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開店準備の進む木下自転車店内と店長です。
準備しながら思わず「うわー、お店みたい」「ほんとの店みたいだねー」と
口走ってしまいます。
これまでの木下自転車店をご存知の方にはわかると思います。だって
ねー、前の店は借家の車庫にぎゅうぎゅう自転車詰め込んでいただけ
だものね。
明日からセールです。自転車買おうかな、修理が必要だなという方、
店長ってどんな人?と興味のある人(笑)足を運んでみてくださいませ。
駐車スペースが一台しかないので、車の方は店長に相談してみてくだ
さい。
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詳しくはリンクのところに「木下自転車店」があるので見てください。

自転車運びを手伝った後、帰宅したらなにか届いていました。
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かわいいメモ帳が二冊!しかも、表紙は旅先で撮ったオリジナル写真との
こと。本場スイスのエーデルワイスと、一生のんびり暮らせる牛さん(こんな
に美しい景色の中で!)ということで、思わずにっこり。
あんまりきれいで、もったいなくて山には持っていけないなぁ。よれよれに
なっちゃうから。
にんじんさん、ありがとうございました。
by akanezumi1984 | 2010-03-31 19:09 | つぶやき | Comments(4)

お店っぽいぞ

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自転車店といっても、これまでの木下自転車店は貸家の小さなガレージに
ぎゅうぎゅう自転車を押し込んで営業していただけだった。しかし、引越し先
は、ちゃんとしたお店に見えます(笑)
明日は軽トラ借りて自転車大移動。
4月1日新装木下自転車店オープンです。ちょっとマニアックな自転車から、
格安リサイクル品まで各種そろっています。セールでお買い得になっていま
すから、春から自転車に乗ろうかなと思っている方は覗きに行ってみてくだ
さい。移転先は北山形駅の近く。
リンクの木下自転車店のブログに地図など載っています。
by akanezumi1984 | 2010-03-30 17:10 | つぶやき | Comments(2)

引っ越し

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うちではなくて、木下自転車店の引っ越し手伝い。
搬送の前に自分の山道具を下ろすのが大変だった(笑)自転車は明日軽トラで運ぶことにし、今日は家財道具や山道具を軽自動車二台で。
by akanezumi1984 | 2010-03-30 11:44 | つぶやき | Comments(0)

踏査は楽し!

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今日は踏査、山を歩くお仕事です。なんとありがたい!
山は朝から雪。てか吹雪。視界悪いと大変だなぁと思ったが、太陽が顔を
出し、真っ白な新雪にのびる木の影。
足元はふかふかの新雪だが、足首からふくらはぎ程度でラッセルというほど
のこともなく、歩きやすい。
チームで協力しながら順調に仕事をすすめ、ずんずん進む。
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吹雪になり、指先が冷たくてじんじん痛くなるかと思うと、太陽が顔を出して
風も弱まり、ぽかぽかするは、めまぐるしく変わる天気。
ちょうどお昼を食べる間はお日様ががんばってくれて、ぽかぽか。それでは
そろそろと立ち上がるとまた吹雪。
くるくる変わる天気に、あっつーい!さっむーい!フードをかぶったり脱いだり
忙しいのだった。
でも、こんな日は白一面だった雪原に、さっと影が伸びる瞬間が見られて
楽しい。
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あらかた鳥に食べられてしまったヤドリギに鮮やかなオレンジの実が残って
いた。まだ花は咲いていない。ま、咲くというより、ちょっと割れるだけな感じ
のものですが。
ぽかぽか陽気と、吹雪がころころと入れ替わる一日は、春も待ち遠しいけれ
ど、ふかふか雪も名残惜しい山好きの気持ちを表しているような・・・

東京の舗装路52kmで痛めた左足の親指の腱?治ったと思っていたのに、
今日歩いていたら、また痛くなってしまった。しつこいなぁ。
by akanezumi1984 | 2010-03-29 20:40 | おらいの山 | Comments(2)

氷の姥さま

昨日の朝はとてもよい天気だったのに、ゆっくりめに出かけ、PPで話している
うちに吹雪いてきた。
お昼前、ほんの短い時間、ネイチゃースキーで平坦な弓張を軽くお散歩。
スキーは全くできないので、ゆるゆる斜面でも登りはちょっと油断するとつる
っと後ろに流れるし、下りはへっぴり腰。もちろん曲がれません(笑)
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次第に厳冬期のような吹雪となり、風のあたる側の頬が痛かった。
桜の便りもちらほら聞こえるこのごろですが、山はまだまだ冬を残しております。
午後からは、久しぶりに開催された地元名人と行く特別ツアーに参加。
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あるミッションのため、名人について吹雪の山に入り、指示に従って配置に
つくのでありました。数年前の同ミッションではすばらしい成果があったが、
今回は悪天候と足場の悪さもあってか、不首尾に終わったが、わくわく
過ごせました。
夜は山の幸尽くしプラス、各方面から絶賛されるあの白い飲み物が・・・
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写真に写っているのは、シシタケご飯、ウサギ汁、イワナ塩焼きトビタケの味
噌漬け添え、コゴミ胡麻和え、おひたし三種盛り(ナラタケ、ウルイ、ワラビ)、
月山竹味噌煮、ウドにしん、鴨ロースト、天ぷら盛り合わせ(エビ、マイタケ、
月山竹、ウド)・・・順不同思い出したまま。
食前酒にコクワ酒、冬虫夏草酒、さらに絶品どぶ(お酒が苦手なおいらも
これはおいしいと思ってしまう)
ああっ、ほらほら、よだれたれてますよ(笑)
食後は月山の美しいスライドショーと、筆舌にしがたいスペシャルな時間が
あり、笑いすぎて耳の後ろ側が痛くて悶絶。
今日も名人と行くミステリーツアーという魅力的な企画があったのですが、
午前中バイトのため、朝食後おいらは別行動。
近くで短時間の環境調査のため、三人組で待機。
待ち時間、悪天候時のシェルター整備にとりくむSさん。
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おいらも雪掘り(がんがんに凍結していて、実質氷割りだけど)はしたいので、
Sさんが休憩している隙に入ってガッツンガッツンやるのだが、すぐに「あか
ねずみさん、休憩したらー」と声がかかり、その座を奪われる(笑)
Hさんはスノーダンプでその後の作業がしやすいよう、広めに除雪したり、
Sさんやおいらが雪洞から切り崩した雪氷をダンプで排雪してくれたり。
ただ待っているより、体も温まり、退屈せず、天候が悪化したら中で風雨や吹
雪をしのげるし、実にいい。
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雪が氷化したしろっぽいかけらばかりの中に、なぜかきらっと光るこぶし大の
クリスタルのような純粋な氷のかけらを見つけた。なんだか姥さまのような形
だな、と思ったらもう姥さまにしか見えなくなった。
そうこうしているうちに、調査が始まり、忙しく仕事。測定調査のほかにアンケ
ートもお願いしていたら、けっこうばたばた忙しく、たまたまスノーシューを
しに通りかかったWさんに唐突に協力をお願いしてしまった。
Wさん、突然のお願いにすばやく対応していただき、ありがとうございました。
鷹匠さんも通過。アンケートをお願いしたかったけれど、片手に雪べら、
片手に鷹!で手が離せないので断念(笑)
by akanezumi1984 | 2010-03-28 22:41 | おらいの山 | Comments(4)
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山がくっきりピカピカ。しかし、午前中はモービルの騒音調査で山には入れません。天気予報は晴れ後雪。昨日もそんな予報で、朝は晴れていたのに、お昼前から真冬のごとき吹雪で頬が痛かった。今日は何時ころから雪だろう?下界は夕方からのようだが、山は別だからなあ。
ふかふかの新雪がたっぷりで、気温も低し。山に来る人はお早めに。
by akanezumi1984 | 2010-03-28 07:02 | おらいの山 | Comments(0)

待機中に一仕事

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せこ開始待ちの間に一仕事。
by akanezumi1984 | 2010-03-27 14:10 | おらいの山 | Comments(0)

そういえば・・・

書くのを忘れていたが、22日酒田からの移動中、最上川沿いでツバメを見かけた
のだった。運転中できちんと確認してなくて、イワツバメかツバメか特定できないけ
れど、今年の初認。

だいたい例年春分の日前後に見ている気がするなぁ。

まだ時々雪が降ったりするけれど、がんばれよぉー!
by akanezumi1984 | 2010-03-26 23:46 | 生き物 | Comments(0)
晴れの予報に出動。まだ咳が出るけれど、山に行った方が免疫力アップしますから(笑)
車止めで準備していると、博物園のYさん、Kさん、Sちゃんもやってきた。途中まで一緒
に行って、先週のお殿様が見たムササビだかモモンガの巣穴を確認してくれとのこと。
それは願ってもないこと。おいらも気になっていたのだ。
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これだよ、と言われた穴は、なるほど、ほどよいサイズ。今は簡単に届くが
雪がなくなれば人間には届かない高さのはず。
穴の周り、その下のでっぱりなどにフンや毛がないかチェックしたが、ない。
先週、お殿様が「なにかいないものかな?」と軽い気持ちで枝を差し込んだら、
「ふにゃっ」と声がしてムササビ(と、殿は思った)が穴から顔を出したが、すぐ
にひっこんだとのことだった。殿はその一瞬の出会いに満足し、帰った。
翌日、それを聞いていた数人のトレッキング隊も穴に枝をつっこんだところ、
モモンガが顔を出したらしい。
既に二度もいたずらされていては、住人はもう別の穴に引っ越しているのでは?
あまり期待せずに、おいらも小枝で軽く中を探ってみた。巣材が詰まっているよう
で、ふわふわ柔らかい感触だが、なんの反応もなし。
やっぱりいなくなったか、と思ったが、巣材や巣の広さなど気になるので、ライト
で見たり、さらに奥まで探ってみたり。それでも反応がないので、完全に不在と
信じて、巣材をほんの少し引っ張り出してみようと思い、小枝で手前に引き寄せる
ようにしたら・・・
突然モモンガが穴から飛び出したっ!
「うっそ、いたのー?ごめーん!」と口をついたのはまず、謝罪の言葉。ほんとに
すまん。ものすごーく意地悪したことになってしまった。
たたたっと木をかけあがる灰色の生き物に、「モモンガでいいんだが?」とYさん。
「モモンガ、間違いなくモモンガ。」と答えながらカメラを出すが、なかなかファイ
ンダーに入りません。そして、ひらりっと隣の木に飛びました。
上の方のヤドリギの茂みで少し落ち着いたモモちゃん。しばらくそこでじっとして
いたので、やっと撮れました。
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結局この一枚しか撮れませんでした。(おいらが探っている間、カメラ出して
スタンバイしていたYさんは木をかけあがる全身像撮れたようです。)
さすがに二度驚かされても引っ越さなかったモモちゃん、なにかもぐもぐと
食べたりして、人間どもが飽きていなくなるのを待っている。大物か?
しばらく双眼鏡で観察していたが、巣穴をほじくっていたSちゃんに「これ、なー
にー?」と聞かれて近づくと、モモちゃんのフンでした。
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米粒くらいのきれいなフンです。
Yさんが木の周りをうろうろすると、モモちゃんは落ち着きなくなり、すばやく木を
上下動して木の裂け目に入ったので、もう退散したほうがよかろうと言ったのだ
が、戻りがてらYさんが木に近づきすぎ、モモンガは裂け目から出て、小さな沢
を超えた対岸に飛んでいってしまった。木に着地するとともに逆さに走って根
あきの穴に消えた。
モモンガには本当にいい迷惑で、申し訳ないとは思うが、ほんの短い距離だが
ぴろろーっと飛ぶところが二回、ちょこまか木を移動したり、ヤドリギの茂みで
じっとしている顔面ほとんどお目目のかわいいモモンガを見られたことは、大き
な幸せでした。
モモよ、度重なる無礼を許してくれたまえ。おかげで四人の人間がものすごく
いい顔になれたよ。
「今日は動物づいているかもね」と何気なくつぶやいたら、その後ノウサギも
見られた。これはいよいよついている?
リスの足跡を見て、Yさんが「次はリスだな」と言うと、ほんとにリスが出た(笑)
足跡はしょっちゅう見るが、なかなかリスは見られないのだが・・・
すばしっこいリスはやたら激しく動き回り、駆け上がり、駆け下り、枝から枝に
ジャンプし、隣の木に移り、ずいぶん長いこと見ていたけれど、めまぐるしくて
写真など撮れず。
他の3人はお弁当をPPに置いてきたため、ここで別れ、おいらだけ先へ。
カモシカに会えることを期待して上に登ったが、今日の動物運はここまで
だったか、その後はウサギにもカモシカにも会えず。
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ずんずん登って金山平に出ると、キャットの跡が茶色ー!ひどい黄砂が降っ
たが、直後に白い新雪が降ったため、表面は白いが、すぐ下に三温糖の層
がある。また、風の強いところは新雪が吹っ飛ばされて茶色の層が出てまだら。
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姥沢までの道路は既に除雪完了。大駐車場もほとんど終わっていました。
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今日のちびうさ。作ったのは一匹ですが、ちょっと位置をずらして撮影。
帰りはつたやアネックスの裏から、たまに尻滑りしながら下山。丸森山を
まわって周海沼へ。周海沼への下りもいい尻滑りコースだ。
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尻滑りも何本か楽しみ、大満足(治ったかなと思った股関節痛が少し出たの
が悔しいが)で博物園着。道路を歩きたくないので、雪のあるところをつなげて
志津まで。
いやー、モモンガに会えたし、ウサギとリスも見たし、ついてたなぁとほくそ
笑みながら装備をといていると、誰か来た気配・・・と同時に「あ、あかねずみ
さん」と聞き覚えのある声。ふりむくと、鷹匠さんだぁ!
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かっこいいー!まだ若いクマタカで顔が黒くありませんが、それでも十分
風格があります。
今日の生き物運はモモンガ、ウサギ、リスで終わったかと思いきや、クマ
タカのおまけもついて、ラッキーな一日!
by akanezumi1984 | 2010-03-24 22:16 | 生き物 | Comments(9)

二度びっくり!

なかなか咳が治らないので、耳鼻咽喉科に行ってみた。予想通り、一種のアレルギー
とのこと。風邪や、大量になにか吸い込んだりした後に、咳中枢が過敏な状態になって
しまうらしい。鼻と喉の診察だけで3350円。レントゲンも撮らずにこんなにかかるのか!
薬代も入れると5000円以上の痛い出費となった。

といって、病院にお金がかかったのに二度びっくりしたわけではない。(ちょっとはびっくり
したけど)その後、買い物に行ったときの出来事にびっくりしたのである。

スーパー内部で焼いたパンを売っているコーナーで、カートに乗った子どもがむんずっ
と売り物のパンをつかんだ。近くにいた母親とおねえちゃんに注意されて子どもは手を離
したが、指がめりこんだ跡のついたパンはそのまま放置。
ええっ?そのパン買わないの?母親は見ていたのに、子どもがいたずらしたパンを無視
して他のパンばかりトレイにのせていく。袋入りのパンではなく、むきだしのパンですぜ。
小さい子だから、よだれとか鼻水ついた指で触ってるのに知らん振りなの?

見かねて、「そのままではまずいんじゃないですか?」と言ってみた。しかし、その母親は
そのパンをトレイに取らず、店員を呼んで「すみません。子どもがさわっちゃったんですけ
ど」と言っただけだった。そして店員さんがそのパンを撤去しておしまいになってしまった。
なんだよ、それって。
たかだか98円のパン。自分の子どもがいたずらしたんだから、買って自分が食べるか、
その子に食べさせるのが普通でしょうに。
子どもがいたずらしたときに、そのパンを放置したことにまずびっくりし、注意しても店員に
片付けさせたことにさらにびっくりしたのだった。
なんだか納得いかなくて、自分のパンの精算のときに、店員さんに話したら、「お客さんが
言ってくれなかったら、知らないふりしたでしょう。でも、よくあるんですよ。」だって・・・
by akanezumi1984 | 2010-03-23 18:24 | つぶやき | Comments(4)

気がつくといつもここにいる・月山依存症末期患者の日記


by akanezumi1984