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さらば牛さん

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丑年ご縁年で、おらいの山も賑わった年でした。個人的にはいろいろありすぎの年でした。来年はその分つつがない一年であればよいなと思います。
いつもお立ち寄りのみなさま、一年お付き合いありがとうございました。
よいお年を!
by akanezumi1984 | 2009-12-31 22:05 | つぶやき | Comments(4)

赤かぶ漬け再び

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昨日移動中、道の駅でレシピ付き赤かぶ購入。前のと品種は違うようだが、調味料の量は変わらない気がする。
大王さまは数の子豆が好きなので、浸し豆にするのに秘伝豆も買った。おいらは豆が大好きなので豆中心、大王さまは数の子中心に食べてすぐなくなるので、多分二回戦になるであろう。
昔は夜中に年越し蕎麦食べたが、今はもう大王さまは大晦日だからと夜更かしする気はないので、夕食に蕎麦だなぁ。
大掃除は、ギトギトの換気扇きれいにしたら、すっかり終わった気分になってしまいました…
by akanezumi1984 | 2009-12-31 12:05 | FOOD | Comments(0)
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〇まぁ宅急便で深夜にどーんと届いた、スモークサーモン。尻尾つき半身と、
尻尾なしの半身(〇まぁが一部食べた?)
ちょっと柔らかレアー目の半身は少し味見して、とりあえず冷凍庫に。
尻尾にひも付きの半身はベランダに。実家に行く間、カラスにとられないと
よいけど・・・

酒は飲まないけど、酒やワインに合いそうなものは好きである。お茶や
ご飯のおかずで食べてもおいしいからいいのだ。

(この後、カラスに見つけられないように、鮭の吊り下げ位置をベランダの壁
より低くしました。)
by akanezumi1984 | 2009-12-30 09:41 | FOOD | Comments(5)

シュー日和

ふわふわと小雪が舞い、ふかふかの新雪がほどよくあって、おらいの山はシュー日和
でした。
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雪の降った翌日、または降っている最中は、白い森に会えます。
こういう景色を見ていると、しあわせで顔がとろけてきます。
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一昨日は、ここらでクマの足跡が見られておりますが、残念、今日はタヌキ
くらいしかうろついておりません。
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雪の結晶を撮ろうとしばらくあがいておりましたが、着地の瞬間に壊れたり、
ほかのとくっついたり、完璧っ!な奴はカメラのモニターに落ち着いたりで
なかなか・・・
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あっちふらふら、こっちふらふらしながら、一本ブナの前までやってくると・・・
おやっ、誰かいるよ。
日曜相棒がここまで来たようだから、元気顔の雪だるま君のはず。
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積もった雪を払うと、雪だるま君の顔が出てきました。さらに大きくしようかと
も思ったけれど、ちょっと力を入れるとばくっと割れてしまうので、ちびっこを
追加するのみに。
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巨樹一本フナも、太い枝がずいぶん折れてしまったなぁ。今日はヤドリギ食
べに、ヒレンジャクがたくさん集まっておりました。お、鳥の話題で思い出した。
今日は国道112号三山橋上空でオジロワシも見ましたな。
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ここからキャンプ場に下ることが多いのだが、今日は来た道を戻ることに。
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この木はギブアップ寸前。雪の重みでどんどん倒れて行きます。来年春
までお休みー。
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一本ブナ着いたころから、小雪からばさばさ音がするような降り方に変わっ
たが、車に戻るころにはまた穏やかな天気に。

実家行ってる間、正月寒波でどれくらい積もるかなー。
by akanezumi1984 | 2009-12-29 16:52 | おらいの山 | Comments(2)

あぶない本???

イシさんから、雪に過剰反応するおいらとおじょ宛てに

「いま呼んでいるブータン本によると、
ブータン王国では初雪が降った日は祝日扱いで役所は休み。雪が降れば誰もが幸せ。
誰かに雪だるまを玄関先に置かれたら、その人におごらなければならない。せっかく雪が降ってるのに寝坊している人への罰だそうです。
ブータンって素敵な国ですね」

というメールが届いた。

おらだはブータン人に生まれるべきだった?

今日、図書館でその本を借りてきました。ブータンに移住したくなってしまうかもしれません。
by akanezumi1984 | 2009-12-28 00:31 | つぶやき | Comments(0)
今日は娑婆でぐだぐだ過ごしておりますが、山に行ったおじょからクマの足跡の
写メが届きました。

雪があってもクマは活動してますよ。
毎年12月中は、自分もクマの新しい足跡は見ています。
1月にあることもあります。

ついつい真冬になると油断して、クマ鈴なんかも持たずに歩いてますが、道と関係
なく歩けてしまうので、ひょっこら会わないとも限りませんぜ。
by akanezumi1984 | 2009-12-27 11:58 | つぶやき | Comments(0)

ちょっと不便

昨日とんとんと調子よく大根の千切りをしていたら、最後のところで気を抜いて、
親指の先っちょ2×3mmくらい削ってしまった。
皮を拾ってくっつけ、カットバン二枚で押さえ、しばらくティッシュあてて圧迫していた
が、なかなか血が止まらず。少量だが、血がにじんでいると、料理や皿に血がつい
てはいけないので、手を使わないときはティッシュで強く圧迫。なにかするときは
サランラップ巻いて。
昨日はOさん手伝いに来てくれたので、洗物してもらって助かりました。
しかし、客はゼロ・・・困ったもんだ。
今日はラテックスの手袋とか指サック買って持っていこうか。
by akanezumi1984 | 2009-12-27 11:26 | つぶやき | Comments(2)

12/25リフト上駅まで

晴れそうなので、弟分(テレ)、Hちゃん(ボード)と三人で姥ヶ岳目指すことに。
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まだまだ雪の少ない姥沢。道路が一部出てます。
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沢水ひいているのかな。なんだかオブジェみたいになってます。
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おおおおおーっ、きれいー!テンションアーップ。毎度思うが、湯殿の優美
なラインって大好き!
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かりんこりん。ぬふふふー。きれいで幸せ。しかし・・・
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早くも雲が押し寄せてきました。でも、午後から晴れるという予報だよ?
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Hちゃんは、トレイルランとクライミングを愛するパワフルなやつ。
リフト下を登っているとき、特性のかんじきでSさんが追いついて来ました。
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リフト上のほうは相当埋まってます。あああ、西から黒い雲がやって
くるー。
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姥はすっぽり雲の中。ちょっとスタートが予定より遅れたこともあり、おいら
は持ち時間もぎりぎりだし、ホワイトアウトじゃ危ないだけで写真も撮れない
ので、リフト上駅で終了。滑り組は姥山頂へ(ちゃんとビーコンも持ってます)
歩きのSさんとおいらで下山開始。
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あれまた晴れて来た?と少し未練を感じつるが、でも姥だけ雲がとれない。
どのみち歩きだから下りの時間がこの時期はあまり短縮できないから、時間
切れ。降りるしかありません。(結局上に行った二人は一時間晴れ待ちして、
ちょっとだけ晴れたときに滑り、帰りは日没と追いかけっこだったそうな)
まだちょっと藪がうるさいけど、姥沢からぶな林を下った。
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忘れてならない一仕事。
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周海沼の湧水で解けているエリアにお日様が映っておりました。きらきら。

登りは電線下。下りは歩きなのでブナ林を。でもスキーでのブナ林コースは
まだ藪がうるさすぎるかと。
by akanezumi1984 | 2009-12-26 14:22 | おらいの山 | Comments(4)

スパイダーガール

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近所にあると知りつつ、足を踏み入れたことのなかったクライミング・ジム。
今日は知ってる人がいるので、初めて行ってみた。初回だけ500円の体験
レッスンがあるので、一回行ってみよかなと思っていても、なかなか敷居が
高かったのである。
慣れている人たちの動きは、すいすい、ひょいひょい。見ているだけでおもし
ろい。見ているだけでいいみたい(笑)
やるには、まず体を軽くしないとなぁ。
by akanezumi1984 | 2009-12-24 16:32 | その他 | Comments(9)

蟻地獄と言えば・・・

だいぶ前、博物園のスノートレッキングご一行で歩いていたとき、最初は博物園のY氏
が張り切って先頭ラッセル。腿ラッセルだけれど、ふわふわの軽い雪でした。
途中「あかねずみ、替われ」と言われ交代しようとしたら、普通は先頭の人が一歩横に
踏み出し、二番手が直進して先頭に出るのに、なぜかそのままのY氏。よほど疲れた
ものか・・・
仕方なく、Y氏の右横をまいて先頭に出ようとしたら、下りエレベーターに乗ったような感覚
がして目の前が真っ白に。360度雪しか見えません。真上にだけ小さな丸い空が。
気づくと身長より高い雪壁に囲まれておりました。んんんん???
足元は水がちょろちょろ。
湿地の上に枝が適当にかぶったところにふんわーりと雪が積もり、完璧にカモフラー
ジュされた落とし穴ができていたわけだ。
手、足をかけて登ろうにもほろほろ崩れるばかり。
しかし、誰も助けようとしてくれない(自分も落ちると思って近づかない)。
上から押し付けるように両腕で雪をのして平面を作り、接地面積が大きくなるように腹ばい
で脱出。シャチとかトドの気分。
おいらは他の人をすぐに救出しようとするけど、反対だとほっとかられる・・・
どうせ自力でなんとかできますけどぉっ。

その日は別の人も片足がどっぽり付け根まで雪に捕まって抜けなくなり、みんなでひっぱ
ったら長靴が脱げて足だけ出てしまった。スノーシュー付の長靴発掘作業は、1mくらい
雪を掘って、と大変だけど大笑いの一日でした。

新雪が数日降り続くと、ストックは体重かけたら腕までずぶずぶっと(笑)肩の付け根まで
雪にささっていきますよぉー。
by akanezumi1984 | 2009-12-24 10:34 | つぶやき | Comments(0)

気がつくといつもここにいる・月山依存症末期患者の日記


by akanezumi1984