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雪だるまの雪眼鏡

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今日はひきこもりで写真がないので、これを紹介。

先日相棒が「少し早い誕生日プレゼント」といって、こんな嬉しいものをくれました。
雪の結晶を見るためのルーペ。

なくしたら悲しいので、もっと目立つストラップつけといたほうがいいかな。ふかふか雪にすぽんと
落ちたら見つけられなくなるかもしれない。
by akanezumi1984 | 2011-01-31 22:45 | その他 | Comments(5)
赤カブ漬けを食べると酒がまずくなる人、手あげてー。

とりあえず身近に二人いました。でも、なんでもない人は、なんでもないようです。
赤カブのなにが作用するのかわかりませんが、カブ漬けを食べると一日アルコールがまずい
のだそうな。なんでだろー??

おいらはアルコール飲まないので検証できません。
by akanezumi1984 | 2011-01-30 23:01 | FOOD | Comments(0)

戸を開けたら

昨日は秋田から沢Dayさんがいらして、M's会館にて3人で納豆汁の会から果てしなく
飲んで話こする会に(笑) おいらは沢Dayさん持参のどぶをほんの少し飲んだほかはいつも
通りチャイばかり飲んでいたが、他二名は4時半くらいから深夜まで飲み続けー。
薪ストーブを囲んで、昔の小学校の木の小さなイスに座ってお尻痛くなりながら。
沢Dayさんは山の話、旅の話、仕事の話と話は尽きることがありません。飲みすぎて
Mは1時に撃沈しましたが、ストーブがまだ暖かいからとまだ話していたらあっという間に3時!
寝たと思ったらもう除雪車の音で目が覚めました。

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弓張は超地吹雪地帯なので、朝戸を開けるとこんなことになっていた。
今月は正月明けから3週間吹雪が続いたとかで、毎朝こんなだったらしい。
おいらは天気予報で日曜は吹雪くと思っていたので、ジャケットもカッパズボンもゴム手も
準備済み。沢Dayさんは弓張の恐ろしさを知らず、昨日到着時は天気がよかったので装備
は車の中。小屋の中で待っていてもらい、Mとおいらで完全装備で玄関前の掘り出しと道路
までの道つけ、車の発掘へ。
沢Dayさんの出発準備が整ったとき、ちょうど天気が落ち着いたので、今がチャンスですよと
送り出し、自分たちの車を取りにPPへ向かったら、猛烈に吹雪だしホワイトアウト。
なんも見えない、顔が痛い。これで除雪車とか来たらひかれてしまうがなー。
徒歩移動はかなり危険だ。前が見えないが、危ないから早く安全地帯に入りたいので、壁を
頼りに急いで移動。はーやれやれ。
結局薪ストーブの周りでまったりしただけで、まったくトレッキングに出かけなかったが、ただ
家から出られるようにするだけで、厳冬期の山小屋モードな完全武装が必要なのだった(笑)

まもなく二階の窓から出入りできそうに見えるので、みなに言われるようだが、二階の窓は
凍り付いて開かないってよ(笑)
by akanezumi1984 | 2011-01-30 21:49 | おらいの山 | Comments(2)

昨日のうさ

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昨日はエコプロの炭焼教室に初めて参加。今回は白炭の竃だしから次回分の材を入れて
火入れをするまでを体験させていただきました。
途中、煙が目にしみて痛くて外に退散中、うさだるまを・・・
by akanezumi1984 | 2011-01-30 21:15 | つぶやき | Comments(0)

納豆汁の会

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秋田湯沢バージョンの納豆汁。んまい!
by akanezumi1984 | 2011-01-29 17:50 | Comments(6)

炭焼き体験中

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もったいないようなお天気ですが、屋内作業中。
初めての炭焼き釜。
by akanezumi1984 | 2011-01-29 10:21 | Comments(0)

弓張だけど屋内の一日

10時からPPで自作DVD鑑賞会。
午後からは「出羽三山を考える」研修会第一弾。
午前中PP付近はホワイトアウトだったが、国道までは視界十分だった。しかし午後庄内側から
いらした方は、国道もホワイトアウトでたびたび止ったという。
研修会は冬の月山道と弓張の恐ろしさにめげず、盛況でした。
by akanezumi1984 | 2011-01-28 19:41 | おらいの山 | Comments(0)

パン屋探してさまよった

友人が働いているパン屋さんに行ってみようと、一応ネットで地図を見てから出かけたのだが、
番地を覚えたからナビで探せるかもと、地図を印刷せず。
どうやら番地を一つ間違えて覚えていたようで、近くまで行ったものの見つからない。エリアは
合っているのだから、誰かに聞けばわかるだろうと思ったが、誰も知らない。
ぐるぐると何度もいろいろな通りを走ってみたがわからなくて、あきらめかけたころ、ひょっこり
たどりつけた。
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はー、よかったぁ。パンも食べてみたかったが、友人の顔も見たかったのだ。
小さなお店で種類は少ないが、好みのどっしり重いパンとベーグルがあって、大満足。

そのパン屋さんとは、鳥居ヶ丘にある「桜舎」さん。「わたしの会社」という福祉施設に併設され
た天然酵母、県産小麦など素材にこだわったパンのお店。土日休みなので、お勤めの方は
よほど近所でないと行けませんね。
by akanezumi1984 | 2011-01-27 21:12 | FOOD | Comments(5)

羽黒山へ

冬の羽黒山をスペシャルガイド付きで歩ける企画を聞きつけ、仲間に入れてもらった。
夏から秋、月山に登る楽しみの一つが頂上小屋のみなさんに会うことなのだが、なんと、
今回頂上小屋のおじさんが案内してくださるというのだ。(冬季は羽黒にお住まい)
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五重の塔までは踏み跡があり、つぼで行けますが、その先はスノーシューで。ここの杉並木
の雰囲気が好きで毎年訪れるが、こんなに雪深い時期に来たのは初めて。美しさに写真を
たくさん撮ってしまった。
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天気予報は大雪、雷だのと言っていたが、思いがけず青空。なんと美しい。
が・・・気温があがり、雪爆弾多発(笑)暑くて帽子やフードを脱ぎたいのだが、いつ爆撃をく
らうかわからないので、かぶっとかないと・・・
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一の坂、二の坂、三の坂と厳しい登り。雪の深さはたいしたことないが、しけった重い雪なの
で、負荷はそれなりにきつい。でも、ラッセルが好き(笑)雪馬鹿の相棒とおいらは、最初から
ラッセル要員として指名されたが、望むところなのであった。
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途中の鳥居もこんなに埋もれ。
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雪をまとった杉並木の美しさにため息をつき、時おり襲う雪爆弾に驚きながら、山頂着。朱の門
が雪に映えます。
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一瞬車があることに違和感を感じたが、そういや通年車が来れるんだっけ、ここ。
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重そう。そして、なんとなくおいしそう・・・アイス食べたくなりませんか?
ちょうど昼時となり、スキー場ロッジで昼食。平日なので食堂は営業していないが、中で休んだ
り弁当食べたりはできます。授業なのか、スキー場は子どもたちでけっこう賑わっていた。
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羽黒山は杉ばかりなイメージだが、以外とブナもがんばっている。トチも多い。月山ではあまり
見かけないセンノキ(ハリギリ)なども。
下りは昔、材木をおろすのに使ったという橇道で南谷へ。昭和40年頃まで人力で橇を曳いて
伐採した木をおろしていたのだそうだ。男性も女性も橇を曳いたという。
南谷を過ぎて、しばらくゆるい下りだったが、最後は橇道もはずれて尾根に出て、後は一気に
急斜面をがんがんと下りに下る。
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馬鹿は駆け下るので、みんながそろうまでの間にうさ奉納。おいらはぼーと仲間が下るのを見て
いるのだが、ちょっとスキがあると相棒がすぐに活動を開始するので、はいはいとお手伝い。
しけ雪なので、あっという間に大きいのが作れます。
最後、林道に出たところで、前を歩いていた人たちが、ネズミ?血出った!と・・・見ると雪に点々と
血が。そして小さなトンネル跡。今潜ったばかりと言うので、ちょっと手で掘ったら一瞬ネズミが
見えたが逃げられた。短い尻尾だったのでヤチネズミかな?どうして血が出ていたのだろう?
テンの足跡があったので、テンにやられたのだろうか。まさかスノーシューの爪で踏まれたわけ
であるまい?
出てきたところは見逃したので、謎である。

昔は冬には静かだった山寺は、平日でもけっこう観光客が来るようになってしまったが、冬の
平日の羽黒山は誰もいなくて静かでよかった。
by akanezumi1984 | 2011-01-26 23:39 | ほかの山 | Comments(4)

天狗山

月山仲間と西川町の天狗山へ。おいらは初めての山である。
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登山口の看板は雪の看板に埋もれ。
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鳥居もくぐるという感じではないくらい埋もれております。
こじんまりした熊野神社にお参りしてから登ります。登山口から山頂までは標高差役200m
と、時間が半端なときにも気軽に楽しめる山のようです。
道中、登山口のすぐ近くにお住まいのSさんから、地元に伝わる伝説や、子どものころの
遊びのことや、いろいろな話をうかがえたのがとてもよかった。
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イラガの繭。おいらはイラガは全ステージで毒があるのかと思っていたが、どうやら幼虫の
時だけみたいですね。Hさんから「子どものころ、この繭を指の間にはさんで、羽化した時の
穴をぴーぴー吹いて遊んだ」と聞いた。
雪の上にはアカネズミと思われる足跡やテン、ウサギの足跡。
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天狗山のホットスポット?数箇所、雪がとけている謎の空間がある。手をさしこむと、心なし
暖かいような気がするが、実際どうなんだろう??なぜ、局所的に雪がとけているのだろう?
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さらなる不思議。立派なマツの太枝からにょきっとタラノキが生えております。Kさんの娘さん
がこの木に登ろうとして、発見したという。さすがしょっちゅう山で遊んだり、自然観察に同行
しているだけに、観察力が鋭い!
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雪がふりしきっていても、時おり薄日が差して美しい。
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山頂についてしばらくはなにも見えなかったが、この地で育ったSさん、Kさんらの話を聞いて
いるうちに次第に晴れてきて、景色が見えてきた。晴れていれば月山や葉山の眺めも素晴らし
いそうな。
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標高が低いので、ちびうさはちょっとの待ち時間にささっと作れます。
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下りは、のんびり話しながら歩く人、走り下る人、それぞれに楽しみながら。

春には花もたくさん咲いてきれいなのだとか。いろいろな季節の顔を見に行かねば。

そういえば、山頂でのんびり話しているときに、鳥の群が飛んできてスギの木に止まったが、
双眼鏡でチェックしたら、なんとイスカだった。距離があり、小さい双眼鏡だったので、あまり
よくは見えなかったが、赤黒いオスと緑っぽいメスが混じった10羽ほどの小さな群。一羽、
白い翼帯が見えたのでナキイスカも混じっていたか。もっと近くで見たかったなぁ。
by akanezumi1984 | 2011-01-25 18:11 | ほかの山 | Comments(0)

気がつくといつもここにいる・月山依存症末期患者の日記


by akanezumi1984