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お知らせ

鷹匠さんと大井沢の里山をショートトレッキングした後、クマやタヌキ、ウサギなどを調理して食べ、鷹匠さんに爆笑トークも聞けるおもしろそうなイベントがあるようですよ。
興味のある方は以下ご覧ください。

                    ↓

http://frigoles.jp/guide.html
by akanezumi1984 | 2013-12-01 18:23 | その他 | Comments(0)

庄内右往左往

7日朝、整備工場があくのを待って車を持ち込んだら、やはりブレーキパッドを交換しないだめ。
酒田から部品取り寄せて昼くらいまでにできるというこうで、代車も貸してもらえた。
ひとまず道の駅で産直ぶらぶら。
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見たことのない野菜が手ごろな量で100円なので買ってみた。「しかく豆」と「甘とう美人」
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そして鳥海山帰りに間に合わず、勝手に物だけ置いてきた八幡のいなかフェへ。
いなかフェさんでは、家庭で眠っている食器や衣類、小物、本などを持ち寄ってもらったのを店内でフリマにしたり、岩手県の山田町に被災地支援でニーズに合うものがあれが送ったりしています。
今回うちにあった未使用のバッグや食器を少し持って行きました。きれいにしてあれば中古でも大丈夫です。
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看板犬のコロナが、犬好きの人が行くと大歓迎してくれますが、ひとしきり歓迎すると持ち場に戻り、おとなしくなります。
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もったりモードになってからの方が撮りやすい。
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米粉ピザのバジル味にしてみました。シャキシャキのレンコンが載っておいしいです。
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リンゴのケーキをデザートに。リンゴがしゃき、生地がしっとりもっちり。添えてあるのはホイップクリームではなく、米粉を使ったミルククリームだそうで、さわやかな甘さでした。
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ドリンクバーでおかわりしながらのんびり。FBでいなかフェにチェックインすると割引になるのでFBにつないでいたら、遊佐でクラフト展開催中でボラ仲間の陶芸家が出展しているのがわかり、修理できた車を取りに行きがたらクラフト展に寄り道。しろくまカップは持っているので、つきのわぐまカップ購入。
他にも見たい店があるのだが、いなかフェでのんびりし過ぎたので時間がなかったー。
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でも、さんざん迷ってこんなの購入(笑)
夕方まで時間ありすぎるかなと思ったら、途中のんびりし過ぎて、最後はばたばた。慌てて鶴岡のほとりあに向かう。
この日は「いのち学パート2」で午前中は外来植物の駆除作業。18時から外来生物のウシガエルとアメリカザリガニを食べる企画があり、おいらは夜の部だけ参加。
自分の意志で日本に来たわけではないのに、もともとの自然のバランスを壊すからと駆除されることになったウシガエルとアメリカザリガニを、ただ捕まえて処分するのではなく、食べることによって命に感謝してみてはどうかという企画。
今回はなんと、一流のフレンチシェフの調理でおいしくいただくことができました。
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食べる前に、少しお勉強をします。子供たちはかぶりつき(笑)お母さんたちは腰がひけてます。
ウシガエルはフランスや中国ではよく食べられていて、レストランのメニューに普通にあります。日本にも食用として移入されましたが、日本人にはあまり受け入れられず・・・
アメリカザリガニはウシガエルの餌として移入されたそうな。
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この日はザリガニとアボカドのサラダ。ウシガエルのスープ。ウシガエルのソテーが供されました。
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ザリガニはエビのようなもの。ウシガエルは柔らかい鶏肉。ひな鳥肉のようなものでとてもおいしいのです。
しかし、問題は可食部が少ないこと。大きなウシガエルはまだしも、ザリガニは一匹からとれる身があまりにも少ないので、調理して食べるのは大変です。よほど大量に獲れても、全部むき身にしてから調理となると時間がかかり過ぎるので、塩ゆでしててんこ盛りにしたのを各自むいて食べるとかでないと実用的でないかな。
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材料はそこらじゅう採り放題にいますので、興味のある方は試してみても悪かないでしょう。
※シェフからのアドバイス・・・アメリカザリガニの尾の真ん中の突起をねじってひっぱると背ワタがきれいに抜けます。
by akanezumi1984 | 2013-09-08 12:07 | その他 | Comments(0)

志津・火合わせ神事

せっかく休みなのに、山どころかどこにも出かけず午後になり・・・
せめて夕方からの志津の火合わせ神事を見に行くことに。

その前に博物園でキアゲハの幼虫探し。
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いたいた。このむちむちした感じがたまりません。てっぷりした足がまた、かわいい!
イモムシ苦手な人はのけぞっているでしょうか?知ったこっちゃありません(笑)
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エゾアジサイには、小さなハネカクシの仲間が。
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玄海広場をうろうろしてから志津に戻ろうとしたら、道路脇にイモリ発見。
フリーズしていて、頭を撫でても動かない。

さすがに手に乗せたらすたこら逃げてった。邪魔したね。
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志津の子どもたち中心(大人も少し)の太鼓が披露される。小学生が中心なのに、なかなかの迫力。
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山伏による火合わせの神事が始まり、身体健吾、家内安全を祈願した護摩が焚かれる、最後に五色沼に灯篭を流して終わった。
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帰宅してから作ってでは遅くなるので、夕食は蛙の子で山蕎麦。
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おいしいだけでなく、たっぷりの山菜、キノコ、カモ肉で栄養バランスもよい、オススメの一品。
冷たいのと暖かいのと選べます。
by akanezumi1984 | 2013-08-25 00:36 | その他 | Comments(2)

遅ればせながら、参戦

今日からサクランボもぎもぎ参戦。
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前は、もぎと詰め半々でしたが、今回はもぎメインです。ハウスの中、特に脚立で高いところに上がるとものすごい暑さで、汗がだらだらと流れますが、大汗かいても、汚れてもいいかっこうなので平気。
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詰め作業している上で、毎年ツバメが子育てする。なかなか巣立たない雛というには育ちすぎの子たちで、みちみち。これでよく寝られるものだ。
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17時までさくらんぼもぎした後、西川に走って温泉で汗を流し、服も着替え、無料の救命救急と怪我の応急処置の講習会に参加。
こういう講習が無料で受けられるってありがたいことです。

さて、明日もさくらんぼもぐどー!
明日からは15時まででよくなったから、ウサオの餌買いに寄り道しよう。
by akanezumi1984 | 2013-07-02 23:47 | その他 | Comments(2)

山形発の映画のご紹介

間もなく山形で先行上映です。
山形で山形の人が作った映画(主に庄内?)で、とてもよい作品だそうですので、お時間とれる方はぜひ。

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6月15日(土)から
斎藤絵美(エッグプロジェクト)主演の映画『夏がはじまる』の山形県先行上映します。
内容はかなり良いです、映画『おしん』『あの空を覚えてる』『星に願いを』『天使の卵』を撮られた冨樫森監督の最高自信作です。
会場は(鶴岡まちなかキネマ、山形市ムービーオン山形、フォーラム山形、フォーラム東根)です。

鶴岡まちなかキネマの15日(土)16日(日)の上映時間やイベントは次の通りです。※予定

15日(土)は
10:00 キャスト舞台挨拶付き上映
13:30 監督,キャスト舞台挨拶付き上映
15:30 優河さん監督ミニライブトークショー
16:10 監督,キャスト舞台挨拶付き上映
19:00 監督,キャスト舞台挨拶付き上映

16日(日)は
10:00 キャスト舞台挨拶付き上映
13:30 キャスト舞台挨拶付き上映
16:10 キャスト舞台挨拶付き上映
19:00 監督,キャスト舞台挨拶付き上映


ムービーオン,フォーラム山形,フォーラム東根も舞台挨拶ライブ付き上映も有ります。

ムービーオン山形
15日(土)10:00~監督,キャスト舞台挨拶,テーマ曲の優河さんのミニライブ付き上映

フォーラム東根
16日(日)10:00~監督,キャスト,テーマ曲の優河さんのミニライブ付き上映(特別鑑賞券有り)

フォーラム山形
16日(日)14:50~監督,キャスト,テーマ曲の優河さんのミニライブ付き上映(特別鑑賞券有り)



なお、15日(土)18:20からは鶴岡市山王通りナイトバザール特設ステージで主題歌を歌われた優河さんのミニ野外ライブが行われる予定です(無料)。

※7月20日からは東京新宿ケイズシネマで上映の予定です。
by akanezumi1984 | 2013-06-13 21:08 | その他 | Comments(2)
観光だけのツアー、バードウォッチングだけのツアー企画はありましたが、観光とバードウォッチングのコラボな企画がスタート。
山形といえばサクランボ。サクランボ狩りを楽しみ、鳥も見るというツアーと、花笠祭りを見て、鷹匠さんの超絶おもしろい話を聞けて、あわよくば野生のクマタカも見られるかもなツアー。(ほかにもいろいろ見られる可能性があります。ただし、生きて動くものですので、100%見られるというものではありません。)
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※友人がガイドをする「旅シア」の募集型ツアーです。申し込み、問い合わせは tobishimantyu87@nifty.com まで 
by akanezumi1984 | 2013-06-01 19:50 | その他 | Comments(0)

サクランボ畑で

以前何度か、サクランボの収穫やパック詰めのバイトをしたことのあるOさんちのサクランボ畑で人手が欲しいと電話をいただき、昨日一日、爽やかな陽気のもと、サクランボの双子摘みをしてきた。
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ついこの前、花がきれいだなーと思っていたのに、もうこんなに成長していました。同じ5月に花が咲くリンゴが秋までかかるのに、サクランボは本当に短期決戦。
商品にならない双子(たまに三つ子も)を今のうちに摘果してしまいます。双子も熟せばおいしく食べられますが、商品になる実により日差しや養分が行き渡るように・・・
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手が届かないところは脚立を使って。収穫の時は気温も高く、ハウスもしめてあるのでむんむん暑いけれど、今は風通しもよく、気候もよいので快適作業。
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パック詰めや休憩に使う小屋の中に、毎年子育てに来るツバメさん。もう泥の巣は完成していたが、まだ二羽で外でのんびりしているところを見ると、抱卵には入っていないようだ。
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アナコバチの団地。
写真は撮らなかったけれど、作業中、ふと足元にアマガエルがいてかわいかった。
来月下旬には、佐藤錦の収穫も何日かお手伝いに行く予定。
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ウサオっぽく見える三つ子をお土産にもってきたら、ウサオが軸まで全部食べた・・・こんな青いサクランボがうまいのかっ!
by akanezumi1984 | 2013-05-26 10:29 | その他 | Comments(0)

穴掘り失敗例

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わかりにくいとは思いますが、この写真、よーく見てください。
穴の中に二人います。
一人は上の人に足を押さえてもらって逆さづり状態で、狭い穴に頭から入っています。
穴が狭くなりすぎて、中の雪を出せなくなってしまったための苦肉の策でしょうが・・・苦しすぎるべ(笑)

地面出しは、ただ雪を掘ればよいだけではなく、奥の深いものです。
昨年は3.5m、今回は.8mと、身長の倍も掘らなければならず、穴が深くなると掘った雪を外に出すのが大変になって行きます。(一昨年は2.5mと少なかったが、雪がしまって重く固くて大変だったし)
小さく掘り過ぎると身動きできなくなり、差し込んだスコップで雪をすくうこともできなくなる。
かといって広く掘りすぎても時間がかかり過ぎる。

戦略と冷静な判断力も必要なのだ。

だから体力自慢ばかり集めたチームでも上位に入れるとは限らず、わずか三名だけで、しかも一人は70代のチームが毎年上位に入ったりする。

奥深いね。
by akanezumi1984 | 2013-02-26 09:05 | その他 | Comments(0)

銅のスコップ!

今年も出ました、地面出し競走 World Cup in 肘折。
おりしも強い寒気の入った日に豪雪の肘折に向かうという、競技以前に無事に現地にたどり着けるかな一日の始まり・・・
このところしょっちゅう弓張並みのホワイトアウトに見舞われる新庄尾花沢道路は、時々ぶわーな程度で無事通過したものの、新庄から肘折への道のりが吹雪く、吹雪く。
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まだ見えてる。
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見えませーん。なんとかしてくりー!こんな恐怖のホワイト地獄を乗り越え、途中からなんとなく仲間の車三台がまとまって同時に到着。前泊して前夜祭でのロビー活動で情報収集していた現場監督EさんとO隊長と合流。
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会場までみんなでそぞろ歩いて向かいます。
初参加の時は14チーム、昨年は22チームだったのに今回は30チームの参加でぎゅうぎゅう!
開会式の後、まずは掘る場所を選ぶ順番を決めるソリンピック開催。
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滑り手は各チームから二人なので、今回初参加のtaroさんとk-ponに滑ってもらいました。
滑走順が2番手で若干不利かと思われたのに、なんとなんと、k-ponがヘッドスライディング方式で最長不倒距離を出してくれました!(せっかく動画撮ったのに、間違って消してしまって無念)
情報収集の結果得られた「いい場所」を一番に選ぶ権利獲得。もちろん隊長がベストポジションをゲット。
各チーム場所が決まった後、一度全員外に出て、ほら貝の合図で自分の陣地にダッシュして掘り方開始!
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今回Rちゃん参加できなかったので5人での参戦。一度に掘っていいのは4人まで。待機の一人を有効に使って一枚脱ぎたいとか、水分取りたい、疲れた、などでさっと交代しながら、がんがんと堀り進む。
途中からは今回スカウトしたエースのtaroさん一人に穴の中でばんばんブロックを切り出してもらい、他のメンバーで排雪。このtaroさんの活躍が素晴らしく、あれよあれよと進み、土が出たー!春出たー!
それを持って走り、大会委員長に手渡したところでゴール。我々は陣地選び、道具の搬入など移動のたびに走路を踏んで整備しておくので、ここで転ぶという失態はありません。(けっこう他チームは転びまくる)
次回からシード制になるというので、シード権の得られる10位に入れればと思っていたら、なんとなんと、三位!それって・・・それって・・・
銅のスコップが我らの手に?!
ひとしきり喜んだあと、一人ひとり穴の底に入って記念撮影。
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3.8mの雪の底。こんなに深いのです。
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他のチームの応援にうろうろ。ナニコレ珍百景チームとして送り込まれた筋肉軍団は、まだ格闘中でした。
地面出しはパワーだけでは勝てないのです。
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山形県埋蔵文化財チームもまだまだな感じでした。丁寧に掘っているのでしょう。
昨年優勝したスーパーJチャンネルは、優勝の立役者だった職人さんたちが今回は自分たちのチームで参加したため、強力な助っ人を失い悪戦苦闘してました。(今回23位、職人さんたちは2位。これが実力ですね。)
地元肘折の女子だけでがんばる堀りガール強ガールのゴールはみんなで手をつないで。もうね、かわいさでなにか賞をあげて欲しい!
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ふらふらして戻ると隊長が雪だるまを作っていた。これはすまぬ。大事な任務をほったらかしてました。
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耳つけを手伝って記念撮影。これも毎回の慣わし。
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そして表彰式。銅のスコップは、ひたすら雪を切り出し、上に上げる一番疲れる作業を交代無しでやり遂げてくれたtaroさんに受け取ってもらいました。
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上位5位は我がチーム以外は肘折チームばかり。まさかここに食い込めるとは・・・感無量です。
これまでの経験や、監督と隊長による情報収集、そして今回誘いにのってくれた強力助っ人二人(豪雪の西川在住ですからね)のおかげです。

シード権獲得により、来年も確実に参加することができます。

どうしよう、今から来年が楽しみだ。
by akanezumi1984 | 2013-02-25 23:17 | その他 | Comments(10)

Yukon Quest 始まった!

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世界で最も過酷と言われる超・長距離犬ぞりレース、Yukon Questがスタートしました。
毎年応援している新潟出身のマッシャー本多有香は、昨年4度目の挑戦で初の完走を果たしましたが、今回は1000マイルではなく、300マイルレースへの出走です。

1000マイルレースを4度も経験している彼女にとっては、ほんのひとっ走りの距離ですが、そこは厳しい自然が相手。油断はできません。

犬もマッシャーも無事にゴールしてくれますように!

そして300マイル終了後も、1000マイルレースの行方に当分はハラハラドキドキの日々を送れるわけだ。
ちょうどトップがゴールし始めるあたりに仕事が始まってしまいそうだが・・・

写真は、応援気分を盛り上げるため、以前本多有香にもらった帽子とピンバッジ。
彼女はレースとして出ているのはクエストだけだが、アィディタロッドのボランティアをしたときの帽子とバッジをくれたのだ。
現在はカナダに自力で小屋を建て、カナダで資金を稼ぎながら暮らしているが、以前は夏場は新潟の実家にいてバイトにバイトを重ねて冬の資金を稼いでいた。その当時、山形でちょっとだけ自分がやっていた仕事で割りのいいバイトがあったので、来てもらったのだった。
by akanezumi1984 | 2013-02-03 10:42 | その他 | Comments(0)

気がつくといつもここにいる・月山依存症末期患者の日記


by akanezumi1984
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