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下山しました

結局引き継ぎなしで下山してよくなり、当初予定の日程で下山しました。
前はもうちょっとメールできたのに、今回auは役立たずでした。定時交信の時間厳守のため、アラームは重宝したけど。
さて、家に着いても食材少ないし、今から買物して作っても遅くなるから外食したいが、特にこれが食べたいというのがなくて困る。
by akanezumi1984 | 2011-07-31 18:57 | Comments(2)

延長

1日下山に変更になりました。
by akanezumi1984 | 2011-07-23 20:27 | Comments(0)

明日から更新が滞ります

明日から31日まで電気がなく、電波も悪いところに滞在するので、ブログの更新やらメールの
返信やらが厳しいです。
気が向いて、かつ電波がよければ気まぐれになにか更新するかもしれませんが、なにしろ電源
がないので、急ぎでない連絡は31日夜以降にしていただけると助かります。

一応携帯はソーラーバッテリー付きの機種なのですが、面積が小さいのでなかなか充電ならず。
しかもけっこうガスるので太陽パワーの恩恵があまり期待できません。
携帯購入から1年過ぎて新しいバッテリーをもらったので、バッテリー2個体制で行きますが。
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この小さなかわいい避難小屋におりますよ。
by akanezumi1984 | 2011-07-22 10:53 | つぶやき | Comments(2)
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最近猫のぬいぐるみに時々接近しているらしい。
by akanezumi1984 | 2011-07-21 09:56 | Comments(2)

寄り道

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実家に直行すれば80キロくらいなのに、本日の走行距離200キロ。
日曜に元の東名駅前でのボランティア仲間の朝礼で送り出した日本縦断徒歩旅行中の青年が天童に向かっているとわかり、関山へ寄り道して発見、捕獲(笑)ボランティア仲間で話題になっていた肉蕎麦が食べたいと言うので東根で食べさせてから別れた。徒歩にこだわっているのかとサンドイッチやおにぎり、飲み物の差し入れだけのつもりだったのだが、ヒッチ可ということなので、元の場所には戻らずよいとのこと。今頃は天童で山形の仲間に会っているかも?
その後久しぶりに店主さんに会いたいのとキッシュ食べたさに八幡まで遠回り。キッシュおいしかったのに写真撮り忘れた。
by akanezumi1984 | 2011-07-20 16:00 | Comments(4)

日本海から太平洋へ

17日午後に酒田の土門拳記念館前にOさんをお送りしてから、いつもの東松島に移動。
ナビに一般道路優先、距離優先で目的地を入れてみたら、新庄、尾花沢とまわって鍋越峠越
えに。酒田から112号で山形戻るより近いのかよくわからないが、以前現場行く時に何度か通
った鍋越峠をちょっと懐かしく通りました。
17日は、これまで仲間が何度かボランティアをしてきたお宅で、いっしょにバーベキューを
楽しみましょうということになっていて、夕方着いたら既に庭に大勢のボランティア仲間が。
いつものキャンプ地では、夜10時以降は静粛にするのがルールですが、津波被害が大きか
った野蒜では自宅に住んでいる方はあまりいらっしゃらず、近所迷惑がないということで、この
夜は無礼講。おとうさんが被災した日のことや、その後の日々のことを尽きることなく話してい
るかたわらで、酔って大騒ぎの人あり。おかあさんもいろいろ話していたけれど、蚊がひどくて
一足先に退散された。まだ側溝の水が流れていないところが多いので、蚊が大量に発生して
いるのだ。ご家族は二階に寝るので、1階に泊まれるだけ泊まってよいですよということだった
が、人数が多すぎて、半分以上は庭にテント泊。広いお庭なので余裕で40人以上泊まれました。
翌朝はいつも通りに東名駅跡に8時半集合。
一週間前にキャンプ地で捕獲されて「次の週末までテント番しながらボランティアしなさい」と
言われて素直にがんばってくれていた日本縦断徒歩旅行中の青年が、約束は果たしたからと、
自分の旅に戻ることになり、みんなに見送られて歩いて行きました。でも山形に向かうと言って
いたから、どこかでまた会えるかも?
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まずはラジオ体操をしてから、朝礼でこの日の作業場所と分担を確認。
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猛暑で側溝の泥さらいが一番過酷なため、前日に側溝班だった人はこの日屋内作業とし、前日
屋内だった人が側溝を担当。おいらは前日山にいたので、当然側溝班へ。
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運河に近いエリアの側溝にはカニがたくさんいて、土嚢袋に入れてしまわないよう要注意。
それにしても、時々ガソリン臭い真っ黒な泥の上澄みによくぞ生きているものだ。カニもボウフラ
もイトミミズも。
今回の泥は砂鉄みたいな真っ黒い砂と、真っ黒な砂利が多くて粘りが少ないため、スコップ離れ
がよくて作業はしやすかったが、なにしろ重かった。土嚢袋を運ぶのが大変なので、泥をさらう人
と運ぶ人を分け、運搬係はネコ車か小さな代車で土嚢袋を運んだ。
重たいドブ板をあけたり、戻したりのために「どぶた郎君」という道具を以前購入したのだが、力持ち
男性たちは「直接やったほうが早い」と言って、ばんばん手作業でドブ板を動かしてしまう。

お見事!

ボランティアしてたって遊び心は大事。作業的にはドブ板をきれいに立てる必要はないのだが、
みんな一時手を休めて注目。最後まできれいに倒れて拍手喝采。
しかし、こんなことを二回ほどやったF君はその後疲れすぎて目が死んでいた。この重いドブ板
を一人で何十枚も動かしたのだから当然のことで、真っ白に燃え尽きたジョーみたいに、コンクリ
に腰掛けてがっくりとうなだれ、しばらく声をかけても微動だにもせず・・・
いやはやお疲れ様でした。
by akanezumi1984 | 2011-07-19 17:38 | ボランティア | Comments(0)

7/16,17の月山の写真

Oさんのお供で、山頂に一泊ののんびり月山。
森歩きやカヤックが中心で、本格的な登山はあまり・・・とのことでしたので、山頂に
一泊ののんびりまったり案を提案したところ、「天気次第なので、当日朝の予約
で大丈夫ですよ」と書いたのに、速攻頂上小屋を予約される張り切りようでした(笑)
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リフト下も姥山頂もニッコウキスゲが満開。登山しないでリフトだけの観光客にも楽しめる
時期ですね。
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エゾシオガマ。トモエシオガマも咲きはじめました。
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エゾノツガザクラ。鍛冶月光のは終了しましたが、金姥で今咲いています。
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コバイケイソウ。
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真剣に探して一本だけ見つけたリンネソウ。例年3本か4本咲くので、これから?
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優雅なトキソウ。姥、金姥で見られますが、弥陀ヶ原の方がたくさん咲いていますね。
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ハクサンシャクナゲも今が盛りのようです。
金姥下の装束場への分岐で、「あかねずみさん」と声をかけられました。やややっ、宮城の
山友さんたちがっ!健脚ぞろいの皆さんなので、博物園から装束場コースを登り、山頂めざ
すとのこと。今度是非泊まりもご検討くださいね。

牛首下の雪渓では将来有望な子どもたちがスキーレッスン。

連休で天気もよいので、山は大勢の登山者でにぎわいましたが、こちらは山頂に一泊なので
ゆっくりめの出発し、山頂に着くころにはだいぶ人は少なくなりました。小屋に不要な荷物を置
いて少し身軽になって胎内岩へ。
こちらはだーれもいなくて二人占めでした。
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胎内岩をくぐり、生まれ変わるOさん。
この後、のんびりお茶タイム。Oさんがオールアップル。おいらがオールパインを持って来て
いて、試食会に(笑)オールパインの方がしっとりしていて甘みと酸味があり、おいしかった。
季節限定と書いてあるので、夏だけ販売のようです。夏山のおやつにいいですね。
さて、忘れてはならない雪だるま。
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ヤマネは相棒から預かったもの。しばらく山に行けない相棒の身代わりです。
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雪だるま初心者のOさんに、頭を作ってもらう間に、おいらは胴体、耳、尻尾を作り、さらに
「これでいいですか?」と聞くOさんにだめだししまくり、まーるい頭にしあげていただきました。
出来上がりのかわいらしさに大満足のOさん、思わず抱っこです。
のんびりお茶したり、雪だるまで遊んだりしているうちに5時過ぎました。山頂に登り返すと・・・
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日中雲に隠れていた鳥海山すっきりと姿を見せておりました。少し休憩して夕食です。
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ボリュームたっぷりの夕食。天ぷらには月山竹の子が2本!白和えの緑はコシアブラ!マヨネーズ
がかかったおひたしはユキザサでした。味噌汁は天然ナメコ。月山竹の子の豪快味噌汁は終了
かな。
食後、寒くないよう身支度をして夕日タイム。
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葉山の隣に影月山ができました。
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海の上に厚い雲があり、あまり赤く染まらずに太陽は雲の中に隠れてしまいましたが、沈む寸前
にこんなおもしろい形になりました。
夜も満点の星空。ただ、月がほとんど満月なため、明るすぎて流れ星を見つけるのはあきらめ、
早めに部屋で休みました。Oさんはここ数年アラスカに行かれているとのことで、アラスカの話など
ゆっくりできました。
翌朝もすばらしい天気に恵まれました。
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だれもいない三角点でご来光、影月山をOさんと二人だけでじっくり楽しみました。影月山とまんまる
お月様が同時に見られました。
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そして頭上にはずーっとイヌワシがハンギングしているという贅沢な朝でした。
5時に月山神社本宮にお参り。卯年ご縁年の今年は、一度で12年分のご利益があるそうですよ。
いつもの小さなお守りのほかに、今年は月山の登頂証明書と絵葉書がもらえました。
神社内は撮影禁止なので写真がありませんが、神社のお社の前にかわいいうさぎの石像が2体
新しく奉納されておりました。ちゃんと右側が口を開き、左が口を閉じ、「阿、吽」になっていました。
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小屋に戻り、またまたおいし過ぎる朝ごはん。こんなに食べれません・・・と思いながら、おいしいの
でがんばって食べてしまいます。コゴミの胡麻和えも、肉厚ヒラタケのうま煮も絶品です。
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登りの時は尾根道を来たので、下りは下道を。こちらはまだまだ大雪渓があるので、アイゼン使用。
Oさんは人生初のアイゼン。山にいても朝から暑い日でしたが、雪渓の近くは涼風があります。
リフトを使わずに姥沢小屋に向かうコースへ。神様、仏様コンビはこのコースを「アデランス街道」と
称していますが、その理由はこれ ↓
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岩の上にはった植物が、ぱかっとはがれるところが二箇所あるのです。
御宝清水の冷たい水で喉をうるおしたら、姥沢まであとわずか。
レンタルアイゼンを返却するのを、Oさんに小屋のあたりで待ってもらって、おいらが返しに行きます
よと言ったら、「いっしょに歩きますよ」と。でも、最後のこのコンクリートの登り下りが一番疲れたみた
いですね。
Oさん、お疲れ様でした。
この後は酒田に車で移動し、土門拳記念館前でお別れ。猛暑で山帰りの体にはくらくらする暑さで
したが、Oさん無事自宅に戻られましたかー?
今度はじっくりブナ林歩きにもいらしてくださいね。
by akanezumi1984 | 2011-07-19 10:06 | おらいの山 | Comments(7)

日本海から太平洋へ

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土日、なんと幸せなことに月山頂上小屋に一泊したいという方を案内することになり、一緒に月山を満喫。日曜は人混み避けてリフト使わないコースで下山し、酒田の土門拳記念館までお送りして別れた。
その後東松島へ移動し、地元の方とボランティア仲間のバーベキューにちゃっかり参加。炎天下泥さらいしていた皆さんに、自分だけ涼しいとこにいて!と言われた。
今日はちゃんと側溝泥さらいしていきますよ!
by akanezumi1984 | 2011-07-18 05:15 | Comments(5)

涼しさ満喫

二日間、きつめの山歩きでみんなすっかりお疲れのところ、最終日は距離も標高差も少ない
楽々コースの刈田~熊野岳往復。
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やっぱりお釜は世界に誇れる美しさですなぁ。
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花の種類は少なかったものの、鳥海、月山のコースでは見られなかったオノエラン、コマクサ
が見られ、みなさん満足だった模様。
楽々コースなのだけれど、昨日までのがんばりすぎでもう体がよれよれのゲストさんたち、
せめて口だけでもと、おもしろい発言が続出し、たまらず歩きながら何度も爆笑。
山形の人もからっと明るい人が多いけれど、西日本の人の当意即妙のぼけとつっこみは
なかなかまねできるものではありません。

一人で歩いているときは、ツアーの団体さんとすれ違うと、うげっと思ってしまうのだが、こう
して身を投じてみると、なかなか楽しい面もある。(もっと少人数ならなおいいのだが)
一人でどこでも行けそうな方も少なくないのだが、移動のことを考えると安く確実に現地に
行くには単独より団体の方がよいのだろう。
なんだよ、遅いなぁ、とイライラしたところで山の楽しさがふっとんでしまうから、全てを冗談
にまるめこみ、笑ってしのぐというのがツアー登山の知恵なのかもしれない。
by akanezumi1984 | 2011-07-15 22:03 | ほかの山 | Comments(0)

パソコンメールの不具合

どうも春頃から?特定の方からのメールが届かなくなった。
どうやら何人もいるようで、困った問題だ。

ぱったり連絡がこなくなったなぁと思っていたら、何度もメールしているのだという。
おいらは寝る時間削っても返信はするほうだし、時々連絡のとりにくいところに行くことは
あるが、長期でずっと連絡がとれないということはないので、一ヶ月以上返事がないぞと
いう方はお申し出いただけると助かります。
by akanezumi1984 | 2011-07-15 19:58 | つぶやき | Comments(0)

気がつくといつもここにいる・月山依存症末期患者の日記


by akanezumi1984