旧暦進行

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真冬モードが続いております。今年の冬は旧暦で進行しとるのか?
旧暦では、今日から2月。2月と思えば納得の寒さなり。
月曜日、しかも吹雪。さすがにだっれも遊びに来ておりません。
清水屋さんの前を通りかかると、若女将の姿。この天気では遠出は
無理なので、なにか手伝うことがあればやりますぜ、と申し出ると
「イベントで使う枝」が入用というので、調達することを任務とす。
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相棒とラッセル交代しながら、ふかふかの新雪の感触を楽しむ。
風がなく穏やか、と思っていると吹雪になったり、薄日が射したり、
前が見えないくらいに雪がふりしきってみたり・・・
薄日が射して、雪のうえにすぅーっと木々の影ができる瞬間は、うっとり。
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元気な枝を切ったり、折ったりするのはしのびないので、枯れた枝や、
風で折れた枝を探していると、いいのがありやした!かなり高い位置
にひっかかっているけれど、少しずつずらしてはずすことができた。
こいつは大物なので、ひきずって。
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意気揚々と担いで。
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こんなことが妙に楽しい馬鹿2匹。
もちろん、もう一つの任務も忘れるわけにはいきませぬ。
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連日の降雪、今日は風があまりないので、だいぶ埋もれている。そして
標識がずいぶん近くなりましたな。
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今日のさらさら雪の下にくっつく雪の層がわずかにあり(その上も下もさらさら
でくっつかない)、半身埋まった雪だるまをまた巨大化。耳が看板の陰になっ
ちまった。
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昨シーズンは、ちゃんと標識の少し手前に作っておったのだが・・・今季のは
三歩さがって控えめだるま?
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この青い標識の本来の高さ。
おらだは、いつも地上4mから6mくらいのところを歩き回っているわけです。
# by akanezumi1984 | 2007-03-19 21:57 | おらいの山 | Comments(4)

おっ!

姥沢の積雪が6m越えたー!
暖冬、小雪と言われていたが、三月になってから冷えるは、降るは・・・

はっはっは。

「防災科学技術研究所・雪氷防災研究センター」すんごい名前ですね。
ここのデータで、日々刻々志津と姥沢の積雪がわかっちゃうのである。
実家にいるときも、毎晩寝る前に携帯でチェックしてしまうのである。



http://www.bosai.go.jp/seppyo/mokuji/mokuji_framepage_b_s.htm
# by akanezumi1984 | 2007-03-19 00:03 | おらいの山 | Comments(0)

こまねずみ

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冷え冷えの毎日。実家あたりは山形市内より数度気温低く、雪はしっかりある。
このところ最低気温マイナス6℃とかで、おいらの寝る部屋は暖房なしだから、吐く息白い。
不要になった冷蔵庫を知人にあげるため、磨き上げた。冷凍庫整理と彼岸の準備兼ねて、発掘品で料理。
あちこちから、豆やらゼンマイなども発掘。いつもいただきものがあるから、自分で作ったことなかったのだが、この際やってみることに。
煮物と小豆はできたが、ゼンマイはどうなるやら?教えてもらった秘策、炊飯器保温で柔らかく戻す作戦。なんとかやらかくなったかな。明朝煎り物にしよ。
さて、実家いるときの唯一の楽しみ、温泉さいってこよ。
# by akanezumi1984 | 2007-03-17 19:32 | つぶやき | Comments(0)

2月と3月逆転

まだまだ続くか冬モード。
おいらは大歓迎だが、寒さに弱い大王様のくどくどに拍車がかかり、買い物にも温泉にも行けないなどと騒がれるのが難点。2月暖かだった分、今頃冬やり直しみたいな今日この頃。山のこと考えると、もっと降れ!もっと冷えろ!なんだけど、大王対策考えると、暖かくなってほすい。んー、複雑…
今朝も少し積雪あり。道路は雪かきするほどではなかったが、実家二階の大王の部屋の前の小屋根の雪おろしで、ちょっとだけ発散。
# by akanezumi1984 | 2007-03-16 19:17 | その他 | Comments(1)

吹雪の日もまたよし

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今日も山は吹雪です。でも、昨日より風は弱そう。
強い味方、神様ことTS氏も出動のようだし、行くどー。
はりきって10時にPP着。神様と車一台にして行くべ(遊んでいる間に
車凍ったり埋まったりするから、一台はPPの屋根付き駐車場に温存)
と。しかし、この直後、思いっきり吹き溜まりになっているため、侵入時
に迂回した出入り口を突破しようとする神様。
いや、いくらごつい車でも、無理なんじゃないかと・・・

やっぱ無理ですた。完全にスタック。
腿まで埋まる雪ですもん。雪の壁と車の隙間から外に出て、除雪。
PP事務室にいたKさんも呼んで雪かきしまくるが、脱出できず、Kさんの車で
牽引してやっと脱出。やれやれ、11時過ぎに再出発。
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道路は、前が見えない吹き荒れようですが、山に入ると視界はよく、墨絵の
世界が美しゅうございます。んー、いい。これぞ!冬の山って感じでいいっす。
(暦の上では春だけど)膝上のラッセル、ちょい重たい雪ですが、こんな天気
の平日なのに先行者があり、途中までトレース拝借。
んが、どうも本日の目的地とは方向ずれてるようなので、途中から自力ラッセ
ル。神様と交代で一本ブナに着くと、我らより下ラインでトレースが。あれ、ツェ
ルトも。博物園ご一行かと思い、声をかけたらポレポレご一行様でした。
さほど風強くはないが、かぶりもの出すの面倒だし、そのまま下ってキャンプ
場の東屋に潜入して昼食にすべということで、急斜面をわしわしわしっと駆け
下る。後ろで神様は雪と戯れ・・・妖怪足つかみが出たか。
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狙っていた東屋に先客あり。二時間は先行したはずの博物園隊か?
混ぜてけらっしぇ!屋根より雪面が高くなっているので、しゃがんでもぐりこま
ないと入れません。頭打たないよに注意!
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中に入ると、屋根のとんがり部分広くなっとります。
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屋根はあるし、周囲も雪の壁なんだけど、隙間からときおり雪が吹き込み、
じっとしてると冷える。でも一枚着るにはシェルを一度脱がないといけない
から、食後もあまりゆっくりできません。だってめんどくさいんだもん。
みなさんと別れて雪だるま地点に着いて、まだ1時30分。いくらも歩いてない
ですなぁ。連日の降雪にもかかわらず、強風のおかげで雪だるまは元気。
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なんか、ムーミンぽいような。
雪だるまのまわりを風が巻いて、そこだけえぐれたようになっとります。
雪だるまに積もった雪を払い、右手を補強。ちょっとはじらい気味のうさに
してみました。
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くっつかない雪で、これ以上はいじりようがなく、2時前に終了。
PPでうだうだとお茶飲んでいると体が冷えてきたので、午前中スタックした
出入り口の雪かき。すでに朝と同じくらいに吹き溜まっていて、恐るべし!
なのである。
# by akanezumi1984 | 2007-03-14 22:47 | おらいの山 | Comments(2)

吹雪につき

土曜の山で、神様・仏様コンビ、おじょと「こんだ、13日くっぺ」と言って
別れたが、まだ荒れ模様のお天気。
しかし、熊パワーの神様ラッセルがあるならと、とりあえず山に向かって
みたものの・・・
やっぱり強風。しかも、頼りの神様は今日行かないと言うので、西川まで
行きながらUターン。こんな天気に無理して山入ると、ほんとに「馬鹿」だ
と思われるし、顔が痛いばっかりで楽しくないもんな。
んで、これまでもずいぶん時間はあったのに、いまだ手続きしていなか
った、あんなことや、こんなことのために調べたり、電話したり。
特に確定拠出年金の移行は、急がないとやばいのだった。
いくつかかたづいたところで、今日のおやつ。
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平黒豆のヨーグルトがけ。素朴でおいしゅうございます。
え、いいの?てくらいに安く入手できた平黒豆(売れ残り品につき)を圧力鍋
で煮たけど、砂糖控えすぎて豆の味しかしないので、ヨーグルトと蜂蜜少々
かけた、ヘルシーな一品。
甘すぎるものにはヨーグルトだけ。一味足らないものにはヨーグルト+なにか。
ワンパターンではありますが、おいしくて体にいいからいいべじゅ。
# by akanezumi1984 | 2007-03-13 17:11 | その他 | Comments(2)

リハビリ

まだ足がおかしいけれど、おとなしくしていて治らないものは、山で歩いた
方が治るという経験則により、山にリハビリに行く。
また無駄に夜更かしの朝寝坊したので、最後尾。
今季最高の人出で、志津Pには20台以上の車がびっちり。IDEHAさんは
清水屋さんに車置いたから、実際は30台くらいか。
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今年も除雪が始まり、雪の壁出現。例年よりだいぶ低いとはいえ、雪の上に
出るにも、道路面に下るにも、場所を選ばないといけない。
雪の上なら、3m、4mの高さから落ちてもケガしないかもしれないが、舗装路
に落ちたら骨折しますな。
いつもの標識のところをチェックすると、標識のポールに角スコがくくりつけ
られている!会長の仕業に違いなく・・・帰りに雪だるまちょす気まんまん?
しかし、除雪始まり、そろそろ移転しないといけんのでは?
会長はいつも朝早いから、通ったときにはまだ除雪が始まっていなかったの
でしょう。さて、このままここで補修するのか?
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昨日積もった雪は、気温が高いのか、もつもつと重いしけった雪質。
体調いまいちで体が重く、足がこわばって上がりにくい。
30分ほど先行しているはずの相棒のトレースをたどっていくと、尾根の上に
相棒が。思ったより遠くに行ってないなと思ったら、NC付近ででかい雪玉
(土台だけで、頭がない)をこしぇで時間かかったらしい。
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リュウキンカ沼で姥と湯殿両方眺めながら昼食後、カワクルミを経て皮松谷地
へ。スキー、ボードの方たちは滑りを求めて高いところへ行くので、中間帯は
だーれもいません。へっへっへ、静かなもんです。
たいして歩いていないけれど、二人ともいまいちの体調で、早めに下山。
雪だるま地点で会長を待ちます。
今回はここで継続ということで、会長と三人で補修開始。と、いつの間にか
相棒が大きな雪玉をごろごろと作っておった。しかし、それは重すぎて持ち
上げられないのでは?と思ったところに神様、仏様、Sさんご一行到着。
「これ上に乗っけて!」
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どりゃーっ!と大雪玉を持ち上げてもらい、大助かり。ほんと、神様、仏様
です。sさんはスコップで肉付け補修まで手伝ってくださり、ありがたや。
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ひたすら肉付けして形を整えていると、すばやく会長が耳と右手作成。
そして、相棒が目玉つけを始めると、少し離れた位置から現場監督。
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でっかくてらぶりぃなうさだるまが完成。
せっかくなので、しっぽ組入れて撮ってもらいました。
# by akanezumi1984 | 2007-03-10 20:16 | おらいの山 | Comments(6)

気がつくといつもここにいる・月山依存症末期患者の日記


by akanezumi1984
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