カテゴリ:おらいの山( 714 )

なんだか、いろいろ

志津の旅館のお手伝いが11時に終わり、月山へ。すぐそこですからな。
姥沢に着いたら、相棒が同じタイミングで着いていてびっくり。目的はおーなーじー。
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今一番きれいなのは、姥沢から下、志津周辺がまさに見ごろなのですが・・・

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姥沢までの道もブナがため息出る美しさなのですが・・・

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葉の落ちたブナの白さも好きなわけで。

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山頂の池が凍ったまま。金曜の朝、かなり白かったというので積雪に期待して山頂に行ったのだが、残念ながら白く見えたのは霧氷だったようだ。
あちこちにエビの尻尾氷や、板状の氷が落ちていたり、霜柱がとけて地面がでろでろだったり。

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久しぶりに雪馬鹿二人での出動ですから、作らないわけにいかん。
氷だまりがあり、しかも風が避けられるベストスポットがここ。

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雪だるまではなく、氷だるま。おいらはなんとか耳としっぽつけるのに成功。相棒はつけてはもげ、つけてはもげで、耳なしに。

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昼から曇り予報だったが、雲が高く、鳥海山も他の山々もきれいに見えていた。飛島、佐渡も見えた。

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例年なら今頃、うきうきと相棒と新雪で雪ちょししているのだが。今年は雪がないのお。

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なんと、三馬鹿、いや、月山をこよなく愛する神様、仏様、権現様もそろい、山の字に。

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月山依存症の5人が全員そろう機会は意外と珍しい、なんてはしゃいでいたら、トイレに足がつって動けない人がいるということで、ぞろぞろと向かい、皆でよってたかって介抱。
たぶん寒さで筋肉が冷えて拘縮したのと、水分不足と思い、お湯を飲ませ、保温してマッサージしていたら動けるようになったので、付き添って下山開始したのだが、その前に連れの方たちで救助要請していたため、ヘリが出動。

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時間さえあれば自力下山できそうだったけれど、日が短いからなぁ。

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帽子にくまプリケ。
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救助された方のグループは湯殿山から来ていて、車2台とのこと。ヘリが来なければ、全員で助けながら姥沢に下山かと話していたが、救助していただいたので、体力に自信のある2人が湯殿山口に下山することに。
ゲートを5時前に出ないと車が出せなくなるので、山に慣れていないもう一人は、おいらたちと姥沢に下山することに。車が来るまでには姥沢は真っ暗になるし、寒いので、結局おいらの車に乗せて、他の2人と合流できるまで面倒みることに。
無事引き渡してからウサオを迎えに行き、8時頃帰宅。
ちょっと遅めになったけれど、昨日出かける間際に新米が届いていたので、炊いて食わねば!
てなことで、いろいろあったけれど、ぴっかぴかのおいしい新米食べて、足元にウサオが甘えているという幸せに浸ることができた。

by akanezumi1984 | 2016-10-23 00:36 | おらいの山 | Comments(0)

ブナが美しい

去年の芋煮会は、そのまま河原でキャンプ→唐松観音散策→百目鬼温泉→肉蕎麦食べて解散と、フルコースお付き合いしたのだが、今回は車が代車で寝る場所ないので夜遅くに帰宅して、朝片付けにまた河原へ。
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8時頃行ったら、もう朝ごはんは済んで、ぼちぼちと片付け始めていた。
関東組+地元1名は、東松島にシーカヤックしに行くということに。ちと魅力的ではあったが、おいらは月山に行きたいので別行動に。
売れっ子漫画家さんがちょっと早めに帰って仕事したいから、山形新幹線で先に帰りたいと言うので、山形駅に送り届けてから山へ。
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着いたらもう昼近く。満車に近い盛況。

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雪があったら山頂まで行くが、なさそうなので、紅葉ライン狙いと人の少ないとこ狙いで、姥沢からリフト使わずに牛首に出て、装束場を下り、最終のバスで姥沢に車を回収に行く作戦を立てる。
気になっていた、ブナの実がたくさんなっていた木の下も通るし。
しかし、くま棚なし。落ちている実を片っ端から指で押してみたら、スカばかり。それでか・・・

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ブナの黄葉が実に美しい。
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このコースにしては賑わっていた。

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柔らかないろあいで実にいい。

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風がないと暑くて顔に汗かいた!冷たい水飲んでリフレッシュ。

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標高が上がって行くと、涼しい風が。牛首の分岐付近でS君とばったり。午前中の山頂からの眺めは、内陸が雲海で庄内側がすっきりして、とてもきれいだったとのこと。
雪はなかったという。小屋の屋根の下にだけあったと言うのは、たぶん氷が落ちたのだろう。

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鳥海山にはまだ設計があるなぁ。山頂付近は雪があるようだし。

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まだまだ雪が積もるまで咲きますよのミヤマキンバイ

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同上のハクサンイチゲ

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装束場コースのブナ帯もそれはそれは美しいのでした。ちょっと光がいまいちな時間帯でしたが。

バスに間に合うよう、急ぎ足で下っていたら、博物園近くになって友人とばったり。
姥沢まで乗せてってもらい、車が回収できた。

おいらでも急いで下っていたのに、金姥分岐から少し下ったあたりで、下から来る台湾の方4人。
14:45と、これから登るには遅い。リフト使うのか、来た道戻るのか聞いてみたけれど、あまり英語は得意ではない方たちで、今一つわかってるのかわからないのかよくわからん。
最後尾の方に、何時に日没か知ってますかと聞いたら、わかっていると言うので、もう構うのはやめた。
牛首で引き返してくれていれぱいいな。

by akanezumi1984 | 2016-10-16 23:58 | おらいの山 | Comments(0)

月山の紅葉

出かけてばかりで更新が追いつかない・・・けれど、ためてしまうのも後で困るので、とりあえず写真だけ。もう紅葉はリフト上駅まですっかりきれいになっていました。
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by akanezumi1984 | 2016-10-03 01:29 | おらいの山 | Comments(0)

また行くし(笑)

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おいしく、楽しい大井沢の夜が明け、せっかく近くにいるので、再び月山へ。
晴れ予報の日曜、紅葉シーズンということで、かなりの賑わい。いつもならあまり混む日は行きたくないのだが、今月一度も雪ちょししてないので雪のあるとこに行かねばと出かけたら、知ってる人にたくさん会えた。
頂上小屋に着いたら、月山の超常連の仏様と権現様もいて、途中まで一緒に散策。
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その前に腹ごしらえ。昨日で最後のはずだったタケノコ汁が!!感涙。お皿のはマスタケ。

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晴れ予報なのに、昼過ぎまで雲優勢で、西からガスが湧いておりましたが・・・



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雪のあるところまで行ったら、晴れて来た。久しぶりに相棒とちびうさ共作。土台は権現様が制作。

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白ウサギと黒ウサギ。白がおいら作。


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猿岩発見。

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一日でも景色が変わるねぇー。

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朝よりも帰る頃には紅葉が少し進んでいる気がする。

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時間に余裕はあったが、リフト使わずにおいしい水が飲めるコースで下山。
ゆみはり茶屋に寄り道して、秘伝豆のチーズケーキを食べようと思ったら売り切れ・・・
とんバーガー食べて帰宅。

明日からまた青森・・・



by akanezumi1984 | 2016-09-26 01:57 | おらいの山 | Comments(0)
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大好きな月山の、大好きな頂上小屋の営業は9/24まで。しかし、24は別の予定があるため、もうここで泊まるしかないぞ、ってことで23日小雨とガスの中を登りました。
平日でこんな天気なのに、姥沢に車が15台ほど。
雨具なしにパンツまでびっしょり濡れていた方も・・・

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予報では午後3時頃だけ雨だったので、泊まりの割に早めの二時には小屋に着いたのだが、雨とガスなので外を歩く気がせず、ストーブの傍で本を読んで過ごしていたが、もう夕食の準備が進んだ頃に、晴れて来た。
急いで着込んでカメラ持って外へ!

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もう一人、本気撮影のカメラマン氏。さっむいのに帽子もかぶらず素手でがんばってます。
おいらはしっかり冬用の帽子。

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雲海がきれい

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光と雲の変化に見とれるが、どんどん寒さが身に染みて、歯がかちかち。満足するまで見て小屋に戻ったら、天ぷらさめちゃったよと言われるが、いいんです。こんな時はご飯より景色優先。
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このおいしいご飯も来年の夏まで食べおさめ。小屋の方に、よその宿に泊まった時のご飯の写真がいつもごちそうだねと言われましたが、ここのご飯こそすごいご馳走だと思いますよ。
肉、魚だけがご馳走なんでなく、いい素材をおいしく調理してくれるのがご馳走。

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朝も素晴らしい雲海。ほんとに来てよかった!予定みっつみつで早朝に下山しなくてはならないのがもったいないけれど、でも来なかったらこの景色を見られないのだ。

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影月山

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鳥海もすっきりと

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朝ごはん食べないで6時に下山すると宣言していたのだが、6時寸前に小屋に戻って荷物持って出ようとしたら「タケノコ汁も食べないの?来年まで食べられないよ」と・・・
結局月山タケノコの誘惑に勝てず、タケノコ汁だけ食べてから出発。明日また来るかもしれないけど、どうなるかわからないので、お世話になりました、また来年とご挨拶して下山。ま、結局また行ったんだが(笑)

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朝日、飯豊もよく見えた


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名残惜しいが、予定が詰まっているので、いつもとは逆に他の人たちが登ってくるころに下山。
予定通り姥沢に8時着。一度帰宅してウサオの世話をし、シャワー浴びて、2日前に実家から帰ってから大江町に受け取りに行ったクマの頭骨を持って川崎町に移動。
生き物好き仲間とプチ観察会をしてから、「米田一彦講演会 クマ被害どう防ぐ・鹿角事件報告」を聴講。
それから車屋さんに言って、車はやっぱり修理より買い替えという結論となり、別の代車を貸してもらって大井沢に移動という、詰め込み過ぎの一日。
大井沢ではこじんまり少人数で「サンマを食べる会」という名の一泊宴会に参加(おいらは酒飲まないけど)し、炭火で焼いたサンマや、おいしい漬物やおでん、90歳のおかあさんが作った絶品のかぼちゃケーキなどいただいたのでした。



by akanezumi1984 | 2016-09-25 23:21 | おらいの山 | Comments(2)
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博物園で、「糞土師」こと伊沢正名さんの講演会&観察会があるので、夜中に思い立ってうんこブローチ作成。
まだ固まり切らないのを土台に貼り付け、移動中にボンド乾燥。

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50人近い方が集まりました。伊沢さんの胸に、うんこブローチつけていただきました。

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見事なとぐろ。とぐろうんこは、漫画の世界だけではないのです。

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生態系とか自然の循環には、ウンコもとても重要な要素。

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おいしいおやつも出ました。さすがにチョコクリームにはできなかったか(笑)

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伊沢さんのこだわり。ウンコを自然に還すだけでなく、お尻を拭くのにトイレットペーパー等使わずに、葉っぱを使います。肌触りや吸着力などを研究し、適した葉っぱを開拓することも楽しむ。
いろいろな葉っぱの感触を試させてくれました。
これからみんなで森に入り、どの葉っぱがよいか自分でも探します。

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樹を分解していく白腐れ菌の仲間は、ダイオキシンをも分解できる。

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本来、分解され、エネルギーとして循環するはずのうんこが、今の世の中では最終的には燃料を使って燃やされている。確かにもったいないことだ。
とはいえ、どこでもうんこを野放しにできるものでもない。
でも、うんこは最後の残りかすで、不必要なもの、しょうがなく処分されるだけのものではなく、自然界では重要な役目があるという意識の転換は必要なのだな。

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友人達の写真展昨日から始まりました。

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月山湖の売店の建物内で、10/10まで開催です。
このあと、山形に戻り、山の恵みの映画たちの「ふたりの桃源郷」を見た。
自分はこんなにしてあげられなかったなぁ・・・少し心がちくり。

by akanezumi1984 | 2016-09-11 22:59 | おらいの山 | Comments(0)
博物園から大井沢に移動し、ギャラリー麦わらで腹ごしらえしてから、大井沢湯殿山神社へ。
この日は「山の恵みの映画」でも見たい映画が何本もあったのだが、ここの神事の臨場感捨てがたく。
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by akanezumi1984 | 2016-09-10 23:43 | おらいの山 | Comments(0)

ガッサントリカブト

博物園で「植物分類の基礎講座 第2回 ガッサントリカブト」に参加。天気予報はよかったけれど、おらいの山は雨が降ったり止んだり。カッパ着たり脱いだりでしたが、装束場コースを橋折れまで登り、帰りは原生林もまわって、ゆっくり観察会でした。
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ヤシャビシャク

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ツノハシバミにちょっと似た実。ヤシャビシャクはスグリの仲間というけど、実はトゲトゲだらけ。

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ガッサンのブナ帯沢沿いにあるトリカブトが新種ではないかと調査されたのは何年前だったっけ?
トリカブトの一般種が4倍体なのに対し、ガッサントリカブトは2倍体。原始的なのだそうだ。
4倍体のトリカブトよりもか弱く、毒も弱いとのこと。
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エゾオヤマリンドウ。オヤマリンドウは飯豊が北限で、月山で見るのは北方系のエゾオヤマリンドウ。

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雨が降ったり止んだりだけれど、ちょうど昼時は止んでいたので、眺めのよいところで昼食。

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下界は降っていないようだ。

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今年はブナが凶作。多くの地域でゼロと言われているが、たまになっている木もある。

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ブナの原生林をまわる。
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ギンリョウソウモドキ。

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ガッサントリカブトは少し標高が低いところのオクトリカブトより毒が弱いが、イモリは逆で、ここのイモリは里のイモリより毒が強く、イモリ一匹分の毒でマウス10匹殺せるとな!初めて聞きました。
人にはイモリとかヒキガエル触ったら手を洗ってくださいと言う癖に、自分は見つけるとたいていむっちり捕まえて手を洗わずに物食べたりしてばっかり(笑)免疫ついてるからいいのか?

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イイデにはやはり2倍体のイイデトリカブトがあるが、ガッサントリカブトとイイデトリカブトの見た目の違いは花が付いている茎の毛の生え方。月山には数メートルの距離で両方見られてしまうところがあるが、外見イイデトリカブトでも遺伝子解析するとガッサントリカブトって・・・結局遺伝子見るしかないの??

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不思議なキノコが・・・この真っ黒なのはマクロで大きく見えてるのでなく、こんな形で3cmくらいもある。このあと違う形になるのだろうか?



by akanezumi1984 | 2016-09-10 23:38 | おらいの山 | Comments(0)

雨のブナ林

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このところ、月山に向かうと上の方にばかり行って(だって、雪があるから)ブナ林がご無沙汰だったので、久しぶりに歩いて来た。


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雨の日こそ美しい・・・

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雨なのに、意外とナメクジにあまり会わず。

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蛙たちはたくさんいたが、ヤマアカはすばしこくて確保できず、望遠で。
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ハコネは雨粒のせいで水面が見づらくて、なかなか見つけられなかったが、やっと一匹みっけ。

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散歩していたちびイモリは、あっさり確保。お腹の赤が大きくてきれいな個体。

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タゴガエルは、上陸直後の豆粒サイズもいたが、捕まえられず。
クロサン池には、巨大なモリアオガエルのおたまと、まだエラがぴらぴらしたクロサンの幼生がいた。
雪降る前に上陸できるんだろうね?

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三太にピンをつけてブローチに。試しに作ったシマエナガをストラップにしてみたが、強度に難があるので携帯にはつけられないな。

by akanezumi1984 | 2016-09-05 23:16 | おらいの山 | Comments(0)

ギエンタイ仲間と月山9/3

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ギエンタイメンバーと月山へ。3歳のちびっこもがんばって姥ヶ岳までは自分で歩いて登りました。
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日に日に秋色が進んで行きます。

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風が気持ちよい一日でした。

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最高の天気だねー!と、みんなテンション上がります。

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時折ガスが吹きあがっては消え。
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コケモモの実も赤くなってきた。

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3歳児連れの友人たちは、牛首までかもと言っていたのだが、山頂までがんばったー。

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最初雲に隠れていた鳥海山がくっきりと。

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下りリフト間に合わないかもと思っていたが、父が後半スパートしてがんばり通し、間に合った。

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道路になにか落ちてると思ったら、ツノハシバミ。今年は実のつきがよさそう。
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これはいったい、誰?
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みんな肉蕎麦食べたがっていたが、温泉入ったらもう開いている蕎麦屋さんがなく、ラーメンに。
ちょっと気になりつつ、入ったことがなかったラーメン屋さんに飛び込んでみたら、大きなすり鉢と大きなレンゲが出て来てびっくり。
味はおいしかったけれど、量が多くてお腹くるしー、くるしーと言いながら友人を家まで送った。
おいら以外は、今年全然山に行けてなかったようで、天気のよい日に月山歩けてよかった、よかった。


by akanezumi1984 | 2016-09-04 00:57 | おらいの山 | Comments(0)

気がつくといつもここにいる・月山依存症末期患者の日記


by akanezumi1984