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気がつくといつもここにいる・月山依存症末期患者の日記


by akanezumi1984
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https://www.nhk.jp/p/sawayaka/ts/89LVV5QNNM/episode/te/DVRWVQMWL4/


8/14 7:45からのNHK「さわやか自然百景」 月山の生き物たちです。少しだけ撮影協力しました。ぜひご覧ください。

# by akanezumi1984 | 2022-08-11 00:24 | Comments(0)
天気よくはなさそうだが、とりあえず雨は大丈夫そうなので、下界の暑さから逃れるためいつものところへ逃亡。
リフトの放送で「登山道にかかる雪は、なくなりました」と言っていた。

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案の定ガースー。風もあり。
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双眼鏡で確認したら、ハクサンイチゲだった。
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こちらはモミジカラマツ。
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チングルマもまだまだ新しいのが咲いてくる。
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イワイチョウ。
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シラネニンジン。
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タカネナンブアザミ。
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エゾシオガマ。
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トモエシオガマ。
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ウメバチソウ。
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ミヤマリンドウ。日が射さないからほとんど閉じていたが、開いてる子を見つけた。
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毎年リンネソウが咲くあたりで、葉を探してみた。たぶん、これがリンネソウのランナーでいいはず。
本来ならランナーを延ばして増殖するのだろうが、ここは毎年1~4本しか見られず、増える気配なし。といって絶えてしまうこともなく、細々と続いている。
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牛首下の雪渓が木道に少しだけかかっていたが、隣りの木道が出ている。
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タテヤマウツボグサ。
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ヤマハハコとキオン。
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ハクサンシャジン。
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ハクサンシャジン、キオン、ハクサンイチゲ。
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キオンとハクサンフウロ。
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小屋が見えてきた。山頂はぐっと風が強くなり、外でまったりできない天候。
昼ご飯食べてから、少し昼寝させてもらってから下山開始。
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コバイケイソウまだかんばっているところも。
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道先案内のカヤクグリの巣立ちっこ。けっこう近かったが、ガスガスでぼんやりとしか撮れず。
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キンコウカ。
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朝、ガスでなにも見えないからと、珍しく姥登らず木道コースで登り、雪渓がまだ木道から届くところにあったので姥が岳も届くところにあるかもと、登りの時は雪があるのにちびうさ作らずにいた。
同じ道下ればよかったのに、尾根道の方の花も確かめなくちゃと周回にしたら、雪が道から離れてしまってた!
てことで、雪があるのにちびうさ作り損ねて帰宅。
これで勘弁してください。



# by akanezumi1984 | 2022-08-08 22:32 | おらいの山 | Comments(0)

早朝鳥見と蔵王 8/1

前日、仕事で早起きしていたので、帰宅翌日も同じ時間に起きて、アオバズクの塒入り時の観察へ。
どこにいるかなーときょろきょろすると、まずはオス親と思われる一羽が低い枝にいるのを発見。
ちょうど給餌するところで、鳴き声に呼ばれて幼鳥が二羽飛んで来てもらっていた。
早朝鳥見と蔵王 8/1  _f0118332_23100484.jpg
その後、別の木からメス親が呼ぶ声がして、幼鳥たちがみんなそちらへ。最初はメスが上段。その下に幼鳥4羽並んでいたが、そのうち隣の子にいたずらする子が出て、一羽がうるさがって別の枝に移動(笑)
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セミをもらって食べる幼鳥(右)
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今日の給餌は終わったようで、親も寝始めた。
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幼鳥二羽はおとなしく寝たが、こちらまだ寝たくない子たち。

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一度帰宅して朝ごはん食べたら眠くなってしまい、しばらくぼんやり。
でも、天気がよくてもったいないので、蔵王に行ってみることにした。夏の蔵王はいつぶりだろうか。
刈田から歩きだすと間もなく、コウモリの死体発見。モモジロコウモリのようだ。
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刈田神社には行かず、馬の背歩いてお釜を眺めた・・・うーん、ほんとに夏はかなり久しぶりだな。
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眼下にアマツバメ。
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湖岸でなにか調査しているようだ。
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先日月山の弥陀ヶ原でまだ蕾しか見られなかったモウセンゴケが、蔵王で見られるとは。しかも、湿原ではなく馬の背で。
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ガンコウランの実って、黒くなる前にこんな色の時があるの知らなかった。
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平日でもそこそこ人がいたが、土日はこんなものじゃないのだろうな。
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熊野岳に行き、屋根の葺き替え工事中の神社にちょっと離れたとこからお参りし、近くでパン食べてちょっとのんびり。

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自然園なりところがあると通りすがりの方に教えられて、ちょっとだけ行ってみる。
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こちらにもコマクサがたくさんあった。
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ミヤマハンミョウ

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避難小屋の中を覗いてみる。
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キアゲハの幼虫は、むちむちの大きい子もいれば、まだこんなおちびも。
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コガネコメツキ
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歯医者の予約があるんだった・・・中途半端に歩いて刈田に戻る。

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ここ数年は刈田には冬しか来てなかった。これ同じ建物だよな。
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もうあまり時間がないのに、ちょっとだけ御田の神湿原に寄り道。
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キンコウカはもう少し色あせていたけれど、月山では貴重品のサワランが普通にぽこぽこ咲いていてびっくり。
ここは6月にチングルマが盛りの時にも来たかったのだが、今年はきそびれてしまったな。
他にもいろいろ行きそびれ、見そびれ多し。
ちょっと仕事入れすぎたような・・・いや、時間の使い方がへたくそ過ぎるんだな。

# by akanezumi1984 | 2022-08-05 22:49 | おらいの山 | Comments(0)
あげそびれている生き物たちなどの一部_f0118332_17071823.jpg
ぴかぴかのアカガネサルハムシ
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アオバト
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突然目の前に飛んで来て止まった、ホトトギス
あげそびれている生き物たちなどの一部_f0118332_17081192.jpg
大発生して木を丸裸にしてしまった、マイマイガが成虫になっていた。
あげそびれている生き物たちなどの一部_f0118332_17082076.jpg
もふもふのぷくぷくでかわいい。
# by akanezumi1984 | 2022-08-03 17:08 | 生き物 | Comments(0)

オゼコウホネを見に 7/25_f0118332_13163731.jpg
頂上に泊ったのに、のっけからこの写真(笑)
明け方から雨風強くて、早朝から出かける予定が狂いました。5時にスタートしたかったけれど、雨が止むのを待って40分遅れで出発。朝日どころか真っ白けでなんにも見えない濃霧が続いたので、写真がありません。
とりあえず下っていると、道にクロサンショウウオのメスがぼんやりしていました。産卵の時以外なかなか見られないので、陸上にいる姿をこんなに近くで観察できるとは、貴重な機会でした。
オゼコウホネを見に 7/25_f0118332_13171002.jpg
ビンズイの巣立ちっ子たちも親に連れられて登山道脇で賑やかで、すぐ近くにいたのでもっと撮りたかったけれど、下から上がってきた登山者の方に蹴散らかされてしまった。
オゼコウホネを見に 7/25_f0118332_13225666.jpg
あと、ガッサンチドリを探したり、なんだかんだひっかかったために弥陀ヶ原に着くのがすっかり遅くなってしまった。
オゼコウホネを見に 7/25_f0118332_13174751.jpg
もういきなり弥陀ヶ原ですが、依然としてガースー(笑)
オゼコウホネを見に 7/25_f0118332_13180750.jpg
幻想的できれいだし、涼しいからいいですけどね。もう登山者ぽつぽついるけれど、朝早めに来る人たちはみんなまっすぐに登山に向かうので、回り道の木道には誰もいなくてよかった。
オゼコウホネを見に 7/25_f0118332_13183893.jpg
モウセンゴケが咲いているんではないかと思って来たが、まだ蕾ばかり。
オゼコウホネを見に 7/25_f0118332_13184954.jpg
この日一番の目的、オゼコウホネの池塘。
オゼコウホネを見に 7/25_f0118332_13185674.jpg
咲いていました。年中行事みたいになっているので、一年たって再会できる、それだけでなんとなく嬉しいものです。
オゼコウホネを見に 7/25_f0118332_13194157.jpg
中の宮の方に向かうと、木道にウソが。近くにメスも一羽。
オゼコウホネを見に 7/25_f0118332_13200645.jpg
近くのキスゲに止まったり、ロープに止まったり、木道に降りたりするウソを眺めているうちに・・・

オゼコウホネを見に 7/25_f0118332_13203287.jpg
晴れてきた!
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オゼコウホネを見に 7/25_f0118332_13205739.jpg
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オゼコウホネを見に 7/25_f0118332_13210983.jpg
晴れると暑い。こうなると登り返す途中で佛生池小屋のソフトクリームがすごい楽しみになる。
あちこちひっかかってたせいで学校登山に先行されたようだが、中の宮の方に聞いたら小一時間前に出たというので、そのくらい差があればかえっていいかもと思ったら甘かった。
小屋の手前で追いついてしまい、たまたま居合わせた二人組の方と一緒に先に進ませてもらえたのだが、小屋でソフトクリーム食べてたら学校登山のみなさんがまた出発してしまい、また追い越しする羽目に・・・
でも、みなさんタイミング見て快く先に行かせてくれて助かりました。
頂上小屋で昼ご飯に蕎麦を食べてそろそろ出ようかなと思った頃に学校登山到着。先に神社にお参りに行っているうちに小屋を出た。食堂に100人入ったらすごいことになっちゃうものね。

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前日に姥が岳経由だったので下の木道コースで下山。リフト使わずに旧道から姥沢へ。
オゼコウホネを見に 7/25_f0118332_13215600.jpg
前日に大雪城でちびうさ作っていたので、この日は作らずにささっと帰宅し、アオバズクの親子を観察してから次の現場宿に移動。
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なにか気になるのか盛んに上を見上げる幼鳥につられて、親も上を見上げてきょろきょろ。
ずっと昔、若い頃に何年か続けて夏にアオバズクの繁殖を見に来ていた場所だが、その後巣のあった木が腐ってきて危険だからと切られ、行かなくなっていたけれど、いつの間にかまたよい洞ができたのか繁殖していた。
ずっと鳴いているかのチェックから行かなくなってしまっていたから、もっと前から繁殖復活していたのかもしれない。

# by akanezumi1984 | 2022-08-03 13:24 | おらいの山 | Comments(0)