだだった。



花を眺めた後、お約束のちびうさなど作っていると、山頂小屋から物音が。
お、窓が開いている。挨拶に行くと、まだお一人だけ。しばらく立ち話してい
ると、体より大きな荷物を背負ったおじさんが到着。おばさんと娘さんは
だいぶ遅れるとのこと。年をとった犬が歩いて登れないので、おばさんが
かついでいるようだ。犬の体重20kgプラス自分の荷物・・・大変だ!

山頂は肌寒かったので、小屋の中でご飯食べさせてもらい、しばらく
待っていたが、なかなかおばさんたちが着かないので、途中まで様子を
見に行ったら、いた、いた、いました。わんこはおとなしくおんぶされない
ため、ケースに入れられて背負子に。
非力ながら少しお手伝いを申し出てみたが、もう強力の息子さんを助っ人
に呼んだということで、出る幕なし。おばさんと話ながら小屋へ。
のんびりしすぎて既に3時。下山しなくちゃ。
小屋の皆さんに別れを告げて、下山開始。

時間も時間だから、あまり寄り道しないで下ろうと思ったけど、やっぱりひっ
かかる(笑)装束場のちっぽけな池はますます卵塊でいっぱいに。

鮮やか黄緑のモリアオには速攻逃げられたが、この黒っぽい色のカエル
は真上から接写しても平然。
イヌワシ飛ばないかなぁ、と時々気にしながら歩いたが、そうそう続けては
見られないわな。しばらく順調にとんとんと下っていたが、ふいにクックックッ
とくぐもった声に生き物アンテナ反応。

どわー。いつもはクロユリ咲く時期に産卵なのに、もうかよ?!タゴガエル
大集結。カエルだらけ。卵だらけ。


小さなカエルなのに、卵がやけに大きいのは、少なく生んで大事に育てる
方針のようで、この大きな卵にオタマジャクシからカエルになるまで十分な
卵黄が詰まっていて、ちびガエルになってから卵から出てくるのです。

山道でよく見かける、このダニ。どうしてこんな色になる必要性が??

例年よりだいぶ早くキヌガサソウが咲いていました。

全体に小ぶり。いつもの年でも、大きいのや小さいのやいろいろなサイズが
あるものだが、あまり大きいのがない。
下山開始が3時過ぎていたし、花や生き物に寄り道、ゴミも拾いながらで、
博物園に戻ったのは5時半を過ぎていた。もうとっくに誰もいないと思ったら、
あれ?灯りが。
どうやら、明日のガイドが足りず、おいらを待ち伏せしていたようである。
ということで、明日の朝また博物園に行かなくてはならんのだった。
綺麗ですね!
お花も沢山^•^
疲れなんてないよね!
行ってみたくなりました。
そのときはよろしくね^•^
杖ついて、痩せてから………あと10年?無理かな~~~^•^
時々見せて下さいね♪♪♪♪♪
お花も沢山^•^
疲れなんてないよね!
行ってみたくなりました。
そのときはよろしくね^•^
杖ついて、痩せてから………あと10年?無理かな~~~^•^
時々見せて下さいね♪♪♪♪♪
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この絵文字使いは、ヤマボウシさん?
羽黒側からなら楽に登れます。ぜひいらして下さい!
羽黒側からなら楽に登れます。ぜひいらして下さい!
by akanezumi1984
| 2009-06-20 23:22
| おらいの山
|
Comments(2)

