カテゴリ:昔の写真(ネガ)から( 10 )

古い写真から

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2004年、たぶんケチカンに行ったとき。傷病鳥のリハビリセンターで保護されている鳥を
特別に触らせていただいた。
アメリカワシミミズクのムーン。残念ながら野生復帰できないため、一生籠の鳥だが、とても
大事に世話をされていた。
フクロウの仲間は、音をさせずに飛ぶことができるが、その秘訣は羽毛にある。
羽毛の繊維が特別に柔らかく、密にからまりあっていて風切音がしない。トレーナーの方に
なでていいよと言われ、そっとなでてみると、しっとりとしと柔らかかった。
by akanezumi1984 | 2011-01-15 17:56 | 昔の写真(ネガ)から | Comments(0)

おまけで謎な雰囲気の店

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入るかどうか迷いましたが、料理はおいしかった。
by akanezumi1984 | 2011-01-09 23:15 | 昔の写真(ネガ)から | Comments(2)

一件落着

待っていたメールがようやく届いた。
思ったより簡単な質問だったので、あっという間に返信できて、明日は実家に行けそうだ。

待つ間暇なので昔のネガを整理もしないで突っ込んである袋をあさっていたら、カメラ店
でCDに焼いてもらっていたのを発見。
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ラッコ三兄弟。好奇心旺盛で、なになに?と身を乗り出している。
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Alaska Zooのヒグマとホッキョクグマ。この何年か前にぬいぐるみのような小熊たちが
じゃれあう姿はかわいくて悶絶ものだったが、まさか大人になっても一緒のケージにいる
とは驚きだった。名前はアプーンとオレオ。オレオが黒いほう。
さらに数年後、だんだんアプーンが暴力的になり、別々に飼育されることになった。
ちなみにアラスカなど北米でグリズリー、ブラウンベアなどと呼んでいるのもみなヒグマ。
グリズリーは内陸にいてやや痩せている。ブラウンベアは海辺で鮭を食べまくり巨大。
近年の地球温暖化で、本来は棲息エリアが離れていたホッキョクグマとヒグマの交雑が
確認されているらしい。悲しいことだ。
by akanezumi1984 | 2011-01-09 22:21 | 昔の写真(ネガ)から | Comments(0)
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前にも載せたかもしれないが?今日は写真撮らなかったので、昔の
画像から。某山小屋に何世代も住み着いている子たち。
by akanezumi1984 | 2010-04-29 20:39 | 昔の写真(ネガ)から | Comments(0)

お風呂が沸くまで

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お風呂待ちの間に一枚、10年前の発掘写真をば。

林立しているのはサボテンです。アリゾナで初めて野生のサボテンがニョキ
ニョキ生えているのを見ました。
そして、子どものころにアニメで見た「ロードランナー」を見て大興奮!
本物は爬虫類みたいな目であんまりかわいくないんですけど・・・
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ピントが合っていませんが、こんなのも見て喜んでました。もう死んでま
すが、毒毛があるといけないので直に触らないようにしてます。
アリゾナ在住の知人宅のある住宅街のゲストハウスに三泊させてもらい、
日中はハチドリ三昧。草原にはハチドリよりド派手な小鳥もおりましたが、
なにしろ死にそうに暑い。コットンウッドの木陰は涼しくて快適なのだが、
小川があるせいか、蚊の猛攻撃を受けて全身ぼこぼこにされる。
死にそうに暑いのと、蚊に100ヶ所刺されるのと、あなたならどちらを
選びますか?
by akanezumi1984 | 2009-12-22 02:09 | 昔の写真(ネガ)から | Comments(0)
北海道は安くて料理のおいしい民宿がたくさんあるので、普通は民宿泊なのだが、
アラスカからはるばる来た友人がいっしょだし、あるスペシャルな生き物が高確率
で見られるので、一泊だけ奮発して旅館に泊まった。
お高いだけの価値はあるのである。

なぜならば・・・
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その宿はペット可で、ロビーのソファには宿で飼っている大型犬がごーろ
ごろ。ぐっふっふ、楽しい・・・って、そんなことではなくて。
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こんなのが見られるからなのだっ!
二枚目の写真、なんと魚2匹同時にひっつかんでます。
このときは、とうちゃん、かあちゃん、若の三羽を確認できました。もう窓に
張り付きっぱなし。若、かあちゃん、とうちゃんと時間を置いて一羽ずつ。
一度いなくなってもいつ来るかと・・・ちょっと遠ざかっても見える位置にい
れば去りがたく、最後の一人になって(友人は温泉に中座)も延々見ており
ました。
もともとは餌付けするつもりはなかったのでしょうが、お客に出すための
ヤマメの生簀にシマフクロウが来てしまい、魚を毎晩何匹か食べられても、
宣伝効果のほうが大と見たか、どうぞどうぞと止まり木が置いてありました。
これはシマフクロウ専用の生簀ではないので、夕食前になると板さんが
お客さん用のヤマメをすくいに来ます。

民宿の倍のお値段ですが、こんなのが目前で、しかも屋内にいながら見ら
れるのですから、安いものです。
これだって野生の鳥なのですが、もちろん、もっと自然な状態でも見たい!
と、完全装備で極寒の中、現れそうな凍結していない川とかで粘ったりも
いたしましたが、そちらでは見られず。
ここのお宿は、小鳥用の餌台もあり、小川にカワガラスなどもいて、鳥好き
の友人は大喜びであった。
北海道と本州では見られる種類や亜種も違い、カケスは頭がオレンジの
ミヤマカケスという亜種になるのだが、友人は「こんなにきれいな鳥なのに
なんで名前がたったの3文字なのか!(英名Jay)」と言うのであった。
以前お世話になった某写真家さんを尋ねてエゾモモンガを見にも行ったが、
残念ながら狙った巣穴にその日はいなくて不発。
でも、タンチョウ、シマフクロウその他で十分満足な北海道ツアーだった。

しかし、しょっぱなの空港封鎖に始まり、最後も無事ではなく、おいらの帰りの
便は山形空港が荒天で降りられずに仙台空港に着陸。
おいらの車は山形空港にあるんですけどぉー。
by akanezumi1984 | 2009-12-18 01:29 | 昔の写真(ネガ)から | Comments(8)
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友人と無事合流して、レンタカーで移動。タンチョウを堪能してから霧多布
へ。馬のいる風景にしみじみ。馬と犬のいる田舎暮らしって憧れる。
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7年前の初日の出。
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アザラシ、オオワシ、オジロワシ、カモメ類、カモ類など探して、港めぐり。
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エゾシカが増えているようで、あっちこっちで見かけました。キタキツネは
さっぱり。
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積雪はわずかだが、凍結はしているので、ひやひやしながら林道を運転し、
クマゲラのいそうな森を探したが会えず。でもケアシノスリの輝く白が青空
に映えて美しかったなぁ。300mmしか持ってなかったので、写真なし。

まだ続きはありますが、ちと実家に行くので少しお待ちを。
by akanezumi1984 | 2009-12-15 09:35 | 昔の写真(ネガ)から | Comments(3)
誰かさんの真似して?昔の写真から発掘シリーズ、まだ続く(笑)
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アンカレジの友人がタンチョウ見たいと言うので、年末年始休みに道東
旅行を計画。夏に初めて案内したときは、念のため山形で合流にしたが、
二回目だからと千歳空港合流で空港内のホテルに部屋を予約し、先に
ついて待っていたが・・・

午後から吹雪になり、空港閉鎖。成田から千歳に直行のはずの飛行機は、
成田に引き返した。ガーン!


おいらの携帯とホテルの電話番号教えたはずなのに、友人からは連絡がない。
(後で聞いたら、ホテルにはかけたらしいが、発音が悪かったのか、そんな人
泊まってないと言われて途方にくれていたらしい。携帯の番号はどっかやった
と言うし・・・困ったもんだ)

空港に閉じ込められた人も大勢いて、カウンターは大混雑。空港内のホテルに
しといたのは大正解だった。ときどき様子を見に行き、少し落ち着いたころに
引き返した飛行機の客が放り込まれたホテルを聞き出し、友人に電話。
「どうやって見つけたの?このまま一週間成田のホテルにいてアラスカ帰るしか
ないと思ったー。」と大騒ぎ。いやいや、大学教授なのにそんな・・・成田のホテル
も空港も英語話す人いっぱいいるんだから、手はいくらでも打てるだろうに。
ここは先進国日本ですぜ。
とりあえず翌朝千歳から釧路まで一気に来れるよう、チケットを変更してもらう
よう指示し、おいらはツインに一人で泊まって、翌日予定通りに一人釧路に飛び、
無事ダイアンと合流。
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とりあえず、餌付けしている場所でツル三昧。
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きれいです。たくさんいて、最初のうちは、おおーっと喜んでおりますが、
あんまり簡単に見れるとつまんない・・・
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遠かったり、見づらかったりしても、餌場ではないところで自然に過ごしてい
る家族を見るほうが嬉しい。
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道東シリーズ・その2に続く。
乞うご期待(笑)だれかさんのまねっこー。
by akanezumi1984 | 2009-12-15 01:02 | 昔の写真(ネガ)から | Comments(7)

やまね牛乳

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昔の写真からシリーズその2・やまね牛乳

何年前か忘れたが、博物園のイベントで博物園~装束場~湯殿山神社トレッ
キングのときのこと。おいら、相棒は一斑、二班のガイド役だったっけかな?
お殿様が最後尾。装束場の昼食休憩時に殿が「大門海にヤマネいたけど
見たか?」とのたまった。
「えーっ、気づかなかった!」
湧き水が流れ込んでいるので、水飲みのポイントなのだが、おいらたちの
班は誰もそこで飲まず、どんどん先に進んだのであった。
「ダッシュで見に行ってだめ?すぐ戻るから」と言ってみたものの、イベント
中なので勝手なことはできませぬ。湯殿山神社まで下り、バスで博物園に
戻って解散してから、まだいるかも?と相棒と二人、暮れかかった森にダッ
シュ。
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いたいたー!もうそろそろ活動し始めてるかな?と焦って駆けつけたが、
爆睡してました。そろーりと木から牛乳瓶をはずすと、ちょっと目を開けた
が、この後また寝てしまった。
そっと地面に置いて、しばらく待ってみたが、一向にに起きる気配なく、どん
どん暗くなり、いつになったら出てくるかわからないので、またそっと元の
枝に瓶をさして帰った。
ネズミならあっという間に飛び出して逃げるだろうに、寝ぼすけやまねは
多少のことがあってものんきなものである。
by akanezumi1984 | 2009-12-13 01:04 | 昔の写真(ネガ)から | Comments(6)

10 years ago

1999年の9月。アラスカでのんびりブルーベリー摘みとオーロラ・ウォッチングの予定だっ
たが、アンカレジの友人(最近は疎遠だが)に強引にアリゾナ行きに変更され、しかも、
んじゃ日本からアリゾナに直行すると言ったら、「ちゃんと合流できるか心配だからアンカレ
ジ経由でなきゃだめ」と言われて説得しきれず、成田→アンカレジに飛び、ちょっと散歩した
だけで、その日の夜の便でシアトル→フェニックスと、とんでもない旅程に。
んで、帰りもアリゾナからわざわざアンカレジを経由して日本に帰ったわけですが・・・
さすがにアンカレジの友人宅に一泊。
帰国前日アンカレジ郊外にトレッキングに行ったらば、
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こんなことになっつまいました。でも笑ってます(笑)
逆光で見えなくて、巨大なオスのムースに知らずに接近しすぎ、やべっ!と
退却中、急なくだりで背後から別の人が走って逃げてきたのをムースが来た
かとびっくりしたらこけ、岩角で右膝ばっくり。左目じりからも流血。
でも自力で友人の車まで2kmくらい歩いて救急病院に連れてってもらった。
廊下で1時間ほど待たされ、やけくそになっているときの写真でした(笑)
ようやく処置室に入れてもらい
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明るいドクターに「Hey!ムースと喧嘩したのかい?」なんて言われてます。
していたら日本人観光客ムースに蹴られて死亡って新聞沙汰だったわい。
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ズボンを鋏で切られそうだったが、旅行中で着替えがあまりないし、切れた
のは足だけでズボンに穴開いてなかったので、脱ぎます!と言ってズボン
温存、このズボンは今でも履いております。手術中友人が血を洗ってくれて
いて、帰りはしけった冷たいズボン履いて帰りました(笑)
左目尻を2針、右膝を16針縫ってもらい、ズボンに穴あいてなくて土などに
触れてないから大丈夫な気がしたが、念のためにと破傷風の注射を打たれ、
あ、あとレントゲン代もあって治療費は14万円くらい(保険きかないから)で
したが、クレジットカードに付随している傷害保険で実費すべて還付されて
足は痛かったが、懐は痛まずに済みました。
by akanezumi1984 | 2009-12-12 13:57 | 昔の写真(ネガ)から | Comments(6)

気がつくといつもここにいる・月山依存症末期患者の日記


by akanezumi1984
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