カテゴリ:おらいの山( 731 )

吹雪の日もまたよし

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今日も山は吹雪です。でも、昨日より風は弱そう。
強い味方、神様ことTS氏も出動のようだし、行くどー。
はりきって10時にPP着。神様と車一台にして行くべ(遊んでいる間に
車凍ったり埋まったりするから、一台はPPの屋根付き駐車場に温存)
と。しかし、この直後、思いっきり吹き溜まりになっているため、侵入時
に迂回した出入り口を突破しようとする神様。
いや、いくらごつい車でも、無理なんじゃないかと・・・

やっぱ無理ですた。完全にスタック。
腿まで埋まる雪ですもん。雪の壁と車の隙間から外に出て、除雪。
PP事務室にいたKさんも呼んで雪かきしまくるが、脱出できず、Kさんの車で
牽引してやっと脱出。やれやれ、11時過ぎに再出発。
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道路は、前が見えない吹き荒れようですが、山に入ると視界はよく、墨絵の
世界が美しゅうございます。んー、いい。これぞ!冬の山って感じでいいっす。
(暦の上では春だけど)膝上のラッセル、ちょい重たい雪ですが、こんな天気
の平日なのに先行者があり、途中までトレース拝借。
んが、どうも本日の目的地とは方向ずれてるようなので、途中から自力ラッセ
ル。神様と交代で一本ブナに着くと、我らより下ラインでトレースが。あれ、ツェ
ルトも。博物園ご一行かと思い、声をかけたらポレポレご一行様でした。
さほど風強くはないが、かぶりもの出すの面倒だし、そのまま下ってキャンプ
場の東屋に潜入して昼食にすべということで、急斜面をわしわしわしっと駆け
下る。後ろで神様は雪と戯れ・・・妖怪足つかみが出たか。
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狙っていた東屋に先客あり。二時間は先行したはずの博物園隊か?
混ぜてけらっしぇ!屋根より雪面が高くなっているので、しゃがんでもぐりこま
ないと入れません。頭打たないよに注意!
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中に入ると、屋根のとんがり部分広くなっとります。
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屋根はあるし、周囲も雪の壁なんだけど、隙間からときおり雪が吹き込み、
じっとしてると冷える。でも一枚着るにはシェルを一度脱がないといけない
から、食後もあまりゆっくりできません。だってめんどくさいんだもん。
みなさんと別れて雪だるま地点に着いて、まだ1時30分。いくらも歩いてない
ですなぁ。連日の降雪にもかかわらず、強風のおかげで雪だるまは元気。
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なんか、ムーミンぽいような。
雪だるまのまわりを風が巻いて、そこだけえぐれたようになっとります。
雪だるまに積もった雪を払い、右手を補強。ちょっとはじらい気味のうさに
してみました。
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くっつかない雪で、これ以上はいじりようがなく、2時前に終了。
PPでうだうだとお茶飲んでいると体が冷えてきたので、午前中スタックした
出入り口の雪かき。すでに朝と同じくらいに吹き溜まっていて、恐るべし!
なのである。
by akanezumi1984 | 2007-03-14 22:47 | おらいの山 | Comments(2)

リハビリ

まだ足がおかしいけれど、おとなしくしていて治らないものは、山で歩いた
方が治るという経験則により、山にリハビリに行く。
また無駄に夜更かしの朝寝坊したので、最後尾。
今季最高の人出で、志津Pには20台以上の車がびっちり。IDEHAさんは
清水屋さんに車置いたから、実際は30台くらいか。
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今年も除雪が始まり、雪の壁出現。例年よりだいぶ低いとはいえ、雪の上に
出るにも、道路面に下るにも、場所を選ばないといけない。
雪の上なら、3m、4mの高さから落ちてもケガしないかもしれないが、舗装路
に落ちたら骨折しますな。
いつもの標識のところをチェックすると、標識のポールに角スコがくくりつけ
られている!会長の仕業に違いなく・・・帰りに雪だるまちょす気まんまん?
しかし、除雪始まり、そろそろ移転しないといけんのでは?
会長はいつも朝早いから、通ったときにはまだ除雪が始まっていなかったの
でしょう。さて、このままここで補修するのか?
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昨日積もった雪は、気温が高いのか、もつもつと重いしけった雪質。
体調いまいちで体が重く、足がこわばって上がりにくい。
30分ほど先行しているはずの相棒のトレースをたどっていくと、尾根の上に
相棒が。思ったより遠くに行ってないなと思ったら、NC付近ででかい雪玉
(土台だけで、頭がない)をこしぇで時間かかったらしい。
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リュウキンカ沼で姥と湯殿両方眺めながら昼食後、カワクルミを経て皮松谷地
へ。スキー、ボードの方たちは滑りを求めて高いところへ行くので、中間帯は
だーれもいません。へっへっへ、静かなもんです。
たいして歩いていないけれど、二人ともいまいちの体調で、早めに下山。
雪だるま地点で会長を待ちます。
今回はここで継続ということで、会長と三人で補修開始。と、いつの間にか
相棒が大きな雪玉をごろごろと作っておった。しかし、それは重すぎて持ち
上げられないのでは?と思ったところに神様、仏様、Sさんご一行到着。
「これ上に乗っけて!」
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どりゃーっ!と大雪玉を持ち上げてもらい、大助かり。ほんと、神様、仏様
です。sさんはスコップで肉付け補修まで手伝ってくださり、ありがたや。
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ひたすら肉付けして形を整えていると、すばやく会長が耳と右手作成。
そして、相棒が目玉つけを始めると、少し離れた位置から現場監督。
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でっかくてらぶりぃなうさだるまが完成。
せっかくなので、しっぽ組入れて撮ってもらいました。
by akanezumi1984 | 2007-03-10 20:16 | おらいの山 | Comments(6)

強風で断念・残念!

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今日は、かねてより楽しみにしていた、鷹匠さんと鷹狩だい!のはずだった。
志津で9時に待ち合わせ。しかーし、風が強い。まずい。
鷹匠さんいわく、あまり風が強いと、鷹を飛ばさなくても、腕に据えて歩くだけ
で、常にぐらぐら風にあおられて鷹が消耗してしまうということで、風が弱まる
のを車内で待つ。待つ。待つ。
しかし、一向に弱まらん!鷹匠さんと話していると、おもしろいからちっとも長
く感じなくて、9時から待機してあっちゅう間に11:30。
もう鷹狩はあきらめ、鷹抜きでロケハンに行くことに。ううう、涙。
風強いので、どうせ遅れついでに車内で昼食べてからにしましょってことに
して早飯済ませて、人だけ出動。
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天気そのものは悪くないんですがねぇ。風がびゅうびゅう。
新雪が薄いところで10センチ、吹き溜まりっぽいところで20センチほど。
風が強いので、動物の足跡も風で消されてしまう。
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鷹匠さんがあまり歩いていない沢の西側を、鷹狩に使いやすい地形かどう
か見ながら案内。ただ観察するだけとか、鉄砲での狩りなら出たとこ勝負
でもよいのだが、鷹狩の場合は必ず獲物より高いところにいなければなら
んのじゃ。んで、鷹が獲物おさえたとき、素早く駆けつけることができる地形
でないといかんのじゃ。木が混みすぎでもいかんのじゃ。
でも、一応使えそうな場所であるってことで、ほっ・・・
ウサギは二回遭遇。
山に来たら、必ず雪だるまちょしていたのだが、今日は鷹匠さんといっしょ
なので、珍しくちょさずに終了。
だって、まだまだ鷹匠さんの話聞きたかったんだもの。PPに寄って、Yさん、
Kさんもまじゃって歓談。そして必ずや行き着く「あんなもの食っちゃった、
こんなものも食っちゃった話」炸裂。鷹匠さんのこの分野の話は他の追随
を許しません!
あー、おもしゃがった。くっくっくっ(思い出し笑い)
by akanezumi1984 | 2007-03-01 22:34 | おらいの山 | Comments(5)

のんびりほっこり

昨日は朝から(なぜか歩く前から)右ひざに違和感があったのだが、
かまわず姥ヶ岳に登ってしまい、やや悪化・・・
週末に24時間ラン&ウォークというチャリティーに参加する予定なので、
今足を痛めてはいかんのに。ほんとは今日からでも安静にしといた方が
いいかも、と思いつつ、あまりに天気いいのでまた山へ。
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急遽、志津女さんと、お母様の「女将と若女将コンビ」をご案内する
ことに。ばりばり地元志津の方を案内なんて??と思ったが、女将
は「冬の山歩くのなんか初めて」とおっしゃる。
そうか、例年なら冬は雪かきに追われ、たまに晴れたら屋根の雪お
ろしだから、ぷらぷらと山に行く暇ないものね。
三人でのんびり、ぶらぶらと快晴の山を歩き、下皮松谷地で山を
眺めながら昼食。
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二人の会話がまた楽しいのなんの。
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ひゃっほー!
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いま、このときだけの座り心地のよいベンチ。これ以上雪が積もっても
減ってもだめなんです。
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ヤチネズミが死んでいた。毎年のように、ぽつりと雪の上に死んでいる
ネズミ類を見るが、死因は謎。まるまる太って死んでいるのもいるし・・・
と話すと二人から「心筋梗塞とか」「高脂血症なんでね?」という意見が。
やっぱりおもしろい、この二人。
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ネズミの好物、キハダの木。超苦い皮をごりごりかじっとります。
楽しみと実益兼ねた山菜取りには山に入るのだろうけれど、なんの獲物
もなくぷらぶら歩くことはあまりないお二人。冬芽や動物の足跡、ウサギの
赤いおしっこ、ねばねばのヤドリギの実、いろんなものに楽しく反応。
そして、「お客さんがよく行く場所とか、見てきた物を知りたい」という仕事熱
心さもあるのでした。さすがです。
暇人のおいらと違い、二人はいろいろやることあるので、雪だるま地点にて
解散。一人で補修。朝は昨日の状態完璧に保っていたが、午後の日差しで
かなり危険な状態だったので、とりあえず南側を肉付けして補強していたら、
足元にいた氷だるまくんが崩壊。かわりにちびうさ2つ追加。右手の上にも
ちびうさ追加。本体の顔は普通顔に。
雪だるま補修後、清水屋さんに寄り道。保育園から帰ってきたちびっこたち
と「神経衰弱」と「ページワン」をした。何十年ぶりだよ??
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by akanezumi1984 | 2007-02-26 23:35 | おらいの山 | Comments(5)
天気よしの日曜日。志津のPには車がずらり。といっても10台くらいだが。
またも最後尾かな?
姥と湯殿、人の少ない方に行こうか。どっちにも行けるように沢沿いに
進む。
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む、どうやら湯殿方面に集中している様子。姥に行こうっと。
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森もきれい!でも、こんな晴れた日は高いところに行きたくなる。
スタートは20日と同じ時間だが、今日はウサギに会わない分ペース早い。
お昼前だけど、おべんと広場で早めの昼食。珍しくあまりお腹すいていない
のだが・・・朝食にごはんだと腹持ちよいね。パンだと10時ではらぺこに
なったりする。
姥の南斜面に登りだして間もなく、曇ってきて小雪がちらついてきた。
げげっ、もう天気崩れるの?天気予報はずれか?今日来られない
おじょの怨念か!まぁしかし、そのまま姥山頂めざす。
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ほどなく、また空が晴れてきた。20日には見えなかった木道が露出してる。
お!牛首下にスキーヤー発見。きっと会長でしょう。
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湯殿はあいかわらず、がりがりっぽい。牛首はいいパウなのでしょう、何本も
シュプールが。
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姥の下までいらした会長に手を振ってみたけれど・・・気づかないかな?
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その後、会長はしゅばーっと華麗に滑り去り、見える範囲どこにも人影なし。
と、思いきや、2時過ぎに湯殿に登っている、おいらみたいな遅出の人発見。
来るときは姥沢寄らずに姥南斜面にとりついたが、リフト付近の霧氷があまり
にきれいなので、リフト沿いにしばし下る。
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うつくすい~。
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ため息でますな。でも、ここは歩きにくかった。ガリガリの上にパウのトラバー
スは、パウが薄いとガツガツとスノーシューの爪がひっかかり、パウが多いと
ずぼずぼぬかる上に、上の雪ごとずるずるっと滑る。
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リフト下駅近くでウサギ発見。ウサギの足跡の上にちびうさこしぇた。
姥沢つたやアネックス裏から大門海、周海沼経て下山。
途中、小鳥たちに呼び止められ、雪だるま地点に着いたらもう補修終了して
会長の姿はなし。
朝の雛だるまがまたノ○ァうさぎ風に変身し、足元にめんごい氷だるま君が。
本体を少し肉付けして補強し、足元に台作って、そこにちびうさ三つ追加。
氷だるま君も台にいっしょに載せてあげました。
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by akanezumi1984 | 2007-02-26 00:38 | おらいの山 | Comments(2)

極楽浄土ですな

ここ数日積雪なしですから、歩きやすいでしょってことで、今季初の姥ヶ岳へ。
またしても同時刻に山についた相棒は、まだ湯殿山登ってないからと湯殿へ。
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毎年恒例のNCの雪掘り。雪が落ちるよう設計されていても、屋根雪が地面
とつながれば意味なし。毎年この時期、重機で建物の周りを掘ります。
この後、立て続けにウサギ三頭目撃。特に最初のは、ちょっとしか逃げず
に止まり、またちょびっとだけ走ってすぐ止まりの繰り返しで、写真は撮れ
なかったが、じっくり観察できた。猟期終わって逃げ方も真剣みなし?
いつもよりちょっとは早く家を出たが、PPで寄り道したら、スタート10:20。
はらぺこで、おべんと広場と言われているところでごはん食べてから上へ。
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日差しが暑いけれど、風がないので霧氷が落ちていない。
暑くてジャケット着てられず・・・
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なんもかも、どうでもよくなるこの美しさよ。
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相棒も湯殿山の山頂に着いたようです。
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好天が続いたので、湯殿山てらてらです。
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鳥海も見えとります!
しばらく喜び駆け回って写真撮りまくっておりましたが、はっと気づいた。
「ほっづの雪だるま」こしぇなね。
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きっと相棒も湯殿山の山頂で雪だるまこしぇでるでしょう。
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ちっとも寒くないので、もっともっとゆっくりしたかったが、2時で下山と決めて
いたので、後ろ髪ひかれつ下山開始。(だからもっと朝早く来ようね)
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今季最長の尻滑り。ひゃっほー!あと何本か短い斜面滑って、登り3時間のと
ころを1時間で下り、雪だるま地点へ。あ、ウサギも見た。
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日曜の雪だるまがまだがんばっていた。大きいのだけ補修。お腹にポケットつ
けて、そこにちびを追加。カンガルー風?
すっかり満足して、今日はこれで終了と思いきや、おまけが・・・
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弓張の道路走行中、栗のイガがころころ・・・って、ここ栗ないし!
うわー、轢くのやだー。幸い、うまく跨げたようでころころは無事道路横断。
これ以上丸くなれんっちゅうくらいに太ったヤチネズミ。かわえー!
薄暗くなってきたのに、ちょこちょこ動くので、長く遊んだわりに使える写真
ほとんどありませんが、人間というものを知らないこの子は、おいらの靴に
よじ登り、靴の脇で毛づくろい。しゃがんだらジャケットの裾に上がりこむ。
いやそれじゃ写真撮れないし・・・
と、今度はエンジンかけっぱなしの車の後輪にぴったり寄り添い、くつろいだ
りホイールに入り込んだり。それじゃ帰れませんからっ!!
暖かいのが気に入ったか、離れようとしないので雪を投げてみたものの、
動じず。軽くつついても動じず。仕方なく、手袋してつかまえ、強制撤去。
その後もしばらく道路わきをうろうろ。雪の壁は登れそうにないし、どうする
のかと見守っていたら、側溝の穴に潜っていった。
こんなんでよく今までテンにもキツネにも食われずに生きていたものだ
と妙な感心をしてしまった。
ころころネズミよ、あんまり開けたとこでうろちょろしちゃいかんよ。
by akanezumi1984 | 2007-02-21 00:30 | おらいの山 | Comments(6)

昼食会

メンバーより、エゾシカの肉のご提供があり、こういうものはやっぱり外で
食らうべし・・・ということで調理に便利な薪ストーブのある山小屋一泊で
鹿肉の宴すっべ!が、諸般の事情でおらいの山で昼食会に変更。
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泊まりじゃないから、たいした荷物じゃないが、大きめ鍋や五徳なんか
あるし、気分もでるからとソリで荷物引き。ソリひく姿が似合いすぎると
言われ、まんざらでもない。(馬鹿)
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相棒もソリを引かせりゃ、シッポはタヌキだけど、気分はソリ犬?
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雪だるま作りではありません。テーブルと、調理場所の風除けを雪で
こしぇでるあねご衆。Kってば、いくらいつも手がほかほかだからって、
素手かよ!
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掘りごたつ式のテーブルと椅子。山を眺めながらおいしいもの食べて
幸せだなぁ。
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鹿焼き肉と鹿肉入りうどん。鹿肉は柔らかくて上等のラムのごとし。
うどんは味噌味にすべと打ち合わせしていたが、豆板醤はあるが、
肝心の味噌がない?
しかし、そこは普段山で遊んでますけん、ザックをあさると味噌汁の
素やら、コンソメスープの素、岩塩・黒胡椒、コチジャンぞろぞろ。
鹿肉うどんなのに、若布やしじみが入っているのがご愛嬌ですが、いい
味になりました。
食後は、お茶飲んでまーったり・・・と思ったら、風が出てきて寒くなり、
じっとしてられません。撤収です。
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とりあえずNCまで行こう・・・の途中で。
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旧正月だし、だんご木作ろうってことになり、ミズキの木に雪団子くっつけ
作戦。Kよ、団子なんだから、あまり大きいのつけないように。
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腹ごなしになるほど歩きませんが、なんとなく時間も時間なので、雪だるま
地点へ。おお、昨日のビジネスマンだるまがNO○Aうさぎに変身してるー!
しかも、指示棒みたいの持って先生っぽいぞ。
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等身大の先生。既に補修済みでいじる余地なし。ちと落ちかけていた目玉
だけ直して、あとはちびを増殖させるしかありません。
今日は四人もいるので、各人各様にちびっこ作り。にょろにょろも三者三様。
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うさ先生と生徒たち。
by akanezumi1984 | 2007-02-18 23:40 | おらいの山 | Comments(4)

のんびりしつつ

昨日から天気予報の晴れマークに、できれば早めの出動を!と思いつつ・・・
ユーコンクエストでの本多の動き気になり、夜遅くまで何度もチェック。
朝起きても何度もチェック。
そんでも、あまりにもったいない天気なので、出動する。途中で、相棒の車が
数台前を走ってるの発見。似たような時間に行動するもんだ、まったく。
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標識下の雪だるまは、ぐすぐずに溶けつつあるも、かなり原型とどめてた。
しかし、右手に乗っていたちびうさが、打出の小槌のように・・・
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ウサギが駆け巡る足跡に混じり、そっちこっちにヤマドリのどてっ&とことこの
足跡が。飛ぶのがうまくないので、ふんわり着地ができず、どすっと雪にめ
りこむ胴体着陸みたいな跡がおかしい。
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相棒の前世はスカラベだったのではあるまいか?
スタート遅いので、歩き出してすぐに昼(笑)風もないので、ひろびろした皮松
谷地で昼食。正面に端正な湯殿山ながめながら(ときどき双眼鏡で胡麻粒み
たいなスキーヤー観察)、のんびーり。だって寒くないんだもん。
ときおり冬型になるけれど、すぐにこんな春の陽気。雪がさっぱり増えやしま
せん。でも、のんびりまったりするにはよろし。
本多のことがひっかかりながらも、ぽかぽかの日差しに、思わず寝転び昼寝
体勢に・・・
しかし、ぎゅっ、ぎゅっと傍らで雪をふみしめ、固める音がする。
ちびだるまをこしぇでいるんだろうと、しばらくほっといて目を閉じていたが、な
んか大掛かりにしてるか、もしや?
目を開けると、相棒がスカラベになっとる!
でかいのはまかせて、おいらはちびうさを分業で量産。やりはじめると止まら
ない~!ちょっと遊んで、いつもの手乗りだけでなく、ひっつきうさや、背伸び
うさこしぇで、かわえー!と自画自賛。で、記念撮影。
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家を出るときは、湯殿山に登りたいと思っていたのだが、もうすっかり足跡、
シュプールだらけだし、まったり感に包まれて満足したので、もうここでぽ
ーとしてるだけでもいいかぁ・・・とも思ったが、やはり歩き足りない。
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焼山尾根にあがって景色を眺めてから帰路に。
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雪のふちどりがきれい。
さて、今日は会長いらしてるようだし、標識下の雪だるまは変身させてくれた
かな?
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こ、これは何者?てか、時間切れで後を託された??
だいぶ肉付けされていて、右手ももとあった位置より上に新設されている。
さらに肉付け補強し、路線を検討。立派なネクタイがつけてあったので、ビジ
ネスマン路線続行とするが、今回はうさでなくすべということに。
ちび量産は皮松谷地で心行くまでやっつまったので、ここは大きいの一本に
絞り、小細工をちょいと・・・コーヒーブレイク中ってことでカップ持って。
胸ポケットにボールペンと眼鏡で、仕事できる奴風。に見えますかな?
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by akanezumi1984 | 2007-02-18 00:44 | おらいの山 | Comments(0)

絶妙のコンビ

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本当は歯医者の予約があったので、早く行って、早く下山しようと、いつもより
早く出かけたのだが・・・
志津の手前で、鷹の定点調査中とおぼしき知人発見。久しぶりだったので、し
ばし立ち話。PPに寄ると、神様・仏様コンビ(なぜかそう呼ばれているのだ)が
いて、いっしょに行くことにし、車止めで準備整い、さぁ出発というところにオジョ
ーが現れ、んだれば4人で行くべ、と進み始めたら神様が靴が合わないから
と、戻って違う靴を履きなおし・・・なんてやっていたら、結局歩き出しはいつも
の時間なのだった。ははは。
スタート遅れたし、楽しい仲間といっしょになったので、一人だけ早く帰るのが
惜しくなり、歯医者に電話して今日の予約をキャンセル。
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シールつきスキーの神様・仏様。軽いネイチャースキーのオジョー。スノー・
シューのおいら。やはりシールつきスキーは機動力がすごい。特にクマのご
とき神様は、のっしのっしと一歩が大きく、力強くて速い。
天気予報に反して暗い雲の広がる空を、クマタカが飛んだ。んー、いつ見ても
かっこいい。
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姥沢のロッジ群は雪に埋もれている。風の強いところなので、片側は、二階
建てでも三階建てでも屋根まで埋まり、反対側はえぐれている。
夏に道路だったところは、屋根と同じ高さになっている。
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ぴーかぴかの山が見られるのを期待していたが、ちっとも晴れません。
1月、2月にそうそう晴れの日なんかないのが普通だってことを忘れてしまい
がちな異常気象の今季。
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時々見ている雪氷防災研究所の積雪情報の観測地点は、これだったか!
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姥沢から尾根筋に下っていき、神様・仏様のお気に入りのゴガラミの森へ。
落ち着いた原生林で、ここは来る人が少なくていいのだ。
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ナメコがたくさん採れた木。
「おれがう○こした木も知りたくないか?」知らなくていいっす。
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二人はスタート地点までまっすぐ下るというので、おらだは分かれて雪だるま
地点へ。と、その寸前で小鳥たちにちょいと呼び止められた。
これはコガラ。ヤマガラ、エナガ、コゲラの混群で賑やか。
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日曜のうさだるまは健在。ほとんど補修の必要なし。しかし、足元にいた
ちびだるまたちは完売?したのかいなくなっていたので、商品補充。
by akanezumi1984 | 2007-02-13 23:19 | おらいの山 | Comments(5)

わーい、冬だー!

暖冬に、冬らしい日が恋しかったこのごろ。久しぶりに冬らしい一日に。
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降りしきる雪、ふかふかの足元。いいね、いいねー。
こうでなくっちゃ。少し寒いが風はなく、快適。(客人は顔が痛いと言ってたが)
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くっつかない雪質ながら、喜びモードのオジョーがちび雪だるま作成。
キャンプ場に下って、東屋で昼食にしようと話していると、先日この近くでクマ
を目撃したTさんがあわてて下ってきた。
「この先でクマみでな足跡あっけなよ。見でけろ。」なに、クマとな!行く行く、
すぐ行く!急がないと雪で足跡埋まっちゃう・・・と、わしわし進む三人。
おおーっと、客人ついてこれないぞ。クマも気になるが、後ろも振り返り、振り
返りしつつ、クマの足跡地点に到達。最初の説明の時点で、たぶん違うなと
は思っていたものの、もしやと思ってわくわくしながら来て見たが、やはり
足跡はウサギのものだった。雪が深くて二つ並んだ足跡が一つの大きな足
跡に見えたため、クマではないかと焦ったらしい。先日本物見たのもこの
あたりだしねぇ。でも、ここまで来る間、すごくわくわくできたからいいや。

Tさんもいっしょにキャンプ場に下り、東屋にもぐりこんで昼食。
じっとしていると冷える。すっかり手足かじかんで出発。
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以前に比べ、体力がついてきた客人に、下りは楽だから自分でラッセル
してみたらと勧めると、なかなか楽しそうに・・・と、突然雪に埋まる客人。
出たな、妖怪足つかみ!
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なんだか怪しい道案内も現れ、連れて行かれそうな客人。
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すっかりふかふか雪に魅せられて・・・
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で、やっぱり最後はお仕事しないとね。
昨日の雪だるまは足元のアタッシュケースが埋まったものの、ほとんど原型
保っていたので、積もった雪を払い、ちびうさ増殖。しかし、接着力なしの
雪質に耳を片方つけると、もう片方落ちる。風が吹くと頭も落ちる、で苦戦。
なんとかうさうさ商会の新製品展示会的雰囲気に仕上げて終了!
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おまけ・・・宿で昨日獲れたウサギ肉を少し分けていただいた。
足と心臓半分と腹肉の一部?
by akanezumi1984 | 2007-02-11 23:39 | おらいの山 | Comments(0)

気がつくといつもここにいる・月山依存症末期患者の日記


by akanezumi1984
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