カテゴリ:ボランティア( 110 )

今月は最後かも?

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こんな深い霧の日は晴れる。
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山じゃなくてもノコはお友達。
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土曜前半は破壊系作業。お風呂場の壁を解体中。
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午後は別の場所に移動し、掃除中心。お風呂場は一度かたづけてあるとはいえ、まだこんな
感じでけっこう大変だった。
この日は時間切れで作業は日曜に継続。
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今回も山大農学部の子がたくさん参加。ありがたい。
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手の届かない場所や、がっちり挟まった隙間のゴミを100%取り切ることはできなかったが、
こんなにきれいになりました。
by akanezumi1984 | 2011-11-14 00:25 | ボランティア | Comments(0)
土曜は東名駅で、ボランティアの仲間と地元の方で芋煮とBBQの宴。
もちろん、その前にしっかり活動してから。
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少し早く作業を切り上げ、温泉でさっぱりしてから芋煮とBBQに突入。
テーマは「みんなみんなにありがとう、勇気、希望、そして絆を」
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お手伝いをして親しくなった地元の方たちがたくさんいらしてくれました。
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地域の方々から、津波で流されて例年の一割しかないという貴重な「東名の牡蠣」を大量に
差し入れていただき、焼き牡蠣に。
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突然辰野会長が現れ、びっくり。おかりなさんと笛の競演。
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仲間の若い陶芸家さんが作品を持ってきていて、かわいい系を見せてもらった。ハリネズミ
欲しいな・・・
途中降り出した雨にも負けず、笑顔、笑顔。山形の芋煮、関西から届いた大量の肉、北海道
から被災家屋の改築のために来ている棟梁からジンギスカンの差し入れもあり、食べたり、
久しぶりに再開を喜びあったりの暖かな夜。
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片付けは7時と聞いていたが、6時過ぎに起きたら既に始まっていた。
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朝一で片付けてから、いつもの時間に朝礼をして、グループに分かれてボラへ。
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このところ続けて作業しているHさん宅、最終段階。あとはもう、おいらたちにできるはことはなくな
りました。時間前に終わったので、近くの詰まった側溝の泥出しを始めたが、雨脚が強くなり、
一時間早く切り上げた。
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そしていつもの温泉によって汗を流してから解散。
常連の挨拶は「お疲れ様。また来週!」
by akanezumi1984 | 2011-11-06 23:42 | ボランティア | Comments(2)

今日もがっつりと

前回に続き、OさんとHさん隣あった二軒の床板はがしがメイン。
その前に解体予定のお宅のサッシ、フスマ、欄間などの撤去。
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かわいい笑顔でパワー系の、通称南極さん。南極観測隊に二度参加。越冬もしたつわもの。
国体に出るほどスキーに燃え、その後クライミングでさらに筋力アップして、かなり立派な腕
と背筋。たのもしい。
今朝は全員でサッシ等のとりはずしと搬出をした後、おいら含め三名だけ東名に残って、
バス停付近の草刈。久しぶりの刈払い機作業は、休憩なしで一時間で両腕がぷるぷるに。
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力のない人向けなのが、インパクトレンチ使用のネジ釘撤去作業。今日は奈良から18歳の
短大生が来てくれていました。
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昼休み、憩いのひと時。ぽかぽか陽気に眠くなる人続出。
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こちら長距離組は特にお疲れ。奥の人は奈良から930km(ドライバーは3人で交代したらしい)
手前赤いツナギさんは、今朝5時まで仕事していて、それから埼玉から車飛ばしてちょっと遅刻
程度で参加。完全に徹夜でいつもより元気がなかった。

床板はがしで狭い廊下部分に3人ひしめいて作業中、隣にいた方がふいに床下に落下。直後に
落ちた本人から「大丈夫です」と声があがったが、おいらの足にバールが当たってましたよー。
かなり痛かったし、昨日買ったばかりのツナギが切れていて、やばい!と思ったが、幸いひっかき
傷で済んだ。ジャージみたいな生地ならざっくりやられたかもしれない。
てことで、おいらは山でもボラ現場でもジャージは着ない主義。
by akanezumi1984 | 2011-11-03 23:03 | ボランティア | Comments(0)

まだまだ熱い東松島

はじめ、参加者少なそうかなと思っていたら、土曜だけの参加や、日曜だけの参加で強力な
助っ人たち登場で、がっつりと力仕事が進められた週末でした。
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土曜は東京からチームアパレル。日曜は東京からチーム小学館、鶴岡から山大農学部チーム
が来てくれました。忙しすぎてしばらく来れなかったハカセも久々の参戦。大阪出張中だった
おとーちゃんも復帰し、久しぶりの義援隊オールスターズ。
二件隣り合わせの家を二日続けて作業。新しいフローリングの大きな家なので、床板はがしが
大変でした。
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慣れたメンバーでフローリングの板は、金槌とバールでかんかんばきばき超高速で一気に進む
のですが、その下にさらに厚いコンパネ板ががっちりと長い釘で固定されているため、これは釘
を抜いてからでないとはがせない。黙々と釘と格闘。若者たちがんばってくれてます。
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もう半年もたつのに、床下にはまだ5月くらいと同じ状態のヘドロがありました。新しい家は機密性
が高いから乾かないようです。
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日曜は野蒜小で復興祭があり、たまたま作業している場所がすぐ近くだったので、昼休みにちょっと
覗きに行ってみたら、とてもにぎわっていました。いろいろな炊き出しがあり、どこも長蛇の列。
山形の芋煮は既に売り切れてました。
まだ被災地に住んでいる方は少なくて、アパートや仮設住宅でばらばらになっているので、こうした
イベントで顔を合わせる機会があるのはいいこと。
アウトドア義援隊でも、来週は自分たちの打ち上げ兼ね、地元の方にも参加してもらって芋煮とBBQ
をしようと計画している。打ち上げと言ってもこれでおしまいではないのだが、まぁ、中締めといったと
ころか。
by akanezumi1984 | 2011-10-31 11:33 | ボランティア | Comments(0)
土日やっぱり行ってしまった東松島。
土曜の朝は本降りで、傘さして朝礼。ラジオ体操なし。予定していた外作業をするには雨が
強いので、屋内作業に変更。
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近くのグループホーム。津波のヘドロを出すためにはがした床板。せっかくきれいにしたのに、
台風で冠水し、またも水浸し&泥被害に合い、がんばりやのおかーさんも心折れてそのままに
なっていました。
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グループホームだったので、部屋がたくさんあるのですが、みんなでやっつければどんどん
終わる!ビバ!人海戦術。
午後、雨があがったので、人員を半分屋外作業に。
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津波で枯れてしまった竹を切り出し、トラックに積めるくらいの長さに切って集積。切って切り
まくる人。運んで運びまくる人。黙々とがんばり、ずいぶんすっきりできました。
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気仙沼に物資を届けに行っていたチームが、新鮮なサンマをたくさんいただいてきたっ!なんて
美しいんでしょう。
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おいしくないはずがありません。
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日曜は心配していた雨は作業終了間際まで降らず、朝はラジオ体操から始められました。
夜行バスであらたに2人到着。一人はなんと徳島から!!一日の作業のためにですよ・・・
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徳島から参加のMさんのお土産。おいしかった。
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この日は広大な庭の整備を重機と人力で。
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お昼休み。
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一人、また一人とお昼寝体制に。
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作業中こんなことしていても、誰も怒りません。住民の方とお話したり、飼い主さんとはぐれた
猫とのふれあいだって大事なんです。
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こんなに美しい猫も、のらです。健康状態よさそうなので、だれかご飯をあげてくれているので
しょう。
今回は大阪からこってこてサービス精神満点のシャチョーとにぎやか大学生も来て、爆笑の
絶えない週末でした。
by akanezumi1984 | 2011-10-24 11:23 | ボランティア | Comments(0)

雨のちさわやかな秋晴れ

今朝は雨がしとしと。薄暗い中東松島に向かう。
川崎で栗めざして道路を横断するリスとひかれたタヌキを見た。
予報通り、天気は回復し、作業が始まる頃には雨があがり、だんだん晴れて気持ちのよい一日に。
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今日は2班に別れ、枯れた竹の伐採と、老人ケアセンター敷地のクズ刈り。
お昼は全員ケアセンターに集まり、芋煮(完全にトン汁だったけど)と味噌おにぎりをいただいた。
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この時期、ジョロウグモがたくさんいて、作業中強力な糸にひっかからないよう時々上にも鎌をふり
まわした。作業中、虫が大の苦手と思っていたHさんから「これなんですか?」と聞かれたのが、
イオウハシリグモ。
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かなり大きいクモだが、意外とクモは平気なようで。イモムシよりこいつのほうが怖くないのだろう
か?と思うが、苦手な対象は人それぞれですなぁ。
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チャトラはこのごろいつも倉庫の隣のお宅にいるなぁと思ったら、大量のカリカリ餌と水が置いて
あった。飼い主さんが置いてあげているのだろうか?たぶん毎日来られないのであろう。一週間
もちそうな量だった。こんなにたくさん餌をもらっているとは思わず、猫缶持ってきていたので
やってみたら、やはり毎日同じカリカリご飯だから、たまの缶詰はかなりご馳走なのだろう、夢中
で食べた。元気そうだけど、お腹が膨れているのが少し気になる。全体にはやせているのに、腹
だけ・・・というのは、なにか病気だろうか。
チャトラだけでなく、仮設やアパートで飼えなくなったペットはたくさんいるのだろうなぁ。
by akanezumi1984 | 2011-10-17 00:17 | ボランティア | Comments(0)

また東松島

朝、いつもの集合場所に向かうと、なんだか見たことのあるワゴン車がすうっと先に入るのが
見えた。ままま、まさか・・・
3ヶ月ぶりに東京のM山さんが戻ってきたーっ!
ずっと忙しくて来られなかったけれど、天童のミツミ時代に仕事をどうやって休めたのか、ずっと
泊り込みで連日被災地に物資搬送してくれ、GWもフル参戦。その後も6月まではしょっちゅう来
てくれていた方だ。
元祖床板はがし隊長で、床下のヘドロは踏みつけないほうがとりやすいからと、地面に降りずに
板を全部はがしていく「空中戦」にこだわる人であった。
今日はひさしぶりに華麗な板はがしの技がくりひろげられることとなったが、台風による冠水で
作業が中断していた共同墓地の片付けを早く終わらせなければならないということで、床板はが
しチームに必要最小限の人数をまわし、あとは全員でお墓の片付けとなったため、M山さんの仕事
ぶり見られなかったのが残念である。
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前に他団体さんの40人規模の助っ人さんに手伝ってもらったので、あらかた終わったはずだった
共同墓地の片付け。しかし、また草が生え、台風でまた大量にいろいろなものの堆積があり、一日
では終わらず。
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なんと、地元の建設会社さんのご好意で、小さいユンボを貸していただける。今回は大阪から工務店
社長が来ているし、他にももう一人ユンボ使える人がいて、人力ではどうにもならなかった大物を
片付けてもらえた。
ユンボ作業は体力はあまり使わないはずだが、墓石を壊してはいけないので、精神的に相当疲れた
らしい。
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お昼休みは近くのケアハウスの玄関先をお借りして。ちょうどお年寄りのみなさんが食べ終えたとこ
ろで、たくさん余ったからと具沢山のトン汁とおにぎりを分けていただいた。
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気持ちよさそうに昼寝。
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あらら、割り込みが・・・なんだかきゅうくつになってますが、気にしてない?

墓地の片付けを今日でやっつけたかったのだが、やれどもやれども果てしがなく、心折れそうに。
by akanezumi1984 | 2011-10-10 22:57 | ボランティア | Comments(2)
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先々週、先週に続き、Wさん宅で作業。今日は狭い台所での作業なので少数精鋭で。
写真で〇印のところは、同じ場所です。台所の壁、棚を全て壊してはがし、床板も全てはがし、
床下のヘドロ撤去まで終了。
先々週と先週でやっつけた別の部屋では、大工さんたちがプロのお仕事。
今回は一ヶ月ほど前に夏休みの旅行かねてボランティアに鳥取から来てくれた「忍者とっとり君」
が大学の友人二人を連れて二度目の参加。車で14時間かけて来てくれました。
他にもアパレル関係の方が東京から何度目かの参加。

経験者中心に金槌とバールでガンガンバキバキ。パワー系苦手な人は床に散らばる大量の
壁のかけらや木を土嚢袋にどんどんつめてくれる。

お昼休みと午後の休憩では、お茶の先生をしていたおかあさんがお抹茶をふるまってくれました。
おいらは明日は山でボラはお休みですが、仲間が明日も床下の仕上げと部屋の高圧洗浄をして
くれる。
義援隊では活動を午後3時まで(切りが悪ければ少し残業もあるが)と、早めに切り上げている
が、個人宅の作業が多いので、遅くまでやってそのお宅の方に負担にならないようにという配慮
もある。仮設や塩釜のアパートで暮らしている方が多いからだ。
そして自分達が余裕もって翌日の行動に移れるように。土曜は盛大に汚れた服を着替え、汗を
流し、買出ししてご飯食べてテントに泊まるのだし、帰る日なら遠い人は東京や大阪まで帰るか
らだ。
作業時間は実質そんなに長くはないけれど、同じお宅、同じエリアを継続的に作業しているので、
今日完全に終わらなくても明日に、来週にまた責任もってやりとげる。
そんなふうに活動しておりますよ。
休憩時間や、作業終了後、家の方がよかったよかったとにこにこしてくれるから、疲れなんか
ほとんど感じません。最初はおかあさんだけ話して、おとうさんはすーっと影のようだったWさん
ちですが、最近はおとうさんもにこにこして話しかけてくれるようになりました。
壊した壁や床を大工さんがきれいに貼ってくれたら「みんなで雑魚寝しようね」と何度も言うおかあ
さん。やりましょう!各地のうまいもの持ち寄って、鍋でもつついて。
by akanezumi1984 | 2011-10-08 23:18 | ボランティア | Comments(0)
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大阪のシンディーが来るたび配られる、台湾製の布マスク。この写真ではわかりにくいが、
ラメ入りだったり、派手な柄だったり、デザインいろいろ。
by akanezumi1984 | 2011-09-25 19:12 | ボランティア | Comments(0)

久しぶりに新たな捕獲

土曜の東松島コミュニティパークで、仲間で車座になりわいわいと夕食をとっていると、見知らぬ
若者が近づいてきた。当然のように「まぁ座れや。どこから来たん?ボランティアに来たのか?」
と引き入れる面々。
19歳の大学生で、京都からお6日かかってヒッチハイクでここにたどり着いたとのこと。
ふむふむ、なるほどねー。どうせならボラセンじゃなくて、われわれと一緒にボランティアすれば?
と、新たな獲物を捕獲成功。
するといつの間にかもう一人なにげに輪に加わっている。「どこから来た?どうやって来た?」
やはり19歳の大学生。鳥取から来たということで即効「忍者とっとり君」とあだ名が授与され、これまた
捕獲成功。
翌朝もみんなからパンやバナナ、いろいろなもので餌付けされ、ボランティアの場所に連れられて
行った二人。6月に日本縦断徒歩旅行中の青年が捕獲されて以来の新たな獲物であった(笑)
by akanezumi1984 | 2011-09-19 06:51 | ボランティア | Comments(0)

気がつくといつもここにいる・月山依存症末期患者の日記


by akanezumi1984