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おとと・・・

朝からメールの返事と調べ物していたら、もうすぐ昼だ・・・
アラスカの友人がGWに来日するので、あれやこれやお手伝い。
おいらもアラスカでずいぶんとお世話になっているからね。

昨夜はブログの更新で力尽きてしまった。
くまのあねごから、ちょっと魅力的なお誘いはあったものの、現場が遠すぎる。
昨日まわしてもらった内職仕事が手付かずなので、あんまり遊んでばかりも
いられぬのだ、と言いつつ、快晴の予報が出たら、山を我慢できるのか??
by akanezumi1984 | 2008-03-31 11:48 | つぶやき | Comments(3)

新雪積もりました

昨年4月に拾った山好きヒッチ青年Mさんと月山へ。
彼は月山山頂から北月山荘に縦走したいという。明日から天気悪いが、スキー
だから余裕で下山できるだろう。
おいらは志津から山頂往復。
約束があれば、ちゃんと早起きできるので、5時起き、6時に彼の居候先に迎え
に行って、7時過ぎに志津着。7時半行動開始。
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曇り空ですが、28日あまりにちょこっとの雪遊びに不完全燃焼だったMさ
んは、今日はどっぷり雪山だもんでご機嫌。
いつもは姥沢に出ないで姥に直接登っているが、スキーの人は姥ヶ岳巻い
たほうがよかろうと、姥沢に出てリフトに沿って登ることに。
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晴れでも、曇りでも、雪でも、いつだって山に来ればご機嫌な人種ではござ
いますが、やっぱり晴れればテンション上がります。だんだん晴れて来まし
たよ!!やっほーい!
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スキー場開きまであと11日ですが、まだリフト埋まったままです。
しばらく二人でトラバースしとりましたが、スノーシューはトラバース苦手。
スキーと違い、足首が斜めのまま歩かなくてはならないので、足首の負担
が大きく、怪我した足首によろしくないので、おいらだけ柴灯森に直登し、
尾根尾根を行くことにして、ちょいと別行動。すると・・・
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柴灯森のてっぺんになにかが。おおーっ、5日前においらがこしぇでった
うさだるまが健在でしたー!!ってか、エビの尻尾が育ってすごいことになっ
ている。なんだか劇画の高速移動している図のよう?
たいてい、雪だるまとの再会は、とけてやせ細ったり、耳もげ、ひどいときに
は頭がもげして悲惨なものですが、今回は大きくなっていた!
なんだかもう感動して、さらにテンション↑
牛首でMさんと合流。大福でエネルギー補給して、最後の急登だ。
もふもふした新雪のシュカブラで歩きにくい。段差があるので、スキーも苦戦。
でも、なにしろどこもかしこも美しいので、気分は最高である。
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エビの尻尾山がごろごろし始めると、きつい登りもあとわずか。
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正午に到着!!本日、山頂二人占めなり。
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山頂小屋はほぼ埋もれている。
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小屋の西側はびっしりとエビの尻尾密生。
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垂れ下がってるのがあるって・・・風が下から巻いていたから??
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鳥海山も雲海から顔をのぞかせて。
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今年の初詣。ここ何年か、正月の初詣に行かず、月山神社がおいらの初
詣なり。昼時ですが、風が冷たくて、じっとしていると体が冷えるので、ごは
んは少し下ってからの方がよかろうと、ここで解散。Mさんは庄内側に。
さて、山頂で雪だるまを作りたいのですが、雪がドライ過ぎて握れない!
なんとかかんとか小さいのを作り、神社の屋根の端っこに乗せてみた。
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後ろに鳥海山もちょっこり見えています。
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どっちを向いても美しい。M氏も見えず、途中追い越してきたボーダー2人
は柴灯森から下ったようで姿見えず、はるか遠く姥山頂に人影があるだけ。
こんなにきれいなのに、今日は日曜なのに、誰も来ないよ。
あっちを向いては感動、こっちを向いては感動して、ひとり山頂をうろうろ。
やっぱり新雪に覆われたときが一番美しいなぁ。うるうる。
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と、感動にひたっていても腹はすく。1時少し前に下り始め、牛首で昼食。
鍛冶月光の下りは、「えっ、こんな急なとこ登ったんだっけ?」て感じでやや
緊張したが、あとは問題なし。新雪で滑れないかと思ったが、風で圧雪され
ているところを選んで滑ったら、けっこう滑れました。
2時にはリフト上駅につき、スキー場沢コースも一部尻滑りできて、姥沢に
2:20着。別行動の相棒に電話して2:30姥沢発。もう滑れないかと思ったら、
ブナ林の斜面も何本か尻滑りできて、周海沼経由で3時にNC着。やっぱり
歩きでも姥沢から30分で来れるんだなぁ。(ごく一部尻滑り)
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雪だるま定点に着くと、相棒がトトロをまたスタンダード雪だるまに戻し、さら
に巨大化していた。
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もはや出る幕なしかと思ったが、耳をつけようというので、耳を一個作り、
ついでにまんまる尻尾をつけただけで、本日の雪だるまは95%相棒作。
尻尾と尻尾でならんでもらいました。
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by akanezumi1984 | 2008-03-30 22:05 | おらいの山 | Comments(8)

思ったより降らず

昨日の客人たち、雪の上を歩きたい、鷹匠さんにも会ってみたいと・・・
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天気悪そうなので、ゆっくり出発。PPで合流し、志津から皮松谷地へ、
スノーシュー1、スキー1、かんじき2の4名で出発。
山はしっかり雪が積もっているかと思ったら、期待はずれの超うっすら濡れ雪
程度。それでも、歩き出せば楽しいお山。
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皮松谷地でおやつを食べ、帰りは滑って遊びながら。
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そして、本日をもって自動的に雪だるま会の新規会員に。
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補修前。かなり原型を保っていたトトロ。
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補修中。耳は細く高く!だの腹はでっぷりと!だの、左右のバランスがどうの
とうるさい現場監督の指示のもと、がんばる新規会員たち。
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火曜のらぶりぃトトロとはまた一味違う、ちょっぴりワイルド入ったトトロに。
爪もはえてるんだよーん。
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せっかくですから、記念撮影。よくできました!!
この後、鷹匠さんちへ。
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お茶の間におります。いつ見てもかっこいい丁号(ひのとごう・クマタカのメス)
客人のうち二人は、元大学探検部。鷹匠さんと「獲って食う」話がはずみました。
くまのあねごは用事が終わらず、合流できず。混ざっていたら、かなり最強の
メンツになったかもしれないのにね。ぷぷぷ。
by akanezumi1984 | 2008-03-28 22:33 | おらいの山 | Comments(0)

絶品スープ

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と、自分で言うのもなんだが・・・
珍しいお客様が来たので、秘蔵?の熊手を圧力鍋で調理。
塩漬け骨付き肉(というか、腕と足がそのまんま)からは、めちゃくちゃ
いいだしが出るのです。
おいしいスープになるので、いっしょに煮たジャガイモがまた、めちゃくちゃ
おいしいのである。
以前、たまたま寒河江でヒッチハイクしているところを拾って大井沢まで乗せ、
三、四日後に月山口でびしょ濡れのシュラフを広げて干しているのを発見して
再度拾った青年が山形に来ていると、今日メールがあったので、友人ともども
お茶においでと誘ってみたのだった。
冷凍肉消費のためのいいカモ来る(笑)。とばかりに夕食も薦め、急遽熊肉料理。
んでも、ジャガイモもっとあるとよかったなぁ。おかわりの分までなくて残念。
もっと食べたそうだったのに。

昨夜一晩水につけて、昼に煮ておいた、ひたし豆も好評であった。
圧力鍋さまさま!である。

ちなみに、昨晩くまのあねごに出したのは、普通の合いびき肉のハンバーグでした。
いつもいつも、熊肉食べているわけではありません。
(でも、まだ冷凍庫にストックがあったりなどするが・・・)
by akanezumi1984 | 2008-03-27 23:23 | FOOD | Comments(5)

腫れた

25日の柴灯森からの帰りのトラバースで、右くるぶしが痛かったが、
帰宅後、特にきりきりしなかったので、消炎剤も塗らずにほったらかし。
しかし、昨夜遊びに来たくまのあねごに「腫れてますよ」と言われ、
見てみたらぷっくり。見事に腫れあがっておった。
今月、何度かがしがし歩いてなんともなかったが、トラバースが厳し
かったか・・・
寝る前に消炎剤たっぷり塗りこんだら、今朝はもう腫れはひいたが、
押すと痛みがある。
怪我から丸5ヶ月経過したが、可動域も元通りではない。
長くかかるなぁ。
by akanezumi1984 | 2008-03-27 12:50 | Comments(3)

柴灯森まで

早く起きられたら山頂・・・と思ったけど、また寝坊だぁー。
志津9時半発。平日とあって、車は今のところ他に2台だけ。あれ?
見たことのある北海道ナンバーの車。鷹匠の取材に毎年来ている
方たちのようだ。
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沢沿いに歩いていたら、ほどなく対岸の尾根に鷹匠さん発見。
手を振って挨拶したら、着いて来てもよいよと手で合図してくださったが、
取材の方の邪魔になってはいけないし、高いところまで行きたい気分だったし、
おいらはわが道を行くことに。
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根あきが始まっていて、木の周りには深い穴ができている。
スタートが遅いから、気温が上がり、既に雪は腐っているが、歩きにくいほど
ではなく、ぐいぐい進む。暑くて汗がたーらたら。
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姥沢の除雪は、もう今日で終わりそう。今年は例年並の積雪だが、3月に入
り、暖かい日が続いて一気に雪解け進み、いつもより早く除雪進んでるようだ。
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んがー、姥南面も雪解け進んで、やぶやぶだー!南面直登コースはそろそろ
終了かなぁ。見事だった雪紋もなくなり、一面フィルムクラストでぴかぴか。
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こんな薄い薄い氷に覆われているのです。
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ところどころ真っ白な新雪の層があり、そこはもつもつした感触。
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姥山頂もだいぶ雪が減り、モンスターたちも小さく丸くなった。
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前回、がおーっと吼えていた奴も迫力なくなりました。
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湯殿もひび割れだらけ。この写真ではきれいに見えていますが、近くで見る
と、黄砂の茶色が目立ち、縦筋だらけ。残念ながら鳥海山は春霞でうすぼん
やりとしか見えなかった。
今回は志津からちょうど3時間で姥ヶ岳山頂着。昼ごはん食べ終えて12:50。
柴灯森まで足を伸ばすことに。
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北面は、黄砂の影響がないのか?真っ白で美しい。
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本日、姥沢から上は、完全に独り占めでございます。
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今日の最高到達点柴灯森(1,729m)にて、ちびうさ作成。
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うさよ、後ろの方がきれいだぞ!!
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登りは姥ヶ岳山頂から尾根伝いだったが、帰りは尻滑り&トラバースで姥の
山頂は巻いて。まだ雪が締まりきらず、お尻が少し沈むので、思ったより
滑れなかったが・・・
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雪庇もこの暖かさでかなり崩れておりました。
姥沢のロッジ裏からブナ林をぐんぐん下り(たまに尻滑り)、周海沼、原生林
経由で博物園に3時着。姥沢からちょうど30分だった。
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日曜、相棒ががっつり太らせたおかげで、まだ丸々した感じ。
ちまちま補修していると、別行動していた相棒が来て、二馬鹿力(注:にば
かりきと読む。馬鹿が二人そろうと、馬二頭より力を発揮することがある)
で、でっぷりトトロ作成。雪解け激しい時期なので、とにかく太らせとけ!!
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んー、かわいいーっす。人間のでっぱったお腹はいただけませんが、トトロは
お腹が立派でこそトトロ。
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あまりにいい出来で、飛んで行きそうなトトロ。おいらも連れてけー。
by akanezumi1984 | 2008-03-25 22:51 | おらいの山 | Comments(4)

だましだまし

就活で天童まで出かけたので、ゴ○ラ(山道具のお店)に寄り道。
ちょっと壊れ始めたスノーシューの修理にいかほどかかるのか相談。
ちゃんとした見積もりをしてもらうには、現品をメーカーに送らなければ
ならないが、まだ使うし・・・とわがまま言っていたら、親切な店主さまが
電話で問い合わせてくださいました。
切れたクロス部分だけでなく、爪部分もそっくり交換になるということで、
部品を取り寄せれば、ゴ○ラで修理可能。ということは、時間も短く済む。
部品代は片方で5千円ちょっと。両方だからなぁ・・・

アロンアルファ作戦で、もうしばらく乗り切ることにします。

就活の面接で、スーツなど着て、いつもはしない化粧なども一応していた
ので、店に行くのが少しばかり照れくさかったな。
by akanezumi1984 | 2008-03-24 18:02 | つぶやき | Comments(0)

いい家だね!

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風呂桶の犬小屋。もしや、ヒノキ風呂??
だとしたら、豪邸ですな。

家の中から顔を出しているところを撮影したかったのだが、人懐こいわんこ
で、近寄ると愛想をふりまきに出てきてしまうのであった。
by akanezumi1984 | 2008-03-24 11:11 | つぶやき | Comments(0)

楽しく作業

今日も稜線からの景色がすばらしかろうと思いつつ、里で肉体労働など
してみた。
みなでわいわい作業するのも、楽しいもので・・・
ちょいと荒れて木やら草やら生い茂った場所の開墾作業の何度目かに
乱入。チェーンソーで粗切りされた木で、薪に使える部分は別の場所に
運んで積み上げ、使わない部分は燃やす。
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切ったけれど、ぶっとい蔓で他の木と結束して倒れない木にみなで
とりつき、ぐいぐいひっぱるが、蔓強し!!登って蔓を切ったら危ないし。
結局「高枝用チェーンソー」で蔓を切断して解決。こんな武器もあったのね。
重い木を担いだり、かかえたりして、ひたすら運ぶ。煙にいぶされ、目が
痛いーと言いながら、木屑や泥やヤニにまみれながら、それでも妙に
楽しい。一人だったらすぐに嫌になるかもしれないが。
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作業の合間に付近を探索すると、春の花発見。葉が開いてないけれど、
アズマイチゲだろうか、キクザキイチゲだろうか?フキノトウも。
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最後は、火の始末のために、沢から水を引いての消化作業。
んがっ、ホースが短くて火のところまで水が届かず、バケツ・リレーでの
消化作業。こんなこともまた楽しい。
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心地よい疲労感。見違えるほどすっきりした空間と積み上げられた薪に
達成感もあり、なんだか充実した一日だ。
作業終了後、立ち話しながらふと眺めていた杉林からは、黄色い煙がもうもう
と!!幸い、今日のメンバーには杉の花粉症の人はいなかったようであるが。
by akanezumi1984 | 2008-03-23 23:06 | その他 | Comments(0)

忘れてた・・・

今日は、クマタカのシンポがあるんだった・・・
パネリスト知ってる方ばかりだし、行こうかなと思っていたのに、
今日だってことをすっかり忘れておったよ。
by akanezumi1984 | 2008-03-22 23:17 | つぶやき | Comments(0)

気がつくといつもここにいる・月山依存症末期患者の日記


by akanezumi1984