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四つ足日和

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クマの足跡は、姥沢より上、リフト上下駅の中間あたりの南西斜面に出た。おいらが姥直登するときのコースじゃん。そこから東に進んだかと思ったら突然進路変更。たぶんリフト沿い人の気配に驚いたんでしょ。
西に回り込みながらさらに登ってるが、ここで時間切れ。日暮れ早いから2時下山開始です。
直後にイヌワシペア、カモシカ、キツネ、ウサギも目撃し、充実、至福の山歩き。
写真、詳細は明日の夜アップします。
by akanezumi1984 | 2008-11-29 15:05 | おらいの山 | Comments(2)

追跡中

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クマの足跡発見!姥に向かっているが、上にはスキーヤーいっぱいいるはず。誰か見てないかな。
by akanezumi1984 | 2008-11-29 12:36 | 生き物 | Comments(0)

久しぶりにジビエの夜

狩猟採集系のあねごから「鹿肉もらったんですけど、いりますか?」と
電話が。もちろん「いるいる!」と即答。
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やっほー、けっこうたっぷりあります。しかしだな、肉はありがたいが、ハヤ
が一匹だけというのは・・・どうよ?から揚げにしたけど。(写真撮らず)
幅が取れないので、ステーキはなしだな。やはりシチューで決まりでしょう。
上出来のシチューがたっぷりできたので、肉提供者と二人だけでは多いの
で、急遽、近所の若い衆二人も呼んで、鹿肉ディナーの会。
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鹿肉とキャベツのパスタ、大根サラダ、鹿肉たっぷりシチュー。
我ながら、鹿のシチューうまうま!です。圧力鍋万歳。
明日から出かけがちなので、ヨーグルトも一掃のチャンス。
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コクワのジャム、クロウスゴのジャム、メープルシロップ、それぞれ好きな
のをかけて。自家製干し柿には、クリームチーズを乗せて。

ああ、おいしかった。鹿肉は食べつくしたので、もうありません。
別ルートからのおこぼれ、今年は来ないかなぁ・・・
by akanezumi1984 | 2008-11-29 00:33 | FOOD | Comments(0)

寒いけど、落ち着く

おこたでぬくぬくの実家から、暖房なしの我が家に戻りました。
靴下の上にオーバー靴下、ひざ掛けかけて、さらに寝袋に足つっこんで
ます。
留守にしていると、携帯でメールのチェックや返信、ブログのチェックなど
するので、携帯の料金がかさむ。これがなきゃ、暖房費が出そうなものだ。

昨日、今日、山は天気がよかったようだ。実家に行くと天気がよくなるとい
うジンクス。
そして、明日から雨。本も読みつくしたので、図書館に行こう。
来週は出稼ぎで、パソコンはおろか、携帯も圏外で使えないところに4,5
日滞在するので(海外じゃありませんよ、県内某所です)本を何冊か持って
かなくちゃ。夜間調査はないし、朝も夜明けが遅いから、そんなに早起きし
なくていいもんね。
by akanezumi1984 | 2008-11-27 21:30 | つぶやき | Comments(6)

結局

晴れの予報に、大王さまの昼寝中にでも、近くの山を徘徊するかなーと、とりあえず山にも行ける服にしといたが…
ずっと曇りでピカピカ天気にならなかった。行けば、足跡トラッキングしたり、鳥を見たりで、それなりに楽しめるはずなのだが、結局穴蔵みたいに日の射さない茶の間で、本を読みふけってしまった。
三度の食事の支度・後片付けと、ばあちゃんに会いに行く以外、ひたすら読書。手がかじかまず、足が氷みたいにならずに本が読めるんだもの。(自宅は暖房しないから、じっとしてると寒いのだ)
by akanezumi1984 | 2008-11-26 16:07 | つぶやき | Comments(0)
昨日歩きながら、そういやそろそろリースなんぞの季節だなと、蔓を
採取。長いままだと邪魔なので、最初は歩きながらぐるぐる巻いてい
ましたが、帰りはあんまり悠長にやってると暗くなるので、採るだけに
して、長いのをずるずるひきずって帰った。
家に帰り、ごはんの後、残りの蔓も速攻わっかに。
でないと、場所をとって邪魔なのだ。とりあえず、拾ったものを適当に
さしこんで。
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ここまでしとけば、後で形を整えたり、小物やリボンを追加して仕上げれば
よい。

と、もうこんな時間。10時ころ出ようと思っていたのに。
また2,3日実家です。明日は晴れそうだけど・・・
by akanezumi1984 | 2008-11-25 10:35 | 発作的創作 | Comments(4)
今日は午前中晴れる、と天気予報でわかっていたのに・・・
おととい、変化に富む天気で森のいろいろな表情に満足し、昨日は古い
友人と久しぶりに会って、あまりに楽しかった余韻か、今朝は起きてすぐ
に山に行かなくては!というテンションではなく、ぼけー。
録画しているから、出かければいいのに、すっかり75分番組が終わるま
で見てしまった。(しかも30分遅れのスタート)

もう、今から行っても遅いよなぁ。(後悔し始める)
しかし、弓張の弟から「山ぴかぴかに見えてますよ」とメールが。
うっ、まだ晴れてるのか。でも、着くころには曇るんだよな。でも、もしか
したらもつかも。でも、だめかも。あああああああ。
迷ったときは行け!とガイドのMの声が響く。
で、11時近くにようやらやっと出かけたらば(遅すぎー)
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まさか、ここまできれいだとは!あー、朝から行けばよかった(大後悔)
泣きそうになりながら、先を急いでいたのに、ふと電線に止まるカラスが
小さめなのに気づいてしまった。車を止めてよく見ると、やっぱり
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みーんなミヤマガラスでした。道路の反対側の田んぼには、さらにたく
さんいる。マルちゃん混じっていないかなーと、時間がないのについ、
降りて双眼鏡で探してみると、いました、いました、コクマルガラス2羽。
パンダタイプではなく、暗色型ですが、小さくてかわいいです。
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遠かったんで、コンデジではよくわかりませんね。でも、ミヤマとコクマル
両方写ってます。
って、こうしてる場合じゃなかった。と、焦ったところで、どっちみち家を
出るのが遅すぎ、案の定、山にたどり着く前に高曇りになり、空の色が
灰色っぽくなってしまったよ。がくっ・・・でも、視界は良好。
12時半過ぎてやっと歩き出し。こんな時間に来る人は他にいないだろうと
思ったら、なんといました。それも前に会ったことのあるおばあちゃまと
息子さん。案内してあげてもよかったんだけれど、気ままに歩きたかった
ので、挨拶だけして一人で行動。
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今頃、カラマツの落葉。例年よりだいぶ遅いような・・・
雪の上には、動物の足跡もいっぱい。いろいろ写真を撮ったのに、暗くて
足跡がよく写っていなかった。ノウサギ、キツネ、テン、アカネズミなど。
NC近くの沢をチェック。石伝いに渡れそうだけれど、新しいスノーシュー
はクロス張りだから、やめときました。(脱げばいいのに、それは面倒な人)
石跳沿いに、生き物チェックしながら進む。
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崖崩れのところのへりの木がだいぶ落ちていた。
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ノウサギも橋を利用。スノーシューでも渡れました。
今日はスタートが遅かったので、リュウキンカ沼まで。志津に着いたとき、姥
を登っていた方の姿はもう見えない。
空の色は灰色だけれど、山はくっきりとよく見えている。ドライフルーツと紅茶
で一服してから、お仕事開始。
気温が高いので、ごろごろ転がして作れるかなと思ったが、あまり太らず、
スコップとソリで大型化。
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今季一番大きい子にしました。胸くらいの高さです。
真っ青な空のときの高揚感はないけれど、相当急な斜面を上り下りしたり、
動物の足跡を見たり、ツルを取ってリースを編んだりして満喫。
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フリーズドライの干しブドウもありました。甘くてうまい。
ちょうど4時に車のところに戻った。
帰り道、朝日があまりにきれいで、車を止めて撮影。
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朝から来なくて、大失敗な天気ではあったが、全然だめかというと、そう
でもない。やはり来ないよりは、来たほうがいいに決まってるなぁ。
by akanezumi1984 | 2008-11-24 23:31 | おらいの山 | Comments(2)

なんだよー

たごっちの「天空の旅人・にっぽんの秋を飛ぶ」の放送が8:35からの
はずが、総理の記者会見中継のために時間変更に!
昨夜のうちに録画予約していたが、出かけそびれて家にいたら、時間に
なっても総理が話し続けている・・・
結局スタートが30分ずれた。
録画予約して出かけてしまった人は、番組の最後のほうが録れないかも
ね。慎重な方は長めに時間設定するでしょうが。
おいらは少ししか余裕を持たせていなかったので、録画が始まってから
(時間が変わったことにぎりぎりに気づいた)終了時間の延長をした。

そういや、去年のちょうど今頃、たご夫妻のところに居候していたんだった。
仲間と集まり、いっしょに散歩したり(まだ入浴時以外、右足の装具をはず
せない時期)、奥様の工房で毎日ひたすらお手伝いしたり、工房の薪スト
ーブでカキ餅焼いたり。
いろいろ小さな事件をまきおこし、お騒がせしもましたなぁ。
車庫に吊るしたパラのハーネスで、飛んでいるときの姿勢を体験させても
らったり、撮影の大変さも教えてもらった。
あれから、もう1年なのか。
by akanezumi1984 | 2008-11-24 09:26 | つぶやき | Comments(2)

変わらない

昔むかしの仲間と、いったい何年ぶりよ?の再開。
遠くに引っ越していた友人が山形に来たのを機に、近くにいるけれど長年
会っていなかった数人で集まり、飲んで食べて、笑った、笑った。
お互い、髪が寂しくなったり、しわが増えたりしたけれど、のりが10代、20代
のときとさっぱり変わってないって、どういうこと?!
by akanezumi1984 | 2008-11-23 23:42 | つぶやき | Comments(0)

これも特殊任務??

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なぜか、こんな雪の中、電気ポットを持って歩く人(笑)

博物園の引越しが終わりきらないうちに、どか雪が降ってしまい、荷物を
取りに行きたいというYさんの助っ人で、ラッセルと荷物運びのお手伝い。
一昨日のどか雪は少し締まったようで、今日はふくらはぎラッセルで楽勝。
とりあえず、博物園までラッセラーで行き、Yさんが中で荷物をまとめてい
る間、おいらは森へ。
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朝、西川に入ったら激しく雪が降り始め、やっぱり山は天気悪いかなと
思ったら、トンネルを抜けたら青空で、おおおおおーーーーーっとうかれ、
しかし軽く打ち合わせしている間にまた雪になって一喜一憂。
すっかり空が暗くなり、歩き出しは、こんな薄日が射すくらいで喜んで
撮影。その後、めまぐるしく天気が変わり、雪が止んだと思うと紺碧の
青空が広がり、かと思うと、またすぐに暗くなって雪がぱらばらと降る、
の繰り返しだった。
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こうして若い木は、どんどん倒れ、やがて完全に雪に埋まってゆく。
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短時間に急激に積もった大雪のせいで、枝折れ、倒木だらけ。
根っこから倒れてしまった200年くらいのブナも。落葉していなかった木
や、ヤドリギが大量についている木は、そこに大量の雪がついて折れや
すいようだ。
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雪の世界では、ほんの小さな「色」のあるものが目をひく。
(緑はウスタビガの繭)
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ムキタケ発見!しかし、あまりにがちがちで採れず。
スノーシューで歩くには問題ないが、全然動物の足跡なし。唯一、リス
だけがところどころで唐突に短い足跡を残していた。(木から飛び降り、
また駆け上がるから)
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大トチのばあさんのところで昼近くに。周海沼まで行くつもりだったが、
Yさんに電話すると、もうだいたい終わったというし、吹雪いてもきたの
で、戻って博物園で昼ごはんにした。
で、帰り道、ポット持って歩くはめになったわけである。ほかにいくつか
小さい荷物を分担したが、どれも軽かった。Yさんの荷物はずいぶん
重かったようだ。
帰ろうとすると、また青空で、戻るのもったいなーい!
と思っていたら、Yさんも写真を撮りたい場所があるということで、途中で
道路わきの雪の上に荷物を全部投げ出して、寄り道。
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光と影がなんとも美しい。
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なるほど、これか!Yさんが言う「フラミンゴの木、夫婦なんだ」というのは
すぐにわかりました。雪景色の中だから、フラミンゴというよりタンチョウ。
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まだ時間は早いし、たいした距離は歩かなかったが、まずまず満足して
PPに戻った。そして、倒木からYさんが取ってきたブナの冬芽をほじほじ
して、花がついているか検証。
ちょっとぷっくらしているのは、花があるだろう。ほっそりしているのは葉
だけだろうという予測は、だいたい当たったが、全部同じ木なのにあった
りなかったりだから、ほんの数枝からでは、豊凶の予測は無理ですな。
by akanezumi1984 | 2008-11-23 00:25 | おらいの山 | Comments(6)

気がつくといつもここにいる・月山依存症末期患者の日記


by akanezumi1984