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くまが鮭しょってきた

てことで、鮭をもらいました。
noraさんには意味わかりますね(笑)

今日の分は、写真撮らずに食べてしまいましたが、冷凍庫にまだまだある鮭。
やっぱり、ジャガイモとカボチャをたっぷり入れた石狩鍋が一番おいしい。

秋、冬の間は、我が家にご飯によばれる人は、石狩鍋の確率高し!
by akanezumi1984 | 2009-09-30 23:33 | FOOD | Comments(0)

ひきこもりの日々

この三日間ほとんど外に出ていません。一昨日は一歩も出ず、昨日は、兄の部屋
から持ってきた大量のコード類の引き取りを頼んだ友人を近くの駐車場に見送りし
ただけ。
今日はゴミを出しに出ただけ。

それでも、食べる量は変わりませんなぁ。

月山の動植物の画像が欲しいと気軽に頼まれたものの、普段はカメラからデータ
落として、ブログにちょっと使うだけで、特に整理していないので、いちいちファイル
開いてみなければ、どんな画像があるかわからんのである。
まぁ、日付別にはなっているので、この時期ならこんなのがあるかもくらいはわかる
が・・・
開いて、開いて、開いて・・・あっという間に一日が暮れるのでありました。

おー、肩がこった。買い物にでも出かけるか。
図書館から借りた本も返却期限切れてるが、まだ一冊読んでいないー。
by akanezumi1984 | 2009-09-30 14:49 | つぶやき | Comments(0)

あやしの空

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昨日、今日ひきこもっていたが、夕方、友人を見送って外に出たら・・・
空が紫と黒のあやし模様になってきれいだった。
目に見えたのは、もっともっとだんだらで怪しかったんだけれど、携帯の
カメラではこんなふうにしか撮れず。
by akanezumi1984 | 2009-09-29 18:48 | つぶやき | Comments(0)

月山の紅葉

おらいの山の紅葉を見に行きました。
もう山頂付近は終わったであろうし、頂上小屋のみなさんも入れ違いで下山。
ということで、最初から山頂には行かないつもりで博物園からスタート。
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春木戸を過ぎたところで、ブナの実が目に付き、50粒ばかり拾った。
その場で指で押し、つぶれないのを選ぶ。スカが多くてなかなか集まらない。
博物園エリアでは、今季ミズナラのどんぐりは空前の豊作だが、ブナは凶作。
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まだ色づき浅いけれど、構図がおもしろくて撮影。
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装束場付近から紅葉は美しさを増し、しあわせ気分に包まれる・・・が、もう
はらぺこでパワーダウン。腰を下ろして果物食べてエネルギー補給。大阪
に引っ越した友人と歩いたときのことを思い出し、メール。
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南面は笹ばかりの湯殿山も、北側はけっこう色づいてます。
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装束場コースでお気に入りの場所。しかし、まだ真ん中の小島が緑のまま
だった。これが真っ赤な小島になるのだ。
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装束場から10分くらいの水場。冷たくておいしいのだが、7月中旬までは
雪に埋もれていて飲めません。一登りして稜線へ。んー、美しい。
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分岐で昼食後、牛首へ。
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天気がよくて、山頂に行きたい気持ちもしたが、ま、当初予定通り牛首から
下る。雨告山上空をイヌワシが飛んでおりました。
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下道をとんとん下ります・・・膝のためになるべく小またで。いつもならその
まま姥沢小屋まで行きますが、装束場から上がったために朝、姥ヶ岳に
登っていないってことで、姥山頂へ。
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リフトで下り、姥沢から清水コースを歩く。
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一本ブナまで一時間。昨年の今頃はクマの痕跡ばりばりでしたが、今年は
ブナの実ないからか、さっぱり・・・
道路に上がり、博物園へ戻って周回終了。16kmほど歩いたようです。
稜線は賑わっていても、清水コースは人影なし。装束場は何人か歩いて
ました。この時期の装束場はとてもきれいで、おすすめです。
バスで姥沢に上がって、下りだけ装束場で博物園まで下る人もいます。
by akanezumi1984 | 2009-09-27 23:59 | おらいの山 | Comments(14)

天狗からバカ平に下山

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天狗の角力とり場越しに障子・・・あ、今年は登ってなかったな。
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天狗山頂から大朝日。ここで昼食でもよかったが、同行Mさんは天狗小屋
に入ったことがないってことで、小屋でご飯食べることに。
小屋番さんの笑顔と、巨大な天狗の面に迎えられ、小屋で快適に昼食。
のんびり昼寝したいところだったなぁ。
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膝に負担かからぬよう、ゆっくり目に下り、15:45バカ平に到着。
大井沢の温泉で三日分の汗を流して解散。

一人ではできなかった縦走でした。誘ってくださったMさん、そして運転手を
してくださったKさんに感謝です。お世話になりました。
そして、刈り払いしてくださった方たちにも感謝。快適に歩けました。


ちびっこGPS(HOLUX)によると、

三面登山口から三面小屋
---歩行6.5km、所要2時間15分、標高差+99m,-63m

三面小屋から狐穴小屋
 ---歩行16.3km、所要10時間40分、標高差+1932m,-790m
狐穴小屋から天狗小屋
   ---歩行9.2km、所要5時間20分、標高差+647m、-824m
天狗小屋からバカ平
   途中で電池がなくなり、データなし。

by akanezumi1984 | 2009-09-26 22:16 | ほかの山 | Comments(11)

狐穴から天狗へ

大いびきが四方八方から聞こえ、とても眠れたものではなく・・・
でも、人間横になって目をつぶっていれば、疲れはとれるようである。
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鳥海がいやに大きく見えていて、明日は天気崩れるやも?
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稜線にぽちぽち見えているのは人影です。
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おらいの山も端正な姿で雲海に横たわっております。山形、寒河江方面から
見ると、てれーとした形ですが、朝日の稜線から見るとかっこよいんである。
ゆっくりしてったらの声に、そうしたいところではあったが、前日ほど大変で
ないとはいえ、本日も長い道のりではあるので、5:40出発。
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ハイマツの緑、白い道、紅葉・・・なんと美しいんでしょう。そして、端正な月山
を正面にとらえながら進むのだから、しあわせな時間である。
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秋の雲だねぇ。
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今年は見そびれたかと思っていたマツムシソウが、まだ咲いていた。
知人からオコジョのフンがあったら拾ってと頼まれていたのを思い出し、
やおらフンを拾ったりしながら、ずんずん進む。
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さわやかな秋晴れ。文句なしの美しい景色。行きかう人も少ない。
ととと・・・その少ないすれ違う登山者に知り合いが!ふふふ、今度は12月
の日暮沢で会いましょう。
by akanezumi1984 | 2009-09-26 22:14 | ほかの山 | Comments(1)
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果てしがないように思えた道も、歩いていれば・・・
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ようやっと、二日目のゴールが見えてきましたなぁ。
あだっつぁーーーーん!と、手を振ってみる。足は疲れているけど、少し
元気のなくなった同行者に迷惑なハイテンションのままのおいら。
終始ウォーキング・ハイで、脳内麻薬出てました(笑)
あー、狐穴の小屋がちんまりかわいい!
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さあ、今日はこれが最後の登りか?紅葉の中を進みます。気持ちいいなぁ。
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三方堺から明日行く道をながむる。
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狐穴小屋に到着!長い一日でした。
5連休、しかも好天続きってことで、小屋は満杯でござい!
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ゆっくり夕日を見る余裕もなく、ひしめきあう小屋の中でそそくさ夕食。
ザックは棚に上げ、床は寝るだけスペース。ひっさびさの詰め込み体験。
まぁ、連休に来るのが悪いのだ。横になれるだけありがたいこってす。
by akanezumi1984 | 2009-09-26 21:38 | ほかの山 | Comments(2)

謎だった「鶴の一声」

地図上には「鶴の一声」とあるが、登山道上にはほとんど道標がなく、たまに古い
看板があっても判読不明だったりして、どこがどう「鶴の一声」なのかわからず
じまいだった。
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ときどき岩場がありますが、基本的には柔らかい土の尾根道で足に優しい。
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左手にずっと以東を眺めながら進む。ちょうど相棒が小屋番に入っていた
時期なので、「おーい、おーい!」と呼んで手を振った。
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右手には祝瓶が切り立っております。
大上戸山を過ぎたあたりから、やや疲れが出てきたかなぁ。
そして、また、うっかり者の二人は相模山の三角点を見逃して、あれ?
どれがほんとの相模山だったのだ?なんて、ぼけておりました。
by akanezumi1984 | 2009-09-26 18:19 | ほかの山 | Comments(3)
初日にアップダウンがなかった分、二日目は登りに登らなくてはならない。
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三面小屋を出ると、立派な橋を渡り、すぐとりつきは歩きにくい急登。
振り返ると、もう小屋が小さくしか見えません。(一応写っている)
歩きやすい樹林帯の道になると、クマのフンがそこかしこー。単独行の
方は、よくクマと出くわすようですが、二人で話しながら歩いていれば、
ばったり出くわすことはない。
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えっ、もう道陸神なの?と思ったら、偽者でした。アンテナもあり、なんの管理
用なのだろう?
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これが本当の道陸神小屋。超シンプル(笑)
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中には、風除けのブルーシートと、板が何枚か置いてあり、真ん中に炉が
切ってあります。仲間数人でなら、わいわい焚き火で楽しいかもしれませ
んが、一人、二人でだと、ブルーシートをつるすのがちと大変そうかな。
少し栄養補給。近くに水場があるはずですが、手持ちの水で足りそうだった
ので、水場には寄らずに出発。ここまでは地図のコースタイムより早く着き、
快調であったが、この先が長いのなんのって・・・
by akanezumi1984 | 2009-09-26 18:07 | ほかの山 | Comments(0)
自分ではやろうと思わなかったであろう三面口からの縦走。
誘ってくださる方があり、運転手をしてくださる方があり、お彼岸対応も少し遅れて
も大丈夫と実家と親戚からOKがあり、そして・・・あてにしていた仕事はキャンセル
になったりして実現してしまったのだった。
言いだしっぺで一番行きたがってらした、みいらさんは行けなくなって、ほんに
残念!結局参加者は二人だけー。

当日朝8時半、下山口になるバカ平に各自集合。
運転手役を引き受けたくれたKさんの車で移動。今月1日に通行止め解除にな
った朝日スーパー林道で三面口まで。
登山口の駐車場でKさんと別れ、お昼ごはん食べてから出発。
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ここはナラ枯れ進行中。ほとんどのミズナラが粉を噴いていた。
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これが平四郎沢の一本吊り橋。このタイプの吊り橋は、もう朝日にはこれ一本
しか残っていません。かなり高いので、下の沢をのぞくとうっひょー!ですが、
見た目よりしっかりしていて、渡って見ると意外な安定感でした。カニ歩きのた
めか、普通の吊り橋より揺れなかった。(まぁ、廃材を無骨につないだような
作りで、継ぎ目を見ると信用していいのか?な雰囲気ありましたが)
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小屋のすぐ先には立派な橋があり(以前は一本吊り橋だったはずだが)、
その橋からの眺めがすばらしい。イワナもうようよ。
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三面小屋は、念仏小屋と似た形のかわいい山小屋。内部はあまりきれい
ではなかったが、がらすき(宿泊者三人だけ)で快適でした。
とはいえ、全員寝つきの悪い人だったようで、しーんと静かなのに、全員
寝返りばかり(笑)
小屋のすぐ近くにトイレ。水もすぐ近くにひいてあり便利。
by akanezumi1984 | 2009-09-26 17:13 | ほかの山 | Comments(1)

気がつくといつもここにいる・月山依存症末期患者の日記


by akanezumi1984