カテゴリ:おらいの山( 748 )

山が白かったので・・・

昨日山に行ったばかりだが、また晴れ予報。今週は入っていた現場が客先都合でキャンセルになったので、晴れなら家にいるのはもったいない。夜早く寝ないから、早起きして遠くには行けないし、やっぱりおらいの山か?と思っているところにFBで月山白いとの情報が・・・
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夕方まで晴れの予報だから、山頂にだけついている雲もとれるかも?と期待して姥沢へ。
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しかし、あっという間に灰色の空になった。でも、晴れたら晴れたで、せっかくの霧氷がどんどんとけてしまうしね。
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霧氷は金姥の裏や、柴灯森の西斜面にもついていたが、風が当たらない木道コースにしたので、近くで見られたのは牛首から。
牛首から先は全面的に霧氷だらけで、非常に美しい。
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この後、雲の中へ。
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すっかりガスガスですが、霧氷が美しいので嬉々として写真撮りまくり。
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晴れ予報だったので、平日でも駐車場にはけっこう車があったが、まるっきり観光でリフト乗るだけの人が多かったようだ。
登る人も寒さとガスで牛首で引き返す人が多く、あまり人に会わず。
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氷はなにもかもを美しくするなぁ。
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ほとんど人いないなと思っていたら、神様に会った。今年はさっぱり月山来てないなんねがと言われてしまった。
今年は他の山にけっこう行ってしまったからなぁ。
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ミヤマキンバイが一輪がんばっておりました。
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ここを越えると強風になるかと思っていたが、全然変わらず拍子抜けするくらい穏やか。(風がないわけではないが)
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お地蔵さん移動。でも、まだ本格的な冬支度になっていないな。
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一瞬ガスが切れた。
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もうちょっと晴れてくれるかと期待したが、ほんとに一瞬で、また真っ白けに。
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うっすら太陽。
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思ったより暖かく、山頂の霜柱は溶けてどろどろに。
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今頃になってサマーヌードルを食べる。
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牛首の方が霜柱が融けずに残っていた。
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レースのよう。
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氷の模様は美しいので、毎年飽きずに撮ってしまうなぁ。
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かりんこりんよ、さらば。次は雪積もったらだ。
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帰りも木道コースで。
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やっとガス帯抜けた。
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リフト下駅あたりは紅葉終盤。志津~姥沢の間はブナがいい感じです。
リフトの運行は、22日の日曜まで。

by akanezumi1984 | 2017-10-18 23:26 | おらいの山 | Comments(0)

二週間ぶりのおらいの山

以東に行ったり、芋煮会だったりの週末が続き、おらいの山に二週間も行ってなかった・・・今週は予定していた仕事がキャンセルになって時間ができたので、晴れたら行くべと思っていたが、ちょと出遅れた。
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夏と違い、日が短いので、姥沢までバスで行って時間短縮し、装束場を下ろうと考えた。その前にちらっと地蔵沼の紅葉チェック。
車ですぐ近くまで行けるので、平日なのに賑わってました。
下山場所になる博物園に行くと、博物園開設時からのおなじみの写真家のKさんが。久しぶりなのでお話したかったが、バスの時間があるので挨拶だけに。
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車を置いてバス停に向かうと、山オヤジ様が。これまで個人的に観察してきたミヤマニガウリを、今年は京大の研究者の方の研究に協力して観察しているのだそうな。
ゆっくりお話しする時間ないのが残念(あと一時間は早く来い!)少しだけお話してぱたぱたバス停に向かう。
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バス貸し切りで姥沢に到着。大空と美しいブナ林にテンションが上がる!
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落葉して白くなったブナも好きな景色だ。
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晴れると紅葉が映える。
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と、喜んだのもつかの間。リフト降りたら曇ってて寒い。
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草黄葉もすっかり終わった。
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それでも、ちびちびと楽しみを見つけて歩く。苔がきれいだった。
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金姥の分岐でパンと紅茶、果物で昼食。石碑の前に小銭・・・100円玉もあってびっくり。
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ワシでも飛ばないかなと、時々立ち止まって探したが、飛ばない。少し下ったあたりで、登ってくる人と一人だけすれ違った。
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装束場の小屋遠望。
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浄身沢の湧水を一口飲む。ここの水が飲めるのは年に4ヶ月くらい?あとは雪に埋もれてる。
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ふと振り返ると、ワシいた!!が、すぐに尾根陰に。また出ないかと待っていると、一度見られたが、合計しても10秒くらいしか見れず。
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装束場の少し上の草地の盆栽ナナカマド1号。
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盆栽ナナカマド2号がちょうど紅葉していた。
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バス停に向かう時にちょっと走ったせいか、右膝が少し痛む。
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装束場の下、元の橋折れの対岸がとても美しい。
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黄葉だけでなく、落葉したブナもまた美しい。
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また晴れてきた。
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ハウチワカエデが鮮やか。
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ブナの実が少し落ちているが、中身は空なのばかりだった。
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ブナの黄葉は博物園の周回沼付近まで降りつつある。
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マユミ。
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周海沼上部。
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実をつけている木はほとんどないようだ。
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日暮が早くなったなぁ・・・
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ジグザグを下る。
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交尾中のハヤチネフキバッタ。

地蔵沼なら車から降りてすぐだし、平らだから、高齢の叔母さん連れて行きたいなと思ったが、明日はなにか習い事してる日か。
あさってから雨っぽいしなぁ。うーむ。

by akanezumi1984 | 2017-10-17 23:49 | おらいの山 | Comments(0)
おいらと同じ、月山依存症と言える、月山をこよなく愛する澁谷氏の写真展です。場所は大江町のカフェウーピーさんにて、10月12日~11月5日まで。
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都合により、当分の間、夜の営業なしだそうです。ご注意ください。
by akanezumi1984 | 2017-10-04 16:31 | おらいの山 | Comments(0)
以東小屋の初日の1日に泊まりに行こうと考えていたのだが、2日にはるばる金沢の知人ご夫妻が月山に羽黒側から登るとご連絡あったので、予定をずらし、30日大鳥泊1日以東周回、そのまま帰宅しないで温泉入って月山の八合目で車泊に変更。結果的に30日の開所式に立ち会えてよかった。
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白山でガイドや保全活動をされているので、外来種を持ち込まないためのマットに反応するMさん。
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痛いところとか悪いところを撫でていくといいですよ、と言うと、「頭と口かな」って(笑)
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Mさんご夫妻は、ご主人が一度、羽黒山で会合があった時に、八合目の駐車場までは来てみたけれど、時間がなくて歩けなかったそうで、実質初めての月山。
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先週最高に美しかったオモワシ山の紅葉は、だいぶ葉が落ちてしまったが、それでもまだまだきれいなところがたくさん。
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下の方までずっときれい。
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先週、今年は紅葉がすごくいいと発信したのを見て、弾丸月山ツアーを決めたMさんたち。先週と同じ景色は見られないけれど、今日は今日の美しさがある。
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ゆっくりペースで登り、あちこちひっかかるので、コースタイムよりゆっくり。お二人も白山でボランティアガイドもされてるそうで、さすがに植物の味方が違う。
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この頃ずっと山頂に居着いているブトガラスたち。
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ピンクのシロバナトウウチソウ。
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ウサギギク
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三角点から北方向。今日の鳥海山雲の中。
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姥、湯殿方面。
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ミヤマキンポウゲ
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御祈祷所近くの手水に、アヒルが!ここは神聖な場所なのに・・・これ、もしかして下のリフトのところの水道とかにいたやつ
を勝手に持って来た人がいる??
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三角点マニアのご主人は、山頂の三角点で持参の地図で確認。GPSに記録し、ご満悦。本当は9合目の三角点にも行きたかったようですが、道がないところだったため断念。
神社にお参りに行ったら、姥沢側から登って来た友人とばったり。リフト上駅や金姥のあたり、とてもきれいだったとのこと。
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ご夫妻は今夜のうちに金沢まで帰らなければならないので、胎内岩や大雪城まで行く時間はなく、山頂で昼ご飯食べたら下山です。
オモワシ山のコミネカエデは落葉しちゃったなぁ。
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ミネカエデの黄色ががんばってる。
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あと少しのところでぽつぽつ雨が・・・
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それでも、駐車場に着くまでは強い雨にはならず、あまり濡れずに戻れた。
Mさんもよく雪渓でちびだるま作られてるので、できれば大雪城で一緒にちびうさ作りたいところだったが、今回は弾丸ツアーで時間なし。
金沢から鶴岡まで日本海側走って8時間だったそうな。おいらは内陸からだからもっとかかるかな。でも白山に行ってみたいな。
長野の友人には、長野プラス2時間だから行けるよと言われるが。

by akanezumi1984 | 2017-10-04 00:01 | おらいの山 | Comments(0)

紅葉が見頃です

紅葉は駆け足で進むので、とりあえず写真アップ。今の月山、とにかくきれいです。普通なら、上から始まって、下がきれいになると上は落ちてしまうのに、今、どこもかしこもきれいです。お彼岸で実家に行ってるはずが、行くのをずらして好天狙っておらいの山に行ってしまった。きれいと何度口走ったことか。写真では本当の色がお伝えできないのが残念。ほんとはもっともっときれいでした。
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新しい以東小屋だ!
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早くも、リフト付近まで色づき始めた。
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鳥海山もくっきり。
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狐色。
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姥の西面もきれいに。
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鳥海山。雪渓小さくなったけれど、間も無く新雪の時期だからね。
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草黄葉ーーー!
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どこもかしこもきれいだ。
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緑変のハクサンイチゲ。
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山頂付近も衰えず。
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光で感じが変わる。
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庄内方面に雲海。
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庄内側もきれい。
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佛生池小屋まで足を伸ばし、ソフトクリーム。濃厚でした。
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山頂に登り返し、頂上小屋でお昼休憩後、大雪城へ。
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紅葉と花が一緒くたのハクサンフウロ。
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午後はガスって寒くなって来た。
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わずかな青空と。
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いやー、何度きれいって口走ったことか。
朝早く行って、のんびりしたので、そのあと実家に夜中行くのが眠くてよれよれだったけど、山行ってよかった!

by akanezumi1984 | 2017-09-22 21:20 | おらいの山 | Comments(0)

今年最後のご挨拶に

大好きな月山頂上小屋の営業は9/23まで。
営業が終わっても、しばらく片付け等で小屋の方はいるものの、おいらはこの後、仕事や家庭の事情で月末まで行けないので、ここを逃すと来年夏まで会えなくなってしまうと思われ、泊まりに行くことに。
晴れ予報なのに、天気は山頂に着いたら風雨とガス。翌日も全くよくならないまま雨風に叩かれて下山に。
でも、小屋でごうごう吹きすさぶ風雨の音を聞きながら本を読むのもたまにはいいものです。小屋でまったりと過ごして昼に下山。
博物園に寄り道しようとしたら、その手前でクマが車の前10mをダッシュで横断。午後から博物園の森を久しぶりに歩き、暗くなるまで車で待って、再度森に行ってツキヨタケの発光を見てから帰ったら、フクロウとアカネズミも見られました。
さて、写真を適当にアップ。一部順不同なところも。
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姥沢の駐車場の一部が舗装工事で駐車できなくなってました。
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山頂は雲に隠れているけれど、予報は晴れだし、風が強いからあのガスももしかしたら飛ばされるかも?と、かすかに期待しながら進む。
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エゾオヤマリンドウ
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ハバチの仲間の幼虫は、なんでみんなかわいい顔してるのか。
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密度はまばらになったものの、まだまだハクサンイチゲは咲きますよ。
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このへんは雪渓が遅くまであったために、イワイチョウの黄葉が進む中、まだニッコウキスゲがけっこう咲いている。さすがにチングルマは終了かな。
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西からガスが増してくる。
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牛首に出たら、ちょっと晴れ間が。オオカメノキやミネザクラが色を添えてくれました。

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雨告山と書いて、あまもりやま。西補陀落の遥拝所があります。

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この後またガスガスで景色が見えなくなったので、足元ばかり見て進む。チングルマの紅葉。

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ハクサンフウロ、ハクサンイチゲの紅葉。

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山頂に台地に上がっても、小屋も神社も見えぬ。そして、とうとう雨が降り出した・・・

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視界なし、風雨強しで夕方の散策などできるもんじゃなく、食堂のストーブにはりついて芳賀さんの花の本を眺めて過ごす。この日はなんと、一般客はおいらのみで、他には小屋の修繕にいらした大工さんだけ。八時頃まで晩御飯食べずにトンカン頑張っておられました。

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ごうごうという風の音と、時折雨が強くなってバラバラバラっと屋根を叩く音を聞きながら、布団に入って読書。この本も持っているのだが、家にいるとテレビやネットやなんやでなかなか落ちついて読み進められずにいるので、小屋で読むのが楽しみの一つ。
ペットボトル湯たんぽでぬくぬく快適。

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朝になっても一向に天気よくならず。予報は晴れなので、一応早く起きてみたが、こんななので二度寝、三度寝。
一度雨が止んで少し明るくなり、期待して身支度したが、出る前にまた暴風雨。出るきっかけ失って11時近くまでぐだぐだ(笑)
でも、11時に神社の閉山祭と聞いて、慌てて行ってみる。
開山祭の賑わいがうそのように、数人しかいなくてびっくりしたが、混じって頭をたれてありがたく聞き入るが、雨が強まってきて、申し訳ないが途中からフードかぶってしまった。信者さん数人はさすが、我慢されていたなぁ。
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こんな道になる前に、既に牛首の手前で靴下がびちょびちょ。登山靴の皮には防水のワックス塗りこんであるのだが、ソールとの接合部がだめなのかな。他の靴もみな浸みるので、いい加減新しいの買わねばなぁ。

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天気が悪すぎて、大雪城にも行けず、ただ下山してしまったので、午後から博物園を散策。久しぶりだ。

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コクワがたわわ。

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このへんのはミヤマトリカブトだっけか?


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ミヤマニガウリ、今までこんなにたくさんあったっけ?というくらいにたくさん咲いていた。

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美しいなぁ。エダシャクの仲間と思うが、種までわからず。

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マユミが色づいてきた。コマユミはまだ緑。

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オニシオガマ花盛り。

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カメバヒキオコシ。

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葉に同化している、アオカメノコハムシ。



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ホコリタケの仲間。おしくらまんじゅう状態。

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お散歩いもやん。

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ガンクビソウ。

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今年はいやに遅いオタカラコウ。

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ミヤマトリカブト?

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サンゴのようなミズキ。

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ツキヨダケ急成長。暗くなるまで待って、夜に再度会いに行きました。

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雨のブナ林は本当に美しくてわくわくします。
雨がざあざあ降っていると、つい、外に出るのが億劫になるけれど、雨具を着て傘さして、長靴履いて外に出てしまえば、楽しいばかり。

夜、暗くなってからの森に一人で入るのは久しぶりでしたが、翌日のツキヨタケ観察会には参加できそうにないので、一人で先行観察会。夜の森にぼんやり白く浮き上がるツキヨタケを初めて見ました。
博物園に戻り、車で走りだしたら、電線にフクロウが!車を停めると逃げてしまいましたが、その後アカネズミもちょろちょろ横断。
志津を通過してからもう一度フクロウ登場。
たまに夜走るといいことあるね。



by akanezumi1984 | 2017-09-16 11:13 | おらいの山 | Comments(0)
仕事や天気でなかなか行けず、次の休みこそはおらいの山と思っているところに、魅力的な誘いがあったりもして、おらいの山に一ヶ月も行かないでしまった。
以前なら二週間行かないだけで、どこかで野垂れ死にしたんでないかと香典とか弔事の心配されてたのに・・・(笑)
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本当はもっと早くやらねばならなかったのだが、なかなか行けずモニ1000の宿題が残っていたので、朝3時半に家を出るはめに。
といっても、車泊していた方たちがいるので同じ頃に歩き出すかたが数組いました。
とりあえず、宿題片付けるため、木道コースをうろうろ。
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ニッコウキスゲがたくさん咲いていて、まだ夏の雰囲気。
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二時間ほどで宿題片付けてから、姥に登って自分の時間スタート。もう草黄葉で秋の色。
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コケモモの実も赤くなってきた。
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トモエシオガマ。
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ミヤマリンドウ。
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ミヤマコウゾリナ。
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アカモノの実。
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ウサギギク。
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ガンコウランもひそかに熟してた。
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ウメバチソウ。
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クロウスゴ。
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去年は早々に消えた雪渓が、まだ大小と四谷沢にも少し残ってた。
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オオカメノキが色づきはじめた。牛首で景色眺めていたら、山頂の方からイヌワシが翼半分たたんでシャーっと猛スピードで横をぶっ飛んで行った。撮影など間に合わず、あっという間に尾根影でロスト。また出て来ないかなーと見ていたら、もう一羽シャーっ!
二羽見たの何年ぶりだろう。ずっと♂しか見てなかった気がする。
少し粘っていたら、品倉尾根の陰からちらちらと見えたが、遠くて撮れず。でも、けっこう近くを飛んでくれたら嬉しい。
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あまりすっきりとは晴れず、鳥海山見えず。あの白い雲の中だな。
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月山ならではの光景・・・
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胎内岩からすぐの東万年雪もまだまだあるのだが、西万年雪まで足を延ばす。


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雪が白いところを選んで、一ヶ月ぶりにおらいの山でのちびうさ。
大き目ザックから日帰りザックにいつものナイフ入れ替えるの忘れたので、チタンのスプーンで雪掘った。
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雪渓周辺は今が春。
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コイワカガミ。
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アオノツガザクラは、このあたりは今からの蕾が多いくらい。
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ヒナザクラ。
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雪渓の近くはヒナザクらが盛り。イワイチョウはこれから咲いたらすぐ新雪降るんじゃ・・・

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エゾシオガマ。

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前日から遭難した方がいて、ずっとヘリで捜索していた。燃料が持たないのか、県警ヘリ、消防防災ヘリ、また県警ヘリと交代して夕方まで懸命の捜索をするも、この日は発見に至らず。

29日朝、肘折コースで無事発見されたとのニュースにほっとした。日帰り予定の軽装で二晩。さぞ心細かったでしょう。


by akanezumi1984 | 2017-08-28 23:31 | おらいの山 | Comments(0)
とても素敵な方と大好きな月山を、大好きな頂上小屋に一泊で歩く機会に恵まれました。
泊まりだから時間はたっぷり。俳句をされる方ということで、じっくりとお好きなだけ自然に浸っていただこうと楽しみにしていたのだが、予想外の事実発覚で、想像を超えた楽しい二日間に・・・
いつもと違って、八合目からの往復でした。
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駐車場では鳥海山が見えていましたが、弥陀ヶ原は最初ガスがかかり、幻想的に。
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ハクサンシャクナゲ・・・と、小さな甲虫。スタート間もなくからゲストのTさんの生き物に対しての食いつきがよいことに気づく。
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湿原はキンコウカが盛り。コバギボウシが咲き始め、ワタスゲも少し。
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トキソウは盛りでした。
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朝8時スタートで山頂泊まりの予定のため、時間がたっぷりとあるので、弥陀ヶ原をぐるりと散策してから参篭所着。
もう10時を過ぎました。ここでトイレに寄ろうとして、衝撃の事実が発覚(笑)
トイレ入り口の引き戸を開けようとしたら、ガが数匹貼り付いていて、これが初めて見る、小枝にそっくりなものや、頭がモヒカンみたいになっているのや美しいのやで、思わず喜んでいたが、普通の女性だったら「やだ、気持ち悪い」と言われるところです。
ところが隣でTさんがおいら以上に喜んでいる???まさかの虫愛ずる姫ですか!!
なんということでしょう。生き物なんでも好きという同士がひょっこり巡り合ってしまいましたよ。しかも時間制限ないも同然の日程ですから、この先は道草し放題。景色と花だけでなく、いろいろな生き物にひっかかって楽しんで行くという、登山に来たのか、生き物観察会に来たのかわからない二人組となりました(笑)
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一般の方たちは、目立つ大き目の花にしか気づかない方が多いですね。小さくて可憐な花もたくさんあるのですが。
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夏山のおやつは、果物が一番。他にもミニトマトやスモモを持って来たので、お菓子がさっぱり減りませんでした。
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初めての雪渓歩きも楽しんでいただきました。
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トウゲブキ
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ゴゼンタチバナは、緑みがかったのも時々ありますね。
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ひっかかるものが多過ぎて、九合目で既にお昼です。
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今年は女性用Tシャツは新しいデザインになりました。かわいい生き物たちの絵柄で、もちろん速乾素材なので山で着られます。
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かわいいメモ帖も!Tシャツもメモ帖も、価格のうちの100円は環境協力金に寄贈されるそうです。このメモ帖は、中もこの柄でした(白い部分が表紙より広めです)

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行者返しを越えて
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ミヤマリンドウ
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大峰まで来れば、山頂は近い。
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トウヤクリンドウが咲き始めました。
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チシマギキョウがまだがんばってました。
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山頂付近の雪渓でちびうさ奉納。
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たっぷりいろいろなものを味わいながら、ゆっくりのんびり来たので、小屋に着いたらもう4時でした(笑)
時間があるのだから、急ぐ理由なし。時間を気にしないで歩けるのは贅沢なことですね。
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ごめんなさい。お腹すいて早く食べたかったせいか、せっかくのおいしいご飯の写真がこんなぶれぶれに・・・
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夕方ちょっとガスったけれど、ご飯を食べ終わるころにはまた晴れてくれて・・・
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雲海に沈みゆく太陽と、刻々と変わる色合いを楽しむことができました。
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頂上の日没タイムにしては暖かい・・・と思っていたけれど、きれいでしたねーと振り向くと誰もいなくなっていて、おいらと芳賀さんだけになっていた。
その後、おいらは朝まで寝てしまいましたが、Tさんは夜中に目が覚めて満点の星空と流れ星を堪能されたとのことで、よかったです。
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翌朝も晴れて、ご来光を見るため早起き。
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日が上がってくると、西側に影月山が写ります。
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刻々と変わる眺めを楽しんだら、小屋に戻っておいしい朝ごはん。
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この時のお浸しはカラマツソウだったかな?赤コゴミの煮物も最高においしい。
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下山ものんびりと参ります。
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昨日は半分雲に埋もれていた鳥海山が、全部見えています。
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雪渓見ながら、おやつにスモモ。
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この日もいろいろな虫にひっかかり、佛生池のクロサンショウウオの幼生のかわいらしさに足を止め、カルガモの雛たちや池塘のイモリのかわいさにくぎ付けになり・・・
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前日見そびれたオゼコウホネの池にも寄りました。ちょうど見頃です。
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姥沢口からだとわずかしか見られない、モウセンゴケが弥陀ヶ原ではびっしりと生えている。
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小さな小さな花が咲き始めた。
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なにか捕まえた??
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どこにでもあるから脚光を浴びないミツガシワも、オゼコウホネと同じ年代からの氷河期の生き残り。
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実は、八合目のレストハウスに入るのは初めてだった! 月山カレーをお昼ご飯にして、ちょうどTさんの帰りのバスの時間に。
直前まで天気が悪くて行けるか心配していましたが、スタート時には幻想的なガスのかかった景色も見られ、その後は青空になり、夕日、星、ご来光も見られて本当によかったです。
この後、生き物編をアップしますので、お楽しみに(笑)

by akanezumi1984 | 2017-07-27 00:41 | おらいの山 | Comments(2)

やっと行けた

13日に一度チャンスがあったのに、あまりの土砂降りに行先を鳥海に変更したため、おらいの山は二週間近くぶりに・・・
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まだ一般スキーの方がいますね。
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姥山頂から金姥にかけ、ニッコウキスゲが見頃です。
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暑すぎて茫洋とし、鳥海山が見えません。
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大峰のチシマギキョウが見頃。
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順番がごちゃごちゃになりますが、トキソウ。
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タテヤマウツボグサ
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ミヤマリンドウ
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タカネアオヤギソウ
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ハクサンフウロ
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ウラジロヨウラク
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イワイチョウ
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チングルマ
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アカモノ
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ヒナザクラ
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ハクサンシャクナゲ
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山頂にいても暑いので、大雪城へ。
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去年はこのあたりでもうチングルマが咲いていたが・・・雪じゃ。
のんびりぶらぶら過ごして、山頂に3時に戻る。今回は人も少ないし、拾い物はしなくて済むよね・・・
なんか微妙な二人組がいたけれど、沢登りしてきたと言うし、沢靴で普通のところとか雪渓が歩きにくいだけなのでしょう。
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しっかりした登山靴はいてれば、今日みたいな暑い日は表面が柔らかで、なんの問題もなく下れるけれど、沢靴の方たちは大苦戦してましたな。
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怖かった雪渓もすっかりなくなりました。
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ここの水は最高においしい。ボトルに残った水と交換していきます。
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三泊四日で昨日戻ったばかりのウサオなのに、明日の午前中からまたシッターさんちへ。
今回はかなり久しぶりに、昔のシッターさんちに預かってもらうが、ウサオ覚えているかな?

by akanezumi1984 | 2017-07-21 00:52 | おらいの山 | Comments(0)

たまに早起きして

早起きできたので(午前3時)、宿題のモニ1000の月山の調査も兼ねて、おらいの山へ。
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リフト下は稜線より早く花が咲くので、ニッコウキスゲが見頃。
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ノウゴウイチゴ畑
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3時に起きて3時半に出ても、姥沢着いて準備して歩きだしたら、5時半近くになってしまう・・・天気予報がいいと、早朝からけっこう人が来ていますなぁ。

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さて、いつもは姥山頂経由で花を愛でながら山頂に向かうのですが、モニ1000の調査のコースが姥分岐付近から木道コースの牛首分岐の手前を「往復」となっているので、一度記録を取りながら牛首分岐の数百メートル手前まで行きながら、また記録とりながら姥分岐まで戻らなければならないのだった。
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てことで、調査が終わってから姥ヶ岳登って、尾根コースで山頂へ。

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姥山頂は、ヒナザクラとチングルマが見頃でした。
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ヨツバシオガマが咲くと、夏だなーと感じる。ニッコウキスゲは来週かな。まだ、ぽつぽつしか咲いていなかった。
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鳥海の雪もこの時期にしては多いかな。
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尾根コースは、姥山頂から先はほとんど雪がなくなりました。次の週末はニッコウキスゲロードになるかな。
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ちょっと端境期な感じで、迫力あるなにかの大群落はないですが、そこかしこにいろいろ咲いています。
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小さくて目立たない、コケモモ
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ツマトリソウ
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ウサギギク
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アオノツガザクラ
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ヒナザクラ
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なんて涼しげな景色!でも、風がなくて、山もそれなりに暑く、顔の汗がじゃりじゃりに。
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コエゾツガザクラ
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ミヤマキンバイ
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ミヤマウスユキソウ
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クロユリ。今年は本当に数が少ないけれど、また新しいのが咲いていました。
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ハクサンフウロ
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鈴なりのツガザクラ
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ミヤマキンバイ
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山頂は、神社横にまだべったりと雪。このまま東斜面に続いてますよー。
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ミツバノバイカオウレン
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コメバツガザクラ
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ミヤマシオガマ
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チシマギキョウが蕾つけてた。いつ咲くかなぁ。
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一人でちびうさ作っていたら、この時だけガスがかかって涼しかった。
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山頂で久しぶりに相棒と会えたので、かなり久しぶりな共作。監督やRちゃんらと一緒に神社でお祓いしてもらったし、1日に来れなくて食べ損ねていたタケノコ汁も食べられたし、ツガザクラかわいかったし、初めて見る虫も見られたし、なかなか充実度の高い日となった。
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相棒や監督たちはそのまま下るというが、おいらはもう少し山頂散策。
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ミヤマシオガマ。
神社の横で雪ちょしできたので、大雪城まで行かなくてもいいか。
余裕あったら装束場下りたいと思っていたが、のんびりして時間もなくなったので、姥沢に下ることに。
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下の木道も顔を出してきましたが、まだ雪の部分が多いので、雪に慣れない方はなるべくアイゼンを準備するかレンタルしてください。
今日、たまたま出会ったご家族を、ちょっと心配なので結局山頂から姥沢まで引率しましたが、おいらのアイゼン貸しました。
アイゼンなしでも怪我するようことはなさそうな、ゆるい下りでも、苦手な方にはアイゼンがないと恐ろしく時間がかかってしまうから。

リフトを使わない旧姥沢小屋からのコースには、二ヶ所、ちょっと怖いトラバースがあります。通行止めではないですが、雪の上歩きが苦手な方にはかなり怖いと思います。また、雪渓の端がえぐれていてスノーブリッジになっているのが薄くなっていると、踏み抜きや転落になりますので、ご注意ください。

できる人にはなんでもないことでも、できない人にはとっても大変だったりします。
軽い気持ちで月山行こうか、連れて行って、と一緒に出掛けても、すいすいと歩ける方と、そうはいかない方といろいろ。
自分だけならすいすい下れる方も、同行の方が登りより下りで時間がかかる場合もありますので、時間配分に気を付けて山を楽しんでくださいねー。

by akanezumi1984 | 2017-07-09 00:25 | おらいの山 | Comments(2)

気がつくといつもここにいる・月山依存症末期患者の日記


by akanezumi1984
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