カテゴリ:ボランティア( 110 )

久しぶりの東松島

久しぶりに東松島でボランティア。
以前、実の収穫をお手伝いした椿の剪定作業。
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あいにくの雨ですが、やる気まんまんさ。
昼に牡蠣をご馳走してくださるということだったけれど、食べたら午後もまた作業のつもりでいたのだが。
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毎年やっていたのに、震災後はできなくなっていた芋煮会を、今日初めて復活させたとのこと!
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芋煮がなみなみ盛られ、おいしい漬物に新米のおにぎり。
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そして、こんなに大量の牡蠣!生でそのまま、生で酢醤油、そして次から次に鉄板で蒸し焼きに。
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山形にいると牡蠣なんてめったに食べないので、数年分を一日で食べました。
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もうお腹いっぱいで食べれません、と言ってるのに焼きそば来たー!二人で分けますからなんて言ったって、一人一人に渡されるのです。どうしようと思ったけれど、おいしいので入りました。写真撮らなかったけれど、スライスして鉄板で焼いたサツマイモもおいしかった。
なんでこんなにお腹に入るんだ?隣で、おいらよりずっと細くて華奢な隊長がもっと食べてるし(笑)
おいしいものを食べられることは、もちろん嬉しくて、とてもありがたいことだけれど、何年もたっても、こうして覚えていて呼んでくださるということが嬉しいね。
by akanezumi1984 | 2015-11-08 22:08 | ボランティア | Comments(0)

餅つき

震災ボランティアで何度かお会いしている徳島のご夫婦が、弾丸で東松島に餅つきに来るということで、お手伝いに出かけた。
てっきり餅つき経験豊富なのかと思っていたら、「全然」て(笑)
直前のFB書き込みで、おいらのほかにもう二人の助っ人が来て、総勢5人。しかし、全員餅つきど素人(笑)大丈夫なのか?
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すると、返し名人のおかあさん登場!
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ふらっと現れ、颯爽と餅つきしてくださるおとうさんたちも登場!
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県警のおまわりさんたちも!
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あんこをくるんで大福にしたり、あんこが尽きた後は納豆餅にしたり。あとは白餅でみなさんに持ち帰っていただき、9升の餅がなくなりました。
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会場が小野仮設の集会所前だったので、おのくんを二人連れ帰りました。
さて、どの子とどの子でしょう?
解散後、この前東松島に行ったときに会えなかったWさんを訪ね、久しぶりにお話できた。



by akanezumi1984 | 2014-12-31 00:11 | ボランティア | Comments(4)

久しぶりの東松島

南極さんが東松島に来るのに合わせ、運転手役で久しぶりに東松島へ。
仕事は木曜までだったので、金曜に仙台駅で合流し、仙台の友人宅にちょっと寄り道してから東松島へ。
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南極さんは3か月に一度東松島を訪れ、復興の進み具合を定点観察している。
都合のつく時は運転手役をして一緒に見て回るが、隣の県にいてもなかなか一人で動かない自分と違い、関西から時間を作って継続的に通い続ける彼女はすごい。
ただなんとなく見ているのではなく、きちんと定期的に同じところを見て、記録して、地元の方たちと話をしているのだ。
そして、できればなにかお手伝いしたいとは思っている。今回は前にもガラス磨きを依頼された、通称うーちゃんち(猫の名前)でガラス磨きするミッションと、なるべくたくさんの地元の方たちに会おうと、彼女は夜行バスで来て現地に二泊。
おいらはウサオがいるので一泊で、久しぶりの東松島あっちこっち。
福島と違い、こちらは復興が目に見えて進んでいるように見える。野蒜の高台造成はまだまだ時間がかかるが、道路と線路はめきめきと進捗。
規模の小さな宮戸島の高台は、なんともう戸建の住宅が完成して人が暮らしていた。ヨークタウン近くにできたマンモス団地みたいな復興住宅にもびっくりした。
金曜は夜行バスの到着遅れもあったりして、視察みたいな感じに。夜はおなじみの囲炉裏のあるお宅で地元の方と少人数で団らん。
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翌朝もこの囲炉裏端で根っこが生えそうになったが、せっかく久しぶりに来たのだから、ほかにもいろいろ会いたい方たちをめぐりましょう!と、とりあえず一軒目訪問したら、お父さんが出て「すぐそこの〇〇さんちに行ってる」と。
そこは仲良しの方や、親戚の方がすぐ隣近所に家を建てたり、リフォームして暮らしているので、よくお茶っこに行き来しているのだろう。
行ってみたら、訪ねてみようと思っていたおかあさんたちが三人そろってた(笑)
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人生の達人三人がそろっているのである。玄関先で失礼しようと思っていたのに、まずあがってお茶飲みなさい、早く上がって、と捕獲され、あれよあれよとお茶っこにつきものの漬物が出された。
台所でなにやら香ばしい香りがすると思ったら、ごま油で炒って一塩振った東松島名産の海苔がてんこ盛りに出され、これ全部食べなさい!と(笑)
そして畳みかけるように「昼も食べて行きなさい。今作るから。」と。
別の場所にいる人と、お昼に地元のお店で食べる約束をしていたので、説明するのだが、その人も呼びなさい。といいながらもう台所に一人行って作り始める。
三対三で攻防するが、おかあさんたちの圧倒的パワーにことごとく封じられ、結局ごちそうになることになった。さすがに津波被害から立ち直った方たち。このパワーは見習わなければならない?(笑)
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もともとおかあさんたちで食べようと、うどんの具は作ってあったようで、あっという間に具だくさんのうどんと、塩漬けのシソで巻いたおにぎりが食卓に。
どちらもとてもおいしかった。とくにこのシソのおにぎりは絶品。シソが安く手に入ったらやってみたい。
依頼されたガラス磨きは、午前中に行くとお昼を準備されてしまうからと、わざと午後からの約束にしたのだったけれど、こうして結局は別のお宅でごちそうになってしまった。
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ギエンタイ三人プラス東松島の方二人でガラスをぴっかぴかに。
いつも車を降りたらもう出迎えに来てくれて、作業中も愛想をふりまいてくれていたハンサム猫のうーちゃんが行方不明で会えなかったことだけが残念。
うーちゃん、Come back home!
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野蒜駅が交流センターとコンビニになってから、まだ中を見ていなかったので、入ってみた。自由に休憩できるようになっており、震災直後の写真が展示されている。
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コンビニの作業手袋コーナーの充実っぷりが素晴らしい。
復興関連の工事の方がよく利用するからだろう。
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牡蠣の加工場にお勤めの方から、ボランティアの方にと、大量の牡蠣をいただいた。はじきの牡蠣ということで、お金の負担はかかっていないとはいえ、もう3年以上たつのに、今もって気にかけていただいて恐縮です。夜に何人か仙台や鶴岡、福島からギエンタイ仲間が駆けつけてくれたけれど、今回は少人数なので、食べきれない分を昼間お茶っこに行ってすっかりご馳走になってしまったおかあさんたちにおすそ分けすることにした。
地元に住んでいる方だって、いつもいつも牡蠣が食べられるわけではないものね。
高齢の方の一人暮らし、二人暮らしだから、あまりたくさんでも大変かなとも思ったが、扱いに慣れている方たちなので、いくらあっても大丈夫とのことで、たくさん食べてもらえてよかった。
山形にいると、牡蠣の殻を開ける道具なんかも持っていないけれど、地元の方たちは道具もあるし、手際よく殻を開けられる。
遅れてきた仲間もそろって、わいわいと囲炉裏囲んで楽しい時間を過ごした。
おいらはウサオが心配なので、途中で抜けて帰宅。
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夜遅く帰宅して、ウサオを見たら一見元気そうだと、餌も足りたようで、ほっと安心しかけたら、水のボトルがケージのフックからはずれて転がっているの発見。
あわてて口許にボトルの飲み口を近づけたら、ぐびぐび勢いよく長い時間飲んだので、よほど喉が渇いていたみたいで、かわいそうなことをした。
ごめんよ、ウサオ。自分ばっかり楽しい時間過ごしてて。いつからボトルが落ちてしまったかわからないが、飲みっぷりを見ると、一日中飲めないでいたかもしれない。ほんと、ごめん。







by akanezumi1984 | 2014-12-21 22:23 | ボランティア | Comments(0)

芋煮会

ギエンタイ仲間の芋煮会に夜だけ参加。
仕事から直行し、6時半頃着いて、すぐにとっておいてくれた芋煮を温めてもらって・・・
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昨夜友人にいただいた大量のマイタケ(栽培もの)があるので、芋煮に追加してもらう。
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マイタケを最初は焚火でホイル焼きにしていたが、フライパンでバター炒めした方がうまい。
ベーコンも入れたら、最強に!
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仲間たちは車やテントで泊まるが、おいらはまだ咳が治らないので帰宅。
あー、たのしかった。おいしかった。

あやすいきこりとKちゃんにspecial thanks!今回もマイタケ大好評でした。
by akanezumi1984 | 2014-10-19 00:54 | ボランティア | Comments(0)
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7・9南陽市豪雨災害ボランティアセンターが今日から始まりました。

全国からたくさんのボランティアに集まり、作業。
私も今日くらいしか行けないかも、参加しましたが、帰宅のため運転中にどんどん左腰と前腿が痛くなってしまった。これはいったい・・・普通の腰痛と違うかも?
かなり激痛で困ったもんだ。今度は腰の椎間板なんだろうか?

やれやれ、身の置き所がない感じ。なんとかよくなってくれ。
by akanezumi1984 | 2014-07-13 20:19 | ボランティア | Comments(2)

7・9

昨夏は、7・18南陽市豪雨災害だったが、またしても・・・
7・9南陽市豪雨災害ボランティアセンターが13日開始で、今日その準備が始まると聞いていたので、仕事が終わってから南陽市へ。(今日は昼までの仕事だった)
昨日からあまり降っていないのに、白竜湖周辺はまだ水浸しだった。車を止められなくて写真がないが、ニュースで見た方も多いはず。
南陽市長寿センターと隣接する市民体育館に行ったのだが、そこに至る街中もいたるところで住居や商店前の泥かきをしている市民の姿が。
山沿いは土砂崩れが多く、川沿いは破壊が目立つが、赤湯地区は広範囲にわたって静かに泥水に浸かったようで、瓦礫とか土砂ではなく、もったりと泥が堆積しているようです。
目的地の駐車場も泥かき中だった。
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とりあえず、ボランティアセンターに使う体育館のブルーシート張りのお手伝いに途中参加。
いちいち靴や長靴を脱がなくていいように土足仕様に。
あともう少しのところで3時になり、休憩に。車に水を取りに行って戻ったら誰もいない・・・
しばらく一人で休憩していたが、ずいぶん長く誰も戻らない。どうやらそのまま会議が始まったらしいので、一人で最後の少しを終わらせ、駐車場の泥かきを一時間ほど応援してから帰宅した。
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ここの主力部隊はシルバー人材センターの方たちと、南陽市社協のみなさんでした。
おいらは2時過ぎからちょっとお手伝いしただけだが、みなさん朝からずっと作業をしたり、いろいろな手配をしていたのでしょう。社協の方たちは9日夜の避難の時から対応されていて、避難所にもなっていたこの建物周りは長靴を越える水量だったとのことだった。

ボランティアセンターは、13日の日曜から受付開始予定。

ボランティア申し込み専用番号は、080-5070-9876

お問い合わせは、080-5070-9535

場所は南陽市赤湯212-1 南陽市長寿センター隣の「赤湯市民体育館」です。
体育館があまり目立たないので、長寿センターを目指して、その東側に体育館があります。
駐車場があまり広くないので、なるべくなら乗合で。
団体やグループでボランティア希望の方は、できれば電話で確認の上行かれた方が助かると思います。

少しの力も集まれば大きいし、早く終わります。
同じ人がずっと続けてやると疲れがたまるし、精神的にもきつい。たくさんの人が少しずつ協力できたらよいなと思います。
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by akanezumi1984 | 2014-07-11 21:49 | ボランティア | Comments(0)
今週の仕事は近場。早めに終わったので、去年の7月の豪雨災害でボランティアに行っていたところが気になって見に行ってみた。
去年より破壊力が・・・テレビで見る赤湯方面も去年よりひどそう。
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13日から赤湯にボランティアセンターが立ち上がるそうです。
たくさんの人手が必要になると思います。また詳細がわかればアップします。
by akanezumi1984 | 2014-07-10 22:07 | ボランティア | Comments(0)

久しぶりに東松島3/8

3/11が近くなり、テレビでも震災に関する番組が目だつようになってきましたね。
不幸な始まりだったけれど、同じ地区にボランティアに通ううち、地元の方と親戚づきあいのようなものができ、作業なんかなくても、たまに顔を出してと言っていただきます。
以前ほど頻繁ではないけれど、そんなわけで、時々は都合のつく仲間たちとひょっこりと訪れ、お茶っこしたり、宴会したり。
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土曜朝、少し遅れて集合場所のHさん宅に行くと、ギエンタイ山形の隊長が飾りつけをしていました。一人でこつこつ飾りを作っていてくれた模様。
山大農学部の学生たちも、これまで何度となくボランティアにお茶っこに通ってきてくれていたので、今回は卒業する四人娘たちの卒業おめでとう会と、遅まきの新年会も兼ねているのだ。
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他のメンバーは夜にならないと来ないようなので、とりあえず隊長とおいらと地元のHさんの三人で近くの通称カエラさんのお宅へ。
被災した方たちが集まって歌ったり、お話したりの最中だったようで、カエラ節絶好調。二時間くらい炸裂(笑)たぶん東北人でない方には字幕スーパーが必要。
飲まず食わずでお話聞いていて、喉カラカラお腹ぐーぐーになって、ランチを食べに行った。
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一度行ってみたかった、小野のスマイルカフェで、「野菜の玉手箱」。おいしかったです。男性はちょっと足りないかも。帰り道に野蒜の高台移転地の山を切り崩し、ベルトコンベヤーで土砂を運んでいる先を見学。
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巨大な構造物と強大な機器に、大きさの感覚がよくわからなくなる。
午後は隊長と二人だけでお茶っこ行脚。
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行くといつもお抹茶を出してくださるお茶の先生Wさんは、朝電話したときは、前日仙台行って風邪をもらったようで朝から頭が痛いから会えないとおっしゃっていたのだが、お菓子だけご主人に渡して帰ろうと思って立ち寄ったら、結局なんだかんだお抹茶二杯コースに。
最初はしんどそうだったので、休んでてと再三お願いしたのだけれど、くるくる動きまわり、やっと座ったと思ったらおしゃべり炸裂し、話すほどに元気になって、完全復活な感じに。
はしゃぎ過ぎて疲れてませんように・・・
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ハンサム犬レオンと癒し犬プルのおうちや黄色いおうちにも寄りました。
あっという間に時間が過ぎ、夕方買い出しに行き、Hさん宅に戻ると、午前中お会いしたカエラさんたちご一行様が先に来て、炉辺で芋と餅を焼いてわいわいやってました。
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隊長と二人でわたわたと大鍋に納豆汁を作ってみんなで食べていると、続々と遅れていたメンバー到着。
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寒い中、Hさんが庭で牡蠣を焼いてくれました。大量の牡蠣は、ボランティアでお世話になったからと、地元牡蠣の会社からはじきの牡蠣を提供していただきました。ありがたいことです。味に変わりはないのに値がつかないようですが、だからといって、普通は手に入りませんから。
でも、高価なものを買って準備されると申し訳なくて行けなくなってしまうので、ちょっとほっとしました。
山形のさくらんぼみたいなものでしょうか・・・
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こんなに贅沢に、しかし、安心して食べました(笑)
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今春卒業の山大生たちをみんなでお祝い。
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夜更けにみんなでつつき合うケーキのうまいこと!
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まだまだ盛り上がっておりましたが、次の予定を考えて、一人だけ帰ることに。
本当の家族はいなくなってしまったけれど、「家族のような人たち」があちこちにいると思うとほっこりします。
by akanezumi1984 | 2014-03-09 13:38 | ボランティア | Comments(2)

東松島の週末

ずっと東名駅近くにあったギエンタイの倉庫を移動させることになり、思い入れの強いボラ仲間たちが久しぶりに大集合しそうな感じになり、んだら忘年会もしようということに。
しかし、おいらは月山依存症おやじさまがたとの関係も大事なので、月山行ってから東松島に向かったので、肝心の倉庫の片付けと移動には立ち会えず。
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既に大盛り上がりところに到着。久しぶりの方もたくさんいて・・・あれ、一番にぎやかな人たちがいない、と思ったら雪降る中外でこんなことして遊んでた。この中で寝ようとかも考えていたとか?ちとサイズが小さすぎでしたね。
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深夜に東京を出てきて、朝から寒い中倉庫の片付けや畑の石出しなどしてお疲れのM氏が隙間で熟睡したところ、ハイエナのように群がり落書きする面々。いくらなんでもここまでされて起きないわけないでしょと思ったら、やっぱり途中で気づいたけど、もうえーわと思ってじっとなすがままだったらしい。
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土曜夜には雪が積もっていて、畑の石出しができるか微妙だし、遅くまで起きていた人もいるので、日曜は朝のんびり過ごすことに。晴れてくれたけれど雪がとけないので、残り物を食べて片付けていると、地元から差し入れいただいた牡蠣がまだたくさん残っているということで、朝から豪勢に焼き牡蠣!(土曜もさんざん食べていたらしい)
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いつもと違う雰囲気のうさに。
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泊めていただいたお宅のアサガオの種取り。
この中には、サザンの桑田さんが若くてまだ売れていない頃から絶やさず育てて来たアサガオの種を分けていただいたものもある。
午前中のうちに、これまで何度もボランティアで伺ったお宅を何件か挨拶に回った。お留守の家もあったが、美しくリフォームや新築したお宅で暮らされているのを見て、本当によかったなーとも思う。
みなさん上がってお茶でもと誘ってくださるが、何件か回りたかったので、玄関先で失礼していたのだが、お茶の先生のお宅でとうとう、「5分でもお茶たてられるから上がって上がって」の声にお邪魔することに。
おいらは以前、リフォーム終わった時に家の中を見せていただいていたが、他の仲間はまだだったので、立派になった茶室にびっくり。
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ちょうど訪ねたときに庭で赤く色づいた葉をちょんと摘んでいるところでしたが、あっという間にこんなに素敵な空間に。
虎屋の羊羹でお抹茶をいただいてしまった。
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午後から作業しようかと言っていた場所は、結局雪もあるし止めようということになり、昨日置いたままにしてきたという道具の回収だけ。
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移動した倉庫は、がらーんとしてとても広く見える。ここにびっしりと詰まっていた作業道具は、地元の方たちに大部分使ってもらえることになり、引き取られたそうで、よかった、よかった。
高台移転の準備で大量に出る土砂を海辺に移動するためのベルトコンベヤーができていた。説明を聞いてもどんなものか想像がつかなかったのだが、知らずに見ると長い長い連絡通路のようだ。
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午後作業しないことになったので、石巻のM旅館にもご挨拶に行ってみることに。ご自身被災して大変な状態なのに、ボランティア基地としてボランティアの団体にボランティアしていたおとーさんと、愛犬の菊千代に久しぶりに会えた。菊千代は震災迷子でおとーさんに拾われたシェパード。みんなにボール遊びをおねだりにくる。そして、おとーさんは仮設団地にラーメンを振る舞うボランティアを考えているとか。
東名に戻り、泊めていただいたお宅に挨拶に寄ったら、お土産持たされ、逆に励まされ、もう、なにしに行っているんだか・・・
by akanezumi1984 | 2013-12-15 22:55 | ボランティア | Comments(0)

久しぶりの東松島

8/10久しぶりに東松島へ。手帳で確認したら、なんと4か月ぶり。
こんなに長く行かなかったのは初めてだった。
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朝の集合は5人。小さな輪でラジオ体操。この日の作業は先月の連休に終わらなかった壁はがしの続き。
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初参加のバンバンさんは、はるばる京都から来てくれはりました。
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リフォームに備え、石膏ボードの壁、天井をすべてはがし、中の断熱材も出します。
下がすぐに断熱材の壁は簡単に崩してはがすことができるが、部分的に板の上に石膏ボードが二重に貼られた場所があり、これには苦戦した。
直射日光に当たらない屋内作業とはいえ、土日とも猛暑で全身ぐっしょぐしょに汗をかき、そこに壁のかけら、粉が張り付く。
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前日スーパーで値下げになっていたので、つい買ってみた、なめこのキャラクターの飴。まさかのなめこ味は思ったよりたくさん入っていたが、なめこの味はしなかった。
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作業場所から歩いてすぐのSさん宅に、昼休みにご挨拶に行くと、プルとレオンがお出迎え。
冷たいお茶やメロンを出していただいて、ついつい昼休みだいぶオーバー。でも今日は土曜だから、残業可能。
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午後は残った壁はがしに平行して、壁材と断熱材の片付けもがんばったが、片付けきれず、日曜に少し持越し。
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とりあえず粉だけはたいて、全身ぐっしょぐしょ軍団で温泉に行き、着替えてさっぱりしてから買い出しして、東名で夕食。朝少し遅れて着いた仲間がクーラーボックスでなにやら大事に持って来てくれたのは、南極の氷だった。みんな少しずついただいて、ぷちぷち氷のささやきを聞き、これはいつの時代の空気なのかとロマンを感じながら味わった。
そして大人だけの花火。カナブンが一匹焼死・・・
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日曜日帰り特攻隊のチーム小学館3名が加わり、ちょっとラジオ体操に輪が広がる。
おいらは昼に用事があるため、ここでさよなら。
仲間は昼にアファンの森に行くと言っていたが、おいらは帰らなくてはならないので、地元のHさんにアファンの森に案内してもらって、ちらっと見てから山形に戻った。
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子どもが喜びそうなツリーハウス(大人だってわくわくしますね)があり、散策路が作られている。
地元の親子が楽しめるようにとC.W.ニコルさんがプロデュースしたらしい。
暑くて眠くなるのと、渋滞で時間かかるかもと思ったのとで、珍しくほとんど高速を使って帰宅。おかげで少しだけ昼寝もできた。
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お昼に南陽市豪雨災害ボランティアセンターの閉所式へ。あちこちだいぶきれいになっていたけれど、道路の陥没部分などはまだそのままだったなぁ。
まだ全部終わったわけではないけれど、個人宅の要請はなくなったということで、ボランティアセンターの役割終了。みんなで豪華なお弁当をいただきました。
こうした災害はない方がよいのだけれど、これをきっかけにたくさんの方との出会いがありましたねーと、スタッフの方たちと話した。
こうした経験やつながりは、またどこかで生かされることでしょう。
by akanezumi1984 | 2013-08-11 18:20 | ボランティア | Comments(0)

気がつくといつもここにいる・月山依存症末期患者の日記


by akanezumi1984