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昨日の「第2回地面出し競争 World Cup in 肘折」の公式記録がアップされました。

http://ohkurasport.jp/jimendashi/

積雪量 245cm (昨年は210cm)

優勝チームは驚異の6分01秒、2位も僅差の6分34秒。
(昨年は雪が少なかったので、1位はわずか3分10秒だった)

おらだのチーム「ほっづこっづで雪ちょし隊」は8位、23分43秒。硬い雪に手こずった&最初丁寧に掘りすぎたかな?

14位のチームは44分35秒もかかっています。

雪かきや雪おろしと違い、自分の立ち位置より深く掘り下げなくてはならないため、やりにくく、
どんどん穴が深くなるため、雪を出すのが大変で、なかなか頭で考えたようにはいかない。
シミュレーションだけではだめですなぁ。来年は予行演習が必要かと・・・

力いっぱいのスコップ作業は、軸足の左足にばかり負荷がかかる。雪旅籠の粗彫りで左股関節
に痛みが出、地面出し競争でさらに負荷をかけたので、じっとしていても左股関節がじわりと痛苦
しく、久しぶりにみいら先生のところへ。ちと炎症を起こしているようです。
明日から現場だけど、定点で歩かないからおさまるかな?ホカロン張ってがんばります。
by akanezumi1984 | 2011-02-28 18:59 | つぶやき | Comments(12)

嬉しい贈り物

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パッケージも、素材も、ああもうなにかもかもが素敵なサブレが届きました。
ざくざくした感じ、マクロビオティックな製法・素材で食べる前から絶対おいしい、好みの
味だと確信が持てるのですが・・・
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あまりに素敵で食べてしまうのがもったいないのが悩みです。
でも食べたい。しかし、どれから・・・幸せな苦悩にひたる(笑)

PS-しばらく悩んでいましたが、やっぱり食べたいので、えいっと一つ開封し食べ始めると・・・
やはり予想通りのおいしさ。普通のサブレの食感とはことなり、さくさくではなくざくざく。玄米粉
を使っているとのことで、とても香ばしい。甘さはかなりおさえてあるけれど、ココナツやアーモ
ンド粉など入っているようで、とてもおいしい。
もったいないと思いつつ、一つで止らず、二種類食べてしまい、もっと食べたい衝動にかられつ、
あとは明日のお楽しみにとっておこうと、我慢。
by akanezumi1984 | 2011-02-28 10:55 | FOOD | Comments(2)

相棒の夢実現の日

相棒がずいぶん前から「金のスコップが欲しいなぁ」とつぶやいていたが、地元青年チームに
勝てるわけがない。ま、タイムより参加することに意義があるのだが、雪旅籠の日程とかぶっ
ているし、参加してくれる物好きがほかにいるとも思えず、あきらめかけていたが・・・
Rちゃんと客人Sさんが稀に見る物好きで話にのってくれたため、実現。二人ともありがとう!

てなことで、「春を掘り出せ!第二回地面出し競争 World Cup in 肘折」に参加。
チーム名はほっづこっづで雪ちょし隊監督としっぽ人間4人の計5人で参戦。
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これが優勝するともらえる金のスコップ。燦然と輝いております。
開会式の後は、フィールド予選の「ソリンピック in 大倉山シャンツェ」。各チームから代表3名で
ソリの距離が一番長い人の記録を取り、記録順に場所取りができる。といっても、どこを掘っても
変わりないので、実質的には予選の意味はありません。場を盛り上げるためですな。

日ごろの尻滑りの成果で、おいらはK点越えで「やった!」と喜んだが、だんだんコブもならされ、
雪が硬くてスピードが出るので、その後もK点越え続出であった。まぁ、途中でふっとんだり、
ひっくり返ったりも続出なので、余興として楽しい。

ソリンピックの後、いよいよ本番。全員真ん中に集合し、ほら貝の音を合図に自分の陣地に
ダッシュし、掘って掘って、掘りまくる。
作戦では最初スノーダンプである程度まで掘るつもりが、雪が硬過ぎて刺さらず、最初からスコッ
プで切り出さなくてはならなかった。切り出した雪をダンプでどんどん外側に出してもらう。
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穴が深くなると、雪を上に出すのが大変になるので、外にいる人は出された雪をさらに外側に
出したり、穴の縁を掘り下げたりするが、どんどん態勢が苦しくなる。監督に専念すると言って
いたイシさんだったが、思わず見ていられず参戦。
チーム登録は6名までだが、フィールド内で掘っていいのは4人まで。さらに穴の底にいる人は
一番疲れるので、時々交代しながら掘り進む。
あともう少しか?と思ってからが長い、長い。驚異的な速さで1位、2位が僅差でゴールしたが、
その後は間があき、ぽつり、ぽつーりと。
ようやくスコップの先に土が! その土とチーム名の書かれた看板を持って大会委員長の元に
走り、土を手渡してゴール。おいらたちは8位。
周りにはまだまだ当分終わりそうにないチームがいくつもあったため・・・
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大蔵君風のてっぷり雪だるまとうさだるまを作ってしまったのであった。
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おらだが掘り出した春。さすが隊長(相棒)、看板撤去後もおらだのだとわかるように、マーキン
グしてあります。
最後の方のチームがゴールするまではかなり時間があり、雪だるま作った後、お姉さんが
配っていたトン汁にありついたり、速かったチームの穴を研究しに行ったり。
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自分たちの掘った穴に入って記念撮影。ちなみに今日の積雪はおよそ2.5m。すぐ近くにアメ
ダスの観測ポイントあり。(この後、それぞれのチームにより穴はまた埋め戻された)
今年は雪が多い&硬いで、遅いチームは昨年より相当遅かったが、トップ2チームは手ごわい
雪にも関わらず6分台と驚異的速さだった。パワーだけではなく、シミュレーションも大事なのだ。
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参加賞はタオルと温泉入浴券でなかなか気が利いてます。
金のスコップはもらえなかったけれど、いい大人たちが真剣に雪で遊ぶ一日は実に楽しかった。
隊長である相棒も「夢がかなった」と満足の様子。チーム参加の催しは、一人だけでは参加で
きないからね。
この競技、第二回と銘打っているが、実はその前に28回の歴史があるのだそうだ。もともとは
小学校の運動会で行われたもので、学校の廃校とともになくなるところだったが、地面出し競争
だけ独立して残された。(生徒数の少ない学校の場合、生徒の親だけでなく地域ぐるみでの
行事になる)廃校になった学校のグラウンドで「地面出し競争 World Cup in 肘折」になって
から二回目なのだが、30年続いた伝統競技なのである。
by akanezumi1984 | 2011-02-27 20:32 | お出かけ | Comments(4)

まずまずの成果

14チーム中、8位!
by akanezumi1984 | 2011-02-27 12:44 | Comments(0)

吹雪の森

朝、山形はまずまずの天気。天気予報を見ると、西川も昼前から晴れ?
と少しばかり期待したが、ずっと吹雪きで、夕方近くにやっと落ち着きました。下界はずっと
天気よかったのだろうか。
昨日の時点では、神様、仏様とごがらみに行こうかと話していたのだが、どうやら今日はごがら
みに団体さんが入るようで、行き先を変更。
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とりあえず定点雪だるまをチェックしに行くと、おととい見知らぬ親子に託した雪だるまくんが
がんばっていました。帰りに補修するからねー。
展望がきかないと稜線や、開けたところに行ってもつまらない。でも晴れてくるかもしれない
からと、まずは丸森山を目指すことに。途中まで鷹匠さんたちといっしょだった。湯殿山が
目標とのことだったが山頂行けたかな?景色見えないし強風で叩かれて森林家限界から上は
つらい天気だったが。
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吹き溜まりにはもふもふの新雪が30cmくらい積もっているが、風の強いところはガリガリ。
スノーシューの爪が気持ちよくきき、がんがん登れる。
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吹雪の森は美しいなぁ。快晴の日もよいが、吹雪の日もこよなく愛す。
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Sさんは登りはよいが、スノーシューの下りは慣れていないので、丸森山の山頂は巻いて
周海沼へ。
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相棒がストレートライン踏んでいってくれたので、おいらはそこを尻滑りでしゅぴっと。
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とっぷりと埋もれた野鳥観察小屋。相棒が明日の予行演習にドアを掘り起こして中で昼食に
しようと言い出し、掘り始めてみたものの、1m掘ってもドアの上辺も見えてこない。ここでムキ
になって掘ったら明日の実戦に支障が出るので、掘るのはそこまでとし、昼食。そして、うさを
奉納。
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2月に入って雪はだいぶすくんだので、前回簡単に覗きこめた大トチの洞が少し遠くなった。
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久しぶりにふわふわの雪でたおれこんで恍惚となる相棒。つられてSさんも。
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今日はSさんも加わり三人で標識下の雪だるま補修。
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一昨日の大きな雪だるまを肉付けし、耳、目、尻尾をつけて完成。余力があるのでそれぞれ
にちびちびうさ、ちびうさ、中うさを作って、うさだるまファミリーに。
ああ、楽しかったと車に戻ったが、そこで終わるわけがありません。雪旅籠はまだ続いてい
るので、そちらも補修せねばならぬのです。
昨夜の猛吹雪で埋もれた外壁の模様の雪をはらい、あちこち手入れ。月山碑がいまひとつ
灯りが足りず暗くて目立たないのでなんとかしようと、相棒が両サイドに雪灯篭を増設。
Sさんにも協力してもらって大きな硬い雪の塊を切り出して運んだところに、おいらが月と
うさぎを掘ってみた。ろうそくは雪灯篭内側に灯し、月山碑を照らす予定。うまく灯りが
届いてくれるといいが。
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今日は早め帰宅で明かりが灯ったのを見られなくて残念だ。

明日はいつもと違う月山麓、肘折に向かう。
by akanezumi1984 | 2011-02-26 20:46 | おらいの山 | Comments(2)
夕方から雪旅籠開始なのに、無情の雨。雨に叩かれながらみんなで最後の仕上げをがんばる。
昨日作ったうさぎたちが既にあちこち痩せ細っていて、補修。山オヤジ様中心に姥様も完成。
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現場監督ましゃの力作「ころり観音」しかしなぜか「縁結び」の文字が(笑)
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旅籠の外側にもうさたちがお出迎え。
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雨は嫌じゃ。冷えろー!と叫んでいたら、吹雪になりました。いや、そこまでは求めていなかった
のですが・・・ろうそくが点灯しても点灯しても消えてしまい、何度もつけなおし、スタッフは大変
です。
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巨大かまくら内部には、だんご木や昔の道具、写真などが展示されている。藁で編んだ靴を
見て、「懐かしいなぁ」とつぶやく仏さま。え、使ったことあるの?と聞くと、子どものころはまだ
あったよーと。うーむ、そんなに昔昔のものでもないのか。
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アイスバー。LEDはきれいだけど、やっぱりろうそくの灯りの方が志津には似合うね。
by akanezumi1984 | 2011-02-25 22:49 | おらいの山 | Comments(4)

湯殿山経由雪旅籠掘り

今朝夜行バスで埼玉からの客人到着。昨夏以東小屋で知り合ったSさんは湯殿山に登るのが
目的でいらしたのだが、ついでに雪旅籠掘ってみませんか?さらに肘折でも雪掘ってみませんか?
という誘いに「おもそろそう!」と積極的に飛び込んできてくださいました。ふふふ、以東でスカウト
した目に狂いはなかった(笑)
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当初、今日は終日雪旅籠製作の予定だったが、明日は天気が悪そうなので、午前中は山に行か
せてもらうことにし、午後から雪ちょしに。おいらは地元だからまたいつでも行けるが、埼玉から
わざわざいらしたSさんに、せっかくだから青空で稜線を楽しんでほしいですから。
志津スタート8時でガリガリはほんの最初だけ。気温が高く、あっという間に雪が腐れていく。
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最近の馬鹿陽気続きで対岸のコメツガの雪衣装がはげてしまいました。
表面の雪はすっかりびしょびしょですが、とりあえず登りはほとんど沈まず歩行は楽。
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今日の専属モデルはSさん。以東の小屋で一度会っただけなのですが、湯殿山に引き寄せられ
ましたねー。
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先日歩いた通過した大鳥居を俯瞰。やはり朱は雪に映える。
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湯殿山頂から月山を望み、うさこを偲んでちびうさ奉納。月山の山頂から旅立っておくれ。
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Sさん登頂記念にちびうさとツーショット。登り始めに雲って、予報より早く崩れるのかと思ったが
持ち直し、青空に山並みが映えて美しい。雪旅籠さぼって来た甲斐がありました。
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Sさんも作ってくれて、うさが二羽に。初めてなのにとても上手です。
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下りは少し尻滑りも楽しみながら。なんだか妖怪ブナに吸い込まれていきそうなSさん。
あまりに気温が高くて雪が腐りすぎ、尻が沈んですべりが悪くなり、森林限界から下は地道に
歩くが、どんどんずぶずぶになり、特にスノーシューに慣れないSさんは足が雪に刺さって歩き
にくそうでした。登りより下りが疲れる雪のパターン。
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木の枝のまたに残った雪の塊がどんどん溶けて、幹流がほとばしる。
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昼から曇りの予報だったが、午後になってまた晴れ上り、まだゆっくり遊んでいたかったが、大事
なお仕事があるのだー。
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本日の任務、「うさ祭壇・前足上げた大きなうさぎと小さいの二つ」という現場監督からの指令を
コンプリート。われながらいい出来、と自己満足。偵察に来た芸工大の学生さんたちが「やっぺー、
すっげーうさぎ上手じゃん。どうする、どうする?」と騒いでいって、充実度さらにアップ。
卯年なので、そこのチームもウサギを作ろうとしていたようである。違うデザインにしてねー。

初参加のSさんにも、夜行バスで来て湯殿山登ってお疲れのところを、雪旅籠製作にも貢献して
いただき感謝です。
by akanezumi1984 | 2011-02-24 23:13 | おらいの山 | Comments(2)

雪旅籠準備初日

現場から携帯で更新したけれど、デジカメの写真をあらためてアップしてみます。掘るのに
夢中であまり撮ってませんでしたが・・・
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最初に重機でびしっと壁の面を平らに削ってもらいます。この操作が見事で、かっこいー!
の声が漏れます。
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スプレーで壁に出入り口になる位置決めをしたら、掘り方開始!
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最初の1mくらいはさくさく掘れたが、剣スコでも掘れない手ごわい雪となり、チェーンソー
頼りに。格子状に切れ目を入れてから、パワーのある男衆にスコップふるってもらうと、
ばこっと大きなブロックでどっかどっか。排雪がおっつかない勢いになる。しかし、チェーン
ソーの切れ目がなくなるとまた渾身の力を入れても小さな塊しか掘れなくなる。
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おいらのサングラスは少しゆるいので、作業しているとずり落ちて邪魔だから雪の壁に刺して
いたら、いつの間にか顔になっておった。
何度も掘ってはチェーンソー、掘ってはチェーンソーを繰り返し、ついに・・・
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隣と貫通!パチパチパチ。と喜んだのもつかの間。まだまだ部屋を拡張しなければならないの
であった。4時半過ぎまで奮闘し、粗彫り大方終了。
明日は午前中ちょっと暇をもらって山に行き、午後からまた雪堀りと細工がんばるぞ。
by akanezumi1984 | 2011-02-23 22:24 | おらいの山 | Comments(2)

掘りまくる!

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少数精鋭でガンガン掘ってます。
by akanezumi1984 | 2011-02-23 14:22 | Comments(0)

2/20の弓張平

ふわふわスノーシューウォーク当番の日。12月から月に一回当番がまわってきますが、
これまで吹雪に恐れをなしてかお客ゼロ。三回目にして始めてお客様と周りました。
吹雪だと誰も来ないけれど、お天気続きだとふわふわではなくなる・・・難しいっすなぁ。
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さて、なにをしているのでしょう?
いったん雪の壁に乗ってしまうと、どれくらい雪が積もっているのか分からなくなるので、ゾンデ
棒で雪の深さを調べてもらっています。3.2mの棒がほとんど刺さってしまいます。1月は3.5m
ありましたが、最近は積もるよりすくむほうが勝り、積雪深は減り続けています。
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前からダイブと背面からダイブ。あまりにふわふわなときには起きられなくなったり、窒息しそう
になるので、適度なふわふわの時にやりましょう。しかしなんだか、あるみToyの「化石ごっこ」
というおもちゃを思い起こさせる形です。
冬芽を観察したり、足跡を観察したりしながら広場へ。
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目をつぶってまっすぐ歩こう!今回、スイス人2名、山形人2名でしたが、結果はなぜかスイスチ
ームはかなりまっすぐで、山形人チーム右曲がり。特にHさんは大きくカーブし、お隣を歩いて
いたOさんを脅かしておりました(笑)これは右利きと関係あるのか?との質問がありましたが、
どうなんでしょうね?左曲がりの人もいるだろうか。そういうの研究した人いるかな?
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うさだるまと記念撮影。スノーシューだとなぜこのポーズなのだろう。って、おいらも昔やったっけ。
尾根から見下ろすと、雪で台を作っている人が・・・ボーダーがジャンプ台を作っているのかと
思ったら急に姿が見えなくなった。ん?穴に潜っている。そしてまた現れるとラインを張り出した。
おーっと、雪中スラックラインなのかー! てことはHさん。(Mもやるが服装が違う)
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適当な位置に木が二本なかったので、片方を雪の台と雪中に埋めたアンカーで固定していたの
ですね。しかし、こんな雪原でスラックラインしている人を見るとは思わなかった。

スラックラインをやるとウエストくびれたり、ビール腹がへこむそうですよ。弓張の体育館には常時ラインが一本張ってあり、300円で練習できます。27日はHさんとMが
講師でスラックライン教室もありますので、興味のある方はどうぞ。
by akanezumi1984 | 2011-02-22 23:52 | おらいの山 | Comments(3)

気がつくといつもここにいる・月山依存症末期患者の日記


by akanezumi1984