カテゴリ:おらいの山( 733 )

今週は火曜から仕事スタート。北海道にぎりぎり月曜までいなかったのは、おらいの山の花チェックに行きたかったからなのさ。
もちろん、途中両生類チェックもしながら。
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月曜なのに、けっこう駐車場が埋まっていた。
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ブナ帯より上はガスで真っ白け。
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姥ヶ岳ガスガスでなんも見えないので、Tバーリフトの近くをまっすぐ登って、やや左気味に進むと木道が見えてくる。姥山頂の分岐分岐付近のヒナザクラが咲き始めていた。
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ミヤマキンバイ
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ミツバノバイカオウレン
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なんも見えん
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まだ金姥と柴灯森の階段のところは急な雪壁が残っているので、ステップがついてないとまだ怖いかも。
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あちこちでミネザクラ
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チングルマも少し咲いていたが、前日の嵐で傷んでいた
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北海道でいただいたブッセ。パッケージデザインがとてもかわいい
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シラネアオイ街道は、例年通り咲いております。装束場への分岐に近い側はまだ小さなのがぽつぽつ程度だが、芝灯森側はほぼ満開。
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コメバツガザクラ
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エゾイチゲ。ヒメイチゲも少し咲いていたが、ピントが合ってなかった・・・
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この日は山頂まで行かなかったが、牛首下にも実はクロユリが毎年咲くのだ。もう蕾がついていたよ。
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山頂はものすごい氷の世界と聞いて、少し時間遅めだけど行こうかとも思ったが、あまりに視界が悪いので止めて、その分のんびり雪ちょし。いつものちびうさにシャチを追加。
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視界が悪いので帰りも尾根道をピストン。下界は晴れているのだな・・・
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まだリフト乗り場から姥沢駐車場まで雪が続いておりますよ。
帰りにスーパーに寄って食料買い込んだのだが、帰宅して冷蔵庫に入れていたら、買ったはずの豚肉と魚がない!
ビニール袋に入れて脇に置いて、そのまま忘れたらしい。
レシートの電話番号にかけて聞いてみたら、取り置きされていたので、受け取りに行って無事回収。
近所の店でよかった・・・

by akanezumi1984 | 2017-06-06 22:30 | おらいの山 | Comments(2)
今日を逃すとまた一週間行けないし、ぼちぼち稜線に花が咲き始める頃だから、稜線に花チェックに行くつもりだったのだが、あいにくの雨ガス風の三点セット。午後から回復するかもと期待して、とりあえずちょこっとのつもりで、雨が止んだ時に弁当は車に置いたまま森へ。
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ここは雪から出たばかりで、まだ花は今から。
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ムラサキヤシオツツジ。このあたりでムボソムシクイとクロジ、キビタキが鳴いていた。
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元玄海の橋が出た。
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昼にさしかかり、誰もいなくなった静かな森。
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雪上藻
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林内の雪もだいぶ薄くなりました
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木道の踏み抜き注意
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赤ちゃんヤマナメクジ
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天然のエノキタケは茶色で大きい
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雨が強くなるし、お腹すくしで博物園に戻ろうとしたら、「タケノコ要らない?」と電話がきた。もちろん、遠慮などしないで即答です。
「要ります!」ちょうど近くにいらしたようで、博物園に持ってきていただけた。立派な初物いただきました。うれしー!
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皮剥きのためにタケノコそいでいたら、何本か切れ込みいれてあった。ほほー、こういう剥き方もあるのか。
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下茹での段階でつまみ食い用に三本取だし、味噌マヨで。
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ちょっと遅い夕食になったが、タケノコに味がしみるまで待って、その間に昨日産直で100円で買って茹でておいた、ものすごく貧相な小さな孟宗とミズを炒め煮。あとは最近お気に入りのあけがらしでご飯。
明日はさらに味がしみてタケノコ汁おいしくなるな。楽しみ。

by akanezumi1984 | 2017-05-29 00:44 | おらいの山 | Comments(0)
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コシアブラ開きました。
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しかし、連日いい天気が続きますな。下界の暑さに比べると、ブナ林は天国。
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雪の下に埋まっていた湧水が開き、冷たくておいしい水が飲めるようになりました。
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風倒木がちょうどいい休憩ベンチに。
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今日はここで探鳥会をしたのでした。でも、本音は鳥よりも今、この時期にしか見られないこの景色を見てほしかったのです。
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春もみじ
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水面下の雪の青さは、もうしばらく見られるかな。ここでけっこうのんびり鳥見。博物園に戻ったら、ちょうどぴったり12時だった。
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解散してから、一人で散策。どこでも自由に歩けていたのが、だんだんと歩きにくくなる時期。
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橋の前後の段差や、渡った先の雪壁にステップ切ってありますが、数日しかもちません。
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昨日ステップ切りなおしてくれたそうで、今日は歩きやすかった。
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リュウキンカ沼の木道は水没している。今日はまだ、ぐるっと巻いて対岸に行けたが、ぼちぼち水路の雪橋が渡れなくなりそう。木道の先は垂直の雪壁。暇だったので、対岸にスコップで階段作って遊んだが、雪が硬くてあまりしっかりしたのは作れず。
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このあとしばらく行けなさそうなので、皮松谷地に来るのは、今季はこれが最後になるかな。先週はまだ芽吹いてなかったブナの新緑が加わり、今が一番きれい。
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写真にしたらわかりにくいけれど、雪が落ちてるところが階段掘ったところ。
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帰りにゆみはり茶屋に寄り、コゴミ入りバーガーと秘伝豆のチーズケーキ、両方食べちゃった。

by akanezumi1984 | 2017-05-21 22:31 | おらいの山 | Comments(0)

新緑のブナ林に癒されに

下北の現場の宿は、毎日新鮮なお刺身が食べられるが、なにしろ遠い。帰宅は日付跨いでしまう。
それで、少しゆっくり寝てもいいかもと思ったが、6時に起きる癖がついていて目覚めてしまったのを7時まで二度寝。それでも睡眠不足だが、洗濯とデータの提出済ませ、昼からブナの森に癒されに行った。
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山がきれいだ!
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博物園の森も花が咲き出した。
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おはよう。
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湧水も飲めるようになっていた。
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写真中央にヤシャビシャク。
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望遠でヤシャビシャクの花。
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周海沼へ。
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芽吹きが始まったが、まだ足元はほとんど雪で、ひろびろ。
足元の雪もみじ。新緑に春もみじ。真っ青な空と白い山。なんと気持ちがいいんだろう。
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地蔵沼もきれいです。
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昨夜は時間が遅すぎて迎えに行けなかったウサオを夕方お迎え。水曜までは一緒にいられるな。

by akanezumi1984 | 2017-05-19 23:52 | おらいの山 | Comments(0)

雪と新緑と花を満喫

まだ残雪期の博物園周辺の道を覚えてないIちゃんに、一通りこの時期のいいところご案内。博物園~周海沼~大門海~石跳沢~ぶし沼~焼山尾根~皮松谷地~リュウキンカ沼~博物園。
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ブナの新緑がここまで上がって来た。
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花は少ない。
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春の花、秋の実の量をこうして調査している。
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ヤドリギが根本から落ちていた。
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周海沼へ
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5月限定のブルー
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トホシカメムシいた。
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大門海
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得も言われぬブルー
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石跳沢渡って対岸を登る
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ぶし沼も開いた
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焼山尾根から皮松谷地を見る
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焼山尾根の亀裂
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眼下に博物園。このあたり新緑がとてもきれい
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皮松谷地
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リュウキンカ沼。誰もいないだろうと思っていたら、皮松谷地にS君が先に来ていた。その後リュウキンカ沼でも会う。
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ゆみはり茶屋に寄ったら、ケーキが最後の一切れだった。秘伝のが一番好きだけれど、マンゴーレアチーズケーキも美味です。
これ食べてる時に、112号が全面通行止めとの情報が入り、最初から月山インターに向かって一区間だけ高速使って、渋滞にあわずにすいすい帰れた。

by akanezumi1984 | 2017-05-15 02:07 | おらいの山 | Comments(0)

Kさん偲んで散策

博物園で長年お世話になったKさんを偲んで、ゆかりの地を散策しようと仲間が集まった。
おいらにとっては、博物園周辺と、各地のブナ巡りの研修が思い出の地なのだが、最近の数年はとある里山の整備やイベントに関わっていたとのことで、午前は同じ活動をされていた方の案内でその里山を散策。そこでのイベントは秋だったけれど、春もいいんだよ、と生前よく語ってらしたとのこと。
ほんとに花がたくさん咲いてよいところだった。
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チゴユリ
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キバナイカリソウ
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思い出話をしながら、植物を観察しながらの散策。おいらは月山、博物園ばかり行くので、里山の植物にうとく、教わること多し。
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サジガンクビソウのロゼット
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地べたに咲くヤマツツジ
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シュンラン
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フデリンドウ
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マキノスミレでいいのかな?
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キランソウ
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アマガエル
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混まないうちにと、少し早めに故人オススメだった蕎麦屋さんへ。揚げ蕎麦餅は外側カリカリ。中が熱々とろり。
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細い蕎麦が氷水できりっとしめてあって、とてもおいしかった。うんうん、さすがオススメの店。
蕎麦を待つ間もいろいろ思い出話。Kさんに教えていただいたことがたくさん。おもしろいエピソードもたくさん。
みなさん忙しく、ここで解散になったが、おいらと山オヤジさんだけで、Kさんと長年一緒に親しんだ博物園へ。

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暖かい日が続き、沢もかなり開いた。

2日はほとんど花が咲いていなかったリュウキンカ沼は、劇的に変わっていた。
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タムシバの白が青空にしみいるようだった。
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まだほとんどブナは芽吹いてないのだが、ぽつんと一本だけ芽吹いていたりする。今年はけっこう花があるようだな。
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皮松谷地は、リュウキンカ沼ほど花に大きな変化はなかったが、開水面は大きくなった。
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カワクルミ沼
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どうなっているのかな木
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下皮松にも寄って。
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眼下に博物園
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羽毛があれば冷たくないのか??雪からしたたる水で水浴びするヒガラ。
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帰りにゆみはり茶屋にも寄り道。秘伝豆のチーズケーキは売り切れていたので、とんバーガー。
とんバーガー待つ間にフェルトの棚を見ていたら、しろくま親子3匹セットがなくなっていた。
どんな人が買ってくれたんでしょ?と聞いたら、男性が「これが買ってくれって言って来た」と言ってレジに持って来たのだそう。
お気に入りの子が旅立って寂しいけれど、そんな風に言ってもらえて嬉しい。


by akanezumi1984 | 2017-05-08 00:02 | おらいの山 | Comments(0)

5/3月山の日?

5/3、GWでさすがに人が多く、会えた方々の他にも知ってる人がたくさん月山に来ていたようだ。
リフトを降りたところでは、震災後のボラ仲間と4年8ヶ月ぶりに感動の再会。朝日縦走で以東の小屋に泊まってくれて以来。
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今回は長野の雨飾りさんとその山スキー仲間さんたちと合流(おいらだけスパ長)
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おいら以外のほとんどの方が重い一眼レフ持ち!
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四谷沢から牛首に向かって、ヒヨドリの群が飛んで来たが、よほど疲れているのか向かい風が強いわけでもないのに、ちょっと飛んでは降り、ちょっと飛んでは降りしていた。
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はぁーぁ、美しいねぇ。
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遠目にはのっぺりして見えるけれど、最後はけっこう急です。
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もう少し。
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かなり気温が上がっていたが、スタートが早かったので、まだ氷が残っていた。
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別グループで先月高館山でお会いしたmorinoさん、tamyさん、モンキィさんも登ってた。
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スキー組は昼ご飯も食べずに、東斜面に吸い込まれて行った。
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ちびうさセッション。左からmorinoさん、tamyさん、おいら。
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撮影するナカシイさん。
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スキー組が戻るまで時間がたっぷり、と大き目のウサとクマを作っていると・・・
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スキー組いつの間にか戻って、雪ちょしに参戦。
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ゲキさんが倒れて叫んでいる人を作っていたので、足に噛みつくサメを作ってみた。
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姥沢からブナ林にドロップ。
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当初皮松谷地も予定していたが、山頂で雪ちょしが盛り上がり過ぎて時間がなくなった(笑)

by akanezumi1984 | 2017-05-05 00:11 | おらいの山 | Comments(2)

縄張り巡回?

明日遠来の友人が月山に滑りに来るのだが、以前お連れした場所にも寄りたいかもとのことなので、ちょっと下見。なんてね、ただいつもの自分の気に入りの場所に行っただけですが。
のんびりウサオと過ごしてから、ゆるゆる出発し、寄り道だらけ。
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八幡坂のヤマザクラがきれい。そして対岸でブナの峰走り。
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弓張にコブシとサクラも咲き、カケスとツグミとムクドリが雪のとけたところに集まって採餌していた。
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博物園裏はもう渡れないな。
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どんどん崩れて行く。上の大きなミズナラも時間の問題か?
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森の妖精に撮ってもらいました。
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石跳沿いを歩いて春木戸の少し上くらいから右岸に上がって、ぶし沼へ。ここで〇ベールのパンでランチ。んまっ。
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風もなく、焼山尾根を快適に歩く。
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今日は空気が澄んでいて山がきれいだよ。
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だいぶ割れて来ましたな。


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三山を眺めるうさ。
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皮松谷地に花チェックに行く。
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この界隈は、初めて来た時にクマ棚だらけだった。もう、とうに棚はなくなっているが、不自然に枝が剪定されてる木は・・・
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爪痕めちゃくちゃ。
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まだ花は盛りには早いようで、ミズバショウが小さく、リュウキンカはまだぼつぼつ。
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ヤドリギは、これで花が咲いている。
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赤見堂
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下皮松からリュウキンカ沼通って石跳に下り、博物園に戻る。
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博物園の近くで出発直後に見たキビタキがまだいた。今年初キビタキ。
博物園に寄ったら、山頂までスキーで行っていた友人も現れ、あまりの顔の黒さに皆に笑われる。裏表わからないくらいに黒いぞ。
さて、明日は待ち合わせがあるから早起きしないとなぁ。

by akanezumi1984 | 2017-05-02 23:18 | おらいの山 | Comments(0)
遠くの現場が続いて、移動日でつぶれてしまうため、二週間休みなしになってしまってましたが、あとは連休明けまで仕事しませんぞ。
そんなわけで、久しぶりにおらいの山に向かいました。
たまたま前夜にほっづこっづで雪ちょし隊の隊長と監督も行くことがわかり、せば一緒にということで志津野営場集合して一台で姥沢に行くべと話がまとまったわけですが。
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道路端に普通にいろいろ咲いているので、寄り道。西川の集落は少し標高高めなので、まだカタクリが見頃。
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お隣にはキクザキイチゲ
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単独なら志津野営場に車を置いて、バスで移動を考えていたが、隊長車に乗せてもらって姥沢へ。
連休序盤は、まだ平日挟むせいか駐車場も空きがあり、リフトも並ばず済みました。
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リフト乗り場にイワツバメが帰って来て、巣作り中。
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今回、二人は岩礁55(素敵なスパイク長靴)で、おいらだけスノーシュー。スノーシュー履く間にと早くも雪ちょし始める隊長です。
雪ちょし隊長だがらね。
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いつもは姥ヶ岳経由ですが、この日は下道トラバースルート。金姥の急斜面を先に滑り降りて、上の二人を見上げたら、イヌワシがけっこう近くに!(といっても真上のタイミングでは撮れず、相当トリミングしてますが)
タヌキ尻尾が二つも見えたで、気になって確認しに来たような(笑)
ここ数年月山でイヌワシを見る機会が激減しているので、活動エリアがまた戻るといいなぁ。
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下道を歩いているうちは風もあまり当たらず、暑くて薄着で歩いてましたが、牛首で稜線に出たら強風。さらに山頂直下の急斜面に入るとものすごい強風で鼓膜が痛い。鍛治月光から先はものすごい追い風で楽っちゃ楽でしたが(笑)
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鍛冶小屋跡近くのお稲荷さんがバラバラに壊れていた。
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鍛冶小屋跡を過ぎるとさらに風は爆風と化し、よろけてまともに進めない感じに。
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這うように神社にお参りした後、頂上小屋の陰に逃げ込む。素敵な真っ白な新雪があるので、隊長とそれぞれにやや大き目のウサギを作るも、小屋の壁バックではね・・・と、よろよろと頂上方向が背景になるよう数メートル移動させて撮影。
あまりの爆風ぷりにぶれて景色を撮るのもままならず、さっさと下山。
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鍛冶小屋跡から下になると、普通に立てるくらいの風に。
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下りは尻滑りしながら。気温が高く、日差しがあるので、雪が柔らかすぎて滑りが悪かったけどね。
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スキー場の沢コースはこの少し先から下までノンストップで尻滑り。おいらは数年前に頸椎ヘルニアになってから尻滑りは封印していたが、これだけ雪が柔らかければ大丈夫かなと今回は解禁。
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こぶコースが現れていた。
隊長と監督はもう満足したー!と、姥沢から車で帰り、おいらは予定通り一人でブナ林を下った。
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根開きが進んでいます。
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大門海が割れて来た。
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ヤドリギ
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周海沼
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人っ子ひとり見かけず、歓声も聞こえず、静かな森を独り占め。あまりに気持ちよくて、魂抜けそうでした。
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博物園の雪壁。
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地蔵沼も今とてもきれいですよ。
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クアックアッと声がして、オシドリが降りて来た。
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こちらは志津の五色沼のキンクロハジロ。まだ北に帰らないのかい?二羽いたけど、どちらも♂だったから、伴侶が見つからなくて子育てしないからのんびりなのか?
ゆみはり茶屋覗いたら、開店準備されていたので、フェルト作品を納品。
一週間ぶりの帰宅後、まだ買い物してなかったので、スーパーも寄ったら帰宅が8時過ぎて、お腹がぺこぺこに。
ずっと宿で出されたものを食べるだけの生活が続いたので、自炊が億劫になってしまわないようにしないと。

by akanezumi1984 | 2017-05-01 01:30 | おらいの山 | Comments(0)
また違う花が楽しめる高舘山にも行きたいと思いつつ、おらいの山も行けていない・・・どっち行くか思案したが、やっぱりおらいの山へ。夜更かしとウサオの世話で、また半端な時間になったのと、帰りに麦わら寄りたいのとで牛首まで。
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毎年見ている道路法面のザゼンソウ咲いた。
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平日の半端な時間なので、ガラ空き。
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クラック入り始めた。
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雪がたっぷりと思っていたが、湯殿稜線はけっこう笹とか出てるね。
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湯殿山奥の院への道路も除雪が進む。
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姥山頂通って尾根伝いに行くと、例年二ヶ所、ものすごい急な下りがあるので歩きの人はご注意ください。植生を極力踏まず、かつ安全に下れるように。
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鳥海山全容が見えているけれど、空の色が薄くて写真にするとわかりにくい。
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牛首。今日はここまでにしときます。天気下り坂なので無理しないでとリフトで釘刺されてたけど、夕方までもちそうではありましたな。でも大井沢に寄り道するから早めに帰る。
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リフト降りたすぐあたりは暑かったけれど、さすがに稜線はさっぶーい風が吹き荒れ、ちょっとちびうさ作るのにも体が冷える。
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昨日の陽気で雪庇落ちたかな・・・
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行きか帰りにバスを使うと、リフト使って登って、帰りは志津まで滑ったり歩いたりで帰れます。朝もう少し早い時間のがあるといいんだけれどね。(といいつつ、この日は朝のバスに間に合う時間に行けてない)
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大井沢の一番奥、根子にあるギャラリー麦わらさんに寄り道。「大井沢工芸展Vol.8」開催中(日にち注意:4/15~17,21~24,
29,30の11時~16時)

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菊摩呂こけし
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オーナーが「よくあの手でこんな小さいの作るよね」と言うので笑う。
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工房さんぽさんの月山和紙
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聴雪窯の陶芸。お買い得のようです。
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ドッグのソーセージは、フキノトウ入りとギョウジャニンニク入りから選べる。
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ケーキ売り切れでがっかりしたが、おいしいムースがありました。さっぱりしてこれもお勧め。
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帰り道、道路脇の雪原からカラスとタヌキが飛びだし、タヌキは雪原逃げずに道路横切って側溝へ。ここが安全とわかっていて、いつも移動に利用してるんだろう。こうしてじっとおいらが立ち去るのを待つ。
カラスもいたので、なにか食ってたんだろうと、雪原の方を見ると・・・
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タヌキの死体。共食いしているが、自然界ではよくあること。

by akanezumi1984 | 2017-04-18 09:37 | おらいの山 | Comments(0)

気がつくといつもここにいる・月山依存症末期患者の日記


by akanezumi1984
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