カテゴリ:おらいの山( 743 )



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思った以上にぴかぴかな天気!なんだかんだで、またしても出足が遅いですが、今日は天気がもちそうな予報。
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まだ車は博物園まで行ける。平日だが先行者の車が2台。一台は友人のS氏。
もう一台も後で知人と判明。
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姥沢目指すか、装束場にするか少し迷ったが、装束場コースへ。
出遅れて博物園からの歩き出しが11時。早朝から大門海経由で姥沢~山頂目指してると思われるS氏にメールしたら、既に鍛冶月光だった。
もう一台の人は装束場に向かったようで、トレースが続いていた。後はテンが歩いてるだけ。
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なんという空の青さ。

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日蔭は氷がとけずに残っている。
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早朝は今年一番の冷え込みだったが、既に気温が上がって、薄着で歩いても汗たらたら。
足元の雪も日向は濡れ雪だが、日蔭はドライな雪で、稜線の霧氷も落ちていない。
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ついつい毎年同じような写真を撮ってしまう。
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装束場の手前で、先行者が折り返して来た。ギエンタイ仲間のMさんだった!
装束場でお昼食べて戻ってきたとのこと。
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ということで、装束場の先は誰もいない。
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この先は、オコジョとノウサギとテンしか歩いてなかった。
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うさトレース。
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以東の小屋がちょこんと見える。
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写真ではわかりにくいが、今日は粟島の奥に佐渡も見えていた。
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折り返すと決めた時間を少し延長して金姥分岐まで行こうかとも思ったが、バリケード現れたし、日が短いから夏のようにぎりぎりまでいるのはよくないので、ここから戻ることに。
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霧氷がきれいだったところは日陰で、雪がドライ過ぎて雪玉作れないので、日当たりよく、かつ眺めのよいところまで下ってからの、ちびうさ。
眺めがよくてしあわせ・・・
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グラデーションが美しい。
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暖かいので、クモガタガガンボや小さなクモ、毛虫たちも散歩していた。
毛虫の動画なども撮ったが、アップするとうぎゃー!な人が少なからずいるようなので、止めときましょう。
下山したら、山頂まで行ったS氏もまだ車にいて、絶景写真をカメラの液晶で少し見せてもらえた。来年の写真展が楽しみだ。

by akanezumi1984 | 2017-11-14 00:35 | おらいの山 | Comments(0)

小春日和

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帰宅もまあまあ遅かったが、すぐ寝ていれば早起きできたものを、また夜更かし。それでも7時半には起きて、ぴかぴか天気にどこ行こう?(仕事は火曜から)と思ったけれど、エコプロのつどいで山オヤジさまと話した時に、6日はYさんの今年最後の森歩きの企画があって行きたいんだけど・・・とおっしゃってたのを思い出し、朝になってから連絡してだいぶ遅刻だけど一緒に行きましょうということに。
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清水屋さんに車置かせていただき、五色沼から清水コースへ。ホシハジロの潜水眺めながらのんびり歩く。
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カイカイ。
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山オヤジ様は、亡くなったうちの父と同じ昭和4年生まれ。今でも元気に山歩きされる姿は、界隈に遊びに来る人たちの希望の星です。
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さくさくと乾いた落ち葉を踏み、ぽかぽかの日だまりを歩く。ただそれだけで幸せ。
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積雪期にスノーシューでは来るけれど、雪のない時期にはほとんど来ないので、こんな立派な標識できたのも知らなかった。ちょうど昼近くになったので、一本ブナ眺めながら昼ご飯にする。
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太い枝のほとんどが折れてしまったけれど、まだがんばっている。
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Yさんの企画は、いつもだと一服清水で昼ご飯食べて折り返しというので、ここまで来る途中で必ず会えるはず、と思っていたのに誰とも会わない・・・
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どうやら今回は予定が少し変わり、早めに一服清水から下って我々が一本ブナに着く前に、一本ブナからキャンプ場に下って地蔵沼でご飯だったようで、Yさんたち一行には会えず終いだったが、まぁ、楽しかったからいいでしょう。
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午後の日差し
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ツルリンドウ
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千手観音みたいなブナ
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地蔵沼に出たら、Oさんが撮影していた。
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地蔵沼から志津までも車道ではなく、気持ちのよい二次林を歩くコースがあり、そこも標識が立っていた。
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冬にも使うルートで橋の近くに出る。
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おや、こんなトロッコ椅子が。乗ってるところ見てみたい。というか、乗ってみたい。
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また、産直でおもしろい菊を見つけて購入。すごい大きくて変わった色の菊。
鑑賞用の大輪の菊は甘くておいしいと噂には聞いたいたが、本当に甘くておいしい!

by akanezumi1984 | 2017-11-07 11:24 | おらいの山 | Comments(2)
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国道から志津にかけて、紅葉がきれいだなーと思いながら、でも心は雪に向かうのです。
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冬タイヤにしたし、姥沢まで車で行けば昼スタートでも十分、と思っていたら、え?通行止め?
冬季閉鎖は11/6からだから、まだ行けると思っていたら、10/30の降雪で早く閉めてしまったようです。
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気を取り直して博物園からスタート。コマユミの赤が鮮やか。
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眺めのいいところまで行きましょう。先行は、おてんちゃんのみ。
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スパ長の足跡を追加。
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だんだん彩が少なくなる中、タムシバの実の赤。
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装束場まで行くにはスタートが遅すぎたので、手前で引き返し、その分雪ちょしタイムを充実させる。
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朝日連峰がゴージャスです。
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今年は大朝日に行きそびれてしまったなぁ・・・
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今季初の大き目のうさ。目はアーモンドチョコレート。鼻には苺チョコ。首元はブナの葉でかわいくしてみた。
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晴れ予報なのに、すっきりしない空だったけれど、夕方近くなっていい色になってきた。
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ブナが落葉した後に残るカエデ類が目をひく。
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夕映えが山を一層きれいに・・・
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帰りに大江町のカフェ・ウーピーさんに寄り道。かわいいコーギーが三頭います。
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まだ5時だけれど、夜の部メニューが始まるということで、せっかくなので食事も。店内には5日まで渋谷君の写真が展示されています。
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月山に向かう途中、産直で仕入れたもの。これだけ買って500円。チンゲンサイもブロッコリーもすごい量。
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食用菊でこの色は初めて見たので、前の菊を食べきる前に買ってしまった。茹でる前はけっこう菊臭くて、もしや苦い?
思ったが、苦みはなくて、もってのほか同様食べやすい、おいしい菊。
しかし、食べるのおいつかないなー(笑)
来週は家から通える現場でよかったよ。

by akanezumi1984 | 2017-11-02 01:26 | おらいの山 | Comments(2)
久しぶりに相棒とおらいの山歩き。毎年恒例の晩秋のぶし沼行き・・・のはずが、途中からちょっと道がそれたよう。でも、もうちょっとで出るはずだからと突破しようかとも思ったが、ツルに阻まれて戻ることに。そこからまたいつも行くルートで行き直してもそれほど時間はかからないとは思ったが、もう日が短いので無理しないことにし、初めてぶし沼を見ずして戻る。
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かさこそ落ち葉を踏んで進む。
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そーっと忍び足で行くと、イワナが見られる。
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派手さはないけれど、コシアブラの淡い黄葉もいいもので。
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今日のカワクルミ沼。
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ブナの葉はあらかた落ちました。
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今日は久しぶりに専属モデル付。
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カラッカラに乾いてるけれど、ナメコ。
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開ききった乾燥ナメコか豆粒ナメコかって感じで、赤い宝石みたいなのがないぞ。
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これはいい感じですな。でも、やっぱり乾いてる。
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相棒がサンキライ(サルトリイバラ)と言っていたが、サルトリイバラの実は赤いんじゃ??シオデかな。同じサルトリイバラ科だから似てるんだね。

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ここは、モデルあってのよい構図になりました。
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ブナが落葉した後も灌木の紅葉があり、まだ楽しめる。
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前回はここで雨に降られて、慌てて帰ったけれど、今日はのんびり原生林の方に廻ろう。
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マユミの赤い実鈴なりのところを見ていたら、小鳥が数羽実を食べに来た。
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あまり人を警戒せず、目の前3mくらいでじっくり見せてくれた、ルリビタキ。枝が混んでいて最初はよく見えなかったが、ちょっと隙間のあるところにしばらく止まってくれたので撮れた。
何羽か近くをぱたぱたしていて、一度きれいなオス成鳥もこの木に来てくれたが、落ち着かずにすぐ別のところに行ってしまった。まぁでも、ちょっとの間でもスカイブルーの鮮やかなオスが見られて嬉しかった。
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周海沼でちょっと休憩。急激に寒くなってきて一枚羽織る。
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メタリックに輝く、ヒメツチハンミョウ。
原生林もゆっくりめぐるつもりだったが、のんびりし過ぎて時間が足りなくなり、ここからさささっと帰る。
今、月山道から弓張まで紅葉が素晴らしくきれいなのだが、明日から雨ですなぁ。


by akanezumi1984 | 2017-10-29 01:42 | おらいの山 | Comments(0)

ブナの森は楽し

仙台で聞きたいと思っていた講演会があったけれど、申し込みしそびれていたのと、ゆみはり茶屋締めしたかったのとで、おらいの山方面へ。
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撮る前に少し食べてしまった・・・新メニューのハムカツバーガーと迷ったが、ケーキ食べるためにいくらかライトなドッグに。
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大好きだったマーシャ工房がなくなってしまい、店主メイドのチーズケーキに変わったので、食べてみねばと思っていた。
おいしいベイクドチーズケーキでした。
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どこ歩いて来たの?と聞かれる時間に博物園へ(笑)今から歩くんですよー。
ちょうど午後の案内が出たところなので、おいらは誰もいない別の道へ。
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本当はぐるーと大きく回りたいが、時間が遅すぎるからこっち側の半分だけだな。
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ハート!
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雫がきれい。
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半分しか歩かないことにしたから、のんびり遊びながら歩く。
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撮りだすといちいち撮ってしまうもので・・・
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アクシバの赤がワンポイント。
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ぷるんぷるん。
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カワクルミ沼。
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倒れこんだ木が白骨のよう。
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でかイモかと思ったら、ちびナメクジだった。
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不意にあたりがアトリだらけで楽しいことになった。道のわきの低いところから突っ切って飛ぶのがいて、何度もすぐ近くをすり抜けるように飛んで行った。
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今年はブナが凶作で、たまに実がついた木があっても、シイナばかりで棚ないなーと思ったら、一本見つけた。右上と真ん中やや左下に棚がある。
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ピントが地面に合ってしまったが、クマが噛んだ跡がわかる。
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棚にならずに落としてしまったり、後から風で落ちた枝がごやごやと。
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赤い宝石が・・・
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お気に入りの場所に出て、ちょっとお茶でもと思ったら雨が降り出し、小走りで帰ることに。
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NCに戻ったら、玄関入ったところに上陸したばかりの小さなハコネサンショウウオがいて、びっくり。
紅葉がもう月山道で降りていて、国道から志津にかけてすごくきれいなのに、リフト最終日の日曜なのに、明日は終日雨ですなぁ。
羽黒側の県道月山公園線は23日の15時で四合目でゲート閉鎖のようです。
湯殿山有料道路は11月3日まで。
志津姥沢線は11月4日の14時でゲートが閉まるようです。
by akanezumi1984 | 2017-10-22 00:48 | おらいの山 | Comments(0)

山が白かったので・・・

昨日山に行ったばかりだが、また晴れ予報。今週は入っていた現場が客先都合でキャンセルになったので、晴れなら家にいるのはもったいない。夜早く寝ないから、早起きして遠くには行けないし、やっぱりおらいの山か?と思っているところにFBで月山白いとの情報が・・・
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夕方まで晴れの予報だから、山頂にだけついている雲もとれるかも?と期待して姥沢へ。
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しかし、あっという間に灰色の空になった。でも、晴れたら晴れたで、せっかくの霧氷がどんどんとけてしまうしね。
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霧氷は金姥の裏や、柴灯森の西斜面にもついていたが、風が当たらない木道コースにしたので、近くで見られたのは牛首から。
牛首から先は全面的に霧氷だらけで、非常に美しい。
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この後、雲の中へ。
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すっかりガスガスですが、霧氷が美しいので嬉々として写真撮りまくり。
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晴れ予報だったので、平日でも駐車場にはけっこう車があったが、まるっきり観光でリフト乗るだけの人が多かったようだ。
登る人も寒さとガスで牛首で引き返す人が多く、あまり人に会わず。
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氷はなにもかもを美しくするなぁ。
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ほとんど人いないなと思っていたら、神様に会った。今年はさっぱり月山来てないなんねがと言われてしまった。
今年は他の山にけっこう行ってしまったからなぁ。
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ミヤマキンバイが一輪がんばっておりました。
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ここを越えると強風になるかと思っていたが、全然変わらず拍子抜けするくらい穏やか。(風がないわけではないが)
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お地蔵さん移動。でも、まだ本格的な冬支度になっていないな。
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一瞬ガスが切れた。
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もうちょっと晴れてくれるかと期待したが、ほんとに一瞬で、また真っ白けに。
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うっすら太陽。
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思ったより暖かく、山頂の霜柱は溶けてどろどろに。
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今頃になってサマーヌードルを食べる。
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牛首の方が霜柱が融けずに残っていた。
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レースのよう。
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氷の模様は美しいので、毎年飽きずに撮ってしまうなぁ。
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かりんこりんよ、さらば。次は雪積もったらだ。
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帰りも木道コースで。
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やっとガス帯抜けた。
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リフト下駅あたりは紅葉終盤。志津~姥沢の間はブナがいい感じです。
リフトの運行は、22日の日曜まで。

by akanezumi1984 | 2017-10-18 23:26 | おらいの山 | Comments(0)

二週間ぶりのおらいの山

以東に行ったり、芋煮会だったりの週末が続き、おらいの山に二週間も行ってなかった・・・今週は予定していた仕事がキャンセルになって時間ができたので、晴れたら行くべと思っていたが、ちょと出遅れた。
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夏と違い、日が短いので、姥沢までバスで行って時間短縮し、装束場を下ろうと考えた。その前にちらっと地蔵沼の紅葉チェック。
車ですぐ近くまで行けるので、平日なのに賑わってました。
下山場所になる博物園に行くと、博物園開設時からのおなじみの写真家のKさんが。久しぶりなのでお話したかったが、バスの時間があるので挨拶だけに。
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車を置いてバス停に向かうと、山オヤジ様が。これまで個人的に観察してきたミヤマニガウリを、今年は京大の研究者の方の研究に協力して観察しているのだそうな。
ゆっくりお話しする時間ないのが残念(あと一時間は早く来い!)少しだけお話してぱたぱたバス停に向かう。
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バス貸し切りで姥沢に到着。大空と美しいブナ林にテンションが上がる!
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落葉して白くなったブナも好きな景色だ。
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晴れると紅葉が映える。
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と、喜んだのもつかの間。リフト降りたら曇ってて寒い。
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草黄葉もすっかり終わった。
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それでも、ちびちびと楽しみを見つけて歩く。苔がきれいだった。
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金姥の分岐でパンと紅茶、果物で昼食。石碑の前に小銭・・・100円玉もあってびっくり。
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ワシでも飛ばないかなと、時々立ち止まって探したが、飛ばない。少し下ったあたりで、登ってくる人と一人だけすれ違った。
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装束場の小屋遠望。
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浄身沢の湧水を一口飲む。ここの水が飲めるのは年に4ヶ月くらい?あとは雪に埋もれてる。
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ふと振り返ると、ワシいた!!が、すぐに尾根陰に。また出ないかと待っていると、一度見られたが、合計しても10秒くらいしか見れず。
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装束場の少し上の草地の盆栽ナナカマド1号。
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盆栽ナナカマド2号がちょうど紅葉していた。
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バス停に向かう時にちょっと走ったせいか、右膝が少し痛む。
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装束場の下、元の橋折れの対岸がとても美しい。
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黄葉だけでなく、落葉したブナもまた美しい。
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また晴れてきた。
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ハウチワカエデが鮮やか。
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ブナの実が少し落ちているが、中身は空なのばかりだった。
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ブナの黄葉は博物園の周回沼付近まで降りつつある。
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マユミ。
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周海沼上部。
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実をつけている木はほとんどないようだ。
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日暮が早くなったなぁ・・・
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ジグザグを下る。
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交尾中のハヤチネフキバッタ。

地蔵沼なら車から降りてすぐだし、平らだから、高齢の叔母さん連れて行きたいなと思ったが、明日はなにか習い事してる日か。
あさってから雨っぽいしなぁ。うーむ。

by akanezumi1984 | 2017-10-17 23:49 | おらいの山 | Comments(0)
おいらと同じ、月山依存症と言える、月山をこよなく愛する澁谷氏の写真展です。場所は大江町のカフェウーピーさんにて、10月12日~11月5日まで。
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都合により、当分の間、夜の営業なしだそうです。ご注意ください。
by akanezumi1984 | 2017-10-04 16:31 | おらいの山 | Comments(0)
以東小屋の初日の1日に泊まりに行こうと考えていたのだが、2日にはるばる金沢の知人ご夫妻が月山に羽黒側から登るとご連絡あったので、予定をずらし、30日大鳥泊1日以東周回、そのまま帰宅しないで温泉入って月山の八合目で車泊に変更。結果的に30日の開所式に立ち会えてよかった。
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白山でガイドや保全活動をされているので、外来種を持ち込まないためのマットに反応するMさん。
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痛いところとか悪いところを撫でていくといいですよ、と言うと、「頭と口かな」って(笑)
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Mさんご夫妻は、ご主人が一度、羽黒山で会合があった時に、八合目の駐車場までは来てみたけれど、時間がなくて歩けなかったそうで、実質初めての月山。
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先週最高に美しかったオモワシ山の紅葉は、だいぶ葉が落ちてしまったが、それでもまだまだきれいなところがたくさん。
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下の方までずっときれい。
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先週、今年は紅葉がすごくいいと発信したのを見て、弾丸月山ツアーを決めたMさんたち。先週と同じ景色は見られないけれど、今日は今日の美しさがある。
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ゆっくりペースで登り、あちこちひっかかるので、コースタイムよりゆっくり。お二人も白山でボランティアガイドもされてるそうで、さすがに植物の味方が違う。
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この頃ずっと山頂に居着いているブトガラスたち。
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ピンクのシロバナトウウチソウ。
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ウサギギク
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三角点から北方向。今日の鳥海山雲の中。
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姥、湯殿方面。
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ミヤマキンポウゲ
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御祈祷所近くの手水に、アヒルが!ここは神聖な場所なのに・・・これ、もしかして下のリフトのところの水道とかにいたやつ
を勝手に持って来た人がいる??
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三角点マニアのご主人は、山頂の三角点で持参の地図で確認。GPSに記録し、ご満悦。本当は9合目の三角点にも行きたかったようですが、道がないところだったため断念。
神社にお参りに行ったら、姥沢側から登って来た友人とばったり。リフト上駅や金姥のあたり、とてもきれいだったとのこと。
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ご夫妻は今夜のうちに金沢まで帰らなければならないので、胎内岩や大雪城まで行く時間はなく、山頂で昼ご飯食べたら下山です。
オモワシ山のコミネカエデは落葉しちゃったなぁ。
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ミネカエデの黄色ががんばってる。
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あと少しのところでぽつぽつ雨が・・・
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それでも、駐車場に着くまでは強い雨にはならず、あまり濡れずに戻れた。
Mさんもよく雪渓でちびだるま作られてるので、できれば大雪城で一緒にちびうさ作りたいところだったが、今回は弾丸ツアーで時間なし。
金沢から鶴岡まで日本海側走って8時間だったそうな。おいらは内陸からだからもっとかかるかな。でも白山に行ってみたいな。
長野の友人には、長野プラス2時間だから行けるよと言われるが。

by akanezumi1984 | 2017-10-04 00:01 | おらいの山 | Comments(0)

紅葉が見頃です

紅葉は駆け足で進むので、とりあえず写真アップ。今の月山、とにかくきれいです。普通なら、上から始まって、下がきれいになると上は落ちてしまうのに、今、どこもかしこもきれいです。お彼岸で実家に行ってるはずが、行くのをずらして好天狙っておらいの山に行ってしまった。きれいと何度口走ったことか。写真では本当の色がお伝えできないのが残念。ほんとはもっともっときれいでした。
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新しい以東小屋だ!
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早くも、リフト付近まで色づき始めた。
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鳥海山もくっきり。
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狐色。
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姥の西面もきれいに。
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鳥海山。雪渓小さくなったけれど、間も無く新雪の時期だからね。
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草黄葉ーーー!
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どこもかしこもきれいだ。
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緑変のハクサンイチゲ。
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山頂付近も衰えず。
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光で感じが変わる。
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庄内方面に雲海。
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庄内側もきれい。
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佛生池小屋まで足を伸ばし、ソフトクリーム。濃厚でした。
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山頂に登り返し、頂上小屋でお昼休憩後、大雪城へ。
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紅葉と花が一緒くたのハクサンフウロ。
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午後はガスって寒くなって来た。
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わずかな青空と。
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いやー、何度きれいって口走ったことか。
朝早く行って、のんびりしたので、そのあと実家に夜中行くのが眠くてよれよれだったけど、山行ってよかった!

by akanezumi1984 | 2017-09-22 21:20 | おらいの山 | Comments(0)

気がつくといつもここにいる・月山依存症末期患者の日記


by akanezumi1984
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