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のんびりほっこり

昨日は朝から(なぜか歩く前から)右ひざに違和感があったのだが、
かまわず姥ヶ岳に登ってしまい、やや悪化・・・
週末に24時間ラン&ウォークというチャリティーに参加する予定なので、
今足を痛めてはいかんのに。ほんとは今日からでも安静にしといた方が
いいかも、と思いつつ、あまりに天気いいのでまた山へ。
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急遽、志津女さんと、お母様の「女将と若女将コンビ」をご案内する
ことに。ばりばり地元志津の方を案内なんて??と思ったが、女将
は「冬の山歩くのなんか初めて」とおっしゃる。
そうか、例年なら冬は雪かきに追われ、たまに晴れたら屋根の雪お
ろしだから、ぷらぷらと山に行く暇ないものね。
三人でのんびり、ぶらぶらと快晴の山を歩き、下皮松谷地で山を
眺めながら昼食。
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二人の会話がまた楽しいのなんの。
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ひゃっほー!
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いま、このときだけの座り心地のよいベンチ。これ以上雪が積もっても
減ってもだめなんです。
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ヤチネズミが死んでいた。毎年のように、ぽつりと雪の上に死んでいる
ネズミ類を見るが、死因は謎。まるまる太って死んでいるのもいるし・・・
と話すと二人から「心筋梗塞とか」「高脂血症なんでね?」という意見が。
やっぱりおもしろい、この二人。
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ネズミの好物、キハダの木。超苦い皮をごりごりかじっとります。
楽しみと実益兼ねた山菜取りには山に入るのだろうけれど、なんの獲物
もなくぷらぶら歩くことはあまりないお二人。冬芽や動物の足跡、ウサギの
赤いおしっこ、ねばねばのヤドリギの実、いろんなものに楽しく反応。
そして、「お客さんがよく行く場所とか、見てきた物を知りたい」という仕事熱
心さもあるのでした。さすがです。
暇人のおいらと違い、二人はいろいろやることあるので、雪だるま地点にて
解散。一人で補修。朝は昨日の状態完璧に保っていたが、午後の日差しで
かなり危険な状態だったので、とりあえず南側を肉付けして補強していたら、
足元にいた氷だるまくんが崩壊。かわりにちびうさ2つ追加。右手の上にも
ちびうさ追加。本体の顔は普通顔に。
雪だるま補修後、清水屋さんに寄り道。保育園から帰ってきたちびっこたち
と「神経衰弱」と「ページワン」をした。何十年ぶりだよ??
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by akanezumi1984 | 2007-02-26 23:35 | おらいの山 | Comments(5)
天気よしの日曜日。志津のPには車がずらり。といっても10台くらいだが。
またも最後尾かな?
姥と湯殿、人の少ない方に行こうか。どっちにも行けるように沢沿いに
進む。
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む、どうやら湯殿方面に集中している様子。姥に行こうっと。
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森もきれい!でも、こんな晴れた日は高いところに行きたくなる。
スタートは20日と同じ時間だが、今日はウサギに会わない分ペース早い。
お昼前だけど、おべんと広場で早めの昼食。珍しくあまりお腹すいていない
のだが・・・朝食にごはんだと腹持ちよいね。パンだと10時ではらぺこに
なったりする。
姥の南斜面に登りだして間もなく、曇ってきて小雪がちらついてきた。
げげっ、もう天気崩れるの?天気予報はずれか?今日来られない
おじょの怨念か!まぁしかし、そのまま姥山頂めざす。
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ほどなく、また空が晴れてきた。20日には見えなかった木道が露出してる。
お!牛首下にスキーヤー発見。きっと会長でしょう。
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湯殿はあいかわらず、がりがりっぽい。牛首はいいパウなのでしょう、何本も
シュプールが。
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姥の下までいらした会長に手を振ってみたけれど・・・気づかないかな?
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その後、会長はしゅばーっと華麗に滑り去り、見える範囲どこにも人影なし。
と、思いきや、2時過ぎに湯殿に登っている、おいらみたいな遅出の人発見。
来るときは姥沢寄らずに姥南斜面にとりついたが、リフト付近の霧氷があまり
にきれいなので、リフト沿いにしばし下る。
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うつくすい~。
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ため息でますな。でも、ここは歩きにくかった。ガリガリの上にパウのトラバー
スは、パウが薄いとガツガツとスノーシューの爪がひっかかり、パウが多いと
ずぼずぼぬかる上に、上の雪ごとずるずるっと滑る。
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リフト下駅近くでウサギ発見。ウサギの足跡の上にちびうさこしぇた。
姥沢つたやアネックス裏から大門海、周海沼経て下山。
途中、小鳥たちに呼び止められ、雪だるま地点に着いたらもう補修終了して
会長の姿はなし。
朝の雛だるまがまたノ○ァうさぎ風に変身し、足元にめんごい氷だるま君が。
本体を少し肉付けして補強し、足元に台作って、そこにちびうさ三つ追加。
氷だるま君も台にいっしょに載せてあげました。
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by akanezumi1984 | 2007-02-26 00:38 | おらいの山 | Comments(2)

冬の花火

夏の花火大会は、おととしアラスカのコディアックで見ただけで、ここ10年
くらい、花火といえば大井沢の冬の花火大会しか見ていない。
昼まで実家にいたが、雪だるまだけちょしに行こうかなと弓張までは行った
が、冷えててくっつかない雪だろうし、降雪激しくて写真映りも悪いだろうな
とくじけて、PPでお茶飲んで時間つぶし。
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国道脇に毎年この時期だけ現れる巨大雪だるま。高さ5m!
夜は目が光ってて、少し怖かったぞ。
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花火は午後7時からだが、早めに行かないと駐車場に入るのが大変なのと、
冬期限定の大井沢豆腐にありつくために、5時ころ現地入り。
この湯豆腐がうめなぁじゅー。
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空に月と星がきれいに見えているのに、小雪も舞う中、2007発の花火が
景気よくあがり、20分で終了!なんせ寒いからね。
しかし、花火はすぐに終わるけれど、駐車場から道路に出る出入り口が
一箇所しかないので、たっぷり30分は待たされる。
みんなアイドリングしているが、排気ガス撒き散らしたくないのでひざ掛け
にくるまり待機。と・・・フロントガラスに雪がどんどん積もってく。
れれっ、予報では午後遅くから晴れるはずだったんだが。
明日も晴れの予報だが、ほんとか??
下界は晴れていても、山は雪ってよくあるからなぁ。
もっともっと積もってはほしいのだが、週末しか山に来られない人のために、
平日にどかっと積もって、日曜は晴れてくれると理想的。
by akanezumi1984 | 2007-02-24 23:12 | その他 | Comments(0)

ゆるゆる

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大王さまのご機嫌伺いに実家。最近好天続きだったこともあり、調子よさそう。晴れた日に散歩してれば、ごはんもおいしいし、気分もめいらないさね。
山形市と違い、田んぼや裏通りの歩道には雪があるが、例年には比べりゃ全然少ない。
普通のスニーカーで歩けるんだもんなぁ。
by akanezumi1984 | 2007-02-22 22:56 | その他 | Comments(0)

南の島から

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南の島から荷物が届いた。
一瞬、中身はまさかヤクシカ?と頭をよぎりましたが、
タンカンとパッション・フルーツでした。
熊肉の残りをほんの少しお分けしたところ、ダンボールいっぱい
の果物を送ってくださったのでした。
こちらの熊も頂き物。果物も送ってくださった方がお手伝いして
いる農園からの頂き物だそうな。
おすそ分けのおすそ分け。世界に広がるおすそ分けの輪!
なんか、こういうの嬉しいですな。
こちらが送ったちびっとの熊肉に対し、送っていただいた量が
多くて、ちょっとわらしべ長者になった気分です。
by akanezumi1984 | 2007-02-21 19:44 | FOOD | Comments(0)

極楽浄土ですな

ここ数日積雪なしですから、歩きやすいでしょってことで、今季初の姥ヶ岳へ。
またしても同時刻に山についた相棒は、まだ湯殿山登ってないからと湯殿へ。
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毎年恒例のNCの雪掘り。雪が落ちるよう設計されていても、屋根雪が地面
とつながれば意味なし。毎年この時期、重機で建物の周りを掘ります。
この後、立て続けにウサギ三頭目撃。特に最初のは、ちょっとしか逃げず
に止まり、またちょびっとだけ走ってすぐ止まりの繰り返しで、写真は撮れ
なかったが、じっくり観察できた。猟期終わって逃げ方も真剣みなし?
いつもよりちょっとは早く家を出たが、PPで寄り道したら、スタート10:20。
はらぺこで、おべんと広場と言われているところでごはん食べてから上へ。
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日差しが暑いけれど、風がないので霧氷が落ちていない。
暑くてジャケット着てられず・・・
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なんもかも、どうでもよくなるこの美しさよ。
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相棒も湯殿山の山頂に着いたようです。
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好天が続いたので、湯殿山てらてらです。
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鳥海も見えとります!
しばらく喜び駆け回って写真撮りまくっておりましたが、はっと気づいた。
「ほっづの雪だるま」こしぇなね。
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きっと相棒も湯殿山の山頂で雪だるまこしぇでるでしょう。
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ちっとも寒くないので、もっともっとゆっくりしたかったが、2時で下山と決めて
いたので、後ろ髪ひかれつ下山開始。(だからもっと朝早く来ようね)
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今季最長の尻滑り。ひゃっほー!あと何本か短い斜面滑って、登り3時間のと
ころを1時間で下り、雪だるま地点へ。あ、ウサギも見た。
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日曜の雪だるまがまだがんばっていた。大きいのだけ補修。お腹にポケットつ
けて、そこにちびを追加。カンガルー風?
すっかり満足して、今日はこれで終了と思いきや、おまけが・・・
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弓張の道路走行中、栗のイガがころころ・・・って、ここ栗ないし!
うわー、轢くのやだー。幸い、うまく跨げたようでころころは無事道路横断。
これ以上丸くなれんっちゅうくらいに太ったヤチネズミ。かわえー!
薄暗くなってきたのに、ちょこちょこ動くので、長く遊んだわりに使える写真
ほとんどありませんが、人間というものを知らないこの子は、おいらの靴に
よじ登り、靴の脇で毛づくろい。しゃがんだらジャケットの裾に上がりこむ。
いやそれじゃ写真撮れないし・・・
と、今度はエンジンかけっぱなしの車の後輪にぴったり寄り添い、くつろいだ
りホイールに入り込んだり。それじゃ帰れませんからっ!!
暖かいのが気に入ったか、離れようとしないので雪を投げてみたものの、
動じず。軽くつついても動じず。仕方なく、手袋してつかまえ、強制撤去。
その後もしばらく道路わきをうろうろ。雪の壁は登れそうにないし、どうする
のかと見守っていたら、側溝の穴に潜っていった。
こんなんでよく今までテンにもキツネにも食われずに生きていたものだ
と妙な感心をしてしまった。
ころころネズミよ、あんまり開けたとこでうろちょろしちゃいかんよ。
by akanezumi1984 | 2007-02-21 00:30 | おらいの山 | Comments(6)

ぷらぷらと

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歯医者の後、悠創の森に行ってみた。
ときどき見る鳥屋のブログで、このところずっと赤い鳥で人気の場所なの
だった。
しめしめ月曜だから、人がいないな・・・と思ったら、鳥もいなかった。
風が強いからなのか、既に移動したのか。
風はあるが、天気はよいので、ずんずん上に行ってみた。
一番高いところにある展望所は、市道が通っていて駐車場に車が二台。
しかし、わたくしは道と関係なく雪の上をまっつぐ登って行ったので、そこ
に行くには柵が・・・ちと人目を気にしましたが、柵の向こうにある雪だるま
君が気になり、よっこらしょっと柵を越えて侵入。
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下の駐車場に向かって下っていくと、なんか見たことある人が・・・
野鳥の会の方でした。あっちにいっぱい鳥がいるから、見てくれろと言われ
ましたが、全部スズメさん。大量に地面でもこもこしてるとかわいいけどね。
もうあきらめて帰りましょう、と話しながら下っていると、また見たことある人
が・・・やはり野鳥の会の方。
昨日は日曜なので、仙台はおろか、関東からの鳥屋も集まり、賑やかだっ
たらしい。プログやHPですぐに情報流れて、おもしろい鳥がいるとなると、
遠くからでもすぐに鳥屋がやってくる。(なので、場所や種類によっては、
人に迷惑がかからないように、または鳥がストレスかけられないよう、
ぼかしたり、ふせたりすることも多いが)
一度家に帰って、車を置いて徒歩で近くの公園へ。
勤めていたうちは、毎日通勤で4キロ歩いていたけれど、今は雪の上しか
歩いていないから、舗装路の固さに慣らすため。どうも関節弱くて、舗装路
だと股関節おかしくなる。
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オジョーの天敵、キジバトくん。畑にまいた豆を全滅させるので、にくまれ
ております。
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コゲラくん。真上過ぎ・・・他にアオゲラ、シジュウカラ、ウソ、カルガモ、
カワラヒワ、カイツブリ、野良猫、お散歩犬など観察。
by akanezumi1984 | 2007-02-19 22:51 | 生き物 | Comments(2)

昼食会

メンバーより、エゾシカの肉のご提供があり、こういうものはやっぱり外で
食らうべし・・・ということで調理に便利な薪ストーブのある山小屋一泊で
鹿肉の宴すっべ!が、諸般の事情でおらいの山で昼食会に変更。
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泊まりじゃないから、たいした荷物じゃないが、大きめ鍋や五徳なんか
あるし、気分もでるからとソリで荷物引き。ソリひく姿が似合いすぎると
言われ、まんざらでもない。(馬鹿)
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相棒もソリを引かせりゃ、シッポはタヌキだけど、気分はソリ犬?
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雪だるま作りではありません。テーブルと、調理場所の風除けを雪で
こしぇでるあねご衆。Kってば、いくらいつも手がほかほかだからって、
素手かよ!
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掘りごたつ式のテーブルと椅子。山を眺めながらおいしいもの食べて
幸せだなぁ。
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鹿焼き肉と鹿肉入りうどん。鹿肉は柔らかくて上等のラムのごとし。
うどんは味噌味にすべと打ち合わせしていたが、豆板醤はあるが、
肝心の味噌がない?
しかし、そこは普段山で遊んでますけん、ザックをあさると味噌汁の
素やら、コンソメスープの素、岩塩・黒胡椒、コチジャンぞろぞろ。
鹿肉うどんなのに、若布やしじみが入っているのがご愛嬌ですが、いい
味になりました。
食後は、お茶飲んでまーったり・・・と思ったら、風が出てきて寒くなり、
じっとしてられません。撤収です。
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とりあえずNCまで行こう・・・の途中で。
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旧正月だし、だんご木作ろうってことになり、ミズキの木に雪団子くっつけ
作戦。Kよ、団子なんだから、あまり大きいのつけないように。
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腹ごなしになるほど歩きませんが、なんとなく時間も時間なので、雪だるま
地点へ。おお、昨日のビジネスマンだるまがNO○Aうさぎに変身してるー!
しかも、指示棒みたいの持って先生っぽいぞ。
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等身大の先生。既に補修済みでいじる余地なし。ちと落ちかけていた目玉
だけ直して、あとはちびを増殖させるしかありません。
今日は四人もいるので、各人各様にちびっこ作り。にょろにょろも三者三様。
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うさ先生と生徒たち。
by akanezumi1984 | 2007-02-18 23:40 | おらいの山 | Comments(4)

のんびりしつつ

昨日から天気予報の晴れマークに、できれば早めの出動を!と思いつつ・・・
ユーコンクエストでの本多の動き気になり、夜遅くまで何度もチェック。
朝起きても何度もチェック。
そんでも、あまりにもったいない天気なので、出動する。途中で、相棒の車が
数台前を走ってるの発見。似たような時間に行動するもんだ、まったく。
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標識下の雪だるまは、ぐすぐずに溶けつつあるも、かなり原型とどめてた。
しかし、右手に乗っていたちびうさが、打出の小槌のように・・・
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ウサギが駆け巡る足跡に混じり、そっちこっちにヤマドリのどてっ&とことこの
足跡が。飛ぶのがうまくないので、ふんわり着地ができず、どすっと雪にめ
りこむ胴体着陸みたいな跡がおかしい。
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相棒の前世はスカラベだったのではあるまいか?
スタート遅いので、歩き出してすぐに昼(笑)風もないので、ひろびろした皮松
谷地で昼食。正面に端正な湯殿山ながめながら(ときどき双眼鏡で胡麻粒み
たいなスキーヤー観察)、のんびーり。だって寒くないんだもん。
ときおり冬型になるけれど、すぐにこんな春の陽気。雪がさっぱり増えやしま
せん。でも、のんびりまったりするにはよろし。
本多のことがひっかかりながらも、ぽかぽかの日差しに、思わず寝転び昼寝
体勢に・・・
しかし、ぎゅっ、ぎゅっと傍らで雪をふみしめ、固める音がする。
ちびだるまをこしぇでいるんだろうと、しばらくほっといて目を閉じていたが、な
んか大掛かりにしてるか、もしや?
目を開けると、相棒がスカラベになっとる!
でかいのはまかせて、おいらはちびうさを分業で量産。やりはじめると止まら
ない~!ちょっと遊んで、いつもの手乗りだけでなく、ひっつきうさや、背伸び
うさこしぇで、かわえー!と自画自賛。で、記念撮影。
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家を出るときは、湯殿山に登りたいと思っていたのだが、もうすっかり足跡、
シュプールだらけだし、まったり感に包まれて満足したので、もうここでぽ
ーとしてるだけでもいいかぁ・・・とも思ったが、やはり歩き足りない。
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焼山尾根にあがって景色を眺めてから帰路に。
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雪のふちどりがきれい。
さて、今日は会長いらしてるようだし、標識下の雪だるまは変身させてくれた
かな?
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こ、これは何者?てか、時間切れで後を託された??
だいぶ肉付けされていて、右手ももとあった位置より上に新設されている。
さらに肉付け補強し、路線を検討。立派なネクタイがつけてあったので、ビジ
ネスマン路線続行とするが、今回はうさでなくすべということに。
ちび量産は皮松谷地で心行くまでやっつまったので、ここは大きいの一本に
絞り、小細工をちょいと・・・コーヒーブレイク中ってことでカップ持って。
胸ポケットにボールペンと眼鏡で、仕事できる奴風。に見えますかな?
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by akanezumi1984 | 2007-02-18 00:44 | おらいの山 | Comments(0)
新潟出身の本多有香が二度目のユーコン・クエスト挑戦中だ。
長距離犬ぞりレースとしては、アイディタロッドの方が歴史が長く、距離も
長いことで有名だが、クエストは距離は少し短いものの、よりワイルドで
タフなレース言われている。
アイディタロッドより短いっていっても1600キロだけどね。
もともと興味のあるアラスカ・カナダ。犬ぞり。その過酷な世界に日本人
女性として初の挑戦をしている彼女に興味を持ち、一昨年、地平線報告会
での彼女の報告を聞きに行った。たまたま、友人とともに同じ方の家に
一泊させてもらうこととなり、三人で朝まで話していた。
やりたいことをやるために、がむしゃらに突き進む奴。
やる前から無理だとあきらめがちな自分にとって、彼女の存在はがっつり
心にくらいこんだ。
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昨年、長時間の嵐の後、本人にはまだレース続行の意志と体力があった
のに、大会側判断で同じ状況にいた数チームとともにヘリに強制収用され
て、不完全燃焼に終わった。春から秋、日本でひたすらバイトして資金を
稼ぎ(おいらが元いた会社の仕事も手伝ってもろた)、今度こそと望んだ
今回のレース。直前に世話になるケネルが変わるというアクシデントがあり、
ものすごく心配したが、この写真を見る限り、新しいハンドラーとの関係は
良好のようだ。ほっ・・・
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経過が気になり、家にいる間は何度もクエストの公式サイト、カナダとアラ
スカのローカル紙のネットニュースをチェックしている。
レース序盤で早くもかなりのアクシデントに見舞われたりして、もう、ハラハ
ラ。状況は、チェックポイントとドッグ・ドロップに本人がたどり着かないとわ
からない(たまに他のマッシャーからの報告があることもあるが)のだが、
チェックポイント間の距離が100キロ以上あったりもするのである。
トップ・グループの動きも気になるので、ちょこちょこチェックしているが、と
にかく一番気になるのは、本多と犬が元気にレースを続けているかどうか。
レース直前、参加断念かという苦境に立った彼女を受け入れ、自分の犬を
貸し出し、二週間以上自分の生活を投げ打ってハンドラーとして同行して
くれているBill Cotterの心意気のためにも、なによりも彼女の夢の実現の
ために、完走してほしい!と思う。
とりあえず中間点のDawsonに無事たどりついてくれ!!
by akanezumi1984 | 2007-02-16 21:07 | その他 | Comments(2)

気がつくといつもここにいる・月山依存症末期患者の日記


by akanezumi1984