カテゴリ:おらいの山( 743 )

今年最後のご挨拶に

大好きな月山頂上小屋の営業は9/23まで。
営業が終わっても、しばらく片付け等で小屋の方はいるものの、おいらはこの後、仕事や家庭の事情で月末まで行けないので、ここを逃すと来年夏まで会えなくなってしまうと思われ、泊まりに行くことに。
晴れ予報なのに、天気は山頂に着いたら風雨とガス。翌日も全くよくならないまま雨風に叩かれて下山に。
でも、小屋でごうごう吹きすさぶ風雨の音を聞きながら本を読むのもたまにはいいものです。小屋でまったりと過ごして昼に下山。
博物園に寄り道しようとしたら、その手前でクマが車の前10mをダッシュで横断。午後から博物園の森を久しぶりに歩き、暗くなるまで車で待って、再度森に行ってツキヨタケの発光を見てから帰ったら、フクロウとアカネズミも見られました。
さて、写真を適当にアップ。一部順不同なところも。
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姥沢の駐車場の一部が舗装工事で駐車できなくなってました。
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山頂は雲に隠れているけれど、予報は晴れだし、風が強いからあのガスももしかしたら飛ばされるかも?と、かすかに期待しながら進む。
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エゾオヤマリンドウ
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ハバチの仲間の幼虫は、なんでみんなかわいい顔してるのか。
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密度はまばらになったものの、まだまだハクサンイチゲは咲きますよ。
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このへんは雪渓が遅くまであったために、イワイチョウの黄葉が進む中、まだニッコウキスゲがけっこう咲いている。さすがにチングルマは終了かな。
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西からガスが増してくる。
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牛首に出たら、ちょっと晴れ間が。オオカメノキやミネザクラが色を添えてくれました。

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雨告山と書いて、あまもりやま。西補陀落の遥拝所があります。

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この後またガスガスで景色が見えなくなったので、足元ばかり見て進む。チングルマの紅葉。

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ハクサンフウロ、ハクサンイチゲの紅葉。

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山頂に台地に上がっても、小屋も神社も見えぬ。そして、とうとう雨が降り出した・・・

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視界なし、風雨強しで夕方の散策などできるもんじゃなく、食堂のストーブにはりついて芳賀さんの花の本を眺めて過ごす。この日はなんと、一般客はおいらのみで、他には小屋の修繕にいらした大工さんだけ。八時頃まで晩御飯食べずにトンカン頑張っておられました。

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ごうごうという風の音と、時折雨が強くなってバラバラバラっと屋根を叩く音を聞きながら、布団に入って読書。この本も持っているのだが、家にいるとテレビやネットやなんやでなかなか落ちついて読み進められずにいるので、小屋で読むのが楽しみの一つ。
ペットボトル湯たんぽでぬくぬく快適。

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朝になっても一向に天気よくならず。予報は晴れなので、一応早く起きてみたが、こんななので二度寝、三度寝。
一度雨が止んで少し明るくなり、期待して身支度したが、出る前にまた暴風雨。出るきっかけ失って11時近くまでぐだぐだ(笑)
でも、11時に神社の閉山祭と聞いて、慌てて行ってみる。
開山祭の賑わいがうそのように、数人しかいなくてびっくりしたが、混じって頭をたれてありがたく聞き入るが、雨が強まってきて、申し訳ないが途中からフードかぶってしまった。信者さん数人はさすが、我慢されていたなぁ。
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こんな道になる前に、既に牛首の手前で靴下がびちょびちょ。登山靴の皮には防水のワックス塗りこんであるのだが、ソールとの接合部がだめなのかな。他の靴もみな浸みるので、いい加減新しいの買わねばなぁ。

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天気が悪すぎて、大雪城にも行けず、ただ下山してしまったので、午後から博物園を散策。久しぶりだ。

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コクワがたわわ。

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このへんのはミヤマトリカブトだっけか?


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ミヤマニガウリ、今までこんなにたくさんあったっけ?というくらいにたくさん咲いていた。

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美しいなぁ。エダシャクの仲間と思うが、種までわからず。

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マユミが色づいてきた。コマユミはまだ緑。

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オニシオガマ花盛り。

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カメバヒキオコシ。

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葉に同化している、アオカメノコハムシ。



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ホコリタケの仲間。おしくらまんじゅう状態。

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お散歩いもやん。

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ガンクビソウ。

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今年はいやに遅いオタカラコウ。

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ミヤマトリカブト?

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サンゴのようなミズキ。

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ツキヨダケ急成長。暗くなるまで待って、夜に再度会いに行きました。

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雨のブナ林は本当に美しくてわくわくします。
雨がざあざあ降っていると、つい、外に出るのが億劫になるけれど、雨具を着て傘さして、長靴履いて外に出てしまえば、楽しいばかり。

夜、暗くなってからの森に一人で入るのは久しぶりでしたが、翌日のツキヨタケ観察会には参加できそうにないので、一人で先行観察会。夜の森にぼんやり白く浮き上がるツキヨタケを初めて見ました。
博物園に戻り、車で走りだしたら、電線にフクロウが!車を停めると逃げてしまいましたが、その後アカネズミもちょろちょろ横断。
志津を通過してからもう一度フクロウ登場。
たまに夜走るといいことあるね。



by akanezumi1984 | 2017-09-16 11:13 | おらいの山 | Comments(0)
仕事や天気でなかなか行けず、次の休みこそはおらいの山と思っているところに、魅力的な誘いがあったりもして、おらいの山に一ヶ月も行かないでしまった。
以前なら二週間行かないだけで、どこかで野垂れ死にしたんでないかと香典とか弔事の心配されてたのに・・・(笑)
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本当はもっと早くやらねばならなかったのだが、なかなか行けずモニ1000の宿題が残っていたので、朝3時半に家を出るはめに。
といっても、車泊していた方たちがいるので同じ頃に歩き出すかたが数組いました。
とりあえず、宿題片付けるため、木道コースをうろうろ。
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ニッコウキスゲがたくさん咲いていて、まだ夏の雰囲気。
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二時間ほどで宿題片付けてから、姥に登って自分の時間スタート。もう草黄葉で秋の色。
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コケモモの実も赤くなってきた。
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トモエシオガマ。
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ミヤマリンドウ。
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ミヤマコウゾリナ。
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アカモノの実。
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ウサギギク。
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ガンコウランもひそかに熟してた。
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ウメバチソウ。
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クロウスゴ。
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去年は早々に消えた雪渓が、まだ大小と四谷沢にも少し残ってた。
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オオカメノキが色づきはじめた。牛首で景色眺めていたら、山頂の方からイヌワシが翼半分たたんでシャーっと猛スピードで横をぶっ飛んで行った。撮影など間に合わず、あっという間に尾根影でロスト。また出て来ないかなーと見ていたら、もう一羽シャーっ!
二羽見たの何年ぶりだろう。ずっと♂しか見てなかった気がする。
少し粘っていたら、品倉尾根の陰からちらちらと見えたが、遠くて撮れず。でも、けっこう近くを飛んでくれたら嬉しい。
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あまりすっきりとは晴れず、鳥海山見えず。あの白い雲の中だな。
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月山ならではの光景・・・
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胎内岩からすぐの東万年雪もまだまだあるのだが、西万年雪まで足を延ばす。


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雪が白いところを選んで、一ヶ月ぶりにおらいの山でのちびうさ。
大き目ザックから日帰りザックにいつものナイフ入れ替えるの忘れたので、チタンのスプーンで雪掘った。
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雪渓周辺は今が春。
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コイワカガミ。
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アオノツガザクラは、このあたりは今からの蕾が多いくらい。
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ヒナザクラ。
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雪渓の近くはヒナザクらが盛り。イワイチョウはこれから咲いたらすぐ新雪降るんじゃ・・・

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エゾシオガマ。

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前日から遭難した方がいて、ずっとヘリで捜索していた。燃料が持たないのか、県警ヘリ、消防防災ヘリ、また県警ヘリと交代して夕方まで懸命の捜索をするも、この日は発見に至らず。

29日朝、肘折コースで無事発見されたとのニュースにほっとした。日帰り予定の軽装で二晩。さぞ心細かったでしょう。


by akanezumi1984 | 2017-08-28 23:31 | おらいの山 | Comments(0)
とても素敵な方と大好きな月山を、大好きな頂上小屋に一泊で歩く機会に恵まれました。
泊まりだから時間はたっぷり。俳句をされる方ということで、じっくりとお好きなだけ自然に浸っていただこうと楽しみにしていたのだが、予想外の事実発覚で、想像を超えた楽しい二日間に・・・
いつもと違って、八合目からの往復でした。
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駐車場では鳥海山が見えていましたが、弥陀ヶ原は最初ガスがかかり、幻想的に。
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ハクサンシャクナゲ・・・と、小さな甲虫。スタート間もなくからゲストのTさんの生き物に対しての食いつきがよいことに気づく。
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湿原はキンコウカが盛り。コバギボウシが咲き始め、ワタスゲも少し。
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トキソウは盛りでした。
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朝8時スタートで山頂泊まりの予定のため、時間がたっぷりとあるので、弥陀ヶ原をぐるりと散策してから参篭所着。
もう10時を過ぎました。ここでトイレに寄ろうとして、衝撃の事実が発覚(笑)
トイレ入り口の引き戸を開けようとしたら、ガが数匹貼り付いていて、これが初めて見る、小枝にそっくりなものや、頭がモヒカンみたいになっているのや美しいのやで、思わず喜んでいたが、普通の女性だったら「やだ、気持ち悪い」と言われるところです。
ところが隣でTさんがおいら以上に喜んでいる???まさかの虫愛ずる姫ですか!!
なんということでしょう。生き物なんでも好きという同士がひょっこり巡り合ってしまいましたよ。しかも時間制限ないも同然の日程ですから、この先は道草し放題。景色と花だけでなく、いろいろな生き物にひっかかって楽しんで行くという、登山に来たのか、生き物観察会に来たのかわからない二人組となりました(笑)
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一般の方たちは、目立つ大き目の花にしか気づかない方が多いですね。小さくて可憐な花もたくさんあるのですが。
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夏山のおやつは、果物が一番。他にもミニトマトやスモモを持って来たので、お菓子がさっぱり減りませんでした。
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初めての雪渓歩きも楽しんでいただきました。
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トウゲブキ
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ゴゼンタチバナは、緑みがかったのも時々ありますね。
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ひっかかるものが多過ぎて、九合目で既にお昼です。
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今年は女性用Tシャツは新しいデザインになりました。かわいい生き物たちの絵柄で、もちろん速乾素材なので山で着られます。
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かわいいメモ帖も!Tシャツもメモ帖も、価格のうちの100円は環境協力金に寄贈されるそうです。このメモ帖は、中もこの柄でした(白い部分が表紙より広めです)

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行者返しを越えて
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ミヤマリンドウ
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大峰まで来れば、山頂は近い。
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トウヤクリンドウが咲き始めました。
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チシマギキョウがまだがんばってました。
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山頂付近の雪渓でちびうさ奉納。
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たっぷりいろいろなものを味わいながら、ゆっくりのんびり来たので、小屋に着いたらもう4時でした(笑)
時間があるのだから、急ぐ理由なし。時間を気にしないで歩けるのは贅沢なことですね。
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ごめんなさい。お腹すいて早く食べたかったせいか、せっかくのおいしいご飯の写真がこんなぶれぶれに・・・
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夕方ちょっとガスったけれど、ご飯を食べ終わるころにはまた晴れてくれて・・・
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雲海に沈みゆく太陽と、刻々と変わる色合いを楽しむことができました。
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頂上の日没タイムにしては暖かい・・・と思っていたけれど、きれいでしたねーと振り向くと誰もいなくなっていて、おいらと芳賀さんだけになっていた。
その後、おいらは朝まで寝てしまいましたが、Tさんは夜中に目が覚めて満点の星空と流れ星を堪能されたとのことで、よかったです。
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翌朝も晴れて、ご来光を見るため早起き。
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日が上がってくると、西側に影月山が写ります。
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刻々と変わる眺めを楽しんだら、小屋に戻っておいしい朝ごはん。
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この時のお浸しはカラマツソウだったかな?赤コゴミの煮物も最高においしい。
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下山ものんびりと参ります。
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昨日は半分雲に埋もれていた鳥海山が、全部見えています。
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雪渓見ながら、おやつにスモモ。
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この日もいろいろな虫にひっかかり、佛生池のクロサンショウウオの幼生のかわいらしさに足を止め、カルガモの雛たちや池塘のイモリのかわいさにくぎ付けになり・・・
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前日見そびれたオゼコウホネの池にも寄りました。ちょうど見頃です。
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姥沢口からだとわずかしか見られない、モウセンゴケが弥陀ヶ原ではびっしりと生えている。
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小さな小さな花が咲き始めた。
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なにか捕まえた??
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どこにでもあるから脚光を浴びないミツガシワも、オゼコウホネと同じ年代からの氷河期の生き残り。
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実は、八合目のレストハウスに入るのは初めてだった! 月山カレーをお昼ご飯にして、ちょうどTさんの帰りのバスの時間に。
直前まで天気が悪くて行けるか心配していましたが、スタート時には幻想的なガスのかかった景色も見られ、その後は青空になり、夕日、星、ご来光も見られて本当によかったです。
この後、生き物編をアップしますので、お楽しみに(笑)

by akanezumi1984 | 2017-07-27 00:41 | おらいの山 | Comments(2)

やっと行けた

13日に一度チャンスがあったのに、あまりの土砂降りに行先を鳥海に変更したため、おらいの山は二週間近くぶりに・・・
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まだ一般スキーの方がいますね。
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姥山頂から金姥にかけ、ニッコウキスゲが見頃です。
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暑すぎて茫洋とし、鳥海山が見えません。
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大峰のチシマギキョウが見頃。
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順番がごちゃごちゃになりますが、トキソウ。
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タテヤマウツボグサ
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ミヤマリンドウ
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タカネアオヤギソウ
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ハクサンフウロ
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ウラジロヨウラク
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イワイチョウ
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チングルマ
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アカモノ
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ヒナザクラ
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ハクサンシャクナゲ
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山頂にいても暑いので、大雪城へ。
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去年はこのあたりでもうチングルマが咲いていたが・・・雪じゃ。
のんびりぶらぶら過ごして、山頂に3時に戻る。今回は人も少ないし、拾い物はしなくて済むよね・・・
なんか微妙な二人組がいたけれど、沢登りしてきたと言うし、沢靴で普通のところとか雪渓が歩きにくいだけなのでしょう。
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しっかりした登山靴はいてれば、今日みたいな暑い日は表面が柔らかで、なんの問題もなく下れるけれど、沢靴の方たちは大苦戦してましたな。
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怖かった雪渓もすっかりなくなりました。
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ここの水は最高においしい。ボトルに残った水と交換していきます。
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三泊四日で昨日戻ったばかりのウサオなのに、明日の午前中からまたシッターさんちへ。
今回はかなり久しぶりに、昔のシッターさんちに預かってもらうが、ウサオ覚えているかな?

by akanezumi1984 | 2017-07-21 00:52 | おらいの山 | Comments(0)

たまに早起きして

早起きできたので(午前3時)、宿題のモニ1000の月山の調査も兼ねて、おらいの山へ。
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リフト下は稜線より早く花が咲くので、ニッコウキスゲが見頃。
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ノウゴウイチゴ畑
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3時に起きて3時半に出ても、姥沢着いて準備して歩きだしたら、5時半近くになってしまう・・・天気予報がいいと、早朝からけっこう人が来ていますなぁ。

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さて、いつもは姥山頂経由で花を愛でながら山頂に向かうのですが、モニ1000の調査のコースが姥分岐付近から木道コースの牛首分岐の手前を「往復」となっているので、一度記録を取りながら牛首分岐の数百メートル手前まで行きながら、また記録とりながら姥分岐まで戻らなければならないのだった。
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てことで、調査が終わってから姥ヶ岳登って、尾根コースで山頂へ。

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姥山頂は、ヒナザクラとチングルマが見頃でした。
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ヨツバシオガマが咲くと、夏だなーと感じる。ニッコウキスゲは来週かな。まだ、ぽつぽつしか咲いていなかった。
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鳥海の雪もこの時期にしては多いかな。
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尾根コースは、姥山頂から先はほとんど雪がなくなりました。次の週末はニッコウキスゲロードになるかな。
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ちょっと端境期な感じで、迫力あるなにかの大群落はないですが、そこかしこにいろいろ咲いています。
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小さくて目立たない、コケモモ
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ツマトリソウ
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ウサギギク
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アオノツガザクラ
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ヒナザクラ
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なんて涼しげな景色!でも、風がなくて、山もそれなりに暑く、顔の汗がじゃりじゃりに。
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コエゾツガザクラ
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ミヤマキンバイ
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ミヤマウスユキソウ
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クロユリ。今年は本当に数が少ないけれど、また新しいのが咲いていました。
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ハクサンフウロ
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鈴なりのツガザクラ
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ミヤマキンバイ
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山頂は、神社横にまだべったりと雪。このまま東斜面に続いてますよー。
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ミツバノバイカオウレン
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コメバツガザクラ
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ミヤマシオガマ
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チシマギキョウが蕾つけてた。いつ咲くかなぁ。
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一人でちびうさ作っていたら、この時だけガスがかかって涼しかった。
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山頂で久しぶりに相棒と会えたので、かなり久しぶりな共作。監督やRちゃんらと一緒に神社でお祓いしてもらったし、1日に来れなくて食べ損ねていたタケノコ汁も食べられたし、ツガザクラかわいかったし、初めて見る虫も見られたし、なかなか充実度の高い日となった。
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相棒や監督たちはそのまま下るというが、おいらはもう少し山頂散策。
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ミヤマシオガマ。
神社の横で雪ちょしできたので、大雪城まで行かなくてもいいか。
余裕あったら装束場下りたいと思っていたが、のんびりして時間もなくなったので、姥沢に下ることに。
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下の木道も顔を出してきましたが、まだ雪の部分が多いので、雪に慣れない方はなるべくアイゼンを準備するかレンタルしてください。
今日、たまたま出会ったご家族を、ちょっと心配なので結局山頂から姥沢まで引率しましたが、おいらのアイゼン貸しました。
アイゼンなしでも怪我するようことはなさそうな、ゆるい下りでも、苦手な方にはアイゼンがないと恐ろしく時間がかかってしまうから。

リフトを使わない旧姥沢小屋からのコースには、二ヶ所、ちょっと怖いトラバースがあります。通行止めではないですが、雪の上歩きが苦手な方にはかなり怖いと思います。また、雪渓の端がえぐれていてスノーブリッジになっているのが薄くなっていると、踏み抜きや転落になりますので、ご注意ください。

できる人にはなんでもないことでも、できない人にはとっても大変だったりします。
軽い気持ちで月山行こうか、連れて行って、と一緒に出掛けても、すいすいと歩ける方と、そうはいかない方といろいろ。
自分だけならすいすい下れる方も、同行の方が登りより下りで時間がかかる場合もありますので、時間配分に気を付けて山を楽しんでくださいねー。

by akanezumi1984 | 2017-07-09 00:25 | おらいの山 | Comments(2)

取り急ぎ連絡

通行止めになっている、月山公園線(羽黒側の八合目に行く道路)は、7日16時開通予定です。

週末に間に合ってよかったですね。
by akanezumi1984 | 2017-07-06 17:11 | おらいの山 | Comments(0)

月山花だより

今月後半は、土日にからむ仕事が続くが、平日にぽかっと空く日があって、それが昨日今日。昨日は移動とお葬式で一日つぶれたので、今日おらいの山にやっと行けた。リフト架け替えで運休3日間の最終日。
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沢コース下部は、藪が立って来たが、穴はまだないし、沢音もしないので安心して歩けた。
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ほとんど人がいない。
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ちょこちょこしゃがんで雪の上の虫を撮るが、今日は少なかった。
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誰も滑ってない・・・おいらと入れ違いに帰ったスキーヤーが1人。下って行く車も何台かあったので、リフト運休知らずに来て、すぐに帰ったのか?

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鳥海山がきれいに見えた
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このへんで下ってきた登山者一名とすれ違い、柴灯森でもう一人。以上(笑)
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姥~金姥間のハクサンイチゲが見頃
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ビンズイ
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金姥の雪壁もずいぶん減った
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チングルマとコイワカガミ
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ミネザクラが満開
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シラネアオイも、早く咲いたところは盛りを過ぎたが、まだこれからのもあります
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柴灯森~牛首間にあるクロユリ。山頂のより少し生育が早い
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山頂にも誰もいなーい
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山頂のクロユリにもツボミ発見
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見頃ではと思った山頂のハクサンイチゲ、まだ少し早かった
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鳥海山バックに作ったけれど、小さくてよくわからないか・・・
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ミネズオウ
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ウワウメもあと少しで咲きそう
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東側はまだたっぷりの雪
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海が明るく光る時間になった。この時間帯の色が好きだなぁ。粟島がくっきり。
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柴灯森~牛首間は、昔の踏み跡が見えますが、侵入禁止です。このへんにある竹竿とロープは道を教えるためのものではなく、中に入らないようにとか、この先危険でから行かないで、の印です。
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今年初のコシロコブゾウムシ

明日からまた仕事で留守になるので、夜にウサオを預けに行って、部屋ががらんとなってしまった。

by akanezumi1984 | 2017-06-15 23:49 | おらいの山 | Comments(0)

月山リフトの架け替え

月山ペアリフトは、整備点検工事のため6月13日~15日(木)までの3日間全面運休になります。16日からは、下りもリフトが使用可能に。
by akanezumi1984 | 2017-06-14 23:58 | おらいの山 | Comments(0)
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繁殖分布調査のお手伝いで、なんと今朝は3時起き。20年に一度の調査で、前回もここをやったけれど、ほとんど覚えてない・・・
旧湯殿山ホテルのところで30分定点してからずーっと車道を歩いて、奥の院の手前の赤い橋までの鳥の記録をとる。
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景色がこんなでも、ずっと車道歩き。
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道路脇にリュウキンカ。
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ゴール地点到着がぴったり7時だった。ここでは水音がうるさくて鳴き声が聞こえないので、もう少し行ったところで30分の定点。
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寒くて冬用の手袋をし、定点の間は着るもの一枚追加して、暖かいお茶飲みながら。
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オトメエンゴサク
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7時半に終わって、てくてく歩いて車に戻って8時15分。ちょうど有料道路のゲートが開き、一般車が上がり始めるところで戻れた。
まだ早いので、月山山頂まで花のチェックに行きたい気持ちもあったが、ガスガスで強風なのでどうしようかなと思案しているところに、姥ヶ岳でも強風で立ってられないくらいで視界も悪いとの情報があり、上に行くのは止めた。
ちょうど西川町で9時から探鳥会があったなぁと思いだし、集合時間の5分前にうまいこと合流でき、のんびり探鳥会。
毎年ヒメサユリは朝日の稜線に見に行くのだが、里にもあるんだよね・・・
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探鳥会なんだけど、一人だけ関係ないものも見る(笑)キンモンガ
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9時開始だと、もうほとんど鳴いてさえいなくて、どうなるかと思ったが、目線の高さでサンショウクイが止まっているのをじっくり見られて、今日の目玉となった。
明日からまた一泊だけだが出かけるので、ウサオをシッターさんに預け、部屋ががらんとしてさびしい。

by akanezumi1984 | 2017-06-11 23:42 | おらいの山 | Comments(0)

投稿が滞り気味

雨が降る前に早朝の調査(仕事のではないけど、分担したもの)ができるかも?とも思ったが、山の天気はずっと悪い可能性もあるので明日に持ち越すことにし、ゆっくりと出かけて雨雲去ってから両生類のチェック(個人的趣味)しようかとでかけたが・・・
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ちょうど雨が弱くなってきたので、とりあえず弓張のいつも見てる場所のモリアオチェック。
卵塊が3つあったが、カエルの姿なし。鳴いてはいるが、木に登ったり、水面にいるのも見られず。この卵塊はおとといあたり産んだのか。
今日は寒すぎてモリアオはだめなようである。
諦めて、ゆみはり茶屋にランチ食べに行く。雨雲レーダーでは食べてるうちに雨が上がりそうだったのだが、激しい雷雨になって全然止まず、すっかり長居してしまった。
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2時半にもなってやっと雨が止んだので、上に行ってみることに。
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山もくっきり見えて来て、このまま晴れるかと思いきや、まだしばらく雨が降ったり止んだりで、強風。
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クロサンショウウオが10数匹集まって産卵行動しているのだが、強風で水面がゆらいで見にくい。さらに雨が叩くともうだめ。
恐ろしく寒いし、雨風なのに、スキーの人たちが思いのほかいてびっくりだ。
一度博物園に行って、4時過ぎて青空になったので、もう一度姥沢に見に行ってみたが、強風でやっぱり見にくいままだった。
さて、明日は早起きできたら、ノルマの早朝調査やるべか。仕事じゃないのに、開始時間が早いから仕事より大変だよ・・・

by akanezumi1984 | 2017-06-10 22:44 | おらいの山 | Comments(0)

気がつくといつもここにいる・月山依存症末期患者の日記


by akanezumi1984
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