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やったー! おめでとう!!

本多有香さんが、植村直己冒険賞受賞しました。めちゃくちゃ嬉しい!http://www3.nhk.or.jp/news/html/20160229/k10010425861000.html
by akanezumi1984 | 2016-02-29 20:13 | Comments(2)

地面出し競争2016





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放射冷却でカリカリに凍った朝。晴れてるぞー!

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写真では薄くてわかりにくいけれど、鳥海山がどーんと正面にそびえておりました。

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巨大こけしがお出迎え。


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集合場所に着くなり作戦会議(全員集まる機会がなかったので)

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ぽかぽかと穏やかな天気で、上着いらない。
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会場まで歩いて向かう。一時隊を抜けていた現場監督が復帰。現場監督はタヌキでなく、ヘルメット装着。

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雪だるまの着ぐるみがいた。お尻に謎の蛇口が・・・

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開会式で昨年の1位~3位のチームからそれぞれ、金、銀、銅のスコップ返還。

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一昨年は銅のスコップを手にしたのだが、昨年はものすごく惜しいところで4位。返り咲くことはできるのか!?

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今年は過去最多の41チームが出場。ソリンピックでの場所取り順番決めが大事。
ずいぶんマッチョなセーラームーンがいたが、ソリに乗れずに本人だけで滑り落ちていた。
我が隊はRちゃんが大健闘してソリンピック7位!掘る場所をゴールのすぐ近くに取れてラッキーだった。
すぼずぼと膝上まで沈むので、掘る場所まで遠いと、まずスタートからそこにたどり着くにも、ゴールするにも歩くのが大変だったのだ。
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10時に始まって、開会式やソリンピック、各チームの場所選定などで11時を過ぎ、地面出し競争自体は始まると上位チームは本当にあっという間に終わってしまう。
3連覇のLove Snowは、今回唯一の4分台をたたき出した。おらだは5分台で6位と、昨年より順位を落としたが、全然練習なしでのこの成果はたいしたもんでしょう。
やはり10位以内に入って来るチームは、練習掘りをしているところが多いのだ。
隊長はゴール後すぐでかうさ作りに取り掛かるのがわかったが、おいらは他チームの応援に。
今回6チームも出ている留学生のチームが2つ並んでいるところで、あまりの進まなさに思わず余計なおせっかいで穴の上から大声で指導。
あまりに非効率な掘り方だと、いつまでも地面出て来ない→閉会式が始まらない→お昼ごはんにありつけない

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やいやい指導して戻ると、既に隊長によりでかうさが完成していた。


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終了後は、恒例の寿屋さんの蕎麦。今回は板蕎麦を2人ずつでわ分けて。(ここの板は2.5人前)


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蕎麦屋の二階の上り口に並ぶ長靴。

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あとは温泉入って帰るだけ。もう来年の地面出しどうするーとか言いながら。

by akanezumi1984 | 2016-02-29 00:25 | その他 | Comments(6)

いよいよ明日だ!

昨日まで3日間雪旅籠掘りに全力を尽くし、今日はぼんやり腑抜け状態だったが、すぐ近所で野鳥の会のスライド会があるとのことで、夕方ちょっとだけ出かけた。
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明日は、毎年参加している肘折の地面出し競争だ。
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隊長からユニフォーム忘れないようにとメールが。
そして、トレードマークのタヌキも連れて行く。隊長とおいらが二匹ずつ持っているので、隊員4人が装着するのだ。今年は雪が少ないので、スピード戦になりそうだが、このところ毎日なんだかんだ積もっていて、上に柔らかい雪がたっぷりあるから、足場はずぼずぼで動きにくいであろう。
去年はエース二人のがんばりで3位入賞しそうだったのに、最後の走りでおいらがゴール場所がわからずに少し遠回りしたぶん、タッチの差で4位になってしまったのだ、今回はしっかり位置確認せねば。(目立つ幟立ててほしいなぁ)

by akanezumi1984 | 2016-02-27 20:53 | つぶやき | Comments(4)

ヤチネズミ

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昨日の朝、雪旅籠の最後の仕上げをしていたら、少し遅れて来たKさんが「ネズミ拾った」とコンビニのコーヒーの紙コップ持ってやって来た。どれどれと見ると、しっぽの短いヤチネズミ。作業用に手袋しているから、ほいと手の上に載せて観察。顔がコーヒーでびしょびしょで情けない感じになってるが、弱ってはなさそう。おとなしくしているので、そのまま手に載せて、よさそうな場所を探して100mくらい道路を下って行って、近くに太いブナがあるところで、ブナの根元を狙って軽くトス。あらっ、ふんわり根元の雪の上に投げ上げたつもりが、木に当たってしまった。すまん、すまん。まぁ、軽くなのでそんな痛くなかったと思うが、一応気になるので、小枝につかまって斜面によじ登り、観察。
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根元でちょっとうろうろしてから、ふわふわの雪にしゅぽんと潜って行って消えた。達者でなー。年に一回くらい、アカネズミが道路際でうろうろしているのには当たるが、ヤチネズミは久しぶりに見たなぁ。
by akanezumi1984 | 2016-02-27 11:04 | 生き物 | Comments(0)

雪旅籠始まりました


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新雪がふわーっと30cm以上積もって、まずは雪かきからスタート。
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二階のあるところは大変。雪壁の装飾や、ろうそくを入れる窓などみんな雪で埋まるので、雪おろし。
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去年は夕方まで必死になって作業していたけれど、今年は順調で、午前中で雪像はだいたい終わり、午後4時には完成し、明るいうちによそを見て歩く余裕があった。
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玉谷製麺の新製品、サクラのマカロニがかわいい。
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毎年恒例のチューブソリのコース。2カ所ジャンプしそうだぞ。
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寒いので旅館のロビーで休憩していたら、いつの間にか点灯が始まっていた。
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オープニングセレモニーで、コカリナ演奏。西川町のご神木から作ったコカリナだそうな。

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花火も上がりました。

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花火を見たら、雪旅籠見物。まずは、おらだのブースからっだなね。いつもは雪で作る鳥居が、今年はこれをお使いなさいと木の鳥居が届きました。

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作業でたまたまできた薄い雪の板を適当にギザギザにしたら、なんとなくここはちびうさじゃないなという感じがして、クマを作ってみた。

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毎年人気のちびうさコーナー。今日は3人の合作。一度監督が位置調整しようと動かしてしまったら、耳がぽろぽろと取れてしまって、おいおい!昼前に太陽が出ている時に今がチャンスと手分けして作ったのだが、その後気温が下がり、ちょっとの間に凍っていて、落ちた耳はカチカチでくっつかず、耳だけ作り直し。

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去年に続き、助っ人依頼した親戚のYさんが三重の搭とちびうさを作ってくれました。
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監督MM作の姥さま。姥さまも、毎年欠かせないのです。

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左側、Kさん作のおひな様。ころんとしてかわいい。右はおいらのウサギ。
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毎年悩みの種の干支。今年はこんなに作りました。
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去年に続き、助っ人依頼に応えて昨日今日とびっちり働いてくれた親戚のMちゃんの力作。
申年だから、猿地蔵とのこと。ちょっと五郎丸ポーズにも見える。
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学生さんたちの旅籠街。

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みなさん、撮影しまくり。
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こちらも恒例のアイスバー。ここだけ別空間。
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車で来ると飲めませんなぁ。
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なにかとウサギが多いのは、ウサギが月山の使者だから。
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こんなウサギも! 地元の和菓子店わかつきさんの上生菓子。その名も「雪うさぎ」
あんまりかわいいので、思わず買ってしまった。
親戚のお土産用にと買ったけど、予定が変わってこの週末は寄れなさそうだな。
と、思ったら急遽遠くから友人が来そうだから、これでおもてなししようかな。

雪旅籠は、今日2/26から始まって2/28まで。後半は3/4~3/6の開催です。



by akanezumi1984 | 2016-02-27 00:40 | おらいの山 | Comments(0)

雪旅籠掘り2日目

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今日も降ったり止んだりの天気。新雪がふわふわーっと30cmくらいのっている。
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昨年に続き、親戚の親子に今日明日二日間の助っ人に来ていただく。
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時々晴れ間が! まぶしくてサングラスしてフードおろして作業していると、いつの間にかまた雪がもさもさ降ってて、フードかぶって・・・の時に、フードに積もった雪が襟から入ったりして、ちべたい目に遭う。
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なんだこの人だかりは?と、見に行ってみると甘酒のふるまい。これは体が温まる。
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昨年は風邪であまり戦力にならなかった現場監督。今年はバリバリ活躍。
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いつもと違う趣向で、でっかい♡なんぞが。監督の指示で浮彫のでっかい♡を掘ったけれど、ただ形だけ掘って済まそうとしたら、「抱き着きたくなるようなのにして」との指示でふっくらするのに削ったり貼りつけたり。
こんな乙女ちっくなの作ったのは初めてだよ(笑)
あとはお地蔵さん担当のMちゃんにお任せ。
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帰る人は帰り、職人気質の数人でそれぞれに工夫して作業。道具は、あるものをなんでも応用して使う。
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おっ?Mちゃん、昨年はかわいいお地蔵さん作ってくれたけど、今年は猿地蔵?
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さて、今年も何度か猿の画像を眺めただけで、どうするか決まらないままぶっつけ本番で、てやーっと雪壁に輪郭描いてがしがし削り出し。ぽわんと親子ザルに見えるだろうか?
明日の夕方にはもうお客さんが来て、点灯される。それまでにみんなでがんばって仕上げないとな。
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帰りの八幡坂は凍結していて、かなり減速していてもカーブで滑る感じだったので、2速でとろとろ下った。
明日も寒そうだな。でも、暖か過ぎるのは困るので、がんばれ冬将軍。
あ、大荒れにならない程度に。


by akanezumi1984 | 2016-02-25 23:14 | おらいの山 | Comments(0)

雪旅籠掘り初日

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真冬に戻った・・・志津は新雪40cm
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少数精鋭短期決戦型のおいらたちは、9時半頃から開始ですが、志津に泊まりの学生札たちは一日早く始まり、朝も既に作業中だった。
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ほとんど手作業だが、壁の面取りを機械でやってもらった。
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例年は初日の粗掘りに休暇取って参戦していた友人が、今回は休みが取れず、電動チェーンソーだけ参加。
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設計図はない。毎年、このへんさこうして、そごもっと掘ってよー、てな感じで、隊長と現場監督のなんとなくの脳内プランにより進む。
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昼の休憩の時に、大井沢の「しろもち」を初めて食べた。シンプルなのだと米の粉と砂糖だけで作るようだが、これはクルミと青大豆も入ってすごくおいしかった。
生の米を水に浸したものを杵と臼で細かく細かく潰して、砂糖で味付け。加熱しないのだそうだ。
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雪は、ぐさぐさの柔らかいところがあるかと思うと、スコップの刺さらない固いところもある。
チェーンソーで格子に切れ目を入れてから、スコップで突き崩して行く。初めのうちは作業空間が狭いので大変である。
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どんどん拡張。このくらい広くなると動きやすく、排雪もしやすい。
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ずっと氷点下だったので、車がガリガリに凍っておった。
明日は内部をさらに掘って広くし、碑の文字や雪像まで着手できるかな?

by akanezumi1984 | 2016-02-24 22:38 | おらいの山 | Comments(0)

珍しく蔵王へ


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今日からずっと天気悪いのだろうと油断していたら、午後も晴れ?
もったいないから出かけようか。でも明日から三日連続志津だからな・・・
てことで、珍しく蔵王に行ってみました。
ライザスキー場からリフトを乗り継いで一番上からだと、氷瀑にたどりつけるらしいのだが、それほど遠いわけでないしと下から適当に歩いていたら、スタートの遅さもあって、たどり着けずに終了。
まぁ楽しかったのでよし。
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下界はかなり気温が高くなったのに、上はカリカリですな。
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駐車場出て、トイレだけ借りて、すぐにゲレンデつっきって林の中へ。
テン、ノウサギ、リスの足跡がたくさん。
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初めてイヌワシを見たのはこの近くだった。院の先輩が鳥の調査するのに連れて来てもらい、目線の高さをノウサギひっさげて滑空するイヌワシを見るという、ものすごい幸運な出会いだった。
そんなことを思い出し、滝はまだまだ先と思いつつも下に下ってしまう。ひょっとしてイヌワシ飛ばないかなーなどと、夢想して。
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下り切ると登り返しが大変そうなので、中途半端にトラバース移動。
途中クマ棚2かカ所見っけ。そして、この崖でイヌワシが止まっているように見える部分があって、しばーらく見つめる。色、形、大きさがそれっぽいのだが、遠過ぎ。確信が持てないので動かないかなとずっと見ていてみたが、ちっとも動かない。猛禽は何時間もじっとしていることがあるが・・・でも、やっぱり石か?
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場所がわかりやすいよう、リフトトップ近くまで歩きやすい尾根歩きをしておればよいものを、わざわざ歩きにくい急斜面をずっとトラバースしていたので、遠くにそれらしき氷瀑が見えた頃には疲れてしまい、尾根に登り上げて遅い昼ご飯とちびうさ作り。
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ドライな雪で、くっつけるのにちょっと苦労したが、なんとか耳ついた。
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霧氷がきれい。
寒気入って少しは樹氷復活したかと期待したが、ほんの少ししかついてなかったなぁ。
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ノウサギの齧り痕と赤しょん。
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ゲレンデ脇の林をずんずん下って終了。
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そのまま市内の親戚に、昨年同様、雪旅籠の助っ人に来てくださいとお願いに行く。木金の二日間、親子で参戦してくれると確約を得た。昨年も本当に本当に助かったので、大変ありがたい。
夜は、マンションの総会。春から夏にかけて大規模修繕するってか。
自分のところは駐車スペースが使えなくなるし、ベランダが使えなくなったり、部屋にずっといなくてはならないことがあったりと、いろいろ不便みたいだが、仕方がない。
さて、明日は雪壁をひたすら掘って掘って掘りまくるぞ。

by akanezumi1984 | 2016-02-23 23:20 | ほかの山 | Comments(0)

役得・・・

今週天気よさそうなのは月曜だけ?山に行こうかな・・・と思っていたら、昨夜珍しく電話が。

「ワシミミズクの訓練が進んで来たので、見に来てみますか?他人がいても訓練できるか試したいし」とな。

時間のある時にって、あります、あります。ちょうど空いてます!ということで、さっそく今日行きました。
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くうううううー、かっこいい。ウェイ、ウェイってよく鳴く。声は微妙(笑)
近くに行くと威嚇される。
鷹と同じように訓練しているようで、今は日中に集落を据え廻ししたり、家の敷地で短い距離での呼び戻しの段階だが、念のため飛ばす時はまだ紐つきとのこと。
段階踏んで慣らしていくので、今日は、見知らぬ他人がいても呼び戻しできるか、紐なしでできるか試す。
見えるところにいるが、正面にならないところで、見させてもらう。
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3回目から紐なしでトライ。低く飛んでふわりと腕に止まる。が、距離を10mほど長くしたら飛んで来なくなった。肉片が小さいとはいえ、見えないはずはないのだが。止まり位置が低いから、滑空して行ける距離があまり長くとれないのか?
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タカと違い、風切り音がしない。
何度かやってから、突然、今度はおいらの腕に来るかやってみたらと・・・え゛?????
さっきまで威嚇されてたのに、無理では?
相当距離を縮めて、最後は目の前で餌をちらつかせてみましたが、当然無視されました。
そりゃそうでしょうよ。さっき会ったばかりだし。
でも、腕を胸のところに出して乗り移させるのは成功。ばしばし威嚇されるかと思ったら、おとなしく止まってくれてるので、思わず写真撮ってくださいとお願いしてしまった。
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この大きな透き通った目を、こんなに近くで見られるなんて!四つ足だと目を直視すると歯を剥かれるけれど、鳥は敵意を感じないようだな。昔、コンロンが来たばかりの時にも他人に止まらせる実験台になったけれど、目を見ても攻撃されなかった。
こうしてだんだんに人間やいろいろな環境に慣らして行って、実猟に出る時の移動中とか、講演会なんかに連れて行ってもパニック起こさないよう少しずつ訓練するんですね。
フクロウなのに昼間訓練したり、狩りができるのか?
この子は国内人工繁殖の個体だけれど、もとの産地はシベリアあたりとのことで、繁殖期には白夜で明るい時間が長いため、明るくても狩りをしているとのこと。
このまま連れて来てと言われ、腕にワシミミズクのまま茶の間で30分歓談。話をしていて横見ると20cmのところにこの瞳!なんという贅沢な時間なんだ。
だんだん指の方に足をずらされて、左手人差指がぎゅーとつかまれてけっこう痛かったが、それもまた、この鳥のパワーをひしひし感じられて幸せなのだった。
まぁ、いつ何時防護手袋じゃないところをぐわしっとやられないとも限らないのだが、それでもいいや・・・と思っちゃう。いや、だめか。雪旅籠掘れなくなるのは困るな、なんて思いながら、何度も見つめてしまった。


by akanezumi1984 | 2016-02-22 20:23 | 生き物 | Comments(2)

久しぶりも久しぶり

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実家に時々行くと、花、水、お菓子を新しいのにするが、今回は位牌の表に来る札と写真も換えて来た。
早7年。
山形に戻る途中、雪掘り仲間から電動チェーンソーと延長コードを預かる。
いつもは休暇とってまで荒堀に参戦する友人だが、今年は無理とのことで、道具だけでもと貸してくれて、大変ありがたい。これがないと、固くなった雪壁を掘るのが大変なのだ。
金曜夕方から始まる志津の雪旅籠。全体的には志津の方たちと、各地から大勢助っ人に集まってくれる大学生たちで準備が進むのだが、毎年博物園とエコプロ関係者有志で任されている区画があり、そこはわれらだけで完結させないといけない。少ない人数でやるので、助っ人大歓迎。(24,25,26の3日間で完成させます。朝9時頃から、まいづるやさん前で作業)
午後からは、若いころあっちこっち一緒に鳥を見に出かけていた仲間で、すごい久しぶりに鳥見。
仕事で会うことはあったが、個人的にこのメンバーで鳥見に出かけるって、10年以上ぶり?楽しかった。
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いたか?と思ったら、トラちゃん。
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久しく見ていなかったので、久しぶりに会いたかったのはコミミさんでした。枝かぶりまくりだったけれど近くで見られて嬉しい。移動の時期だから、このへんでもどこかに羽休めているかもしれないなぁ。
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ジョビコさん
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上空を大量のミヤマガラスがガーガー渦巻いていた。時々キャッキャッとかわいい声が混ざる。
小さいのが少し混ざっているのは、コクマルガラス。
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見ている時にはクロマルだけかと思っていたが、帰宅してパソコンで見たらシロマルも混じっていた。

さて、今年は申年。雪旅籠でなんとなく干支を作る習わしになってしまっているが、サル苦手なんだよね。
どうしよう。ウサギだけ作っていた頃はなんも悩みがなくてよかった・・・


by akanezumi1984 | 2016-02-21 23:58 | 生き物 | Comments(0)

気がつくといつもここにいる・月山依存症末期患者の日記


by akanezumi1984