カテゴリ:おらいの山( 721 )

快晴!

f0118332_23492923.jpg

天気予報どおり、天気上々。というか、これ以上はないってくらいの馬鹿天気。
昨夜、こりゃ早起きすべきと思ったのに、なかなか寝付けず、その分朝もぐずぐ
ずで、結局いつもよりちょっと早め程度の出足・・・くぅぅぅ。もったいなや。
f0118332_23513740.jpg

このお天気に、ウサギも張り切っとります。けっこう急な登りなのに、この
歩幅!
f0118332_23514853.jpg

なんだかもう、いてもたってもいられませんっ。とばかりに駆け回っております。
f0118332_23541050.jpg

みなさん、姥方向に向かったようなので、湯殿山独り占めしようかと企むも、
ルート取り失敗したぞな。
いつも湯殿山行くときのルートに出るよう、リュウキンカで軌道修正しとけばよ
かったのに、カワクルミの沢を計算に入れず、そのまま進んでしまった。
石跳川だけでなく、湿地、小沢のどれもがぱっくりと口を開けていて、迂回を
余儀なくされる。そして、さくさく進めて、楽勝かと思った雪コンディションも、
出足遅いために雪が緩み、急な斜面をわしわしと登ろうとすると、雪ごとずり
落ちてすんなり登れない。平らなところはずんずん進めるんだけどなぁ。
これじゃ、森林限界上のでかい急斜面は厳しいかと思い、ブシ沼に目的地
変更。でも、ちょっと鳥海見たいなぁと欲が出て、ブシ沼から装束場に行こう
か?とも考えたが、沢音が轟々聞こえるのでやめ。
f0118332_02947.jpg

お気に入りのブシ沼~焼山尾根で帰ることにしたが、尾根の上もまだ木立が
ぼうぼうだ。広い雪原が広がるはずの湿地帯も藪やぶ。
雪が少なすぎる。
だから晴れた日が多くてありがたいんだけれど・・・例年なら、冬は吹雪きがあ
たりまえ。深ラッセルでちょっとの距離で疲労困憊があたりまえなんだけど。
焼山尾根から、別行動で下皮松谷地付近にいるはずのオジョーを探してみ
たが、藪やぶでわからん。雪があれば、藪がなくて開けた雪原だから、はるか
遠くにいても見つけられるんだがなぁ。
おいらより一時間遅れで出動したオジョーだが、今日はスキーだったため、
だいぶ早く下山したようだ。雪だるま地点に到着すると、先行した雪だるまの
会長がちょしたうさだるまに、子分を増殖させているところだった。
f0118332_0194435.jpg

おいらも合流して、さらに増殖させ、うさうさ王国の大王に。
明日から天気荒れるので、本日限りの大王さまだ。
雪だるまちょして帰ると、駐車場には、おいらとオジョーの車だけ。
みんな早く来て、早く帰るのだ。
清水屋さんが外でお仕事していたので、寄って立ち話。
ブシ沼にいるとき、下で銃声がするなぁと思っていたら、清水屋さんだった。
一羽しとめたとのことで、見せてもらう。
f0118332_0223249.jpg

袋のネズミならぬ、袋のウサギ。でかい後足は、ふっかふっかしてます。
今夜はウサギ鍋かな。清水屋さんの孫娘たちは、ウサギ大好き(食べるのが)。
車を出して、さよならーと手をふっていると、清水屋さんが後ろを指差した。
f0118332_026085.jpg

by akanezumi1984 | 2007-01-05 23:53 | おらいの山 | Comments(3)
f0118332_202246.jpg

実家でくどくど大王さまのくどくどぐちぐちを一週間聞き続けたので、おいら
には癒しが必要!一刻も早く!!
本当は学生時代の友人と街でランチの約束だったのを深夜にひっくり返し、
半ば強引に月山行きに変更したのだった。
だって、天気予報晴れだったんだもん。
だんだん曇ってしまったけれど、穏やかな一日。
友人は学生時代はけっこう山にも行っていたが、それ以来ということで、あま
り歩かなかったけれど、外ごはんして、歩きながらいろんな話をして楽しかっ
た。
早めに帰らなければいけなかったので、雪だるまちょす時間ないかなと思っ
たが、かわいいうさだるまがほぼ完成しており、顔だけのっぺらぼうだったの
で、目鼻だけつけて帰った。
オジョーが土台だけ作ったらしいので、きっとうさ耳とちび雪だるまを持った
右手は会長の作と思われる。分業体制だな。その後オジョーがさらにかわ
いく仕上げたことであろう。
f0118332_20221484.jpg

by akanezumi1984 | 2007-01-03 20:36 | おらいの山 | Comments(1)
f0118332_21181168.jpg

土曜ほとんど眠れず、昨夜も二時過ぎに寝たので、朝はゆっくり。
起きたら、なんか天気いいんですけどぉ!
でも、歯医者の予約が11時から一時間。んー・・・
昼に終わって外に出ると、ますます青空がくっきりーと。
あああああ、もったいない、もったいなーい!
急いで帰宅して準備して、まっすぐ月山に向かえばいいものを、蔵王も
あんまりきれいに見えていたから、ちょっとばかり近い蔵王に行こうか?
なんて迷ってしまった。で、蔵王方向に走り出してみるも、やっぱり月山
がいい。血迷ってすまーん!って方向転換して一路月山。
そもそも出が遅すぎるのに、さらにロスして志津に着いたの2時!
f0118332_21292234.jpg

迷走あかねずみなのである。
f0118332_2130390.jpg

馬鹿陽気に汗かきながら、青空と真っ白い山にしあわせ満開。
リュウキンカ沼から山を眺めながらお茶でも・・・と思ったが、橋をそろりそろ
・・・りっ!ぐらっ、ずりっ・・・と二歩目で落ちそうになり、四つん這いでじわじわ
戻り、断念。
f0118332_21385462.jpg

悔し紛れに無意味に急斜面よじ登り、下り、NC前でうっすらピンクがかって
きた山を眺めてうっとり。
f0118332_21383928.jpg

なんか触角つけたくなり・・・虫だるま?
f0118332_21393896.jpg

おじょの作ったでっかいうさだるまは、ほぼ原型保っていたが顔なしになって
いたので、顔補修。手と尻尾も補修。
f0118332_21395188.jpg

今日のこだわり・・・肉球つけてみますた。
by akanezumi1984 | 2006-12-25 21:47 | おらいの山 | Comments(3)

午後からのそのそと

f0118332_23263393.jpg

午後からのそのそと山へ。
風邪そのものはたいしたことなかったのだが、いつものことながら、朝は
ちゃんと起きても、その後の動きが悪い。仕事とか、誰かと約束とかだと、
わたわたと出かけられるのだが・・・
いくらなんでも1時過ぎスタートは遅すぎというものだが、今日は条件が
よく、4時まで歩けるからね。あんまり遠くには行けないけど・・・
f0118332_23264931.jpg

沢を渡らないで済むように、旧道の橋のところから尾根伝いに博物園裏
に向かい、下皮松谷地に出た。
f0118332_23382960.jpg

カラ類は、動きが速くて撮れましぇん。ちょいと大きめのアオゲラがかろう
じてわかるくらいに撮れたか。
f0118332_2327714.jpg

ウサギの後足は、雪が硬いときは小さいけれど、ぬかるときは全開でか足
に。まさにsnowshoeなのだ。ウサギもテンも足跡だらけだが、会えず。
湧き水の出る湿地の一角では、近づくとびゅんびゅんと魚影が動き、かなり
たくさんいるようだ。落ち着いたところで目を凝らし、双眼鏡で観察。
胸鰭と腹鰭が美しい。Brown Troutかな?
f0118332_23533092.jpg

スケートのリフトを思わせる・・・
一段上の皮松谷地まで行き、そこからリュウキンカ沼に出てお仕事。
f0118332_2350392.jpg

ちょっと力を入れると雪球が割れてしまうので、ちびっこを数で勝負。
f0118332_2357831.jpg

まだ雪が少なすぎて、石跳川は橋を使わないと渡れない。
橋の上にこんもりと雪があるので、バランス崩さないよう慎重に渡る。
f0118332_052499.jpg

いつもの標識のところには、まだ清水屋ちびっこ作の雪だるまが原型
とどめて補修いらずだったので、杭の上にうさだるま作成。
その後、せっかくだから大きい雪だるまの横にちんまり置いて来た。
f0118332_23503413.jpg

さて、このうさだるまのお目目の材料は何でしょう?
by akanezumi1984 | 2006-12-22 00:12 | おらいの山 | Comments(2)

2BP(2馬鹿力)

f0118332_21112332.jpg

下界は青空でよい天気・・・でも山はずっと雪。
それでも、ふわふわの新雪だからうきうき。

今日は、おじょーといっしょ。単体でも十分馬鹿だが、二人そろうと相乗効果で
よりいっそうの馬鹿パワーが発揮される。
思ったより雪は積もっておらず、楽に歩けるのだが、遠く高くに行くより観察や
雪遊びに重点が置かれるので、おらだのトレースは、あっちつっこみ、急斜面
よじ登り、落ちるように下り、尻滑りし、スキーの人には全く役に立ちゃしない。
f0118332_20564137.jpg

f0118332_2112727.jpg

本日は2馬鹿力あるから、大きめの雪だるまが作れた。シャッター押してくれ
る人もいるこったし、記念撮影。おまけのうさだるまがお気に入り。会長作のう
さだるま風です。清水屋さんとこのちびっこにも似てます。
f0118332_2144738.jpg

ふわふわーのとろとろー。
f0118332_2112251.jpg

看板下に日曜、雪だるまちょす会の期待の新人、清水屋ちびっこ隊が作って
くれた雪だるまを補修して、違う世界を制作。
モンゴロイド顔がりりしくて、いとおしい。
by akanezumi1984 | 2006-12-19 21:17 | おらいの山 | Comments(0)

肩透かし

晴れの予報に期待して出かけたが・・・
f0118332_22112576.jpg

ま、午後からだんだん青空が広がるだろう。きっと。
出てくれ、青空!
が、だんだん暗くなり、雪が降ってくる。
ごはん食べてるうちに晴れてくれ。
f0118332_22521878.jpg

シーフード・ヌードル・ミニとクリームチーズ&ブルーベリージャム塗った
ベーグル、紅茶で昼食。ジャムは岩手の知人がアラスカで摘んで手作り
したもの。
なかなか晴れませんなぁ。
f0118332_2217224.jpg

春木戸上部に晴れ祈願雪だるま。
湯殿山、姥ヶ岳が見えてはいるが、空がどんより暗いの・・・
新雪なしで雪は目減りし、ぐさぐさの腐れ雪。テンション上がらないが、雪
るま作るには向いた雪質。
新しい長靴は重いだけでなく、足首部分が固くて負荷がかかり、妙に疲れる。
湿雪対策に長靴にしたのは失敗だった。ほえー・・・
疲れたなぁと思いつつ、同じ道帰らずに大門海から丸森山に登り、周海沼に
下った。
f0118332_22264123.jpg

f0118332_22265013.jpg

貫禄のあるトチにちょこんと雪だるま。明日からまた天気崩れるようだから、
洞の中に移動してみた。
f0118332_22301731.jpg

そう遠くに行かないのに、足が重くてのろのろ歩いていたからか、寄り道が
多かったからか、あっという間に夕方。
四時近くになっても車があるからと、心配メールが届いてしまった。
午後から天気がよいという予報でも、早めに出て、早めに帰るようにしないと
いかんのよね。特に冬は・・・
by akanezumi1984 | 2006-12-15 22:37 | おらいの山 | Comments(0)

今日もまた

f0118332_20392261.jpg

今日は午前中晴れて午後から雨かも・・・の予報に、おいらとしては早めの
10時に山着。山形は霧でどんより空だったが、寒河江あたりから青空に白
い朝日連峰がびしびしっと聳えて、うっきゃー!
もちろん月山もぺかーっ!
なのに、なのに・・・歩き出したとたんに雲って空は灰色。なんなのよー。
昨日の自分たちのトレースをリュウキンカ沼までたどり、そこから先はノウサ
ギとテンとオコジョの足跡ばかりなり。
f0118332_20403539.jpg
f0118332_20404513.jpg

新しいオコジョの足跡に、白い妖精(ネズミやウサギには悪魔)に会えまい
かと追跡してみるが、ぐるぐる錯綜していてよくわからん。
今季初の皮松谷地で昼食後、ぽか暖シートにくるまり15分お昼寝。
そして今日のお仕事開始。
f0118332_20454884.jpg

青空バックでないのが残念。山は見えているのだが、高曇りで空が灰色。
f0118332_20475966.jpg

寒いよー。早く雪のおふとんかぶって寝たいオオカメノキの芽たち。
f0118332_2049058.jpg

重力関係なしのゴジュウカラくん。
下山し始めると晴れてくるし・・・
f0118332_2051184.jpg

杭の上の雪だるまシリーズも気に入ってるので、作っとこ。今日はねこだるま。
f0118332_20521976.jpg

昨日の雪だるまくんは、午前中は完璧だったが、さすがに午後からの日差し
で顔なしに。顔のパーツ拾って補修。
雪が少し落ち着いて足首程度だったが、午後からくっつく雪になって、足かせ
筋トレ状態で腿もふくらはぎもぱんぱん。でも気持ちいー。
by akanezumi1984 | 2006-12-12 21:04 | おらいの山 | Comments(0)
f0118332_2129592.jpg

今日は午後から晴れそうか?でも、そう思ってのんびりしていて、こないだ
出遅れを後悔したから、気持ち早めに到着。でも、結局遅れてやってくるお
じょを待ち、早めに昼食済ませてから出ることに。(晴れてたら待たずに出
たけど)清水屋さんは、既に屋根の雪おろしが終わるところだ。
f0118332_21304588.jpg

ふかふか雪ラッセルでご機嫌だが、尻尾忘れて不覚のおじょー。
f0118332_21134679.jpg

出が昼過ぎと遅く、沢沿いに渡渉できそうかどうかうろうろ覗いて歩いたり、
尻滑りコース作って遊んだりしていたら、皮松谷地まで行く時間なしか?
リュウキンカ沼でお茶にすっぺと、昨日買ったばかりのスコップで穴掘り。
そのまま座ると立つのが大変なので、腰掛けるところを踏み固め、足入れ
穴を掘るのじゃ。冬は、スパイシーなチャイが一番。
f0118332_21372013.jpg

真っ青な空もいいけど、今日のブルーとグレーのトーンも美しか・・・
f0118332_21165813.jpg

ピピピピー!宇宙と交信。
f0118332_2117661.jpg

んでも、やっぱりシンプルでオーソドックスな雪だるまが一番好き。
おらの作るのほほん顔に、おじょーが眉毛をつけると元気印雪だるま君に!
by akanezumi1984 | 2006-12-11 21:39 | おらいの山 | Comments(0)

うさうさday

f0118332_23271672.jpg

明日からしばらく実家に行くので、今日山に行っておこ・・・
平日でトレースはないだろうし、昨日は猛吹雪だったらしいから、単独
ラッセルでは遠くには行けないだろうと、のそのそ遅めの出発。(いつも
遅いか・・・)

11時頃着いてみれば、天気は思ったよりいいし、電機保安協会の点検
作業の方が博物園まで、ほかに犬連れスキーヤーの方が道路を姥沢
に向かうトレースがあるではないか!
もっと早く来ればよかった・・・
歩き出しが11時20分。
晴れるのは午後遅くからだろうと、朝のんびりしてしまったが、けっこう
雲の切れ間から日が射し、木々にびっしりとついて雪がなんと美しい
ことよ!
f0118332_23224145.jpg

腿ラッセルかもと覚悟して来たが、思ったより雪は深くないので、姥沢
を目指すことにする。2時までに着けなかったらそこで引き返す。
なにしろ冬は日が短いから、帰りに余裕もたせておかないと遭難騒ぎ
になりかねん。
しばらく道路上の犬連れスキーヤーさんのトレースを利用、その後電柱
下を直登し、斜度がきつくなると同時にシャリバテになった頃にまた道路
に出た。道路にまだトレースが続いているが、突っ切って尾根を進む。
f0118332_23391329.jpg

シャリバテを感じつつ、ごはん休憩すると登りがつらくなるからとも思い、
おやつかじってごまかしていたが、いよいよ電池切れで姥沢のロッジが
見えてこないうちに遅めの昼食。もう二時近い。
f0118332_23322290.jpg

二時に下山開始、と決めていたので、そそくさと食べて出発。
姥沢のロッジが見えるまでの少しの間に、ノウサギを3回見られた。雪が
ふかふかで足音がしないためか、一度など5mまで近づいた。
でも、逃げ出すまで気づかないから、近くから飛び出しても、たいていは
双眼鏡やカメラの準備などできないうちに見えないところに行ってしまう。
姥も湯殿も待っていれば顔を出しそうだが、時間がないのでロッジ下を一
気に下る・・・と、またノウサギが飛び出た。今回はこちらが斜面上部にい
るので、ちょっと走って立ち止まったところが見つけられた。(たいてい、あ
まり遠くには逃げないのだ)今日は400mmまでズームの効くカメラがあ
るので撮ってみた。
f0118332_23494616.jpg

ノウサギをじっくり見てご満悦。今になって姥も湯殿も、ものすごくきれい
になっているが、木立が邪魔で写真が撮れない・・・ううう。
あー、でもでも、晴れてきてそこいらじゅう白い光に満ち溢れていて、美し
いったらないのである。
あまりにきれいで、満ち足りて・・・ここでこのまま死んでしまいたいと思っ
てしまうほどだ。
f0118332_23545132.jpg

いちいち立ち止まって呆けていたい美しさなのだが、日暮れ前に帰らなく
ては。ずんずん下って、周海沼に出た。ここまで来ればもう安心。
てことで、雪だるま作り。今日の森の美しさに癒された気分を表現。
f0118332_005237.jpg

じいさん、ばあさん(注・ここのシンボル・ツリー)のところを通り、博物園へ。
ピンクの姥ヶ岳を期待したが、雲の中だ。
ここからはトレースがあるので、楽チン。気温が下がり、雪は既にバリバリに。
分岐のところで、さらに雪だるま。継続用の大きいのは時間的にも、雪質的に
も難しいので、今季会長が始めた杭の上の雪だるま路線で。
今日のおやつは、タイマグラのパン焼き名人にいただいたクルミレーズン
パン。南部小麦の全粒粉使用、南部鋳物のダッチオーブンで薪ストーブで
焼いた、おいしいパン。(もちろん、このあとおいらが食べました)
f0118332_23593634.jpg

by akanezumi1984 | 2006-12-07 00:07 | おらいの山 | Comments(3)

殿と腰元

下界はそこそこ天気がよいのだけれど、志津のライブカメラは、どーんより。
今日は山行かなくてもいいかな・・・などと思いつつ用事で外に出たら、山が
見えるし!

またしても激しく遅いスタート。
どうせ遠くには行けないので、昼食済ませてから出かけることにした。すると、
お殿さまがやってきた。
おいらより遅く来る人がいようとは・・・
せっかくなので、殿のお供。おいらは、月山馬鹿殿につかえる馬鹿腰元でもあ
るのだからして。

一時過ぎに歩き出す(ほんと遅いよ)と、ほどなく、スキー背負って歩いて来る
人に会った。
おおっ!月山雪だるまの会の会長さまである。
超人的体力で超ウルトラ粉雪愛好者である会長は、今日も姥ヶ岳まで滑りに
行き、もう帰るところなのだ。のんびりやのおらだとは大違いである。
会長と別れ、道路の分岐にさしかかると、会長の作ったらぶりぃな雪だるまが!

f0118332_1944434.jpg


殿とうろうろと沢を渡渉できないかさ迷うも、あきらめて森の中へ。
新雪はほんのさらりとある程度。前の雪はしまって、かなり目減りした。
こんなときは、アニマル・トラッキンク゜日和。
ノウサギ、テン、リス、キツネ、オコジョ、ネズミの足跡がくっきりと残されてい
る。でも、雪の上の足跡は写真に撮るのは難しいな。
ちょこちょこ出歩いているネズミ(たぶんアカネズミ)の足跡を追跡しているオコ
ジョの足跡も。殿はあまり気にせず、ずんずん行ってしまうが、おいらは探索
モードにスイッチON。

f0118332_2263945.jpg


チーリーリーと細い声が頭上を飛び交う。
今年もレンジャクたちが森にやってきた。ヒレンジャク・キレンジャク入り混じり、
やはりオレンジと黄色のヤドリギの実を食べまくり、同じ色のフンをして、ヤドリ
ギの増殖に励んでいる。

f0118332_226537.jpg

f0118332_2271416.jpg


会長が滑っていた頃はガスっていて、雪は凍ってガリガリだったようだけれど、
午後遅くなってから、晴れるし・・・
この時期珍しく(まだ雪が少ない)宮城ナンバーの車が何台もあると思ったら、
お仕事(測量)の方たちでした。
お疲れ様です。

f0118332_2281369.jpg

by akanezumi1984 | 2006-11-23 19:44 | おらいの山 | Comments(0)

気がつくといつもここにいる・月山依存症末期患者の日記


by akanezumi1984
カレンダー
S M T W T F S
1 2 3 4 5 6
7 8 9 10 11 12 13
14 15 16 17 18 19 20
21 22 23 24 25 26 27
28 29 30 31