カテゴリ:ほかの山( 178 )

5/4の鳥海山

長野の友人二人と祓川登山口で合流。二人は山スキー。おいらは登山靴にアイゼンで。
放射冷却でがりがり君なため、早朝5時集合だったものの、しばらく車で寝て時間調整。6時半過ぎに出発したが、それでもガリガリ&強風で、途中わざと休みを多用。
午後は風も弱まり、雪も柔らかくなり、最高の一日に。(午前中はちょっと厳しかった)
時間がないので、写真だけアップします。説明はいらないでしょう。
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by akanezumi1984 | 2014-05-05 23:28 | ほかの山 | Comments(2)

花の山・追記

前回、添付写真がたくさんありすぎて長ーくなってしまったので、別に。
植物は詳しくないので、間違っていたら、詳しい方、教えてください。
昨日見た花で、記憶があやふやだったものを確認してみました・・・が、ネットで検索しただけなので。
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荒倉山で見たものと、高館山で見たものと、感じがずいぶん違うなと思いつつ、その時はどちらもルリソウと言ってましたが、荒倉山のは地に這うように咲いていて、ヤマルリソウのような気がしてきた。
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いつも、どっちがどっちだっけ?とあやふやになる、エゾエンゴサクとヤマエンゴサク。赤みがなくきれいな瑠璃色のをエゾと適当に思っていたけれど、苞に切れ込みがあるなしで識別できるのだった。自分の覚書として。
そして最近はエゾエンゴサクを北海道のだけとし、本州のをオトメエンゴサクとして分ける図鑑もあるようだ。
ということは、これはオトメエンゴサク。オトメね・・・なんでオトメとつけたやら(笑)
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で、小さくて華奢というか、なんとなく貧相なエンゴサクがミチノクエンゴサク。どうせならこっちの方がオトメな雰囲気なんだけど?別名ヒメエンゴサク。苞に切れ込みがあったけれど、本種の苞は切れ込みがあったりなかったりするらしい。

大山公園の桜は、朝はほんのわずかしか開いていなかったのに、夕方は3分咲きくらいになっていて驚いた。
今週は気温高い日が続くので、一気に満開になりそうだなぁ。
by akanezumi1984 | 2014-04-14 21:06 | ほかの山 | Comments(4)
月山ばかりに執着しているおいらですが、今日はあまりの天気のよさにちょっと後ろ髪ひかれつつ、さっぱり雪のない、春の花が咲き乱れる庄内の山へ。
仙台の山好きの皆さんの仲間に入れていただいて、荒倉山~高館山に縦走。自分では決して考えませんね、こんなルート(笑)
明日は朝早くから仕事で出かけるので、とりあえず写真だけ貼っておきます。
みなさん、這いつくばってしっかり撮影しているのに、しゃがむ程度で適当に撮ってるおいらは、後で見たらぶれぶれで使えない写真ばっかしでした。
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by akanezumi1984 | 2014-04-13 23:57 | ほかの山 | Comments(4)

春の花を見に高館山へ

今日も天気よさそうで、山に行かないのはもったいない気もしたけれど、昨日の湯殿山での雪景色満足度が高かったので、春の花を見に行くことに。(迷ってるうちに時間が過ぎて出遅れたからというのもあるが・・・)
毎年気にはなりつつ、雪歩きばかりしていたので、初めて春の高館山へ。
出遅れついでに娑婆用を済ませ、結局11時近い出発。
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中山で田んぼにミヤマガラス見つけて撮ろうとしたら、ダンプ来て飛んでしまったー・・・と思ったらすぐ近くの電柱に一部が止まってくれた。
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112号で、フクジュソウ咲いてるのではときょろきょろしながら運転していたら、法面にありました。
ちょうど路側帯のあるところだったので、スパ長に履き替えて、ちょいとよじ登り(笑)
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こんな感じで咲いていました。ピッカピッカ。
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久しぶりに月山口より庄内側へ。ううう、今日もきれいすぎるおらいの山たち。
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そして鶴岡に入ると、どーんと鳥海山が。
産直あぐりに寄り道して「かりん茶」購入。喉にいいそうな。
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スタート遅いのに、寄り道ばかりして、目的地に着いたのは2時。なかなかこっちまで来ないので、ほとりあにも寄りたかったのだが、とりあえず歩き出す。
この看板だとわかるが、その前に大山公園で見た看板は遊歩道が書かれてなくて、地元の人に聞きながら・・・
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キクザキイチゲ、カタクリ、ミスミソウが盛りで、もう心うきうき。ミスミソウは近いところにはなく、かなり望遠で撮っています。
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これも急斜面の上にあって、望遠で撮ってぼけてますが、ルリソウ。このルートではこれしか見つけなかったけれど、たくさん咲くところもあるらしい。
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気づかず通り過ぎるところだったのを、常連さんが「シュンラン見たか?」と教えてくれました。
他にもミヤマカタバミ、ショウジョウバカマ、スミレ(タチツボかな?)もたくさん。
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小沢添いがまた、いい感じ。ニリンソウはもう少し先がいいかも。
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エンゴサクも花盛り。
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華やかさはないけれど、かわいいオウレン。
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スタート地点近くにもたくさん咲いていたが、遠くて写真撮れなかったイワウチワが足元にも。
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ピント合わなかったけれど、桜。まだ小さなひょろひょろの木に少しだけ咲いていた。
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杉林を抜けて行く薄暗い道で、ひょこっと小鳥が飛び出してすぐ近くに止まった。真っ青なルリビタキのオス。せっかく近かったのに、コンデジではうまく合わせられず・・・でも、双眼鏡で見られたから幸せです。
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林を抜けたら、おらいの月山が・・・さすが庄内平野。下から全部見える!
なんと美しく存在感のある山でしょう。しばらく見とれておりました。
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ちょっと魂抜けてましたが、ハタハタとルリタテハが飛んで来て道路脇に止まり、意識戻してくれました。
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おらいの山があまりに美しいので、その後も何度か車を止めて眺めてしまった。

毎年知人が3月末に花の写真をアップするのを見て、行ってみたいと思っていた春の高館山に、ようやく行けた。こんなところが近所だったら、常連になるね、きっと。

補足・・・ここのイワウチワ、ミスミソウは日本海側の変種で、オオイワウチワ、オオミスミソウのようです。
by akanezumi1984 | 2014-04-03 00:02 | ほかの山 | Comments(2)

八ヶ岳day 2

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今回は山小屋を楽しむプランでもあるので、食事つきでの泊まり。朝食が6時なので、小屋でしっかりごはんを食べて7時に出発。あいにくガスで、他の登山者たちは様子見の方が多かったが、登っているうちに晴れることを期待してスタート。
風がなく、この標高にしては気温が高い・・・だからガスがなかなか晴れない。
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ガスってはいるがブリザードと違い、近くの景色は見える。ガスならではの幻想的な世界。
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東天狗のピーク手前で、ガスが一瞬切れて西天狗が現れた瞬間。その神々しさに鳥肌立つ。
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この日の東天狗ピークに一番乗り。時折雲が切れて上空には青空がちらちら。しかし、全体にはなかなかガスが晴れない。それにしても暖かい。この標高の稜線にしてはですが。
風がないので、まったりできてしまう。ちょっと荷物おろしておやつなど食べる余裕あり。
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すぐお隣の西天狗岳へ。
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南岸低気圧で降雪があったものの、この標高では雪がドライ過ぎて結合力ゼロで握れるわけもなく、それでも雪だるまらしきものを作りたくて、最中のばりばり皮を小さく丸く切り出して重ね、平面雪だるまに。
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時折ちら、ちらと近くの山は見えるが、大展望は残念ながらなし。それでも八ヶ岳の稜線の雰囲気は味わえた。
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小屋に下ると晴れてくるし・・・
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小屋の前で雨飾さんと合流。と思ったら、予定より早く出られたということで、実は東天狗付近で入れ違いになっていたようだ。こちらが西天狗から戻る時に違う道で下山したので、会えなかった。
小屋前で小屋のコーヒーやコケモモティー(紅茶にコケモモジャムを添えた物・ちゃんとティーポットとカップで出てくる)などいただいてから、昨日登った時とは違うルートへ。(前日おいらの車をデポしてある)
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by akanezumi1984 | 2014-02-15 15:30 | ほかの山 | Comments(2)

八ヶ岳day 1

冬は仕事が少なくて暇だとつぶやいていたら、だったら遊びにおいでよと長野の友人Oさんが言ってくれたのだが、1月は向うが忙しく、2月3月はおいらがけっこう忙しくなってしまい、残念でした・・・と、思いきや、仕事が一つキャンセルになったため、一週間ぽっかり空白に。
しかも、いいタイミングで長野の友人が11,12が連休になるとのことで、山の計画を立ててくれて、冬の八ヶ岳入門に。
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10日はOさんが遅番ということで、待ち合わせは小淵沢の道の駅に夜の10時。山形を昼に出て、新潟まで下道で行ったら、けっこう約束の時間にぎりぎりだった。温泉に入ってからOさん宅に行き、泊めていただいた。
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明るくなって見れば、こんな素敵なところ。なんと標高1280m。姥沢とか鉾立より高いところに人が住んでる!別荘地で、常に住んでいる人は少ないようですが・・・
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快晴です!
八ヶ岳が裏山というOさんが、冬山初心者のおいらでも安心で、かつ東北では考えられない、真冬に快適に過ごせる山小屋も楽しめるようプランを立ててくれた。二日目にもう一人、Oさんの山仲間で、おいらもFBでつながった雨飾さんも加わるということで、三人乗れるおいらの車を下山口にデポ。
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登山口の渋の湯側で入山届け提出。
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スタートしてすぐにカモシカと遭遇。写真では見たことがあったが、本当に黒い!
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南岸低気圧で積雪があり、いつもより雪が多いようですが、既にトレースがあるのでわかんは必要なし。
こちらの雪と違ってドライ過ぎて、降雪から三日たってもさらさらの片栗粉みたいな雪。
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長時間運転がたたったのか、頸椎ヘルニアの症状が出て背中や肩甲骨が痛くなったり、慣れない標高の高さからか、少し調子が悪かったが、この日は小屋まで行くだけ。
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こじんまりした小屋。おしゃれなデザインの看板が下がっていて、影が影絵のよう。
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さらさらの霜雪で全く握れないのに、この雪だるま。たまの気温の高い日に作ったのだろうな。
雪だるまの後ろに見えているテントの持ち主は、Oさんのお知り合いだった。この後三人で夕陽に向かって樹林帯を少し走ったが、この男性はテントシューズのまま(笑)
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残念ながら樹林帯なので、なかなか見える場所がなかった。でも、写真ではあまり色が出ていないが、実際には木漏れ日が濃いオレンジでとてもきれいだった。
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これで「おこじょ」と読むようです。
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小屋の中は大変快適。こたつに入れなくても灯油ストーブと薪ストーブがあり、自由に借りられるひざ掛けもあり、本棚も充実、喫茶メニューもお酒類もあるので、悪天候でピーク行くのをあきらめてだらだら過ごすにも快適に過ごせそう。
布団が羽毛布団でぬくぬく眠れたのにも感動。
明日も晴れてくれますように!
by akanezumi1984 | 2014-02-14 02:02 | ほかの山 | Comments(2)

恒例・冬の羽黒山

月山、博物園の仲間で毎年1月に行く羽黒山。
新雪をラッセルして登り、雪をまとった木々を撮影するのが楽しみな企画なのに、なーのーにー・・・
前日が雨って。そして今朝は冷えたので、石段がガリガリバーンでした。
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スタートからガリガリがわかっていましたが、スノーシューで行くことに。
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爺杉
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五重塔
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枝が結合している
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今日のスノーシューの役割はラッセルではなく、アイゼンとして。ガリガリバーンを爪をきかせて登る。
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南谷に寄り道
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南谷から石段に戻らないで、沢添いにダイレクトに駐車場に登り上げた。
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お昼はここで暖かいものを。
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例年雪に埋没しているヤタガラスが出ている!やっぱり今年は雪が少ないのか。(最上は多いけど)
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予報は午前雪で午後から曇りだったが、逆になった。
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斎館からまた石段をはずれて適当にがしがしと下り、一の坂の茶屋付近で石段に戻り、あとはあっという間に終了。
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朝、このへんの景色いいねと言っていたのを覚えていてくれた運転手(数人ずつ分乗していた)のKさんが車止めて待っててくれて、仏様とおいら二人でドライブイン裏から米の粉の滝と、橋の上から川添いの絶景を撮影。
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この橋の上からの眺めは、すごくいいなと思いながら、一人ではなかなか撮れずにいたので、いい機会だった。交通量の多い時は危ないから止めた方がよいけど。

毎年しんしんと降り積もる雪の景色を撮りたくて行く1月の羽黒山が、今回はガリガリでかなわなかったが、まぁこんなこともあるさね。
by akanezumi1984 | 2014-01-29 21:11 | ほかの山 | Comments(0)

初山

今年初の山歩きは、おらいの山ではなく、富神山。
すぐに登れてしまうお手軽な山なのに、行ったことがなかったので、人生初の富神山(笑)
ボラで知り合った芸工大出身の山好きのメンバーが、毎年正月に登っていて、去年も声をかけてもらったが、今回が初参加。
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雑煮の準備を進めつつ、出来上がるまでの間、餅を焼いて食べたり、甘酒を温めて飲んだり。
山頂のテーブルとベンチを占拠していたため、ぽつぽつ登って来る知らない方たちにも甘酒をふるまった。
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最初から最後まで元気に遊んでいた姉妹。
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雑煮とカナッペ完成。雑煮でかんぱーい!
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子どもが小さな落とし穴を作っては、大人を一人一人誘いだし、手をつないで誘導するので、うわーっとオーバーにはまってあげる。
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思い思いにはしゃぐ。
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おいらの作ったのっぺらぼうのでかうさをかわいくデコしてくれました。
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下りは大人も子供も尻滑りに大盛り上がり(おいらは頸椎椎間板ヘルニアなので自粛)
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遊び倒して楽しかったね。
この頃、すっかり出不精になって家でちまちまと縫い物ばかりしていたが、たまにこうして大騒ぎもいいもんだ。今日初めて会ったちびっこが手をつないで遊んでくれて、うれしかったな。
そのあと、家で留守番していたメンバーの赤ちゃんにも会えた。

夜は大学時代の友人と夕食。山形に長年住んでいながら、普段外食をしないので、どこへ行ったらいいかさっぱりわからず。友人も地元だが大学卒業以来東京に住んでいるのでわからず。
ぶっつけで近くにあるのに入ったことのなかったレストランに入ったら、なかなかよかった。
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ついつい写真撮る前に食べてしまい、デザートの写真だけだが、「500円プラスでサラダ、ソフトドリンク、デザートが付きます」というのを頼んだが、サラダだけで500円なんじゃ?の生ハムが載った、けっこうたっぷりなサラダが出て、デザートもソルベだけだろうと思っていたら、盛り合わせが出て嬉しい驚きだった。
by akanezumi1984 | 2014-01-04 00:20 | ほかの山 | Comments(4)

STS鳥海山応援

SEA TO SUMMIT 鳥海山 2013が9/14-15で開催されました。
今回で3回目。初回はボラ仲間で盛り上がり、自分も参加しましたが、仕事が不定期で直前にならないとわからないこともあり、昨年からは参加する友人たちの周辺うろうろして応援するだけに。
14日はいなかフェさんに寄り道。
コロナは大歓迎してくれた後は、静かにソファで過ごします。この日はあまりの暑さに今年初めてのカキ氷を食べました。
そのあと、仲間の奥さんと赤ちゃん二組が泊まる大平山荘に赤ちゃんを見に寄り道。
夜は、ソロで参加のおばさいさん、木下自転車店長らとキャンプ場で晩御飯食べてから早めに就寝。
しかし、木下店長はどきどきしてほとんど眠れなかったそうな。
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朝焼けがきれいな早朝、参加者、サポーターが続々西浜に集まります。
しかし、予報はこのあと雨。前日から山頂にいるスタッフ、山岳会の判断で今回は山頂神社ではなく、御浜がゴールに変更されました。
穏やかな天気のもと、カヤックスタート。
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カヤックは高価だし置き場所もとるので、所有していない参加者もあり、慣れない借り物のカヤックで苦戦する姿もあります。
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素人にはよくわからないのですが、おばさいさんの自転車はここでは少数派だそうな。でも、決まってますよ!
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出艇順も遅かったのに、古いカヤックで船体布がたるんでいて水の抵抗が大きく苦戦した木下店長ですが、さすが自転車屋、自転車に乗ったら強い、強い。大勢抜いてカヤックの遅れを挽回しました。
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ちびちゃんずもパパの応援です。
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雨がぽつぽつ降ってきて、雨具を着て山の部スタート。ボラ仲間のせんトレチームに同行。
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雨は小降りで視界はまぁまぁ。雨具が暑い。
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ほどなくして、自転車だんとつ早い店長が山もがんばって下山してきました。どうやら、せんトレが山をスタートする前にゴールしたらしい。
昨年ダントツトップだったファーマー佐藤さんや、ハセツネ何度も完走しているHさんや、一緒にボラ作業したことのあるモンベル社員さんらともすれ違いました。
御浜が近づくにつれ雨足が強まってきましたが、風は弱く、気温もおととしほど低くない。あんまり寒いと、何時間もスタンバイしているスタッフさんが大変です。
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せんトレ全員ゴール!病み上がりの人も、自転車で疲れちゃった人も、無事たどり着きました。
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おばさいさんもゴールです。一人でカヤック、自転車、登山。お疲れ様でした!
下山中、まだけっこう登ってくる参加者がぽつぽつ。うーん、もうタイムアウトかなぁ。
STSは全国4ヶ所で開催されますが、たぶん鳥海山が一番きついのではないだろうか?
特に自転車のパート。カヤックでかなり出遅れても、自転車が強い人は、きつい登りでへろへろの人たちをぶっちぎって挽回可能。続く登山も、ヒルクライムに強い人はダメージが少ないので、すぐがんがん登れるけれど、普通の人は自転車の登りで疲労困憊してすぐには歩けない。

今回は中間地点の御浜がゴールになったので、時間的にも体力的にもかなり余裕があったのだが、自転車がきついので、御浜にたどりつくのも大変そうな参加者が少なくなかったかな。
いつも制限時間いっぱい使っている仲間たちは、今回は1グループだけだったこともあり、余裕でゴール。
SEA TO SUMMITではなかったけれど、明るいうちに解散できるのはよかった。
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鉾立に着いて記念撮影していたら、通りかかった辰野会長が乱入(笑)震災直後の天童の倉庫でのボランティアに会長もたびたびいらしていたので、ギエンタイメンバーを見かけると声をかけてくださる。

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閉会式は辰野会長の演奏でスタート。
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恒例の電子ビンゴでファーマー佐藤さんはなかなかいいものが当たってましたが、木下店長は自転車屋なのに自転車のテールライトしか当たらず、相当がっかり(笑)
順位の発表はソロの3位までしかされず、残念ながら店長は入賞ならず。でも、閉会後に確認してもらったら4位でした。今年はカヤックも登山もしてなかったのに、すごいよ店長!
でも3位まで表彰と賞品があるのに4位にはなにもないので、10位とかより逆に悔しいようです。
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全員での記念撮影をして解散。
年に一度、ここでしか会わない友人、知人が何人もいて、人に会うのが楽しみなこのイベント。
普段は一人で静かに山を歩きたいほうだが、たまにはこういうのもいいなと思うのである。
by akanezumi1984 | 2013-09-16 09:55 | ほかの山 | Comments(6)

古寺~大朝日一泊(9/9-10)

二日続けて天気がよさそうなので、朝日へ。
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早朝、まだ雲が多いけれど、晴れてくることを期待して出発。
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ここ数年は古寺から日帰りピストンの登山者が増え、花の時期も過ぎ、紅葉に早いこの時期の平日でも、そこそこ車があります。
7時歩きだし。駐車場に着いたときは肌寒いと思ったけれど、日が差すと暑い。
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最近保全作業をしたようで、まだ笹の青さが残っている。
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駐車場を出てから誰にも会わずに古寺山着。この後は昨晩泊まった登山者や、朝早くに出た日帰りピストンの方たちとすれ違ったが。
大朝日には雲がかかり、小屋が見え隠れ。
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障子がかっこよいです。おらいの山は雲をまとっている。
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小朝日ピークに登って下って、大汗かいて振り返る。登るのはいいけれど、この熊越えの下りが嫌だな。毎度もったいないと思ってしまう。
少し道が平になってほっとしたあたりで、すれ違う単独登山者の方に声をかけられた。
昨夏以東の小屋に泊まったお客さま。ちょうどおいらの友人と前後して以東、大朝日を歩かれていて、たまたま友人の書いたその時のブログを見つけて読んだとか。いろいろ話を聞いて楽しかったのだが、肩が苦しい。
向うは日帰りの小さいザックだけど、こちらは泊まりで荷物が重いのじゃ。すれ違いざまちょっとと思っているから荷物おろさずえんえん立ち話していて、荷物おろせばよかったと思っても後の祭り。ま、筋トレと思えば・・・か。最近軟弱度が増しているからなぁ。
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ヘリがぐるぐる執拗に飛んでいるが、県警ヘリではなく民間機。けが人とかではなさそうだ。
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銀玉水で水を汲み、もう一登り。ちょうど小屋まであと少しのところで、すかっと小屋の上空の雲が切れて青空になったのだが、管理人さんの姿に喜んで手を振って犬ころみたいに駆けてって写真撮るの忘れてた。
管理人さんと話しているうちにまたピークはガスの中に入ったので、夕方に期待してまずは小屋でのんびり。
岩手からほとんど寝ないで来たという単独男性宇宙さんは、早く着いて二時間もガスが晴れるのを待っていたとか。一度小屋に戻り、あとは夕方にかけるということで、小屋の中で場所が近かったのでしばしお話。
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4時過ぎに山頂へ。雲が多く、ごく一部しか見えないが、逆にこんな日はブロッケンが見られるかもしれないなと期待。まるっきり完全な濃霧でもないのに、ほかの登山者は来ず、山頂には岩手の宇宙さんとおいらの二人だけ。刻々と変わる光と雲の劇場二人占め。
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海の側の雲が切れ、オレンジに光る日本海が見えてきた。佐渡も見えます。
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飯豊も見えてきた。
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影大朝日にブロッケン。何度も出ては消え、なかなか写真に撮れないが、堪能。
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5mくらいの近さでイワヒバリの幼鳥が二羽ちょこちょこ。かわいいのぉ。
刻々変わる夕焼けの色は見たいし、背後のブロッケンは気になるし、足元のイワヒバリもめんこいしで、あっちも見たいは、こっちも見たいは(笑)
風が弱いので、はじめは山頂なのに寒くないなと思っていたが、さすがに日が沈むにつれ冷えてきて手がかじかんだ。満足して小屋に戻り、夕食。
8時まで管理人さん、宇宙さんと楽しく食事し、消灯だからと寝場所に戻ろうとしたら、遅く着いた登山者二名が食事の準備をしていた。真っ暗な中ヘッデンで登って来たのだろう。
ピッチの早いいびきが気になり、なかなか寝付けないので耳栓して寝たら、翌朝携帯の目覚ましに気づかず少し寝過ごした(いつもはマナーモードの振動で起きる)
窓から外を見ると真っ白白。こりゃだめかなーとテンション下がるが、さっき海の方が見えてましたよの声に、んじゃまたガスが切れるかもとみんな準備しだす。
夕陽タイムはほかのみなさんは小屋の前で見ていて山頂に来なかったが、朝は全員集合。
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しかし・・・粘ったが真っ白白のままだった。
小屋に戻ってゆっくり朝ごはん。そのあとゆっくりお茶。家が近いからそんなに早く下山しなくてもよいので、お客さんいなくなってから掃除の手伝いでもしてから帰ろうと思っていると、仕事で竜門から上がってくる方たちにおいらも知ってる人がいるかもしれないとのこと。
散歩がてら中岳まで行ってみないかということになり、サブザックお借りして雨具と水だけ持って出発。
そろそろ来るころかなと思ったところにちょうど声が聞こえて、おっと思ったが、他のグループだった。
ちょっと聞いてみると、仕事の方たちはゆっくり出てくるとのことで、かつ女性はいなかったとのことで、おいらの期待した方は今回いなかった模様。
戻りながら、管理人さんにいろいろ教えていただき、おもしろかったのでよしとする。
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今年もマツノクロホシハバチの幼虫がわしわしとハイマツを食べておりました。
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小屋の近くはまだまだお花畑。タカネマツムシソウ、タカネナデシコ、ウメバチソウ、トリカブトが咲き乱れてます。
名残は惜しいが、10時半頃小屋を出発。帰りは久しぶりに鳥原経由に。
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こんな急なとこあったんだっけか、なんて・・・前に歩いたときのことをあらかた忘れてますな。
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モリアオの大きなおたまがうようよ。やっと後ろ足が生えてきているが、雪降る前に上陸できるのか?
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鳥原でゆっくりしてもいいと思っていたのに、なぜかスルーしてしまった・・・
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この木には見覚えがある。おいらの中では「うっひゃー!の木」
ヘビや小鳥を眺めながらのんびり下っていると、少し大きめの鳥がどたばた。ツグミの類だがなんだろう?
しばらく足を止めて葉っぱの隙間からどたばたしている奴を見ていると、幼鳥でよくわからない。
と・・・母さん来た!次いで父さんも来たー!
マミジロだよ、やったね、と笑みが浮かぶ。珍しい鳥ではないが、あまり表に出て来ないので、なかなか見られない鳥なのだ。オスはシンプルながら藍に真っ白に輝く眉斑がきりりとして美しい。好きな鳥だ。
鳥は早朝と夕方前に活発になるので、ほかにもヒガラやゴジュウカラがちょこまかして目を楽しませてくれ、しばらく静かに立ち止まっていた。
すると、近くでフッフッフッ(正確にはフッとハッの中間みたいな感じ)という息の音と、ガサガサ藪をかき分ける音がし、だんだん近づいてくる。気になるが藪で姿は見えない。音の感じから小さい生き物ではない。
熊か?熊なのか?
見たい!けど、これ以上距離が詰まるとやばいかなー。でも見たいなぁ。ちらっと見えないかよーとじりじり。
うーむどうしようかと思ったが、そこに携帯にメール受信でぴろぴろりん。
時間も時間だし、おとなしく帰ることに。
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途中赤土の道に宇宙さんのサインがあった。この笹舟もたぶん。おいらも鳥原経由で下山の予定と言っていたので、遊んでくれたようです。
by akanezumi1984 | 2013-09-11 15:45 | ほかの山 | Comments(10)

気がつくといつもここにいる・月山依存症末期患者の日記


by akanezumi1984