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石転雪渓に入って間もなく、イヌワシが梶川尾根で舞っていた
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梅花皮小屋付近にいたイワヒバリ。草の陰でちょこちょこしていて、これしか撮れなかった
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アズマヒキガエル
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梅花皮小屋の中にいたタゴガエル。登山道にもたくさんいた。
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手の上で落ち着いてくれたので、識別用写真
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これも
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生き物が好きって言っていたら、他の方がつかまえてくれたカナヘビ
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小国のコンビニにいた、キドクガ
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同じくゴマダラベニコケガ
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ツマキシャチホコ
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順不動になっちゃってますが、雪渓にいたオオキンカメムシの死体。飯豊にも飛来していたんだな
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カワゲラの仲間
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タカネアオハバチ
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フトオビコンボウハバチ
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ヨコヤマヒゲナガカミキリ
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温泉にいたアミメリンガ

# by akanezumi1984 | 2017-08-08 19:45 | 生き物 | Comments(0)

飯豊・花編

飯豊二日間の花たち。温身平~石転~梅花皮小屋~烏帽子岳の少し先~梅花皮小屋~梶川尾根を下山。
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タマガワホトトギス
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オオウバユリ
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シモツケソウ
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オオサクラソウ
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シラネアオイ
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ノウゴウイチゴ
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シナノキンバイ
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イワオウギ
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ハクサンコザクラも、ヒナザクラと同じで雪渓近くでだけ見られた
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タカネマツムシソウ
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イイデリンドウにやっと会えた。前回はもう花が終わっていたので・・・
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オヤマノエンドウ
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チシマギキョウはぽつりぽつりとあちこちに
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マルバコゴメグサ
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イイデリンドウは通常5弁なのに、これは6弁。しかも隣に白花
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タカネナデシコ
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イイデリンドウの立派な株
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クロヅル
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コケモモ
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ヤマハハコ
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ミヤマシシウド
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フジイタドリ
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ハクサンシャジン
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ウメバチソウ
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タカネナデシコの白花
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ミヤマクルマバナ
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クルマユリ
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ニッコウキスゲ
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イブキトラノオ
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ハクサンシャクナゲ
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ミヤマリンドウもある
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トモエシオガマ。エゾシオガマもあったのに撮り忘れ
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チングルマ
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キンコウカ
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ヒメサユリはもう種
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なんか少し小さめなオヤマリンドウ
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イワショウブ
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ツリアリドオシがあると、かなり下った感があるけれど、まだまだ・・・
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去年の殻斗にしてはきれいだけど??
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ナンバンタケだ、舐めてみろーと渡された謎キノコ。断面舐めたらすごく辛かった!なるほどナンバン。
でも、それで検索しても出て来ない。辛いキノコで検索して似ていたのは、ツチカブリとかケシロハツモドキ。

月山では見られない花がたくさん見られた。特にイイデリンドウはずっと会いたかった花なので、最盛期に見られて嬉しかった。
稜線に出てもちっとも涼しくなくて参ったけれども、花たちに癒されたなぁ。

# by akanezumi1984 | 2017-08-08 17:26 | ほかの山 | Comments(0)

3年ぶりの飯豊

10日ほど前にAさんに「一人だと敷居が高いんで、そのうち飯豊に一緒に行きませんか」と言ってはいたのだが、たいていどちらかに予定が入ってしまうもの。
それが、おいらが頼まれていた5日の予定がキャンセルにになったところにひょっこりと「飯豊に行かない?」とお誘いが。ちょうど知ってる小屋番さんが梅花皮小屋に入るということで、二つ返事で行くことになったのが数日前。
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美しいブナ林の遊歩道を30分ほど歩き、堰堤を越えてから登山道が始まる。
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今年は残雪多めですが、崩壊が始まっていました。
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今からここを登るのだ。その前にちびうさ奉納で安全祈願。
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大きなクレバスができてましたが、まだ越えられる程度のものでした。間もなく渡れなくなりそう。
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同行のAさんが無線で雪渓のルート取りの確認をしている間、イヌワシが舞っておりました。
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大きな方のクレバスが一か所だけつながってる場所があったので、ピッケルで足場確保して渡りました。
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いやー、雪渓歩きは涼しくてよかったねー。しかし、この先はよっこらしょーと左岸を登っていかないと。
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ガスっているのに風がなくて蒸し暑く、とたんにばてばてに。中の島からこんなに長かったっけ?さっぱり小屋が見えて来ないんだけど。
と、思ったらようやく小屋が見えて来た。
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オーバーヒートの体に冷たい飲み物がしみわたります。おいらはビール飲めないから炭酸飲料で(笑)
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さて、ちょっと休んだら、憧れのデリンちゃんに会いに散策。夕方と朝は花が閉じてしまうからね。
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いつもは月山から遠くに眺めていた飯豊に、今いる不思議。
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別ルートから登ってらした皆さんと一緒に夕食。この暑い中、きっつい登りなのに、それぞれからおいしいものが出て来る、出て来る。
どんだけ背負って来てるんだ!
食後、外に出ると小国と長井の花火が見えた。ひとしきり花火鑑賞で盛り上がったあと、小屋の中でまた楽しい宴会をしてから就寝。
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朝、ブロッケン出そうなガスが時々かかっていたが、うっすら出かけただけで不発だった。
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前夜の残りのおかずに、炊き立てご飯と、アザミと豆腐入りのお味噌汁。
自分ちの朝ごはんよりいいみたい(笑)
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朝ごはんの後、管理人さんオススメの烏帽子岳の少し先まで散策に行くことに。
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写真見ると涼し気ですが、朝からもう暑いんですけど・・・
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今回、おいらたちはスパイク長靴とスパイク地下足袋で石転び登りました。(ヘルメットとピッケル携行)3年前と同じ。違うのは、前回は9月始めで初日は雨ガスだったため、涼しかった。
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おらいの山が・・・
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軽装備のトレランのグルーブと3グループすれ違いました。いやー、いくら荷が軽いとはいえ、一日で梶川尾根~本山まで往復してしまうとは、とんでもない人たち。暑いのにあの小さな小さなザックで水も足りるんだなぁ。短時間で次の水場に行けるからか。

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この方たちのおかげで、とんでもなく楽しくておいしい二日間になりました。
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さらば梅花皮小屋。
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朝ごはんの後に反対方向に散策したので、下山開始は9時。もうすっかり暑くてしんどい。風くれーーーー!
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ようやく分岐。すぐ近くに雪渓があったので、クーリングタイム。

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Aさんのピッケルで氷を削りだしてもらって、かき氷に!コンデンスミルクだけでなく、小豆まで出て来たよ。
うーまかったー!

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幸せかみしめる皆さん。

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安全に下山できますように。

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雪渓付近はまだチングルマが咲きたて。ハクサンコザクラも雪渓際にだけ見られる。

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梶川尾根では以前、合同保全で登山道の補修がしてある箇所がある。土の流失を防ぎ、植物が定着するように敷いたネット部分にキンコウカが根付いていた。

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洗掘が進まないように土砂ダムが作ってある。

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暑い、暑いと言いながら、やっと三本カンバ。


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あの雪渓を歩いたんだなぁ。小屋近くから見ると緩やかに見えるけれど、こっちから見ると急斜面に見える。
行きたいねと言ってはいたけれど、まさかこんなにすぐ行けるとは、実は思っていなかったのだが、いいタイミングだった。
ここ逃したら雪渓の崩壊が進んで、石転びは使えなかったんではないかと思う。
登りのかなりの部分を雪渓歩きしたのにあれだけ暑さでばてたのだから、梶川登っていたらどうなっていたのやら。

さて、花の写真さっぱり載せてませんが、この後に花編で別にアップします。




# by akanezumi1984 | 2017-08-07 19:43 | ほかの山 | Comments(0)
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地点に着いて、機材の準備をしていたら、もうお客さんがフロントガラスに貼り付いていて、屋根に登って行った。
かわいいからずっといてくれていいんだけれど、すぐにカラカラに干からびてしまうから、捕まえて草むらへ。
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て、やっていたら他のお客さんも。ホソヘリカメムシかな。
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田んぼばかりで種類は鳥も虫も少ない。
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触角が一本切れてしまったアカハナカミキリ
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この黒くてつやっつやのカナブンは、カナブンの色のバリエーションなのか、クロカナブンなのか。
この時は知識がなくて、お腹の側をチェックしてなくてどっちかよくわからない。
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道の駅のツバメは、もうあふれて落っこちそう。いくつかある巣の下には全部、「上にツバメの巣があります。ご注意ください」の張り紙が壁やコーンに貼ってあった。苦情を恐れて巣を壊してしまうのではなく、こうして優しく対応してくれているのは嬉しいね。
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ハシボソガラスの兄弟。カラスもこうしているとかわいいものだ。

金曜は休みで、月山の花のチェックに行きたかったのだが、急に土日一泊で他の山に行くことになったので、ウサオの世話念入りにし、自分も膝休めの日にすることに。
たいしたことしてないのに、右膝にちょっと張りが残ってしまった。まぁ、膝は昔からなので、だましだましやるしかない。
ちょっと気になるデータの発掘もできたし、のんびりの一日。
いや、そんなのんびりするなら自分の家の片付けもしろって感じだが、そこからは逃避(笑)

# by akanezumi1984 | 2017-08-04 14:59 | 生き物 | Comments(0)

久しぶりのどろどろ

と言っても人間関係ではありません。泥です。
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今週の仕事が水曜からで、しかも、二食付で宿とってくれると聞いていたのに、インターハイのために宿がどこも空いてないと言われ、1時間短縮できる実家に泊まることに。そうすると大仙市割と近いから行けるなーってことで、水害の被害が大きかった大仙市に2日間だけ行って来た。
受付してマッチングの時に、南陽の水害の時にいらしてくれていた女性発見。いつもきれいにお化粧していて、タフそうに見えないのに、全国の災害に駆けつけるスーパーハイパーな方。
ここ来る前に九州のボランティアに二週間、しかも車中泊でって!!
世の中とんでもない人がいるもんです。
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手がどろどろなのであまり写真撮ってないが、初日の午前はスコップで泥出しをがっつりで、汗がぼたぼた吹き出、午後は別現場で洗浄や拭き作業。
2日目は初日の午前に泥出しした御宅の続き。
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午前中は1人でトイレの掃除。一度ボランティア入ってあらかたきれいにした後だが、奥は狭くて泥がけっこう残っていて、愛用の小さなチリトリ大活躍。
午後は高圧洗浄機かけた後みんなで台所と一室をきれいにし、残った時間で庭の泥出し。
でも、この御宅は床板剥がして床下の泥出しがこれからだ。大きな御宅だから泥出しの面積相当だなあ…
トイレの泥と格闘してる時、隣の台所で洗い物に来たお父さんが、もうここには住めないかもと呟いていたけれど、2日目終わる時に笑顔で、みんなで記念撮影して家がきれいになったら写真飾ると言ってくれて、はあーよかったと思った。
泥水が床上の1.2mくらい入り、家財の大部分がだめになり、屋内にも丹精した庭にも大量の汚泥が残されたのだから、誰だって心折れてしまう。
そして、自分のことに立ち向かうのって難しい。
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カーブミラーが・・・そして、田んぼの稲は立ち上がっているものの、川が近いため、ここにはおそらく大量の泥だけでなく石が入っているため、機械が入れられない。手で刈らないといけないだろうとのこと。
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合板の床材は、反り返ってしまう。床下の泥出しするために、どのみち剥がさないといけないけれど。
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ここまで水が・・・
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ここの家の方が、早くきれいになった家に、この写真飾れる日が来るといいなぁ。

# by akanezumi1984 | 2017-08-02 22:51 | ボランティア | Comments(0)
長野にライチョウを見に行った時に、同じ長野県内とはいえ、自宅からはそこそこ遠いのに、雨の中、白馬まで会いに来てくれたY子さんが27,28で鳥海山に来るというので、どっちか一緒に歩こうと約束したのだが・・・
27は何時に着いてるか、疲れ具合でどうなるかわからないから、28に合流しましょうということに。それでも白馬で会ってから一週間たってない(笑)
3時半起きして7時に鉾立に着いたけれど、既に雨が降り出し・・・Y子さんは前日、少しだけど山に行ったこともあり、観光にしましょうということに。とりあえずすぐ近くの十六羅漢に。
おいら、近くまでは行ってるけれど、足元まで行くのは恐ろしく久しぶり。このころは土砂降りでした。
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長野の人だけど、山スキーでたびたび鳥海には来ているY子さん。日本海側移動してくるので、ずっと気になっていたという加茂水族館へ。
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夏休みだけれど、平日は比較的空いてるので、けっこう水槽に貼り付いてゆっくり楽しめる。
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ちょっとホラー!(笑)
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サービスのよかったアオウミガメ。
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いちいちひっかかってて進まず、ようやくクラゲコーナー着。
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せっかくなので、アシカとアザラシのショーも見学。
ゴマフアザラシの芸は珍しいのでは?ももこちゃん大活躍です。
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ステージの端に、もう一頭、エリザベスがいるのですが、ずーーーーーーーっとこのまま、なにもしない。ただ、いるだけ(笑)
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アシカの身体能力は素晴らしい。
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ももこもがんばれー!
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大人アザラシたちは外のプールでまったり。
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ずっと雨かと登山を諦めたのに、晴れるし・・・ハロも出た。
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ずっと噂は聞いていたけれど、行ったことのなかった金毘羅荘が近いので、お昼はそこのラーメンにしようと向かったら、10月まで休業中だった・・・ガーーーーン。
長野に帰るY子さんが帰りが近くなるように、温海まで移動して、結局は道の駅あつみでお昼に。
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アレルギー体質のY子さんが、最近調べてみたらカキがアレルギーなしとわかったということで、人生初の生牡蠣チャレンジ。
おいらもお相伴に。
すぐ近所に住んでいても、何年も会わない人もいれば、片道500kmくらい離れているのに中4日で会ってしまったり。
人との出会いはおもしろいものですなぁ。

# by akanezumi1984 | 2017-07-30 13:34 | お出かけ | Comments(0)
同行の方も生き物が大好き、しかも時間はたっぷりあったので、生き物三昧してしまいました。
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湿原から山頂まで、いたるところにいるビンズイ。
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弥陀ヶ原でもカルガモ繁殖するんだなぁ。
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カルガモ団子。
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大きなヒダリマキマイマイ。
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左の後翅の傷みがひどく、うまく飛べないキアゲハ。
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弥陀ヶ原をぐるっと周ってから参篭所に着き、トイレに行くと・・・まるで枯れた小枝みたいなガが!
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ツマキシャチホコ。よくできているなぁ。
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翅を開くと普通にガ!
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わわっ、その近くには王様みたいなセダカシャチホコが。美しいー。かっこいー!
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スジモンヒトリ。
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キシタホソバ。
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これもまた美しい。ウスベリケンモンかな。
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フクラスズメ。
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タマゴゾウムシ?

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アラコガネコメツキ。今年初。このピカピカのコメツキは、本州では月山と鳥海山でしか見られないかな。
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オオヒラタシデムシ。
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オトシブミ多かった。
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ピント甘すぎですが・・・キヌツヤミズクサハムシではないかと。
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これもキヌツヤミズクサハムシ。すぐ近くにシャンパンゴールドのもいた。いろいろな色のがいるみたい。
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おなじみのコシロコブゾウムシ。といっても、これもエメラルド色のは月山、朝日、鳥海などに限定。
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タカネアオハバチ。
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ミヤマハンミョウ。
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オニヤンマの終業時間は午後三時なのだろうか?あちこちで休んでいて、全然逃げなかった。
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ヒメアシナガコガネ。
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ヨツモンシデムシ。触角のオレンジとれちゃった??
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雪渓のムツボシオニグモ。
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ぼんやりとしか撮れなかったが、佛生池のクロサンショウウオの卵塊と幼生。卵塊まだ溶けずに残ってた。
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ゆったりした動きでめちゃくちゃ癒される、イモリ。足を体にぴたっとつけて尾だけで泳ぎ、止まる時にぱっと足を広げる瞬間がかわいくてたまらない。
モリアオガエルの声もするが、姿は見えず。

いろいろ見られたが、なんだかんだいって、一番盛り上がったのは参篭所のトイレ入り口の蛾だった気も(笑)

# by akanezumi1984 | 2017-07-29 18:31 | 生き物 | Comments(0)

気がつくといつもここにいる・月山依存症末期患者の日記


by akanezumi1984
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