<   2012年 03月 ( 38 )   > この月の画像一覧

贅沢至極な一日

今週は火曜から仕事なし。二日間家から一歩も出ないでひきこもり、かえって疲れてしまった。
今日は快晴まちがいなしなので、早起きできたら月山山頂まで行けないものか?と、ちらと考えたが、まだ新雪が落ち着いてないからスノーシューで単独だときつそう・・・姥山頂ならどうだろう?
いろいろ考えながら志津到着。
平日とはいえ、これだけ天気がいいと車が何台もある。
とりあえず姥山頂目指そうと思考がまとまり、出発準備も整ったところに鷹匠さん到着。
なんだかんだ毎年のように一度は鷹狩りに同行させていただいていたが、そういえば昨年は機会がなかったなぁ。(おとりを使った訓練は見たけれど)
稜線の絶景も魅力的だけれど、やはり鷹狩りの魅力に心傾き、了承を得て鷹匠さんに同行することに。
f0118332_0514398.jpg

f0118332_052392.jpg
f0118332_0521830.jpg

狩りの邪魔にならないよう、距離をおいて静かに追跡。鷹匠さんもクマタカも実に絵になり、後ろを歩いていてほれぼれいたす。
f0118332_056423.jpg
f0118332_056452.jpg

休憩の時だけは近くに行って、のんびりお話。今年はウサギが少なくてあまり見られないということで話が一致。雪が深くてあまり足を伸ばせない日が多かったせいもあるかもしれないが。
f0118332_0595176.jpg
f0118332_103739.jpg
f0118332_105152.jpg

こんなによい天気だけれど、湯殿にも姥にも人影見当たらず。知り合いの車が2台あったが、西の平に行ったらしい。
他の車の人たちはどこに行ったのかな?
f0118332_122012.jpg
f0118332_123930.jpg
f0118332_13730.jpg
f0118332_133597.jpg

午前中はほとんど足跡なし。いつもはよく見るところなのだが・・・ご飯食べてゆっくりしてから、違うエリアへ。
f0118332_151939.jpg

少し下り始めたらウサギが出始めた。
鷹匠さんが鷹を放つのは見えるが、距離をとっているので突っ込むところは見えない。しかし、鷹が浮上して木に止まり、ウサギが駆けていくのが見えて失敗とわかる。
何度か惜しい場面があったが、今日は獲物をとれず。
f0118332_1293943.jpg
f0118332_130074.jpg

カモシカの足跡があったが、出会わなかった。
f0118332_1303819.jpg
f0118332_1305797.jpg

ちょっと雪だるま作ってから行きます、と言ったら待っててくれた鷹匠さん。

雪を踏む足音と小鳥の鳴き声、時たま鷹のピィーという声だけが響く、穏やかな一日。
真っ白な雪山と真っ青な空。
澄んだ鷹の目を見ながら、腰をおろしてのんびりと休憩。
獲物なんてとれなくても、鷹とともにウサギを探してただひたすら歩いているだけで、言うことなし。

贅沢至極な一日でありました。
by akanezumi1984 | 2012-03-30 01:36 | おらいの山 | Comments(8)
f0118332_1945288.jpg
24日は弓張ふわふわスノーシューの当番でしたが、誰も来ないので待機時間終了してから冬芽観察会の一行を追いかけて合流しました。
f0118332_19451461.jpg

雪壁が高いので、なるべく低くて切り立っていないところを選んで雪原へ。
f0118332_19465038.jpg

ずっと雪が降り続いていたけれど、一瞬青空も見えました。猛吹雪地帯の弓張ですが、この日は風がなく穏やかな観察会日和。
f0118332_19485643.jpg
f0118332_19491356.jpg
f0118332_19493295.jpg

ほどよく積もった新雪。まさにふわふわスノーシューの日だったのに、スノーシューしに来る人が来ないんだよなぁ。
f0118332_1950461.jpg

大人は講師の方の説明に熱心に聞き入りますが、こどもたちは遊びに夢中。でも、それが正しい姿だね。
f0118332_19523211.jpg

博物園エリアではツルアジサイが目立つけれど、弓張はイワガラミばかり。講師の方の話では標高のせいではないそうな。好みの環境が違うのか、住み分けているのだろうけれど、なにが決めてなのだろう。
f0118332_19543060.jpg

ダケカンバよりワイルドな感じのするウダイカンバは、標高が高いところは好きじゃないらしい。
f0118332_19555666.jpg
f0118332_19563076.jpg

サル?羊?なんとか星人?ここでは珍しいオニグルミ。鳥が運んできたのだろうか?
f0118332_1957248.jpg

まだ雪が積もり、真冬の装備で歩いているけれど、植物たちは春を感じて準備を進めている。
ヤマネコヤナギは銀色のふかふかに着替え中。
ホオやブナの芽も大きくなってきたなぁ。

26日もとあるミッションでチーム組んで山へ。
f0118332_1959481.jpg

吹雪です。
気温も低く、雪がドライなために、この日シールなしでウロコ板のスキーで山に入った人は大苦戦だったようです。つるつる滑って登れないのだそうな。スキーしないから知らなかった・・・
f0118332_2031130.jpg

ナナカマドの枝が不自然にあちこち折れている。よく見ると牙の痕。クマさんの仕業のようです。
吹雪で顔の半分が痛く、手袋をしていても指先が痛いので温度計を見たらマイナス7度。
真冬だ。
ときたま風がやみ、ほわっと薄日がさして、おおっと一瞬油断させておいて、また吹雪くという一日だった。
帽子やウエアに雪が凍りつくの久しぶりだったなぁ。

そして車で山形に戻り始めると、寒河江あたりから晴れて別世界なのだった。
by akanezumi1984 | 2012-03-26 20:07 | おらいの山 | Comments(4)

除雪が進み、要注意

f0118332_2216015.jpg

姥沢に続く県道の除雪が進み、こんな状態です。
これまでのように自由にどこでもというわけに行かなくなっていますし、うっかり落ちたら大怪我しますので、気をつけましょう。
除雪の人や、姥沢にある施設の関係者の出入りのため、車止めのゲートはまだ可動式ですが、関係者以外は通行止めですので、これまで通りに志津の駐車スペースに駐車しましょう。
たまに入る車は仕事で入っておりますので、真似してはいけません。
f0118332_22161354.jpg

今日は環境調査で入山。待ち時間に休憩用シェルターをみんなで作りました。ベンチもあって快適空間。
実家方面も雪が多いほうだけれど、こういうのを作ろうとしたらすぐに地面が出てしまいます。どれだけ掘っても大丈夫なところが月山のいいところ(笑)
f0118332_22163091.jpg

Hさんオススメの「蒸れないゴム手」。帰りに買いたいと思っていたのに、何年ぶりかの友人と会っていて、すっかり忘れてしまった。明日こそっ!
by akanezumi1984 | 2012-03-24 22:23 | おらいの山 | Comments(2)

ねむねむ

8時過ぎたころから睡魔に襲われ、くらくら。
珍しく早めに入浴。
髪を洗わず、通信読みながらじっくり長風呂で体を暖めた。
11時に寝るなんて、久しぶりだな。続き読むのは諦め、もう寝る、寝るぞ。
by akanezumi1984 | 2012-03-23 23:03 | つぶやき | Comments(0)

暴風警報

今日もゴルゴ。
昨日も強風だったが、今日は暴風警報発令されてる。
by akanezumi1984 | 2012-03-22 15:17 | つぶやき | Comments(0)

強風

ビルの屋上で壁に身を寄せ、ますますゴルゴな態勢。
いや、隠れなくてもいいんですけどね。
風が強すぎてまともに出ていられないだけ。
by akanezumi1984 | 2012-03-21 14:59 | つぶやき | Comments(0)

気分は・・・

明日から通いの現場三日間。
地点は、どこかのビルの屋上らしい。

屋上で7時間じっと獲物を見張るのである。

気分はゴルゴ・・・皮手袋して行こうか。
by akanezumi1984 | 2012-03-20 23:49 | つぶやき | Comments(0)
f0118332_7244693.jpg

30センチ程積もりました。こりゃスノーダンプじゃないとだめだ、と思ったら見当たらない。
車置かせてもらっている隣家のを借りて除雪。
大王様、何十年ここで暮らしてるんだよー。彼岸過ぎるまで片付けちゃだめだよ。
by akanezumi1984 | 2012-03-20 07:24 | つぶやき | Comments(2)

ウサオ

f0118332_205277.jpg

タイトルとも写真とも関係ないけれど、mtよ、元気だろうな?
by akanezumi1984 | 2012-03-19 20:05 | つぶやき | Comments(2)

ゆるゆると過ごす

f0118332_15462818.jpg

f0118332_15462883.jpg

お彼岸中は毎朝仏壇に御膳をあげ(普段はご飯、水とお茶だけ)、決まった親戚同士で行ったり来たり。
個人宅の仏壇にお参りする、される。
暖かい日は午後一時間氷割り。
あとはウサオとゆるゆる過ごす。
by akanezumi1984 | 2012-03-19 15:46 | つぶやき | Comments(0)

気がつくといつもここにいる・月山依存症末期患者の日記


by akanezumi1984