カテゴリ:お出かけ( 211 )

帰宅

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前日の昼用にと考えられていたカレーが、夜更かしし過ぎで朝食がブランチになってカレーにたどり着かず、夕食には新鮮なトビウオと牡蠣のフライをいただいたので、カレーが朝食に。
二人とも野菜が好きなので、毎回野菜もたっぷり。リンゴとヨーグルトもあり、部屋も素敵だし、ペンションに泊まっているように優雅な毎日です。
食事が毎回素晴らしいのだけれど、写真撮らずに食べてしまってること多し。
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現在気に入って、ちまちまと作り続けている、まめヤマネ。
前に作っていた3匹に新作が2匹。一番のちびっこがここのおうちの子にもらわれて、4匹連れ帰り。
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ボランティア先のワークショップで指人形をするからと、100円の手袋でかわいい黒猫を既に作り上げていたお姉さまが、ネズミも作らねばと言うので、脇から小さなアドバイスしながら、自分はヤマネをちくちく。
以前からいた子と今回のお土産、お姉さま作のかわいい黒猫とグレーの新作ネズミたちでコーナーを作っていただいております。

今日も天気がよかったので、海まで散歩に行こうかなんて朝は話していたけれど、おいらがいるうちにネズミを一緒に作ろうということになり、でも縫い針が一本しかなかったので、ネズミ制作にはおいらは口だけはさんで、自分は羊毛ちくちく。
さすがおいらの敬愛するお姉さま。初めて作るネズミが試作品で既に納得いく出来映え。あとは針金かテグスを買って髭をつけたら完璧です。
ゆっくりとまた、たっぷりの野菜とおいしいパンでランチして、話をしていたらあっという間に夕方。ウサオが心配と言いつつ長居してしまった。
駅まで見送っていただいて、一人になった途端に急激にウサオが心配になり、もんもんとしながら電車に揺られ、午後10時過ぎに帰宅。
ウサオの元気な姿を見て、ほーーーーーーーっ。
大丈夫なように準備していっても、確認するまでは一泊の時でも心配なのだが、今回は二泊も留守番させてしまった。餌も水も大丈夫なのだが、なにかあったらとつい心配になる。
ウサオは怒りもすねもせず、キャベツと新しい干し草でご機嫌。撫でてあげたら素直に喜んでいて、
なんていい子なんだ。
また来週からも現場で留守がち。これはもっと留守が長いからちゃんとシッターさんに預かってもらう。
by akanezumi1984 | 2015-01-30 00:20 | お出かけ | Comments(4)

居候

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久しぶりに会ってつもる話で寝たのが4:30am(笑)
それでも9時に起きたら、もう豪華な朝食ができていて、ゆっくり食べて、のんびりお茶してから、電車で出かけて絵本の原画展へ。
当初考えていた町田美術館は、居候先から遠いのでパス。
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ベランダから夕焼けがきれいに見え、写真撮ってたら、スカイツリーも見えるのだった。(あまり興味ないけど笑)
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居候は、ご飯の準備はお任せで、昨日高速バスで気持ち悪くなりかけて中途にしていたヤマネの続きを完成させる。(皿洗いはしますよ)
今夜はまともな時間に寝ましょう。
by akanezumi1984 | 2015-01-28 21:36 | お出かけ | Comments(0)

遠くに海が見える

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ホテルで優雅な朝食…ではありません。
友人宅でスポイルされております。
by akanezumi1984 | 2015-01-28 10:00 | お出かけ | Comments(0)

しばらく留守がち

明日は暗いうちに出かけて山に一泊し、帰りは日曜夜の予定(これは有志による作業)。
そして月曜朝にまた出かけて、そのまま次の週末まで帰れないようである。
いや、距離的には帰れないこともないが、一応ずっと泊まりでの仕事ということになった。

明日あさっては、ウサオに留守番してもらい、日曜夜からはウサオシッターさんとこだな。
しばらくウサオとあまり会えない。それを知ってか知らずか、実家から持ってきた座布団に粗相。
時々留守したり、実家に連れて行かれたり、人に預けられたり。よそのウサギより苦労が多いかね、ウサオ。

大食いのウサオがお腹すかせないように、明日は餌を多めに入れていかねば。
by akanezumi1984 | 2014-09-05 19:59 | お出かけ | Comments(4)

黒柴わんこに会いました

東京の友人が酒田に来るということで、酒田の友人と三人で鳥海に向かいましたが、雨。
しばらく模様見たけど、上は止めるべということに。
鶴間小屋でのんびーり過ごした後、黒柴のお店に遅い昼ごはんに。
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既に午後三時過ぎ。接客に疲れた黒柴でした。
あったかいうどんおいしかった。
鶴間池の写真はカメラで撮ったから、また後で。
さて、実家で一休みしたし、5日ぶりに自宅に帰ろう。
by akanezumi1984 | 2014-08-17 19:11 | お出かけ | Comments(2)
月山の花とカエルがとても気になっているのだが、来週の仕事が先週にまわった分、来週はあきができたので平日山に行けるであろうと、今日は仙台で土日開催のモンベル・フレンドフェアに行ってみた。
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寝不足で朝ぼーと過ごして(眠いけれど眠れない)遅く出たので、会場に着いたのは12時半頃。
入ってすぐ、震災直後の天童で一緒に活動した方たちに次々会えた。
天気が悪いせいか、思ったほど混んでいなくて、ちょっとほっとしたり・・・
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フレンドエリアになっている月山からの雪は、子どもたちに人気。
ブースに西川町の顔なじみの方もいて、ちょっと嬉しかった。
辰野会長の姿を探したら、畠山重篤さんの講演を熱心に聞かれていたので、お隣でおいらも聞く。
森と海のつながりを熱弁されていて、おもしろかった。本当はもっと早くから行けば、もっといろいろな方の話を聞けたのだが。
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すっかり古くなって防水性はなくなったが、まだまだウィンドブレーカーや作業着として活躍してくれているカッパは、ずいぶん前にロゴが消えてしまっていたので、辰野会長にマジックで書いていただいた。
震災直後の天童の倉庫の時代に、同じ色で同じくらいの年代物のカッパに相棒が書いてもらっていて、自分も書いてもらおうと思ってそのままになっていたので、今頃お願いしてみた。
既に防水性は相当落ちていたが、コ〇リあたりのヤッケよりは濡れに強く、なにしろ丈夫で瓦礫撤去で毎週末さんざん角材担いだり、釘だらけの床板を小脇に抱えたり、あるとあらゆる瓦礫を抱えたのに、全く破れなかったこのカッパ。
もう少しがんばってもらうつもりである。
もちろん、買い物もしました。けっこう買ったなぁ。モンベルのネットショップでもアウトレットはあるけれど、実際に触れたり、試着して確かめられるのはよいね。
ほんのささいな汚れとか、よく見ないとわからない微小な傷だけの物は、かなりお買い得だった。
by akanezumi1984 | 2014-06-08 23:23 | お出かけ | Comments(2)

小玉川の小正月

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昨夜のうちに小国入り。友人のところに泊めてもらった。
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マタギの方の話が聞きたくて、勢子ではなく射手に同行。ちょっとだけラッセルも担当。一番大きなかんじきを貸していただき、軽くてとても歩きやすかった。
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勢子が大きな声でがんばるがウサギは全く出て来ず、このあたり一帯に足跡つけていたカモシカが見られただけだった。残念。
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歳頭(さいず)焼(どんと祭とかおさいとうとか、地域によっていろいろな呼び方がありますな)に使う松を調達。
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車を置いてきた場所が下に見えます。写真右下にカモシカの足跡も。
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松の根本にカモシカが寝て跡があった。
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ウサギ狩りは11時には終わり、一度戻って、2時からの歳頭焼の準備に行く途中寄った小さな酒屋さんがパーラダイス。
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ウサギ狩りのラッセルで借りたのより、一回り小さいかんじきを歳頭焼会場の踏み固め用に貸していただく・・・というか、なんといただいてしまった。ありがとうございました。
まずはみんなで道路から道付けし、さらに会場を丸く踏み固める。
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踏み固めたところに藁など大量に運搬。
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松の木、藁束を中に入れ、葦で囲む。
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準備してから点火するまでの2時間の間にもしけった雪がもさもさ積もったため、なかなか燃え上がらなかったが、ようやく餅が焼けました。この歳頭焼で焼いた餅を食べると一年健康に過ごせるそうな。
直火で焼いた餅は香ばしくて、なにもつけずともおいしかった。
この後、地元のみなさんは立派な公民館の中でごちそう食べて宴会となるわけですが、おいらは明日朝から出かけなければならないので、ここでおいとま。
小玉川から国道に出るまでの20数キロのうちのほとんどが腐れ雪が厚くてハンドルとられまくり。時速20kmがやっとのよれよれ運転だった。もう永遠に国道にたどりつけないのではないかと思えるくらい長く感じた。
今年のウサギ狩りは獲物なしだったけれど、みんなで協力して山に入ることに意味があるのだと思う。
山を下りてから、歳頭焼の準備で公民館に集まった時、立派なマタギのみなさんが子供のようにじゃれていて、すごく仲がよくてほほえましかった。
by akanezumi1984 | 2014-01-13 00:28 | お出かけ | Comments(5)
久しぶりになりゆきまかせ、その場判断でのふらふら旅の週末だった。
あ、その前に
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金曜は芸工大で朝、その日が山形滞在最終日の若い友人と会い、その日が最終日だった関野さんの「海のグレートジャーニー展」を見た。
そして土曜朝になってから猪苗代で午後開催されるマタギサミットに出かけることに決め、どうなっても大丈夫なように寝袋持って出発。
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10時半に出て下道で行っても2時に着き、サミットは入場2時半で開始が3時半。暇なので猪苗代湖を眺めながら風に吹かれ、ちょっと昼寝でもしようか・・・と、木陰の石ベンチの一つに腰掛けていたら、近くにいた女性に「大丈夫ですか?」と声をかけられた。へっ???
「ヘビいますけど、大丈夫ですか?」と教えてくれたのだった。きょろきょろ探すといたいた。おいらが動いたので、あわてて木の隙間にむりむりもぐりこんで行った。狭かったようで、全身隠れるまでだいぶ時間がかかっていたので、つい尻尾をくいっと軽くひっぱっていじめてしまった。
なかなかヘビを触る機会ないしね・・・ヘビは迷惑しただろうけど。
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開場すぐに部屋に入ったら、一般参加の人はまだほとんどいず、片隅でなにやら肉を切り刻む人たちが・・・
すかさず聞きに行くと、予想通りクマ肉でした。切り刻んで機械にかけて、放射線を測定するそうで。
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これが測定機械。線量が高いと30分くらいで反応が出るけれど、低いと1時間半くらいかかるということで、サミットが終わるまでには確定する。→秋田阿仁産のこのクマ肉は、全く問題なしの結果が出た。
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開場前の通路では、スタッフTシャツや書籍のほかにクマ鈴、クマ避けスプレーなどの販売物がいろいろ並べられていたが、これはネーミングがちょっとツボだった。
誰か知り合い来るかなときょろきょろしてみたが、見つからなかったなぁ。
もともと高齢化が進み、狩猟離れが進んでいたところに、震災後はせっかく獲っても肉を商売やイベントに使えなかったり、自分で食べることもできなくなり、ますますハンター人口が減少。
しかし、福島の居住禁止地区では風雨による家屋の劣化だけでなく、獣による家屋被害が相当ひどいことを知った。狩猟圧がなくなり、また警戒するべき人間の姿もないので、住宅地にイノシシやハクビシンが跋扈しているとのこと。特にハクビシンは家屋内部に侵入して天井裏に糞尿をためこむので、ひどいことになるそうだ。悪臭や天井板が腐るとかの問題だけでなく、いろいろな病原菌をまきちらすことにもなっている。
イノシシは一時帰宅者や除染関係者の車両との交通事故が多発しているそうだ。
福島の方たちは、放射線だけでなく、なんとたくさんの要因と戦わないといけないのだろうか・・・
しかし、福島の問題だけではなく、狩猟圧がなくなってどんどん増えつつある獣たちは、増えすぎれば隣接する山形や新潟、宮城にも広がることも予想される。
都市部に住む人たちには、別にクマやイノシシ、ヤマドリが食べられなくてもなんの問題もなかろうが、山間部の旅館や民宿では、重要な観光資源。山菜や川魚もそうだが、100調べて1個でも数値が規制値を越えれば出荷したり、食事に出したりできなくなってしまうということ。
報告者の方たちは話し方がうまく、ユーモアを交えてテンポよく講演され、くすっと笑いながらあっと言う間に二時間のサミットが終わったが、話はおもしろいが、知った現実は重いな・・・
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サミット会場の温泉に入れていただき、ファミレスで夕食済ませて裏磐梯に移動し、道の駅で久しぶりの車中泊。
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あいかわらずのどんより空だが、雨でないだけいいでしょう。早朝、誰もいないトレールを往復で3kmくらい散歩。
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おやつ発見!
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マイマイガ系。
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なかなかサイケな幼虫。
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道にモリアオガエルの卵塊が三つ落ちていて、一つは既にオタマになっていた。まだ生きていたので、葉っぱにすくって沼に放り込んだ。直前まで雪があったとも思えないが、なぜこんな位置に?
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駐車場に戻ったら、もふもふのホオジロが走り回っていた。
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朝ごはん食べに行ったパンやさんの近くはじゅんさい沼。おじいさんとおばあさんがそれぞれ小さな沼で採集していた。
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五色沼にもちらっと寄ってみたが、あまりの観光地っぷり過ぎに辟易してすぐ退散。売店で「山形の玉こんにゃく」の看板が・・・
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郡山で、二年ぶりに会う友人セレクトのマクロビの店でランチしながらおしゃべり。友人は復興住宅の仕事のために、滋賀からいわき市に引っ越してがんばってくれている。なかなかの激務のようだ。
話はつきぬが、お互い家は遠いので、3時半に解散。
友人と別れたら、急にウサオのことが心配になってきた。暑さでばてていないようにと祈りながら運転。
ウサオが元気でほっと安心。
by akanezumi1984 | 2013-06-30 22:46 | お出かけ | Comments(0)

縁に導かれて新潟へ

去年たまたま一度お会いしただけだった長野のOさん。その後FBでやりとりはしていたのですが、ある日ひょっこりと、とても素敵な布絵の小作品を送ってくださった。
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雪だるまとうさぎのモチーフを見て、これはあかねずみさんだ!と思ったそうで・・・
これを作ったのはOさんのご友人で、4月に新潟で作品展をするとFBに紹介されたので、新潟ならば行けるかなとコメントしたことから、どうせなら日程を合わせていっしょに・・・せっかく長野から行くのだから、山形にも足を伸ばして月山にも行ってみたいということになったのだった。
昨日の月山は予報に反して真冬のような天気となり、稜線歩きは断念したけれど、今日はOさんが以前飯豊や朝日を縦走したときに仲良くなったという小国の山男さんたちと、途中の小国で再会したりもでき、おいらはその方たちとは初対面だったけれど、山好きどうしのこと、とても楽しく会話に混ぜていただいた。
あまりに楽しくてついつい時間が過ぎ、そもそも今回のメインテーマであった新潟の布絵展の会場に着くのがずいぶん遅くなってしまったけれど、すばらしい作品を直接見ることができた。
そして、会場の建物がまた素晴らしく、作者さんや、会場のオーナーの方がまた、とても素敵な方で、新潟まで行ったかいがありました。
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この建物はお米の倉庫だったそうです。
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色だけでなく、さまざまな布の持つ質感や風合いを生かした柔らかく暖かい作品たち。これはと思う布を探し出すのは大変だろうなと思います。
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天井には実物大のイヌワシとトキの凧も。こちらはお父様の作品だとか。
「坂井 真智子さんの布絵作品展-山と皮と里と-」
19(金)までやっています。10:00~16:00(水曜定休日)
新潟市江南区鍋潟新田1106番地 杜の蔵

by akanezumi1984 | 2013-04-14 23:47 | お出かけ | Comments(2)
ずっと仕事以外の遠出はしていなかったが、今月の地平線報告会は久しぶりにがんばって行きたかったため、夜行バスで上京。
バスに乗るのも、電車に乗るのも、おととしのお台場ぐるぐる以来ではないかな。
主目的の地平線報告会は金曜の夜だが、木曜の夜行バスに乗ったので、金曜の早朝東京に着いてしまった。
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かわいいわんこのいる知人宅から、来てよいと言っていただき、朝ごはん済ませてから訪問。
今回の地平線の報告者、カナダ在住の日本人マッシャーで4回目の挑戦で今年ユーコンクエストを完走した本多有香さんも身を寄せていたので、彼女とは3年ぶりの再会。
いきなり坊主頭になっていて、ドアを開けた瞬間びっくりした。
部屋のオーナーは休んでていいよと言ってくださるが、なんとなく恒例になっている部屋の掃除にすぐとりかかる。忙しすぎて掃除ができないようで、いつもものすごくやりがいのある状態なのだ(笑)
流し、ガス台、台所の床、洗面所など雑巾でこすりまくり、すっきり。
オーナー喜んでくれて、おいしいお昼ご飯を食べさせてもらった。(原稿締め切りあるのに大丈夫かなと思ったら、以前作ったおいしい料理が冷凍してあったのだ)
夕方、三人で報告会の会場に移動。
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カナダから持ってきたクッカーの説明中。わざわざ持ってきたのは報告会で見せるためだけでなく、壊れたから日本で修理・改善してもらうためだとか。
以前は永住権がなかったため、夏の間は日本に戻ってありとあらゆるバイトをして資金を稼ぎ、冬の間アラスカで犬ぞりの訓練やレースという生活だったが、今はカナダで永住権を取得、借りた土地を自力でチェーンソーで切り開き、キャビンのキットを買って小屋を立て、自分で子犬から育てた犬たちでチームを作っている。
以前は自分で訓練するとはいえ、借り物の犬たちでレースに出るしかなく、準備不足だったり、十分なリーダー犬を借りられなかったりで苦戦していたが、今年は自分で育て、しっかり訓練した犬たちと望んだレース。
見事日本人で二人目、日本人女性では初のクエスト完走者に!
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クエストは15位まで賞金が出る。そして彼女は15位入賞したのだが、賞金はわずか15万円ほどだという。
地元では熱狂的な人気のある犬ぞリレーすだが、優勝してもそれほど高額な賞金がもらえるわけではなく、大きなスポンサーがつかなければ絶対的な赤字になる。
彼女には装備提供のスポンサーはあるが、大好きなビールを我慢し、自分のことにはとことんお金を使わない生活をし、必死に働いて犬たちの餌を確保し、レースの費用をひねり出す。
今回報告会のために来日するにも、航空券を買う費用は相当苦しい出費。地平線会議から旅費や講師料は出ないので、なんとか航空券代を支援できないかと、彼女のこれまでの軌跡をまとめた本が急遽作られ、売り上げから実費を引いた残りが彼女に渡されることになった。
会場に来てくれた多くの方が買ってくれた。地平線のウェブサイトからも注文ができるので、そちらで買ってくれた人も。
報告会の後は恒例の北京での二次会で、恐ろしい勢いで次々出される中華であっという間に満腹に。
ここでもおもしろすぎる方たちに会える。
この後、以前は誘われても逃げていた公園野宿に今回初参加。都心の公園で野宿だ。
公園の一角に野宿党が集まり、なんだかんだ3時半頃まで話していて、寝たと思ったら4時半頃にはもう掃除のおじさん集団が現れ、空き缶を集めるガンガラガンという物音で目覚めた。
すぐ近くで一生懸命掃除する人たちがいて、おいらは寝ていられなくなったが、さすがベテランの野宿党員たちはまったく動じずに寝続けている。
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一人ブルーシートにくるまっているのは、昨夜段ボールだけ持ってきた青年。防寒着は着ているが、寝袋なしで野宿するというので、下に敷こうと思って持っていたブルーシートを貸してあげた。くるりとくるまったら快適に眠れたそうだ。
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せっかくなので、最近二冊目の本を出したばかりの野宿党の党首から直接新刊を購入し、サインを書いてもらった。
ゆったりまったり過ごしたあと、ゆるゆると解散。
昔行ったことのあるパン屋さんに寄って昼の高速バスで仙台に向かい、バス乗り継いで山形に夕暮れ時に到着。

久しぶりに刺激的な人たちにたくさん会えておもしろかった。
by akanezumi1984 | 2012-05-26 23:54 | お出かけ | Comments(7)

気がつくといつもここにいる・月山依存症末期患者の日記


by akanezumi1984
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