カテゴリ:おらいの山( 748 )

GAGA主催の「雪山のリスクを学ぶ講習会」に二日間通いで参加(ほとんどの方は弓張泊)
(以前は「雪崩事故防止講習会」として開催されていた)
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午前中は屋内で月山山麓の雪山遭難事故の事例や、雪崩れの発生メカニズムの座学。
午後から外へ。3班編成で各班ごとに行動。
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雪崩の原因となる弱層をテストする方法を実際にやってみる。これは両手を使って簡易に調べるやり方。弱層ですこっとホールケーキみたいに雪の層がとれます。
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危険個所の確認や、通過方法なんかも班ごとにやってみます。既に雪庇が落ちてますなー。
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スコップを使った方法もやってみます。
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埋没体験。これは時間的に全員が体験することは無理ですが、見ている側も40cmほど埋まっただけでお互いに声が聞こえないこと、埋まった人は全く動けないことを実感できます。
(埋没者の安全確保のために、頭部には空間が確保されていて、体の周りも最初にブロック雪である程度ガードしてから雪を被せています)
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すぐ近くにいても、声が聞こえないので、ホースを通して会話。写真中央に人が埋まっています。
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雪氷研究所のKさんから積雪断面観察のレクチャー。ただ雪を掘って壁を出しただけでも、はっきりと雪の質が変わっている場所があるのがわかります。
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着色し、バーナーで表面を少し溶かすと、より細かい変化まで視覚化される。
雪の温度も計り、弱層ができるメカニズムを理解します。
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2日目も午前中は座学で、Kドクターから低体温症について学びます。
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場所を変えて、KドクターとS救命士に現場での初期対応を学びます。
こういうのは、雪山に限らず、日常生活でも役に立ちますね。
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午後の実践に備え、ビーコンの使い方も練習。
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午後は、雪崩れによって埋没者がいるという設定で、捜索から救助までを実践。
3回行い、その都度の振り返りで、理解が深まっていきます・・・とはいっても、見るとやるでは大違い。救命救急の講習もそうだけど、話しを聞いたり、人がやっているのを見ている時にはわかったつもりになるものの、いざやってみるとなると、練習なのに気持ちが焦って、さっきあーしてこーしてと理解していたはずのことができなくなるもので。
しかし、全くやったことがなければ、さらにできないのは明白だから、練習しないよりはしておいた方がいいってことです。
繰り返していくと、だんだんできてくる。でも、ずーっとやらないでいるとまたできなくなる・・・
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今回は、普段ガイドさんについてトレッキングするだけという方も多く参加されましたが、ガイドが雪崩に巻き込まれたり、トムラウシの事故のようにガイドも低体温症で亡くなった事例もありますから、自分の身を護るための知識や技術を身に付けておくことは大事ですね。みなさん、本当に真剣にとりくんでいました。


by akanezumi1984 | 2018-01-14 22:20 | おらいの山 | Comments(0)
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今季は早めに積雪増えてますが、看板タッチまではまだまだ・・・
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だいぶ埋まってきたけれど、まだけっこう沢も開いてます。このマシュマロ感がいい。
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50羽くらいのレンジャクの群がいるが、なかなかいいところに止まってくれない。
例年だとヒレンジャクが多いのだが、今年はキレンジャク率高いような。
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この前にエナガだけの群がいたが、枝かぶり過ぎて撮れないうちに去り、コガラのお腹だけ撮れた。
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お約束なNC登頂。
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雪の造形や氷がきれいなので、沢沿いをよれよれと寄り道しながら進む。
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風が強かったことを物語る造形。
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このひだひだがたまらない。
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戌年なので犬。
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久しぶりの山なので、いちいち嬉しくて撮る。
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水からわずかに出た小枝についた氷。
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仕事が始まった人が多いので、今日は誰もいないかと思ったが、スキーヤーが数人入っていた。
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間もなく埋まる。
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スキーのトレースはさらに沢沿いを進み、湯殿山を滑ったのだろうか?おいらはスタート遅かったので、リュウキンカ沼まで。
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湯殿も姥も下の方がうっすら見えるだけだが、風がなく穏やか。
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このちょっとの壁よじ登るのに10分くらいかかった。下りは5秒くらい(笑)
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まだレンジャクについばまれていないヤドリギがたまにある。
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県道から400mくらい入った場所でボーリング調査の業務は、7日で終わるということで、撤収が始まっていた。
おいらがスタート時に、早めに昼休憩に下ってきたようで除雪要員が大勢いて、近くに立っていた方に聞いてみたら、年末年始も毎日除雪のために通っていたとか。
400mのレールを維持するのは大変なことだったでしょうなぁ。
ちなみに、ボーリング調査の会社とは別に、除雪のために派遣された方たちのようだった。
今日からキャットも運行した模様。
昔は五色沼の駐車場がいっぱいになるのは3月入ってからだったのに、早くからスキーやボードの方たちで週末は賑わうようになったものだなぁ。

by akanezumi1984 | 2018-01-05 23:44 | おらいの山 | Comments(0)
月山のスノーシューパークオープニングセレモニーがありました。
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月山だけでなく、西川町全体をスノーシューパークにしようという構想で、今年で7年目。
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恒例のナメコ汁振る舞い。今回はヒラタケとブナカノカも入ってました。
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弓張平と一本ブナコースに分かれ、散策。一本ブナコースには、いつもの「月山依存症の人々」が・・・
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定点観察。今日の椅子の木の積雪は130cm。昨日からだいぶ雪がすくんだかな。
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シカっぽい木。
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風がなく、ふわふわの雪が枝についていて、きれいです。
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一本ブナに到着。こっちから見ると、枝折れでだいぶさびしく見えるが・・・
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反対側から見ると、少し立派に見える。
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ランチタイム。やっぱりカップ麺が人気。
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休憩中に作った巨大うさと記念撮影。相棒来てなかったが、Iちゃんが手伝ってくれた。
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キャンプ場に下る。
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途中で帰るかもと言っていたお殿様も、全行程歩き通した。このまま、まじめに山で遊んで、夏には山頂に行きましょう。
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ツタウルシの実がかわいくて、毎年ここで撮ってるような。
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キャンプ場にあった謎の穴。天気によっては雪の高低差が全然見えないような時もあるので、危ない。なんのために掘ったのだろう?まさか、地面出し競争の練習じゃないよね?
なんにせよ、人が通る可能性のあるところに穴放置はよくないね。
帰る時に埋めて行きましょう。

by akanezumi1984 | 2017-12-16 23:23 | おらいの山 | Comments(0)

おいしい週末

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大井沢で泊まりの忘年会・・・の前に、志津~一本ブナをスノーシューで散策。
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地質調査のために毎日ここまで除雪されている。
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除雪終点からまだ低い雪壁に登り、ちょっとスリリングな橋を渡って一本ブナのコースへ。
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スノーシューで膝下くらいだが、前の雪が下で締まっていて、上は軽い新雪なので、この前博物園に行った時よりラッセルが楽。
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上空にうっすらと青いところが少しだけ見えるが、雪がふりしきる。
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だいぶ太い枝を失ってしまった、一本ブナ。いつまでもつか・・・


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軽くてドライな雪をなんとかかんとか形に。がんばって大きいの作りました。
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大井沢の温泉に入ってから、朝日山の家で忘年会。
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この他にもまだ出てくる。
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芋煮汁にうどんがつけてあったので、それでご飯のかわりと思っていたら、生ハムで巻いたおにぎりが・・・
一人だけアルコール全く飲まず、ご飯堪能。
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朝ごはんもおいしいおかずたっぷりで、おなかいっぱい食べてから、大鳥自然の家に移動。
ちょうどカモの解体が始まる時間に間に合った!と思ったら、既に羽むしりは最終段階。
他の参加者さんたちが予定より早く集まり、おいらは遅れますと連絡してあったので、予定より早くスタートしたらしい。
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実際に解体するコツは、やってみた方が身につくだろうとは思うが、記録もとりたかったので、今回は手は触れずに撮影だけにした。
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前回も思ったけれど、ここの板書、字も絵もうまいなぁ。
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ここ大事!皮脂腺のところを取り除かないと、臭くて鍋が台無しになります。
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参加者がカモ解体している間、蕎麦主任がひたすら蕎麦を打ってくれてました。
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さて、お楽しみのカモ汁。肉だけでなく、骨もぶつ切りで入れてるので濃厚です。
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新蕎麦の9割蕎麦と、地元のおかあさんの絶品漬物とともにいただきました。
カモ汁お代わりしたかったけれど、蕎麦がもう一枚来て、がんばって食べたらもう入る余地がなかった。
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山形に戻る途中、いつも通る田んぼ道でコチョウゲンボウ見っけ。
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撮影・監修 真木さんの新刊を本人から直接購入できました。サインいり!台湾で、近くでずっと鳴いてるのになかなか見られず、真上をびゅっと飛んだ時に青い!としかわからなかったクロエリヒタキの写真が載っていて、ああ、こんなにかわいくて美しい鳥だっんだなーと・・・
by akanezumi1984 | 2017-12-04 00:33 | おらいの山 | Comments(0)

シーズン到来

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土日山には行けないので、午後からちょっとだけ歩きに行って来ました。
今季初スノーシュー。初タヌキ。
平日だけれど、スキーのトレースあり。おかげで博物園の近くまで楽できた。
志津で50cmくらいで、博物園の管理車道は65cmの積雪だった。
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レンジャクの群がいた。例年ほとんどヒレンジャクなのだが、キレンジャクもいた。
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去年クマが登った木。
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右側の雪のところにケムシがいます。
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雪が冷えていて、ちびうさ作るのがちょっと難しかったが、時間かけてなんとか。
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体がなまりきっているので、ラッセルきつくてちょっとしか歩かなかったけれど・・・
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やっぱり雪はいいねぇ。
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さて、明日は日帰りだけど、終わったらそのまま移動なので、昨日迎えに行ったばかりのウサオは、うちに一晩いただけで、今夜からまたシッターさんちへ。
土曜の夜に迎えに行って、日曜また預けるって、行ったり来たりですまんのぉ。
来月から仕事ないから家にずっといられるけど、喜べないな。

by akanezumi1984 | 2017-11-22 00:22 | おらいの山 | Comments(0)


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思った以上にぴかぴかな天気!なんだかんだで、またしても出足が遅いですが、今日は天気がもちそうな予報。
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まだ車は博物園まで行ける。平日だが先行者の車が2台。一台は友人のS氏。
もう一台も後で知人と判明。
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姥沢目指すか、装束場にするか少し迷ったが、装束場コースへ。
出遅れて博物園からの歩き出しが11時。早朝から大門海経由で姥沢~山頂目指してると思われるS氏にメールしたら、既に鍛冶月光だった。
もう一台の人は装束場に向かったようで、トレースが続いていた。後はテンが歩いてるだけ。
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なんという空の青さ。

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日蔭は氷がとけずに残っている。
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早朝は今年一番の冷え込みだったが、既に気温が上がって、薄着で歩いても汗たらたら。
足元の雪も日向は濡れ雪だが、日蔭はドライな雪で、稜線の霧氷も落ちていない。
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ついつい毎年同じような写真を撮ってしまう。
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装束場の手前で、先行者が折り返して来た。ギエンタイ仲間のMさんだった!
装束場でお昼食べて戻ってきたとのこと。
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ということで、装束場の先は誰もいない。
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この先は、オコジョとノウサギとテンしか歩いてなかった。
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うさトレース。
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以東の小屋がちょこんと見える。
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写真ではわかりにくいが、今日は粟島の奥に佐渡も見えていた。
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折り返すと決めた時間を少し延長して金姥分岐まで行こうかとも思ったが、バリケード現れたし、日が短いから夏のようにぎりぎりまでいるのはよくないので、ここから戻ることに。
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霧氷がきれいだったところは日陰で、雪がドライ過ぎて雪玉作れないので、日当たりよく、かつ眺めのよいところまで下ってからの、ちびうさ。
眺めがよくてしあわせ・・・
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グラデーションが美しい。
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暖かいので、クモガタガガンボや小さなクモ、毛虫たちも散歩していた。
毛虫の動画なども撮ったが、アップするとうぎゃー!な人が少なからずいるようなので、止めときましょう。
下山したら、山頂まで行ったS氏もまだ車にいて、絶景写真をカメラの液晶で少し見せてもらえた。来年の写真展が楽しみだ。

by akanezumi1984 | 2017-11-14 00:35 | おらいの山 | Comments(0)

小春日和

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帰宅もまあまあ遅かったが、すぐ寝ていれば早起きできたものを、また夜更かし。それでも7時半には起きて、ぴかぴか天気にどこ行こう?(仕事は火曜から)と思ったけれど、エコプロのつどいで山オヤジさまと話した時に、6日はYさんの今年最後の森歩きの企画があって行きたいんだけど・・・とおっしゃってたのを思い出し、朝になってから連絡してだいぶ遅刻だけど一緒に行きましょうということに。
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清水屋さんに車置かせていただき、五色沼から清水コースへ。ホシハジロの潜水眺めながらのんびり歩く。
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カイカイ。
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山オヤジ様は、亡くなったうちの父と同じ昭和4年生まれ。今でも元気に山歩きされる姿は、界隈に遊びに来る人たちの希望の星です。
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さくさくと乾いた落ち葉を踏み、ぽかぽかの日だまりを歩く。ただそれだけで幸せ。
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積雪期にスノーシューでは来るけれど、雪のない時期にはほとんど来ないので、こんな立派な標識できたのも知らなかった。ちょうど昼近くになったので、一本ブナ眺めながら昼ご飯にする。
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太い枝のほとんどが折れてしまったけれど、まだがんばっている。
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Yさんの企画は、いつもだと一服清水で昼ご飯食べて折り返しというので、ここまで来る途中で必ず会えるはず、と思っていたのに誰とも会わない・・・
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どうやら今回は予定が少し変わり、早めに一服清水から下って我々が一本ブナに着く前に、一本ブナからキャンプ場に下って地蔵沼でご飯だったようで、Yさんたち一行には会えず終いだったが、まぁ、楽しかったからいいでしょう。
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午後の日差し
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ツルリンドウ
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千手観音みたいなブナ
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地蔵沼に出たら、Oさんが撮影していた。
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地蔵沼から志津までも車道ではなく、気持ちのよい二次林を歩くコースがあり、そこも標識が立っていた。
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冬にも使うルートで橋の近くに出る。
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おや、こんなトロッコ椅子が。乗ってるところ見てみたい。というか、乗ってみたい。
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また、産直でおもしろい菊を見つけて購入。すごい大きくて変わった色の菊。
鑑賞用の大輪の菊は甘くておいしいと噂には聞いたいたが、本当に甘くておいしい!

by akanezumi1984 | 2017-11-07 11:24 | おらいの山 | Comments(2)
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国道から志津にかけて、紅葉がきれいだなーと思いながら、でも心は雪に向かうのです。
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冬タイヤにしたし、姥沢まで車で行けば昼スタートでも十分、と思っていたら、え?通行止め?
冬季閉鎖は11/6からだから、まだ行けると思っていたら、10/30の降雪で早く閉めてしまったようです。
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気を取り直して博物園からスタート。コマユミの赤が鮮やか。
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眺めのいいところまで行きましょう。先行は、おてんちゃんのみ。
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スパ長の足跡を追加。
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だんだん彩が少なくなる中、タムシバの実の赤。
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装束場まで行くにはスタートが遅すぎたので、手前で引き返し、その分雪ちょしタイムを充実させる。
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朝日連峰がゴージャスです。
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今年は大朝日に行きそびれてしまったなぁ・・・
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今季初の大き目のうさ。目はアーモンドチョコレート。鼻には苺チョコ。首元はブナの葉でかわいくしてみた。
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晴れ予報なのに、すっきりしない空だったけれど、夕方近くなっていい色になってきた。
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ブナが落葉した後に残るカエデ類が目をひく。
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夕映えが山を一層きれいに・・・
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帰りに大江町のカフェ・ウーピーさんに寄り道。かわいいコーギーが三頭います。
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まだ5時だけれど、夜の部メニューが始まるということで、せっかくなので食事も。店内には5日まで渋谷君の写真が展示されています。
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月山に向かう途中、産直で仕入れたもの。これだけ買って500円。チンゲンサイもブロッコリーもすごい量。
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食用菊でこの色は初めて見たので、前の菊を食べきる前に買ってしまった。茹でる前はけっこう菊臭くて、もしや苦い?
思ったが、苦みはなくて、もってのほか同様食べやすい、おいしい菊。
しかし、食べるのおいつかないなー(笑)
来週は家から通える現場でよかったよ。

by akanezumi1984 | 2017-11-02 01:26 | おらいの山 | Comments(2)
久しぶりに相棒とおらいの山歩き。毎年恒例の晩秋のぶし沼行き・・・のはずが、途中からちょっと道がそれたよう。でも、もうちょっとで出るはずだからと突破しようかとも思ったが、ツルに阻まれて戻ることに。そこからまたいつも行くルートで行き直してもそれほど時間はかからないとは思ったが、もう日が短いので無理しないことにし、初めてぶし沼を見ずして戻る。
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かさこそ落ち葉を踏んで進む。
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そーっと忍び足で行くと、イワナが見られる。
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派手さはないけれど、コシアブラの淡い黄葉もいいもので。
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今日のカワクルミ沼。
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ブナの葉はあらかた落ちました。
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今日は久しぶりに専属モデル付。
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カラッカラに乾いてるけれど、ナメコ。
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開ききった乾燥ナメコか豆粒ナメコかって感じで、赤い宝石みたいなのがないぞ。
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これはいい感じですな。でも、やっぱり乾いてる。
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相棒がサンキライ(サルトリイバラ)と言っていたが、サルトリイバラの実は赤いんじゃ??シオデかな。同じサルトリイバラ科だから似てるんだね。

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ここは、モデルあってのよい構図になりました。
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ブナが落葉した後も灌木の紅葉があり、まだ楽しめる。
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前回はここで雨に降られて、慌てて帰ったけれど、今日はのんびり原生林の方に廻ろう。
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マユミの赤い実鈴なりのところを見ていたら、小鳥が数羽実を食べに来た。
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あまり人を警戒せず、目の前3mくらいでじっくり見せてくれた、ルリビタキ。枝が混んでいて最初はよく見えなかったが、ちょっと隙間のあるところにしばらく止まってくれたので撮れた。
何羽か近くをぱたぱたしていて、一度きれいなオス成鳥もこの木に来てくれたが、落ち着かずにすぐ別のところに行ってしまった。まぁでも、ちょっとの間でもスカイブルーの鮮やかなオスが見られて嬉しかった。
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周海沼でちょっと休憩。急激に寒くなってきて一枚羽織る。
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メタリックに輝く、ヒメツチハンミョウ。
原生林もゆっくりめぐるつもりだったが、のんびりし過ぎて時間が足りなくなり、ここからさささっと帰る。
今、月山道から弓張まで紅葉が素晴らしくきれいなのだが、明日から雨ですなぁ。


by akanezumi1984 | 2017-10-29 01:42 | おらいの山 | Comments(0)

ブナの森は楽し

仙台で聞きたいと思っていた講演会があったけれど、申し込みしそびれていたのと、ゆみはり茶屋締めしたかったのとで、おらいの山方面へ。
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撮る前に少し食べてしまった・・・新メニューのハムカツバーガーと迷ったが、ケーキ食べるためにいくらかライトなドッグに。
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大好きだったマーシャ工房がなくなってしまい、店主メイドのチーズケーキに変わったので、食べてみねばと思っていた。
おいしいベイクドチーズケーキでした。
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どこ歩いて来たの?と聞かれる時間に博物園へ(笑)今から歩くんですよー。
ちょうど午後の案内が出たところなので、おいらは誰もいない別の道へ。
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本当はぐるーと大きく回りたいが、時間が遅すぎるからこっち側の半分だけだな。
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ハート!
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雫がきれい。
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半分しか歩かないことにしたから、のんびり遊びながら歩く。
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撮りだすといちいち撮ってしまうもので・・・
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アクシバの赤がワンポイント。
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ぷるんぷるん。
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カワクルミ沼。
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倒れこんだ木が白骨のよう。
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でかイモかと思ったら、ちびナメクジだった。
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不意にあたりがアトリだらけで楽しいことになった。道のわきの低いところから突っ切って飛ぶのがいて、何度もすぐ近くをすり抜けるように飛んで行った。
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今年はブナが凶作で、たまに実がついた木があっても、シイナばかりで棚ないなーと思ったら、一本見つけた。右上と真ん中やや左下に棚がある。
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ピントが地面に合ってしまったが、クマが噛んだ跡がわかる。
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棚にならずに落としてしまったり、後から風で落ちた枝がごやごやと。
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赤い宝石が・・・
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お気に入りの場所に出て、ちょっとお茶でもと思ったら雨が降り出し、小走りで帰ることに。
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NCに戻ったら、玄関入ったところに上陸したばかりの小さなハコネサンショウウオがいて、びっくり。
紅葉がもう月山道で降りていて、国道から志津にかけてすごくきれいなのに、リフト最終日の日曜なのに、明日は終日雨ですなぁ。
羽黒側の県道月山公園線は23日の15時で四合目でゲート閉鎖のようです。
湯殿山有料道路は11月3日まで。
志津姥沢線は11月4日の14時でゲートが閉まるようです。
by akanezumi1984 | 2017-10-22 00:48 | おらいの山 | Comments(0)

気がつくといつもここにいる・月山依存症末期患者の日記


by akanezumi1984
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