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秋といえば、これも

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もってのほか(食用菊)も出回って来ました。
夜のうちにむしっておきましょう。
by akanezumi1984 | 2013-09-30 19:26 | つぶやき | Comments(0)

これくらいは・・・

志津の旅館のお手伝いは日曜の昼前に終わったが、そのまま帰るには惜しい秋晴れなので、すぐ近くの博物園に寄り道。
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昼時で人気のないブナ林をひっそりと歩き、少しばかりブナの実を拾いました。
最高の天気で、月山に登れば紅葉が全盛かと思われますが、しばらくは人が大勢賑わう場所に行くのは控えます。
夕食は弟分Mと木下自転車店で4人で。Mの採った天然マイタケと、Hちゃんの実家産の巨大ナス、清水屋さんのシシタケご飯、ぽれぽれさんからいただいたサンマの刺身で秋の味覚満喫。
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今のところ、マイタケを食べるにはバター焼きで塩を一振りが、このメンバー間では一番おいしい食べ方。

しばらく大勢でにぎわう場所とか、登山は控えますが、気の合う友人や親せき数人での夕食とか、近場の散歩くらいはいいかな。
by akanezumi1984 | 2013-09-30 10:23 | つぶやき | Comments(4)

久しぶりに

なじみの旅館からお手伝い要請があり、午後から志津に行くことに。
去年からずっとお呼びがそもそも少なく、こちらも都合がつかなかったりで一年半ぶりくらいかも?

秋晴れの志津に仕事と言えいられるのはうれしい。働きながら窓から景色をちらちら見たり、さわやかな空気を吸えるだろう。カメちゃんいたら捕獲せねば。

ウサオはこの頃段ボールはかじらなくなったが、かわりに安物の素材不明の籠を食べてくれて困ったものだ。
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なにか薬剤が使われていなければいいのだが。
体が小さいと、ごく微量でも影響が大きく出るから、バリバリ食われるとちょっとばかり心配だ。
by akanezumi1984 | 2013-09-28 12:22 | つぶやき | Comments(0)

10日ぶりに帰宅

外気温とほとんど変わらない実家から自宅マンションに10日ぶりに帰宅。
なんだこの暖かさは・・・と、着ていたダウンベストを脱いだ。

これまでまめに更新していたのがあだとなり、たまに更新をさぼるだけで心配してくださる方もいるようですが、単に書くほどのこともなくて書かないことだってありますし、それどころじゃないこともあります。そのへん、ご理解いただければと思います。

余計な心配をされたくないから、しばらく更新しないとか、できないとか書いているのです。

とりあえず、現在のところは心身ともにご心配いただくような状態ではありませんので、ご安心を。
なんとなく話を聞いてほしい人にだけ、メールしています。

かまわれたい時とかまわれたくない時があったり、かまってほしい内容と人の組み合わせってあるじゃないですか。タイミングもありますしね。それどころじゃない真っ最中はメールも電話もはっきり言って関係者以外困るだけですし、会う人会う人に説明するのも大変なものです。

すっかり落ち着いて本人さばさばしているのに、はれ物にさわるみたいに対応されるのも嫌ですし。


仕事以外ではしばらく山には行かないと思いますが、そのうち復活しますので、どこかでお会いしたら、おーっ、久しぶりだなと声をかけてください。

ウサオは健康面では全く問題ないものの、外見がひどいことになっていて、ちょっと責任を感じています。
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暑さに弱いので、夏に背中の毛を短くしてやったら、伸びて来たところと、そのままのところがだんだらになってしまった。冬までそろうだろうか?
by akanezumi1984 | 2013-09-28 00:02 | つぶやき | Comments(0)

もう少しお待ちください

諸事情あって更新していませんが、元気です。更新しない旨ちゃんとつぶやいておいたんで、待っててほしかったのですが…
パソコンもないので、更新は自宅に戻った時にしようと思っています。
元来このブログは自分の記録、備忘録の延長上のものですが、思いの外読者が増えて、書きにくい場合もありますね。
別に個人情報をみなさんにお知らせする義務はないということは、ご理解いただきたいと思います。
個人的に親しい方たちで心配されている方もいると思うので、山形に戻ったらある程度お知らせします。
とりあえず今は落ち着いていて、特に心配いただかなくても大丈夫なことだけ伝えたいと思います。だからといって、今は、あーよかったというコメントもほしくないので、まあもうちょっとだけほっておいてください。
by akanezumi1984 | 2013-09-26 21:57 | つぶやき | Comments(0)

たまには

更新を怠ることもあります。人生いろいろ。
by akanezumi1984 | 2013-09-21 22:33 | つぶやき | Comments(2)

STS鳥海山応援

SEA TO SUMMIT 鳥海山 2013が9/14-15で開催されました。
今回で3回目。初回はボラ仲間で盛り上がり、自分も参加しましたが、仕事が不定期で直前にならないとわからないこともあり、昨年からは参加する友人たちの周辺うろうろして応援するだけに。
14日はいなかフェさんに寄り道。
コロナは大歓迎してくれた後は、静かにソファで過ごします。この日はあまりの暑さに今年初めてのカキ氷を食べました。
そのあと、仲間の奥さんと赤ちゃん二組が泊まる大平山荘に赤ちゃんを見に寄り道。
夜は、ソロで参加のおばさいさん、木下自転車店長らとキャンプ場で晩御飯食べてから早めに就寝。
しかし、木下店長はどきどきしてほとんど眠れなかったそうな。
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朝焼けがきれいな早朝、参加者、サポーターが続々西浜に集まります。
しかし、予報はこのあと雨。前日から山頂にいるスタッフ、山岳会の判断で今回は山頂神社ではなく、御浜がゴールに変更されました。
穏やかな天気のもと、カヤックスタート。
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カヤックは高価だし置き場所もとるので、所有していない参加者もあり、慣れない借り物のカヤックで苦戦する姿もあります。
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素人にはよくわからないのですが、おばさいさんの自転車はここでは少数派だそうな。でも、決まってますよ!
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出艇順も遅かったのに、古いカヤックで船体布がたるんでいて水の抵抗が大きく苦戦した木下店長ですが、さすが自転車屋、自転車に乗ったら強い、強い。大勢抜いてカヤックの遅れを挽回しました。
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ちびちゃんずもパパの応援です。
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雨がぽつぽつ降ってきて、雨具を着て山の部スタート。ボラ仲間のせんトレチームに同行。
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雨は小降りで視界はまぁまぁ。雨具が暑い。
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ほどなくして、自転車だんとつ早い店長が山もがんばって下山してきました。どうやら、せんトレが山をスタートする前にゴールしたらしい。
昨年ダントツトップだったファーマー佐藤さんや、ハセツネ何度も完走しているHさんや、一緒にボラ作業したことのあるモンベル社員さんらともすれ違いました。
御浜が近づくにつれ雨足が強まってきましたが、風は弱く、気温もおととしほど低くない。あんまり寒いと、何時間もスタンバイしているスタッフさんが大変です。
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せんトレ全員ゴール!病み上がりの人も、自転車で疲れちゃった人も、無事たどり着きました。
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おばさいさんもゴールです。一人でカヤック、自転車、登山。お疲れ様でした!
下山中、まだけっこう登ってくる参加者がぽつぽつ。うーん、もうタイムアウトかなぁ。
STSは全国4ヶ所で開催されますが、たぶん鳥海山が一番きついのではないだろうか?
特に自転車のパート。カヤックでかなり出遅れても、自転車が強い人は、きつい登りでへろへろの人たちをぶっちぎって挽回可能。続く登山も、ヒルクライムに強い人はダメージが少ないので、すぐがんがん登れるけれど、普通の人は自転車の登りで疲労困憊してすぐには歩けない。

今回は中間地点の御浜がゴールになったので、時間的にも体力的にもかなり余裕があったのだが、自転車がきついので、御浜にたどりつくのも大変そうな参加者が少なくなかったかな。
いつも制限時間いっぱい使っている仲間たちは、今回は1グループだけだったこともあり、余裕でゴール。
SEA TO SUMMITではなかったけれど、明るいうちに解散できるのはよかった。
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鉾立に着いて記念撮影していたら、通りかかった辰野会長が乱入(笑)震災直後の天童の倉庫でのボランティアに会長もたびたびいらしていたので、ギエンタイメンバーを見かけると声をかけてくださる。

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閉会式は辰野会長の演奏でスタート。
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恒例の電子ビンゴでファーマー佐藤さんはなかなかいいものが当たってましたが、木下店長は自転車屋なのに自転車のテールライトしか当たらず、相当がっかり(笑)
順位の発表はソロの3位までしかされず、残念ながら店長は入賞ならず。でも、閉会後に確認してもらったら4位でした。今年はカヤックも登山もしてなかったのに、すごいよ店長!
でも3位まで表彰と賞品があるのに4位にはなにもないので、10位とかより逆に悔しいようです。
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全員での記念撮影をして解散。
年に一度、ここでしか会わない友人、知人が何人もいて、人に会うのが楽しみなこのイベント。
普段は一人で静かに山を歩きたいほうだが、たまにはこういうのもいいなと思うのである。
by akanezumi1984 | 2013-09-16 09:55 | ほかの山 | Comments(6)

月山9/12-13秋めいて

植物系の調査助手で頂上小屋一泊で月山。仕事ですよ、仕事。仕方ないなぁー。ぬふふふ。
12日は午後から雨になったが、外来植物の調査なので問題なし。
天気悪くて風景撮ってなかったので、写真はいきなり小屋での夕食に。
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ちょっと色が変になってしまいましたが、メインの鍋はカモ肉と山菜、キノコ満載の素晴らしくおいしくヘルシーな一品。エビフライのほかに、ウドの胡麻和え、トビタケ、イタドリなどの小鉢。この後ジャガイモの精進揚げみたいな甘辛の一品も。
鍋がおいしくて4杯も食べました。おいしかった!
この日のお風呂はトウキの薬湯風呂で、それもうれしかった。ちょっとつかっただけで暖まり、疲れがとれる気がします。
ポイント予報では、早朝だけ晴れマークが出ていたので、ちょっと期待して4:15amに起きた。
窓から星が見えたので、寒くないよう着こんでカメラ持って外へ。
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太陽が昇るあたりに厚い雲があり、なかなか太陽は出て来なかったが、雲海に鳥海山がぽっかり。
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ようやく赤くなってきた。
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西側にうっすら虹も。

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影月山。
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雲が多くて、日の出の時間よりだいぶ遅れてようやく太陽が出て、刻々変わる光を楽しむことができた。
トイレに行きたくなって小屋に向かうと、石垣にカヤクグリが数羽遊んでいた。
部屋に戻り、ちょっとだけまた布団に潜り込む・・・んー、極楽。
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そしてこの朝食。いただきますをした後にタケノコ汁が運ばれてきて、うきゃー!と叫んでカメラを取りに二階に走り、小屋のおばさんにあきれられる。だって、何度食べても感動ものなんだから仕方ない。
おかわりなしでもおなかがいっぱい過ぎてどうしようかと思ったが、出発が一時間後と聞いて、ほっ・・・
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朝のうちはこんなに晴れて、仕事とはいえこんな時に山頂にいられる幸運に感謝。
山頂付近はすっかり秋の風情だ。
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小さな植物を観察するには、時にはこんな姿に・・・
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調査はよいのだが、セイヨウタンポポの除去作業もあるので、しゃがんでの作業で右ひざが痛くなってしまった。もう正座とか長時間しゃがむのは本当にだめだ。鳥海や朝日の下山よりダメージ受ける。
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雪解けの遅い木道コース下部は、まだまだコバイケイソウ、チングルマ、ニッコウキスゲの咲きたての群落があった。
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作業終了してリフトで姥沢に下り、詰所の近くにシロバナウツボグサ発見。昨日は咲いてなくて見つけられなかったのに、今日はたくさん見つかった。
おいらは植物は素人なのだが、詳しい方に同行していろいろ教えていただくことができ、おまけに大好きな頂上小屋に泊まることができ、本当にありがたい仕事だった。
以東小屋ではじまった縁に感謝。
by akanezumi1984 | 2013-09-13 22:32 | おらいの山 | Comments(5)

古寺~大朝日一泊(9/9-10)

二日続けて天気がよさそうなので、朝日へ。
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早朝、まだ雲が多いけれど、晴れてくることを期待して出発。
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ここ数年は古寺から日帰りピストンの登山者が増え、花の時期も過ぎ、紅葉に早いこの時期の平日でも、そこそこ車があります。
7時歩きだし。駐車場に着いたときは肌寒いと思ったけれど、日が差すと暑い。
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最近保全作業をしたようで、まだ笹の青さが残っている。
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駐車場を出てから誰にも会わずに古寺山着。この後は昨晩泊まった登山者や、朝早くに出た日帰りピストンの方たちとすれ違ったが。
大朝日には雲がかかり、小屋が見え隠れ。
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障子がかっこよいです。おらいの山は雲をまとっている。
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小朝日ピークに登って下って、大汗かいて振り返る。登るのはいいけれど、この熊越えの下りが嫌だな。毎度もったいないと思ってしまう。
少し道が平になってほっとしたあたりで、すれ違う単独登山者の方に声をかけられた。
昨夏以東の小屋に泊まったお客さま。ちょうどおいらの友人と前後して以東、大朝日を歩かれていて、たまたま友人の書いたその時のブログを見つけて読んだとか。いろいろ話を聞いて楽しかったのだが、肩が苦しい。
向うは日帰りの小さいザックだけど、こちらは泊まりで荷物が重いのじゃ。すれ違いざまちょっとと思っているから荷物おろさずえんえん立ち話していて、荷物おろせばよかったと思っても後の祭り。ま、筋トレと思えば・・・か。最近軟弱度が増しているからなぁ。
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ヘリがぐるぐる執拗に飛んでいるが、県警ヘリではなく民間機。けが人とかではなさそうだ。
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銀玉水で水を汲み、もう一登り。ちょうど小屋まであと少しのところで、すかっと小屋の上空の雲が切れて青空になったのだが、管理人さんの姿に喜んで手を振って犬ころみたいに駆けてって写真撮るの忘れてた。
管理人さんと話しているうちにまたピークはガスの中に入ったので、夕方に期待してまずは小屋でのんびり。
岩手からほとんど寝ないで来たという単独男性宇宙さんは、早く着いて二時間もガスが晴れるのを待っていたとか。一度小屋に戻り、あとは夕方にかけるということで、小屋の中で場所が近かったのでしばしお話。
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4時過ぎに山頂へ。雲が多く、ごく一部しか見えないが、逆にこんな日はブロッケンが見られるかもしれないなと期待。まるっきり完全な濃霧でもないのに、ほかの登山者は来ず、山頂には岩手の宇宙さんとおいらの二人だけ。刻々と変わる光と雲の劇場二人占め。
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海の側の雲が切れ、オレンジに光る日本海が見えてきた。佐渡も見えます。
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飯豊も見えてきた。
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影大朝日にブロッケン。何度も出ては消え、なかなか写真に撮れないが、堪能。
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5mくらいの近さでイワヒバリの幼鳥が二羽ちょこちょこ。かわいいのぉ。
刻々変わる夕焼けの色は見たいし、背後のブロッケンは気になるし、足元のイワヒバリもめんこいしで、あっちも見たいは、こっちも見たいは(笑)
風が弱いので、はじめは山頂なのに寒くないなと思っていたが、さすがに日が沈むにつれ冷えてきて手がかじかんだ。満足して小屋に戻り、夕食。
8時まで管理人さん、宇宙さんと楽しく食事し、消灯だからと寝場所に戻ろうとしたら、遅く着いた登山者二名が食事の準備をしていた。真っ暗な中ヘッデンで登って来たのだろう。
ピッチの早いいびきが気になり、なかなか寝付けないので耳栓して寝たら、翌朝携帯の目覚ましに気づかず少し寝過ごした(いつもはマナーモードの振動で起きる)
窓から外を見ると真っ白白。こりゃだめかなーとテンション下がるが、さっき海の方が見えてましたよの声に、んじゃまたガスが切れるかもとみんな準備しだす。
夕陽タイムはほかのみなさんは小屋の前で見ていて山頂に来なかったが、朝は全員集合。
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しかし・・・粘ったが真っ白白のままだった。
小屋に戻ってゆっくり朝ごはん。そのあとゆっくりお茶。家が近いからそんなに早く下山しなくてもよいので、お客さんいなくなってから掃除の手伝いでもしてから帰ろうと思っていると、仕事で竜門から上がってくる方たちにおいらも知ってる人がいるかもしれないとのこと。
散歩がてら中岳まで行ってみないかということになり、サブザックお借りして雨具と水だけ持って出発。
そろそろ来るころかなと思ったところにちょうど声が聞こえて、おっと思ったが、他のグループだった。
ちょっと聞いてみると、仕事の方たちはゆっくり出てくるとのことで、かつ女性はいなかったとのことで、おいらの期待した方は今回いなかった模様。
戻りながら、管理人さんにいろいろ教えていただき、おもしろかったのでよしとする。
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今年もマツノクロホシハバチの幼虫がわしわしとハイマツを食べておりました。
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小屋の近くはまだまだお花畑。タカネマツムシソウ、タカネナデシコ、ウメバチソウ、トリカブトが咲き乱れてます。
名残は惜しいが、10時半頃小屋を出発。帰りは久しぶりに鳥原経由に。
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こんな急なとこあったんだっけか、なんて・・・前に歩いたときのことをあらかた忘れてますな。
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モリアオの大きなおたまがうようよ。やっと後ろ足が生えてきているが、雪降る前に上陸できるのか?
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鳥原でゆっくりしてもいいと思っていたのに、なぜかスルーしてしまった・・・
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この木には見覚えがある。おいらの中では「うっひゃー!の木」
ヘビや小鳥を眺めながらのんびり下っていると、少し大きめの鳥がどたばた。ツグミの類だがなんだろう?
しばらく足を止めて葉っぱの隙間からどたばたしている奴を見ていると、幼鳥でよくわからない。
と・・・母さん来た!次いで父さんも来たー!
マミジロだよ、やったね、と笑みが浮かぶ。珍しい鳥ではないが、あまり表に出て来ないので、なかなか見られない鳥なのだ。オスはシンプルながら藍に真っ白に輝く眉斑がきりりとして美しい。好きな鳥だ。
鳥は早朝と夕方前に活発になるので、ほかにもヒガラやゴジュウカラがちょこまかして目を楽しませてくれ、しばらく静かに立ち止まっていた。
すると、近くでフッフッフッ(正確にはフッとハッの中間みたいな感じ)という息の音と、ガサガサ藪をかき分ける音がし、だんだん近づいてくる。気になるが藪で姿は見えない。音の感じから小さい生き物ではない。
熊か?熊なのか?
見たい!けど、これ以上距離が詰まるとやばいかなー。でも見たいなぁ。ちらっと見えないかよーとじりじり。
うーむどうしようかと思ったが、そこに携帯にメール受信でぴろぴろりん。
時間も時間だし、おとなしく帰ることに。
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途中赤土の道に宇宙さんのサインがあった。この笹舟もたぶん。おいらも鳥原経由で下山の予定と言っていたので、遊んでくれたようです。
by akanezumi1984 | 2013-09-11 15:45 | ほかの山 | Comments(10)

庄内右往左往

7日朝、整備工場があくのを待って車を持ち込んだら、やはりブレーキパッドを交換しないだめ。
酒田から部品取り寄せて昼くらいまでにできるというこうで、代車も貸してもらえた。
ひとまず道の駅で産直ぶらぶら。
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見たことのない野菜が手ごろな量で100円なので買ってみた。「しかく豆」と「甘とう美人」
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そして鳥海山帰りに間に合わず、勝手に物だけ置いてきた八幡のいなかフェへ。
いなかフェさんでは、家庭で眠っている食器や衣類、小物、本などを持ち寄ってもらったのを店内でフリマにしたり、岩手県の山田町に被災地支援でニーズに合うものがあれが送ったりしています。
今回うちにあった未使用のバッグや食器を少し持って行きました。きれいにしてあれば中古でも大丈夫です。
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看板犬のコロナが、犬好きの人が行くと大歓迎してくれますが、ひとしきり歓迎すると持ち場に戻り、おとなしくなります。
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もったりモードになってからの方が撮りやすい。
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米粉ピザのバジル味にしてみました。シャキシャキのレンコンが載っておいしいです。
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リンゴのケーキをデザートに。リンゴがしゃき、生地がしっとりもっちり。添えてあるのはホイップクリームではなく、米粉を使ったミルククリームだそうで、さわやかな甘さでした。
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ドリンクバーでおかわりしながらのんびり。FBでいなかフェにチェックインすると割引になるのでFBにつないでいたら、遊佐でクラフト展開催中でボラ仲間の陶芸家が出展しているのがわかり、修理できた車を取りに行きがたらクラフト展に寄り道。しろくまカップは持っているので、つきのわぐまカップ購入。
他にも見たい店があるのだが、いなかフェでのんびりし過ぎたので時間がなかったー。
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でも、さんざん迷ってこんなの購入(笑)
夕方まで時間ありすぎるかなと思ったら、途中のんびりし過ぎて、最後はばたばた。慌てて鶴岡のほとりあに向かう。
この日は「いのち学パート2」で午前中は外来植物の駆除作業。18時から外来生物のウシガエルとアメリカザリガニを食べる企画があり、おいらは夜の部だけ参加。
自分の意志で日本に来たわけではないのに、もともとの自然のバランスを壊すからと駆除されることになったウシガエルとアメリカザリガニを、ただ捕まえて処分するのではなく、食べることによって命に感謝してみてはどうかという企画。
今回はなんと、一流のフレンチシェフの調理でおいしくいただくことができました。
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食べる前に、少しお勉強をします。子供たちはかぶりつき(笑)お母さんたちは腰がひけてます。
ウシガエルはフランスや中国ではよく食べられていて、レストランのメニューに普通にあります。日本にも食用として移入されましたが、日本人にはあまり受け入れられず・・・
アメリカザリガニはウシガエルの餌として移入されたそうな。
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この日はザリガニとアボカドのサラダ。ウシガエルのスープ。ウシガエルのソテーが供されました。
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ザリガニはエビのようなもの。ウシガエルは柔らかい鶏肉。ひな鳥肉のようなものでとてもおいしいのです。
しかし、問題は可食部が少ないこと。大きなウシガエルはまだしも、ザリガニは一匹からとれる身があまりにも少ないので、調理して食べるのは大変です。よほど大量に獲れても、全部むき身にしてから調理となると時間がかかり過ぎるので、塩ゆでしててんこ盛りにしたのを各自むいて食べるとかでないと実用的でないかな。
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材料はそこらじゅう採り放題にいますので、興味のある方は試してみても悪かないでしょう。
※シェフからのアドバイス・・・アメリカザリガニの尾の真ん中の突起をねじってひっぱると背ワタがきれいに抜けます。
by akanezumi1984 | 2013-09-08 12:07 | その他 | Comments(0)

気がつくといつもここにいる・月山依存症末期患者の日記


by akanezumi1984