食べ尽くし

f0118332_1232884.jpg

本日は知人宅に泊めていただくので、酒田の海鮮市場でひらめの刺身を購入。
お刺身食べた後、頭も骨も揚げ焼きにして、大きい骨以外は、かりぽり食べ尽くした。
んっまかったっ!
# by akanezumi1984 | 2007-05-04 01:23 | FOOD | Comments(0)

島から山へ

f0118332_0542951.jpg

f0118332_0542964.jpg

f0118332_0542977.jpg

今日から連休後半戦。飛島航路は1日2往復に。観光客、鳥屋、釣り客がどばっと押し寄せるので、一便で脱出。
明るいうちに、いつもの月山エリアへ。明日は博物園のボランティア案内なので、森へ下見に行く。てか、歩きたいだけだったりするが。
誰もいなくなった森。周海沼でウサギ発見。もう誰も来ないだろうと、油断していたようだ。かなり灰色に変わっている。
雨が降り出し、沢の対岸に渡るのは止めて戻ったが、そういやしばらく雪だるまこしぇでねぞ!
てことで、博物園近くにちびうさ設置。
# by akanezumi1984 | 2007-05-04 00:54 | おらいの山 | Comments(0)

まだ飛島

f0118332_195286.jpg

f0118332_1952862.jpg

早朝は暖かく、雲の下から朝焼けと鳥海山の裾がのぞいていたが、すぐ雨に。風も強く、雨が降ったりやんだり寒い1日。天気悪いわりに鳥が入らず、この時期としては、やはり寂しい感じ。
食料、飲み物を小さなウェストバッグと雨具のポッケに詰め込み、傘さして徘徊。
午前中はコルリやマミジロなど見て、楽しめたが、午後は風強まり、今日の便で帰ってもよかったかな、などとテンション下がる。
うろうろしながら、アラスカの友人からのメールに苦労して返信。携帯で英文打つのはとても面倒なのだ。
鳥見のツアーで数日後に来日する友人。なんとか一部だけでも日程合わせて会いたかったが、都合つかない。このツアーのガイドはひどい人で、日本語話せず、宿の予約なしで動いて、宿の人と客双方をはらはらさせる常習者。
友人が心配なので、飛島にいながら、舳倉島の民宿の手配をしていたら、同宿の鳥屋さんに、あっちはツアーなのにそこまでしてあげるの?代行手数料もらえばと言われた。我ながらおせっかいと思うが、島に民宿二軒しかないのに予約なしは、ほっとけず…
# by akanezumi1984 | 2007-05-02 19:52 | お出かけ | Comments(3)

飛島から

f0118332_19521390.jpg

f0118332_19521511.jpg

昨夜まで迷っていたが、結局来ました、飛島へ。
空の色が薄くて鳥海山は、ぼんやりとしか見えない。この時期にしては鳥が少なく、航路も島もちょっと寂しいが、それでもよそよりは鳥が見られます。
今回は初めて望遠鏡持たず、双眼鏡だけにした。とっても楽だ。忍び足で鳥を探すには、望遠鏡ないほうがよい。
珍鳥にこだわらず、好きな鳥をじっくり見る。
一般種だけど、声だけして姿を見るのが難しいコマドリ、コルリ、ヤブサメを見れて満足。珍し系はヒメコウくらいしか見られず。ムジは声だけ。
このへんの話、鳥屋にしかわかりませんね。
ご飯はもちろん海の幸!
が、肉もあるー!前は肉なんか出なかったのに。
さて、明日はずっと雨か。やだなぁ。双眼鏡曇ったり水滴ついて、見づらいだろな。
# by akanezumi1984 | 2007-05-01 19:52 | お出かけ | Comments(0)

三温糖色の

昨日ウサギ見たんだった。雪の色が汚れて行くのにシンクロして、三温糖かけたような色。
今日から飛島へ。天気下り坂で、テンションあがりませんが、おもしろい鳥に会えたらいいな。
# by akanezumi1984 | 2007-05-01 09:54 | 生き物 | Comments(0)

思いがけず、一泊

f0118332_2151557.jpg

29日完璧なお天気。絶好の山日和でございます。
こんなお天気に朝から清水屋さんでお手伝いですが、仕事していたときと違
い、この日を逃しても、またいつでも行けるという心の余裕があります。
ひさしぶりの勤労は、なかなか気持ちようございました。
f0118332_21521964.jpg

強力な助っ人ひなちゃん。清水屋さん美人姉妹の子供もまた、かわいい娘
ばっかり。一番ちびっこのひなちゃんはアイドル。足元をちょこまかするひな
ちゃんに笑い声が絶えません。(たまに怒られるけど)

休憩時間には、フキノトウ採りなぞしてみた。フキノトウの匂いも苦味も苦手
で、今まで採ろうなんて考えもしなかったけれど、コゴミと葉ワサビ届けた
親戚の家で「フキノトウはないの?大好きなんだけど」と言われ、リクエストに
お答えすることに。
地面や枯葉に半分埋もれたつぼみを探して採取。開いたのはたくさんある
けれど、つぼみだけとなると、なかなか集まりません。休憩時間いっぱい
使って、そこそこ収穫。

夕食の片付けまでで、本日のお手伝い終了。温泉に入ってから帰ることに
したが・・・もう遅いし、泊まって行ったらの言葉に、急遽お泊り決定。
翌朝は、お手伝いもしなくてよいとのことで、朝ごはんいただいてから、おい
とま。なんだかお世話になっちゃいました。

30日は、昼に山形に戻れればよいので、せっかくだから散策してから帰る
ことに。
f0118332_227350.jpg

ブナの花が開き始めた。
NC裏の雪橋渡って、皮松谷地~ブシ沼~焼山尾根~皮松谷地~
リュウキンカ沼~NCと長靴でさくさく。
10時までに戻ればよいから、姥とか湯殿山頂も時間的には可能だったが、
服も山用でなく、飲み物や行動食の準備もしてないので、ブシ沼までに。
そこで小さい雪だるま作って来ようと思っていたのに・・・
f0118332_22112835.jpg
f0118332_22113768.jpg

f0118332_2292996.jpg

f0118332_22115013.jpg

湯殿山の肩に会長を発見し、双眼鏡で観察しておじょに「会長発見!」なんて
メールして喜んでいたら、すっかり雪だるまちょすの忘れてました・・・
# by akanezumi1984 | 2007-04-30 22:17 | おらいの山 | Comments(0)

思わぬ収穫

f0118332_23223213.jpg

昨夜、お殿様から「たまには里山でカタクリの花を見ながら、ユリワサビ採り
などはいかがかな。」とお誘いメールがあったので、行ってみることに。
どうやら目的地は、月山に集まるあやすい人たちの中でも、あやすさ度
満点のS氏旧宅付近らしい。
こんなに奥に人家があったのか・・・な場所。昔は、冬は陸の孤島。
S氏が小学生の頃まで住んでいたというが、遠くて学校に通えない
から、ずっと寄宿舎生活だったとか。
現在の家の前に車を置かせていただき、殿と三人軽トラで。おいらは
軽トラの荷台。風が寒いけど、たのしー。
f0118332_23333318.jpg

集落の一番奥で舗装が切れ、軽トラ一台やっと幅の山道に。
雪と杉の倒木により、途中で通行不能となり、目的地まで40分ほど
歩く。そこまで行ってからがS氏のお山なのだ。
f0118332_23365938.jpg

昔は、人家があり、田畑があったところが春はお花畑?
道路下の急斜面は、山菜の畑??
まだ時期が早いので、コゴミと葉ワサビがやっと採りごろになったところ。
おいらは、当初山菜採りのつもりでなく、ザックに小さなゴミ入れ用の袋が
三つばかりで、あっという間にいっぱいに。
殿はしっかり「はけご」を腰に。
前半、おいらは、自分の分だけのつもりで、少量をとても丁寧にきれいに
採っていたのだが、山の持ち主S氏が「そーれっぽっちぃ?もっと採れ」と
言ってくれるので、んばらば市内の親戚に分ける分も・・・
さらに、さっぱり月山の姥、山頂方面に顔出さないせいか、登山道整備の
神様・仏様から「どこでなにしった?」と電話があり、彼らにも分けることに。
んもー、こうなったら清水屋さんにも持ってくか、と午後から俄然やる気
になり、殿から袋分けてもらって、まじめに収穫。
採れ、採れ、いくらでも採れ!と、気前のよいS氏に感謝です。
f0118332_23484024.jpg

山の恵みは、おいしいだけでなく、美しいです。
清水屋さんにお届けに伺うと、清水屋ちびっこが「これあげるー」と、
小さな手にいっぱいのフクジュソウを・・・
んんん、ありがとー!ちっとかわいそうなお花たち。ちぎられてしまったか
らにはしかたがない。しおれるまで飾ってあげましょう。
f0118332_23533811.jpg

# by akanezumi1984 | 2007-04-28 23:33 | ほかの山 | Comments(4)

気がつくといつもここにいる・月山依存症末期患者の日記


by akanezumi1984
カレンダー
S M T W T F S
1 2
3 4 5 6 7 8 9
10 11 12 13 14 15 16
17 18 19 20 21 22 23
24 25 26 27 28 29 30