ギエンタイ芋煮会2017

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芋煮会シーズン中、馬見ヶ崎付近のスーパー、コンビニは、毎年こんな状態。大変便利です。
朝から場所取りと買い出し。
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こんにゃくは包丁で切らずに手でちぎるのだけど、この前に箸かフォークで刺して穴だらけにしておくと、ちぎりやすいし、味もしみやすい。これ、芋煮の時の常識と思っていたら、案外知らない人もいるんだねぇ。
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毎年、隊長が作ってくれる玉こん。スルメでいい出汁が出ます。
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なんだかんだ、ちょうど昼くらには出来上がる。出入り自由のギエンタイ芋煮会は、朝来れる人だけで準備し、出来た頃に到着する人もいれば、夜にたどり着く人もいるので、遅れて来る人のために、別の鍋にとっておく。
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料理人だったメンバーが、自家製塩レモンとトマトのカッベリーニや、モズクの天ぷらを作ってくれた。
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東松島のHさんからは牡蠣の差し入れ!今年は牡蠣の生育がよくなくて・・・と言われたけれど、十分立派です。


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持ちより品いろいろ。おいらは菊とナメコ。今年は全然採ってないし、友人からも入手できなかったが、冷凍庫にあった去年のを練って。
隊長も同じくらい持ってきてくれたので、合わせてしまう。黒豆は、Mちゃんが栽培するところから作ったもの。
新潟から来てくれたTさんからも炊き込みご飯のおいしいおにぎり。
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写真では大きさがわからないと思うが、隊長が天日干しして作った、ピオーネとシャインマスカットの干しブドウ!
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ブドウ食べ比べ。
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お品書きにかめちゃんが・・・
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春にヨルダンに岩登りに行ったメンバーが、ヨルダン風のピタパン焼いてくれて、オリーブオイルとスパイスソルトつけて食べる。
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フェレットも初参加。
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芋煮の残りに玉うどんとカレー粉投入して、二度楽しむ。


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Mさんがいろいろスモークしてくれた。もう、昼から食べ通し!(笑)
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おのくん、増殖。
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いやー、久しぶりに牡蠣食べたー。
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何人かでムカゴ採りに出かけて大量ゲット。アケビも少々。
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山形ではアケビの皮だけ食べて、実は捨ててしまうが、ザルで種を濾してアケビの甘みを牛乳に混ぜるというのを作ってもらった。
ほんのり甘くておいしいが、種をつぶさないように味を牛乳に移すのがけっこう手間かかるね。
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暗くなってからも、なんだかんだ、作っては食べ、飲み、笑い、芋煮会は続く。
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沖縄料理が得意の料理人が、麩のチャンプルーを作ってくれた。スパムも入ってる。
他にもアヒージョだの、ササカマだの、果物など、どんだけ食べてんだかな一日。
ほとんどのメンバーは、そのままテントで泊まりだが、おいらはウサオの世話があるので帰宅して、明日の朝また行くことに。

# by akanezumi1984 | 2017-10-14 18:53 | FOOD | Comments(0)
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70年の歴史を物語る、山装備。昔のものは、なんでも重そうです。
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今日は滅多に乗らないバスに乗って、山の写真展を見に仙台に行きました。
ナカシイさんに会えて、いろいろお話聞けて楽しかった。そして、以前、ナカシイさんに「たぶんおいらが作ったと思われる雪うさぎの写真を見たことがある」と聞いたことがあったのですが、撮影された方に直接お話を聞くこともできました。
誰もいない湯殿山の山頂にぽつりといて、近くに本物のウサギの足跡はあるけれど、人間の足跡はなかったって(笑)


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明日は恒例の、ギエンタイの芋煮会。みんなに食べてもらいたいので、もってのほかをむしります。

# by akanezumi1984 | 2017-10-13 20:43 | お出かけ | Comments(4)
ちょっと事情があって、当分の間、カフェウーピーさんの営業は、日中のみとなるそうです。17時以降は閉店になりますので、ご注意ください。
# by akanezumi1984 | 2017-10-13 11:42 | Comments(0)
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最終日も3時前に起きて、4時から12時まで。
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雲が美しい一日でした。
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朝というか夜中というか、3時前に起きてトイレに行って戻ったら、部屋のドアの前にいたアマガエル。何日も外に出られなかったのか、綿ゴミまみれ。
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大好きなオジロアシナガゾウムシ。鳥のフンに擬態してます。
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そういえば今年はまだ、カバキコマチグモの巣開けてなかったので開いてみたら、既に母グモは子に食われてました。巨大な牙と毒を持つクモですが、死ぬまで卵と子グモを守り、最後は食べられて栄養になります。
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ぶーんと飛んできて、逆さづりになって風に揺られるキイロスズメバチ。なにしてるのかと思ったら、捕食した虫を団子にしているのだった。スズメバチの仲間は腰がくびれ過ぎていて、成虫は固形物が食べられないそうで、肉食なのは幼虫。幼虫のために虫をかみ砕いて肉団子にして持って行きます。
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ヨモギハムシ。最初はヨモギにいた。ハムシにしてはかなり大き目ずんぐり体型。

さて、今回も4日間福島某所にいて、イノシシ見られず。他の地点の人は当たってる人もいるのだが・・・
そして、自分がいる地点でも掘り返し跡だらけなので、来てはいるはずなのだが、毎日は来ないのか、時間が夜中しか来ないのか。
今回の仕事は夜8時までいたり、朝は4時前に着いていたりするのだけど、それでも見られなかった。
出るところでは日中堂々と道路にわらわらと親子で出てるんだけどなぁ。

# by akanezumi1984 | 2017-10-13 01:07 | 仕事 | Comments(0)

前半終了

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葉が枯れて 、実だけ毒毒しく目立つマムシグサ。
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珍しく全開なリンドウ。
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重いからかちっとも逃げないトノサマバッタのペア。
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コナラの下はドングリゴロゴロ。
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雲がおもしろい形に。
9日は昼から夜8時まで。帰り道アナグマが見られました。
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今朝は2時40分に起きた。3時半に集合写真撮ってから地点に移動。
途中ノウサギ見られた。地点でしばらく何か鳴かないか待ってから、ちょっと仮眠。
明るくなってきたらスタンバイ。
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太陽が出ると一気に暖かくなる!というか暑い。日陰は寒い(笑)
開始が早いから正午で仕事終了。
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宿の近くのカフェに行ってみた。食事メニューはカレーとガパオライスしかないが、どちらも野菜がつくようでよい。
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カフェ出てすぐの電柱で、クスサンがもりもり卵を産んでいた。

# by akanezumi1984 | 2017-10-10 21:18 | 仕事 | Comments(0)

どっぷり西川の一日

山日和でしたが、日中は西川町の三山祭りで窯焼きピザや農産品販売のお手伝いバイト、夕方から夜は志津の旅館のお手伝いしておりました。
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こんなお神輿初めて見た。
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新米やら新ジャガやら。
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お客さん用のは、ジャガイモ、ベーコン、バジルソースにチーズのピザ一種類だが、スタッフは他にいろいろスイーツ系ピザの試作しまくり。薄い生地をカリッと焼くので、甘いのもおいしいのだった。
マシュマロは便利だなぁ。
今度うちでもやってみよう。生地は餃子の皮でいいや。
朝ばたばた出かけて、夜帰って少しウサオねぎらってから、シッターさんちへ。
父がいたら、ずっと家でのんびりしていられたのにね。こんな留守ばかりの飼い主ですまんのぉ。

# by akanezumi1984 | 2017-10-09 00:36 | 仕事 | Comments(2)
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今回は以東小屋泊のつもりなので、朝7時泡滝。平日なので、車は少なかった。
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全然人に会わずに進む。
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大鳥池に着いて、ちょっと休憩。ここに泊まった方たち数人に会ったほかは、オツボの方に向かった方を一人見かけただけで、後はずっと視界に一人も入らないままだった。
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森林限界を抜け、眺望がよくなる。
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あー、なんてきれいなんだ!誰もいないけれど、思わず声に出して言う。
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4日の降雪で白くなった月山が!今年は初雪がすぐ初冠雪として認められるなぁ。(例年、下界の気象台から見えないだけで、実際積もってからかなり初冠雪は遅れて記録される)
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以東にも、点々と少量の雪が残っていたので、とりあえず、月山見ながら第一ちびうさ。
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小屋に着いたら、裏側にまとまった雪が残っていたので、小屋前に雪を持って来て、ウェルカムちびうさを作った。
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しかし、だーれも来ないので、とりあえず水汲み。
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大鳥からの日帰り周回だと水汲みしないので、碧玉水飲むのは久しぶりだ。水量は十分だが、樋が機能してないので、水入れの他にカップなどあった方がよい。
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村上の海が光ってきた。
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ガンコウランとコケモモ
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大朝日が完全に見えないまま、ガスが湧いて来てしまったので、一度小屋に戻って荷物を広げていると、人声が近づいて来て、ちびうさに気づいてひとしきり、かわいいーと言ってもらえて満足。
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しばらくして、ガスが晴れてくれました。
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風がほとんどなくて、穏やかな夕日タイム。
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昼に見えてなかった大朝日もくっきりと出てくれました。
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飯豊連峰。
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この日は平日のため宿泊者は少なく、5人グループと単独がおいらともう一人で、ゆったり使えた。
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写真好きの青年が月や星、小屋など撮りに外に出るのにつられて、外へ。
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しばらく外で遊んでから小屋に戻ろうとしたら、なんと、チビウサがこんなに痩せ遅り、傾いているのに、まだ頑張っていた!
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翌朝は5時に起きて、外に出て見るときれいな朝焼け・・・しかし、雲に隠れたまま、太陽は見えず。
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7人中、夕日の時も朝日の時も、小屋から5分のピークに来たのは三人だけ。すぐ近くなのにねぇ。
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太陽は出ないものの、磐梯山始め、山々は昨日よりくっきり見えた。
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グループの方に果物をいろいろいただいて、豪華な朝食に。
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福島から来た写真好きのお兄さんには、玉羊羹いただきました。この手のものは、針で突いてぷるんっと剥けたのを食べるのかと思ったら、外でだと中身が一度に出ると手がべたべたになるから、この食べ方がよいと教えてもらった。
結ばれていたゴムをとると、にゅるにゅるとゆっくり羊羹が出て来る。
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今回はただ個人的に泊まりに行っただけだけれど、急がないので、みなさん小屋を出た後に掃除と窓の結露拭きしてから下山開始。
(後で聞いたら、今度の小屋は設計上、窓の結露は拭かなくても大丈夫って)
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青空こそないけれど、紅葉がきれいでウキウキと進む。
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イワツバメの大群が舞い飛んでいた。
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それにしても人に会わない。やっぱり平日は静かでいいなぁ。
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三角峰のあたりで単独の方二人、樹林帯で単独の方一人と、12人の団体さんとすれ違った。単独の方は狐穴まで、団体さんは大鳥泊の予定だったのを以東小屋に変えたようだが、まぁ、まだ平日だから大丈夫かも?と思ったら、その晩は以東小屋満杯で狐穴に変更した人たちもいたとか。定員20名の小さい小屋だから、極力団体さんは避けてほしいものだ。
平日と言っても、休前日だと休みとって来る人も多いからなぁ。
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ミヤマキンバイ

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ハクサンイチゲ
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タカネマツムシソウ
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ハナオチバタケ

紅葉がきれいで、オツボコースには花もまだけっこう咲いていてめを楽しませてくれたが、この淡いピンクのキノコも印象的でした。


# by akanezumi1984 | 2017-10-07 23:21 | ほかの山 | Comments(0)

気がつくといつもここにいる・月山依存症末期患者の日記


by akanezumi1984
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