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吾妻二日目

前の晩、東吾妻に登るのなら、8時頃出発かと話していたのに、のんびりとお茶飲んだりして9時に。
小屋番さんが鳥子平登山口に送ってくれたので、周回できることに。
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一切経山と違って樹林帯の道。ところどころ泥泥なので、下りより登りで使った方がよいという小屋番さんのアドバイス通りだった。
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視界の効かない樹林帯を登っている時は青空だったのに、開けたところに出たら曇って来た。
でも、誰もいなくて気持ちよい。
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東吾妻のすぐ手前の展望台で、急激に雨雲が広がり、雨が降り出した。すぐ本降りになってカッパを上下着て、カメラをザックにしまう。
それまで人に会わなかったが、山頂から浄土平方面に下り始めたら数組の登山者に会った。
雷も鳴りだして、昼ご飯食べずにそそくさ下山。途中で豆大福一個食べててよかった・・・
浄土平まで下ったら晴れてくるし。
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吾妻小屋に戻る途中の小道でヒキガエル
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小屋についたら小屋番さんと入れ違いだった。どうやら雨降ったので浄土平に迎えに行ってくださったようだが、こちらはビジターセンターのあるほうには寄らず、まっすぐ小道で小屋に戻ってしまった。
小屋の前のテーブルでランチ。
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しばらくしたら小屋番さんが戻られて、しばしお話。
帰り際に、飯豊本山小屋でしか売っていないバッジと浄土平のステッカーをいただいた。
バッジは小屋番さんがデザインしたのだとか。花の色が鮮やかで、かわいいバッジ。
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小屋の内部はこんな感じでした。他に一階に食堂があります。
小屋の前も、小屋から浄土平に抜ける小道もシャクナゲだらけ。ここのは八重咲きだそうな。
シャクナゲの時期に行ってみたいけれど、仕事の忙しい時とかぶるのだよなぁ。
by akanezumi1984 | 2014-09-16 23:36 | ほかの山 | Comments(4)
三年前の9月、一人でふらっと日暮沢昼スタートで竜門小屋に泊まりに行き、翌日大朝日周回した時に、小屋でご一緒した方が、飯豊の小屋番さんだった。
10月小屋に遊びにおいで、はい、行きます!なんて簡単に約束したものの、飯豊は遠いし、きついので、軟弱に天気が確実そうな時をひよっていたら行きそびれた。
翌年もタイミング逸し、昨年はいろいろあって行けず。
そうこうするうち、小屋番さんは飯豊ではなく吾妻の小屋番さんに。
なんと車道から歩いて数分とのこと。
何度かお誘いメールをいただいていたが、花のよい時期は鳥の仕事が忙しく、その後はあちこち痛くなったりしてまた機会を逸していたが、おとといまたメールをいただいたので、よし今度こそと重い腰を上げ、一泊で行って来た。
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もっと遠いイメージでだったが、山形からだと鳥海山の登山口に行くくらいの時間・距離であった。
よくわからず、最初は道路脇の大きな駐車場に車を止めたが、小屋のすぐ近くまで車で行けるのであった。
そして道路をほとんど歩かずに小屋前から小道を通って浄土平に行けるのだった。
てなわけで、吾妻小屋一泊で、付近を散策してまいりました。小屋に行く約束、飯豊本山小屋から吾妻小屋に変更になったけれど、果たしたことになる?
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小屋からシャクナゲだらけの小道を歩くと、樋沼経由で浄土平に行ける。道路をちょいと渡るとすぐ木道につながる。
とりあえず初日は小屋でご挨拶してお茶飲んでから、一切経山へ。
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連休だからか、うじゃうじゃ人がおりました。
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吾妻小富士にも人がうじゃうじゃ。
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登っている途中、山頂から下ってくる方が、にこにこしながら「今日は魔女の瞳がきれいでしたよ」と話していたのはこれのことか。確かに美しい。山形市に住んでいるのに滅多に蔵王に行かないから、こういう火山のガラガラした眺めや、オオシラビソの景色が新鮮。
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家形山の方に少し下ってみたが、いつものハイカットのではなく、ローカットの靴にしていたら左くるぶしがあたって痛くてしょうがないので、あまり遠回りするのはやめ、すぐ登り返して鎌沼経由で帰ることに。
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地図に東吾妻山頂の展望が素晴らしいと書いてあって、ちょっと行きたい気もしたが、くるぶしが痛いので小屋に戻る。まだ明日があるさ。
by akanezumi1984 | 2014-09-16 22:38 | ほかの山 | Comments(0)
土日で朝日連峰合同保全作業に初参加。
30名ほどの参加者の大部分の方は、毎年参加されているベテランさん、そして先週末の飯豊での作業にも参加されたという方多し。
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大鳥小屋までは余裕ですが、その先、さらに作業地まではずんずん登らねばならず、天気のよさもあって作業以前に大汗(笑)
しかし、オツボ峰手前の風衝地はまだまだ花がたくさん咲いているし、景色は美しいしで、疲れもふっとぶ。が、作業は作業でけっこうハードでまた汗だくのよれよれに。
せっかく登ったけれど、また下って大鳥小屋泊。
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食事は各自となっているものの、こんな野菜たっぷりのおいしい鍋がどーんと出るし、各自あれやこれやとおいしいものをどうぞどうぞと繰り出すので、自分のメイン食材を食べる前に満腹に。
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明け方雨が激しく降っていたが、出かけるころには止み、稜線に出たらおらいの山と鳥海山がきれいに見えていた。このあとすっかり青空に。
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昨日の作業の続き。
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今朝は5時過ぎに小屋を出て、各班、作業地に着き次第作業開始。終了後、全員で各班の作業地を見て、コンサル会社の方と山形大学のK先生から講評していただく。今回ですべて解決するようなものではなく、数年がかりでじわりじわりと改善していくもののようだ。今後はただ山を楽しむだけでなく、作業によってどのように変化していくかを確認する楽しみができた。
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こちらは一泊二日の作業だったが、タキタロウ調査隊はもう一泊して、さらにタキタロウに迫るようである。
by akanezumi1984 | 2014-09-08 02:21 | ほかの山 | Comments(2)

雨の日はゆるゆると

鳥海山に思い入れのある東京の友人が、休みがとれたからとやって来たので、いつものメンバー(一人都合悪くて欠席だが)で鳥海山へ。
しかし、出鼻をくじく雨。滝の小屋Pのところのトイレ二階でしばし待っていたが、しばらく回復しなそうなので、鶴間池に変更。
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雨の日のブナ林はよいね。
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ジャコウソウ。
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昔の炭焼窯の跡。
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まったーり。
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この後に黒芝のお店に寄ったのでした。
by akanezumi1984 | 2014-08-17 23:24 | ほかの山 | Comments(0)

大朝日で朝日

日の出が4:20。ということは4時前にはもう赤くなるはず・・・
3時からツアーの団体さんは起きて出発の準備をしているので、寝坊の心配なしだった。
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いい山ですのぉー。
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雲が厚くてなかなか太陽が出ない。
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隙間からちらりとだけ。
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太陽はほとんど見えなかったが、雲が多いためにかなりダイナミックに焼けてくれた。
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昨日Sさんが採ってきてくれたのに、ホルモン食べてて忘れかけられていたタケノコを、鯖缶入りの味噌汁にして朝食に。うーまかったー!
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本当はもっとのんびりしていきたかったのだが、昼から雨という予報に変わったため、早めに出発、といっても最後の方だけど。小屋番さん、お世話になりました!
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単独行同志、なんとなく気が合った弾丸娘のKさんと一緒に下山。
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モデルになってくれて、ありがとう。
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何度見ても麗しいおらいの山よ。
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さらば、ヒメサユリ。
途中から少し雨に降られたが、樹林帯なので、あまり濡れずに下山できた。
大井沢の温泉で汗を流し、汗をかいたから蕎麦とかラーメンもいいなと思ったけれども・・・
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ゆみはり茶屋でとんバーガー。おまけで手作りサクランボジャムのせヨーグルト。
ケーキも食べようかなーって迷っていたのに、サービスのヨーグルト出しちゃうオーナー、人がよすぎです(笑)ここはおいしいのはもちろんのこと、オーナーTさんの笑顔にいやされについ行ってしまうのです。
by akanezumi1984 | 2014-07-08 21:40 | ほかの山 | Comments(2)

大朝日の夕陽

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おらいの山のなんと麗しいことよ。鳥海もちらり。
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雲が多くてだめだろうかと思ったが、じわじわと焼けていった。
夕焼けを見ているうちに消灯時間に(19:30)
by akanezumi1984 | 2014-07-08 21:29 | ほかの山 | Comments(0)

七夕と言えばヒメサユリ

月山の花をクロユリまで一通り見ると、次に気になるのはヒメサユリ。
例年七夕のころが見ごろなので、行きたくてそわそわ。
1日にがんがん飛ばし気味に下山したら右ひざに炎症起こして、数日養生したら、よくなったので、朝日へ。
土曜の夜は絶対混むので、一日ずらしたが、思ったより人が多かった。
ヒメサユリはまさに盛り!見事でした。
週末は駐車場がいっぱいになるので、出遅れると延々車道歩きになります。特に日曜の朝は、土曜に泊まる人の車がたくさんある上に日曜日帰りの方も押し寄せるので、早いうちに満車に。
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風がなく、暑くてへばりがちですが、冷たい湧き水に助けられて登ります。登山道でこのおいしい水が簡単に飲めるのも、道端までホースで引いて管理していてくださるから。ありがたいことです。
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えぐれのひどい箇所の保全。
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これはヒメクワガタでいいのだろうか?
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ミヤマクルマバナ
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ツバメオモト
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一服清水を過ぎるとほどなく古寺山。ここからは眺めがよくさわやかな稜線歩きで楽しいね。
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古寺山付近のヒメサユリはまだつぼみ。
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ぽつぽつと咲き始め・・・
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小朝日の巻き道も大丈夫になったと直前情報はあったものの、巻かずに登ることに。
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雲に隠れていた山頂やおらいの山も見えて来た。
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見事なヒメサユリの群落に思わず歓声が漏れる。
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サラサドウダンはぎりぎり間に合った。足元にだいぶ散っていた。
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先月下旬の写真では雪渓に埋まったのを掘り出して、雪洞に入って汲む感じだった銀玉水は、もう覆っていた雪が融けていて、ちょっとだけ残念(笑)
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前日に滑落事故があったばかりの雪渓。この日は天気がよくて雪の表面が柔らかかったが、それでも一か所凍っていてトラバースに神経使ったところがあった。
ガスると急な方に間違って行く可能性もあり、要注意。落ちた方はガンガラ沢の沢底の穴で止まったとか。
幸いヘリで救助できた助かりましたが、ガスが切れなかったらかなり大変だったでしょうね。
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イワギキョウは来週あたり見頃?
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コケモモ
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花にひっかかりまくりだったけれど、ようやく小屋に到着。小屋番さんに挨拶すると、変わったゴゼンタチバナがあるから見て来てと。
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なるほどぞくぞくあります。普通のより葉が細く、真ん中の二対が極端に小さい。なぜこのへんのだけこうなっているのやら?

続く・・・

入力の途中で急に画面が飛んで、振り出しに戻ったりするので、小分けにすることにします。
あー、さっきの一時間がパーだ、がっくし。
by akanezumi1984 | 2014-07-07 23:30 | ほかの山 | Comments(0)

5/4の鳥海山

長野の友人二人と祓川登山口で合流。二人は山スキー。おいらは登山靴にアイゼンで。
放射冷却でがりがり君なため、早朝5時集合だったものの、しばらく車で寝て時間調整。6時半過ぎに出発したが、それでもガリガリ&強風で、途中わざと休みを多用。
午後は風も弱まり、雪も柔らかくなり、最高の一日に。(午前中はちょっと厳しかった)
時間がないので、写真だけアップします。説明はいらないでしょう。
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by akanezumi1984 | 2014-05-05 23:28 | ほかの山 | Comments(2)

花の山・追記

前回、添付写真がたくさんありすぎて長ーくなってしまったので、別に。
植物は詳しくないので、間違っていたら、詳しい方、教えてください。
昨日見た花で、記憶があやふやだったものを確認してみました・・・が、ネットで検索しただけなので。
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荒倉山で見たものと、高館山で見たものと、感じがずいぶん違うなと思いつつ、その時はどちらもルリソウと言ってましたが、荒倉山のは地に這うように咲いていて、ヤマルリソウのような気がしてきた。
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いつも、どっちがどっちだっけ?とあやふやになる、エゾエンゴサクとヤマエンゴサク。赤みがなくきれいな瑠璃色のをエゾと適当に思っていたけれど、苞に切れ込みがあるなしで識別できるのだった。自分の覚書として。
そして最近はエゾエンゴサクを北海道のだけとし、本州のをオトメエンゴサクとして分ける図鑑もあるようだ。
ということは、これはオトメエンゴサク。オトメね・・・なんでオトメとつけたやら(笑)
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で、小さくて華奢というか、なんとなく貧相なエンゴサクがミチノクエンゴサク。どうせならこっちの方がオトメな雰囲気なんだけど?別名ヒメエンゴサク。苞に切れ込みがあったけれど、本種の苞は切れ込みがあったりなかったりするらしい。

大山公園の桜は、朝はほんのわずかしか開いていなかったのに、夕方は3分咲きくらいになっていて驚いた。
今週は気温高い日が続くので、一気に満開になりそうだなぁ。
by akanezumi1984 | 2014-04-14 21:06 | ほかの山 | Comments(4)
月山ばかりに執着しているおいらですが、今日はあまりの天気のよさにちょっと後ろ髪ひかれつつ、さっぱり雪のない、春の花が咲き乱れる庄内の山へ。
仙台の山好きの皆さんの仲間に入れていただいて、荒倉山~高館山に縦走。自分では決して考えませんね、こんなルート(笑)
明日は朝早くから仕事で出かけるので、とりあえず写真だけ貼っておきます。
みなさん、這いつくばってしっかり撮影しているのに、しゃがむ程度で適当に撮ってるおいらは、後で見たらぶれぶれで使えない写真ばっかしでした。
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by akanezumi1984 | 2014-04-13 23:57 | ほかの山 | Comments(4)

気がつくといつもここにいる・月山依存症末期患者の日記


by akanezumi1984