カテゴリ:ほかの山( 178 )

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翌朝も濃霧と強風で、日の出はだめかと二度寝したが、気になって日の出時間より少し前には起きた。ちらちらと窓から山頂が見えるかどうか確認しながら、朝食の準備。
そろそろもう日が昇ってしまうなと思ったあたりで、ガスが晴れたので、慌ててピークへ。
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大朝日までの縦走路が見える。
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狐穴小屋が見える。
小屋に戻って朝食。荷物をまとめオツボコースを下る。
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紅葉の美しさ、名残惜しい小屋の姿に何度も何度も振り返りながら歩く。9/6~7の合同保全で作業したところも気にして見て歩く。まだあまり変わっていないけれど、少し堆積が見られるところもあった。来年どうなっているかも楽しみだ。
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だいぶ少なくなったけれど、まだ花たちもがんばっている。ハクサンイチゲなんかはまばらとはいえ一面咲いていたりした。
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草の塊がなにか生き物のようでかわいい。
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気持ちよく晴れていたのに、急に雲が広がってしまった。もうおしまい?
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この紅葉を取材する方たちが、3つくらい入っていたらしい。
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目玉池。と、勝手に呼んでいる。
このまま崩れてしまうのかと思ったら、また晴れてくれて、急いで下るにはもったいない感じ。
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大鳥小屋について一服。前日の午前中は曇って紅葉がきれいにみえなかったが、青空バックだときれいに見える。
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登山道からすぐのところにこんなにブナカノカがあるなんて、平日で人が少ないからだな。
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にゃんだこりゃ?まるでイソギンチャク。
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これの変化形?
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サワフタギは少なくなったような。
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キノコ採ったり、朝日屋さんに報告に寄ったりですっかり遅くなってしまったが、とりあえず帰宅しいすぐシャワー浴びてモンベル山形店オープンにかけつけてみた。
みんなで送った花がりっぱで嬉しくなる。しかし、午後7時も過ぎていたので式典にいらしていたモンベルの大阪本社の方たちはもう帰られた後で会えず。
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広い!閉店まで時間もあまりないので、面積の狭いアウトレットコーナーに絞って、もう5年も前からそろそろ買わないとと思っていた冬用ジャケットをえいやで購入。
カタログとか見ているといつまでも決まらないので、ある中から無理や選ぶ作戦。
混雑がおさまる頃にまたゆっくりと見に行こう。
by akanezumi1984 | 2014-10-04 23:24 | ほかの山 | Comments(2)
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天気予報は二日とも晴れだったけれど、午前中は雲が多く、大鳥小屋前で休憩している時も紅葉の色がぱっとしなかった。
風が入らず暑い直登コースを修行のように登り、ようやく視界が開けるころ青空になり、思わずありがとう、ありがとうとつぶやく。
小屋の前のベンチも椅子もなく、水場の標識もない。なんだか寂しいのぉ。
とりあえず小屋に入り、お茶など飲んで休んでから掃除。どうも土足のまま二階を見に行く人がいたらしく、階段に土がついていて、二階の床をはいたら砂がたくさん。
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サンダルはゴミだらけで、かつ、ごた混ぜになっていたので、全部棚から出してゴミをはたき、ちゃんと対になるよう神経衰弱。
トイレもきれいに掃除した。でも、稜線のほかの小屋と違って以東は現在月に一度程度しか点検されていないので、泊まりもトイレの使用も現在禁止です。(大朝日小屋は13日まで常駐。竜門、狐穴はたぶん週末管理)
ただ、急な天候の悪化とか、体調不良などで緊急時の避難場所として使われることがあるかもしれないので、時々点検清掃されています。おいらは今回、管理名目で泊まらせてもらいました。
掃除している間にガスがどんどん湧きあがってきた。はっ、しまった、直登コースだったから、まだピークから縦走路見てなかったのに!
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慌てて登ってみたが、ガスの方が早い。すぐに真っ白けに。
そうです、これが以東なのです。まぁ、またガスが切れるかもしれないので、とりあえず水でも汲みましょうや。
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一年二か月ぶりの碧玉水。
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ちょっと晴れて来たかな?
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まだつぼみのアオノツガザクラがあった。
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ちょうど日没タイムも西からガスが湧いてこんなん。これはだめかと思って夕食の準備を始めかけたら、ガスが切れてあわててピークに向かったが、縦走路方面はだめだった。
小屋に戻り、さて、野菜煮込みラーメンを作ろうと思ったが、あれ?野菜と果物を入れた保冷袋と飲み物類や行動食の袋しかない。袋麺とアルファ米入れた袋を家に置いてきたようだ。
しかし先日の残りの秘伝豆の枝豆がたくさんあるし、野菜スープを作ってパンを食べ、果物食べたら十分満腹に。朝ごはん、昼ご飯分までのパンと果物、おやつもある。
一か月前に朝日屋さんが管理のために泊まった時はネズミが相当騒いでいたそうだが、食料を吊るし、遅くまでラジオをかけていたからか、すぐ近くには来なかった。
どんなネズミが見たかったけれど、餌でつって待ち伏せまでする根性もなく、小屋の雑記帳を読みふけって過ごした。たまーに知り合いが登場したりして、寝不足だったのに山小屋として遅い時間まで起きていた。
by akanezumi1984 | 2014-10-03 17:34 | ほかの山 | Comments(4)

珍しく蔵王へ

身近な山なのに、月山にばかり行くから、めったに行かない蔵王。
知ってる方たちのブログなどで、よく御釜の底に降りていたり、観光客がいるのと違う側を歩いたりしているのを見かけるが、全然行ったことないなぁとつぶやいておりましたら、案内していただけることに。
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安易に刈田から降りていくのかと思っていたら、「それじゃつまらないでしょ」とか「邪道です」とな・・・
すべてお任せしますと言ったら、画面には写りきらないながーい周回コースとなりましたとさ。
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西部劇に出て来そうな・・・
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まだコマクサががんばっておりました。
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なかなか楽しいコースでしたよ。
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御釜の底に初めて降りました。
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沢歩きから始まり、いつもと違う側の御釜のきわきわを歩き、御釜の底に降り、熊野に登り、さらに中丸山まで足を延ばして紅葉を満喫、ここまでは人がほとんどいない静かな山歩き。
紅葉真っ盛りの週末の蔵王とは思えぬ人の少なさでした。
刈田まで行ったら、午後3時でもうじゃうじゃ人がいましたが・・・レストハウスでソフトクリームなど食べて休憩し、大黒天まで歩いたらまた人少なっ。
写真たくさん撮ったけれど、今日はもう疲れたので、また後ほど思いだしたら写真アップするかも。
次々また別の写真がたまるとそのままになるかも(笑)

時間ができたので、写真を追加。
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大黒天から登山道ではなく、いきなり谷底に下る。
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最初だけ沢と聞いていたが、その後のことを考えて登山靴にスパッツで行ったが、水量少ないのと幅が狭いので長靴でなくても大丈夫だった。沢沿い進んで、岩場を登って御釜を目指す。
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観光客が歩いているのと反対側ですなぁ。初めて五色岳へ。けっこうきわきわが歩けていい気分。
ほんとはあまりきわきわを歩いてはいけませんな(笑)
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パイのような構造。
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ガスることの多い御釜だけれど、この日はずっと晴。
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秋晴れの日曜、紅葉シーズンなのに、ずっと人がいないところばかりで最高!
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御釜の底に初めて降りた。同行のFさんは御釜の水を試飲。しょっぱいそうです。
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この時期のコマクサは葉が茶色っぽくなっていて目立たないので、株を踏まないように注意が必要。
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すぐ近くまでとことこ来るイワハビリ。
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賑やかなところに出た。熊野神社に参拝し、軽く食べて、やっぱり中丸山に行きましょうということに。
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いい眺めです。なのに人がいない!大賑わいの熊野や刈田と違い、こちらは数人としかすれ違わず。
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中丸山のピークは眺望もなく、休む場所もなく、あれれな感じだけれども、なにしろ人がほとんど来ないから木道に座ってお昼ご飯食べても平気でした(笑)
さてさて、うそみたいに静かな中丸山コースからまた熊野に戻り、刈田へ。
いるなぁー、人。でも刈田から大黒天に下る道はまた人が少ないのだった。
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この写真の右下のはずれからスタートして、御釜の縁をぐるっと回って底に降りて上がって、熊野に登って、写真に入り切れてない中丸山まで行って熊野に戻って刈田から大黒天と、けっこう歩きましたなぁ。
熊野~刈田以外は人が少なかったので、のんびりのんびり写真撮りまくりで歩けて楽しかった。
週末に蔵王なんか・・・っていう印象を払しょくする静かな山の一日になりました。
案内してくださったみいらさん、ありがとうございました。
by akanezumi1984 | 2014-09-28 22:23 | ほかの山 | Comments(6)

吾妻二日目

前の晩、東吾妻に登るのなら、8時頃出発かと話していたのに、のんびりとお茶飲んだりして9時に。
小屋番さんが鳥子平登山口に送ってくれたので、周回できることに。
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一切経山と違って樹林帯の道。ところどころ泥泥なので、下りより登りで使った方がよいという小屋番さんのアドバイス通りだった。
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視界の効かない樹林帯を登っている時は青空だったのに、開けたところに出たら曇って来た。
でも、誰もいなくて気持ちよい。
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東吾妻のすぐ手前の展望台で、急激に雨雲が広がり、雨が降り出した。すぐ本降りになってカッパを上下着て、カメラをザックにしまう。
それまで人に会わなかったが、山頂から浄土平方面に下り始めたら数組の登山者に会った。
雷も鳴りだして、昼ご飯食べずにそそくさ下山。途中で豆大福一個食べててよかった・・・
浄土平まで下ったら晴れてくるし。
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吾妻小屋に戻る途中の小道でヒキガエル
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小屋についたら小屋番さんと入れ違いだった。どうやら雨降ったので浄土平に迎えに行ってくださったようだが、こちらはビジターセンターのあるほうには寄らず、まっすぐ小道で小屋に戻ってしまった。
小屋の前のテーブルでランチ。
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しばらくしたら小屋番さんが戻られて、しばしお話。
帰り際に、飯豊本山小屋でしか売っていないバッジと浄土平のステッカーをいただいた。
バッジは小屋番さんがデザインしたのだとか。花の色が鮮やかで、かわいいバッジ。
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小屋の内部はこんな感じでした。他に一階に食堂があります。
小屋の前も、小屋から浄土平に抜ける小道もシャクナゲだらけ。ここのは八重咲きだそうな。
シャクナゲの時期に行ってみたいけれど、仕事の忙しい時とかぶるのだよなぁ。
by akanezumi1984 | 2014-09-16 23:36 | ほかの山 | Comments(4)
三年前の9月、一人でふらっと日暮沢昼スタートで竜門小屋に泊まりに行き、翌日大朝日周回した時に、小屋でご一緒した方が、飯豊の小屋番さんだった。
10月小屋に遊びにおいで、はい、行きます!なんて簡単に約束したものの、飯豊は遠いし、きついので、軟弱に天気が確実そうな時をひよっていたら行きそびれた。
翌年もタイミング逸し、昨年はいろいろあって行けず。
そうこうするうち、小屋番さんは飯豊ではなく吾妻の小屋番さんに。
なんと車道から歩いて数分とのこと。
何度かお誘いメールをいただいていたが、花のよい時期は鳥の仕事が忙しく、その後はあちこち痛くなったりしてまた機会を逸していたが、おとといまたメールをいただいたので、よし今度こそと重い腰を上げ、一泊で行って来た。
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もっと遠いイメージでだったが、山形からだと鳥海山の登山口に行くくらいの時間・距離であった。
よくわからず、最初は道路脇の大きな駐車場に車を止めたが、小屋のすぐ近くまで車で行けるのであった。
そして道路をほとんど歩かずに小屋前から小道を通って浄土平に行けるのだった。
てなわけで、吾妻小屋一泊で、付近を散策してまいりました。小屋に行く約束、飯豊本山小屋から吾妻小屋に変更になったけれど、果たしたことになる?
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小屋からシャクナゲだらけの小道を歩くと、樋沼経由で浄土平に行ける。道路をちょいと渡るとすぐ木道につながる。
とりあえず初日は小屋でご挨拶してお茶飲んでから、一切経山へ。
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連休だからか、うじゃうじゃ人がおりました。
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吾妻小富士にも人がうじゃうじゃ。
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登っている途中、山頂から下ってくる方が、にこにこしながら「今日は魔女の瞳がきれいでしたよ」と話していたのはこれのことか。確かに美しい。山形市に住んでいるのに滅多に蔵王に行かないから、こういう火山のガラガラした眺めや、オオシラビソの景色が新鮮。
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家形山の方に少し下ってみたが、いつものハイカットのではなく、ローカットの靴にしていたら左くるぶしがあたって痛くてしょうがないので、あまり遠回りするのはやめ、すぐ登り返して鎌沼経由で帰ることに。
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地図に東吾妻山頂の展望が素晴らしいと書いてあって、ちょっと行きたい気もしたが、くるぶしが痛いので小屋に戻る。まだ明日があるさ。
by akanezumi1984 | 2014-09-16 22:38 | ほかの山 | Comments(0)
土日で朝日連峰合同保全作業に初参加。
30名ほどの参加者の大部分の方は、毎年参加されているベテランさん、そして先週末の飯豊での作業にも参加されたという方多し。
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大鳥小屋までは余裕ですが、その先、さらに作業地まではずんずん登らねばならず、天気のよさもあって作業以前に大汗(笑)
しかし、オツボ峰手前の風衝地はまだまだ花がたくさん咲いているし、景色は美しいしで、疲れもふっとぶ。が、作業は作業でけっこうハードでまた汗だくのよれよれに。
せっかく登ったけれど、また下って大鳥小屋泊。
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食事は各自となっているものの、こんな野菜たっぷりのおいしい鍋がどーんと出るし、各自あれやこれやとおいしいものをどうぞどうぞと繰り出すので、自分のメイン食材を食べる前に満腹に。
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明け方雨が激しく降っていたが、出かけるころには止み、稜線に出たらおらいの山と鳥海山がきれいに見えていた。このあとすっかり青空に。
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昨日の作業の続き。
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今朝は5時過ぎに小屋を出て、各班、作業地に着き次第作業開始。終了後、全員で各班の作業地を見て、コンサル会社の方と山形大学のK先生から講評していただく。今回ですべて解決するようなものではなく、数年がかりでじわりじわりと改善していくもののようだ。今後はただ山を楽しむだけでなく、作業によってどのように変化していくかを確認する楽しみができた。
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こちらは一泊二日の作業だったが、タキタロウ調査隊はもう一泊して、さらにタキタロウに迫るようである。
by akanezumi1984 | 2014-09-08 02:21 | ほかの山 | Comments(2)

雨の日はゆるゆると

鳥海山に思い入れのある東京の友人が、休みがとれたからとやって来たので、いつものメンバー(一人都合悪くて欠席だが)で鳥海山へ。
しかし、出鼻をくじく雨。滝の小屋Pのところのトイレ二階でしばし待っていたが、しばらく回復しなそうなので、鶴間池に変更。
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雨の日のブナ林はよいね。
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ジャコウソウ。
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昔の炭焼窯の跡。
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まったーり。
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この後に黒芝のお店に寄ったのでした。
by akanezumi1984 | 2014-08-17 23:24 | ほかの山 | Comments(0)

大朝日で朝日

日の出が4:20。ということは4時前にはもう赤くなるはず・・・
3時からツアーの団体さんは起きて出発の準備をしているので、寝坊の心配なしだった。
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いい山ですのぉー。
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雲が厚くてなかなか太陽が出ない。
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隙間からちらりとだけ。
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太陽はほとんど見えなかったが、雲が多いためにかなりダイナミックに焼けてくれた。
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昨日Sさんが採ってきてくれたのに、ホルモン食べてて忘れかけられていたタケノコを、鯖缶入りの味噌汁にして朝食に。うーまかったー!
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本当はもっとのんびりしていきたかったのだが、昼から雨という予報に変わったため、早めに出発、といっても最後の方だけど。小屋番さん、お世話になりました!
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単独行同志、なんとなく気が合った弾丸娘のKさんと一緒に下山。
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モデルになってくれて、ありがとう。
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何度見ても麗しいおらいの山よ。
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さらば、ヒメサユリ。
途中から少し雨に降られたが、樹林帯なので、あまり濡れずに下山できた。
大井沢の温泉で汗を流し、汗をかいたから蕎麦とかラーメンもいいなと思ったけれども・・・
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ゆみはり茶屋でとんバーガー。おまけで手作りサクランボジャムのせヨーグルト。
ケーキも食べようかなーって迷っていたのに、サービスのヨーグルト出しちゃうオーナー、人がよすぎです(笑)ここはおいしいのはもちろんのこと、オーナーTさんの笑顔にいやされについ行ってしまうのです。
by akanezumi1984 | 2014-07-08 21:40 | ほかの山 | Comments(2)

大朝日の夕陽

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おらいの山のなんと麗しいことよ。鳥海もちらり。
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雲が多くてだめだろうかと思ったが、じわじわと焼けていった。
夕焼けを見ているうちに消灯時間に(19:30)
by akanezumi1984 | 2014-07-08 21:29 | ほかの山 | Comments(0)

七夕と言えばヒメサユリ

月山の花をクロユリまで一通り見ると、次に気になるのはヒメサユリ。
例年七夕のころが見ごろなので、行きたくてそわそわ。
1日にがんがん飛ばし気味に下山したら右ひざに炎症起こして、数日養生したら、よくなったので、朝日へ。
土曜の夜は絶対混むので、一日ずらしたが、思ったより人が多かった。
ヒメサユリはまさに盛り!見事でした。
週末は駐車場がいっぱいになるので、出遅れると延々車道歩きになります。特に日曜の朝は、土曜に泊まる人の車がたくさんある上に日曜日帰りの方も押し寄せるので、早いうちに満車に。
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風がなく、暑くてへばりがちですが、冷たい湧き水に助けられて登ります。登山道でこのおいしい水が簡単に飲めるのも、道端までホースで引いて管理していてくださるから。ありがたいことです。
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えぐれのひどい箇所の保全。
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これはヒメクワガタでいいのだろうか?
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ミヤマクルマバナ
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ツバメオモト
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一服清水を過ぎるとほどなく古寺山。ここからは眺めがよくさわやかな稜線歩きで楽しいね。
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古寺山付近のヒメサユリはまだつぼみ。
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ぽつぽつと咲き始め・・・
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小朝日の巻き道も大丈夫になったと直前情報はあったものの、巻かずに登ることに。
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雲に隠れていた山頂やおらいの山も見えて来た。
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見事なヒメサユリの群落に思わず歓声が漏れる。
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サラサドウダンはぎりぎり間に合った。足元にだいぶ散っていた。
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先月下旬の写真では雪渓に埋まったのを掘り出して、雪洞に入って汲む感じだった銀玉水は、もう覆っていた雪が融けていて、ちょっとだけ残念(笑)
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前日に滑落事故があったばかりの雪渓。この日は天気がよくて雪の表面が柔らかかったが、それでも一か所凍っていてトラバースに神経使ったところがあった。
ガスると急な方に間違って行く可能性もあり、要注意。落ちた方はガンガラ沢の沢底の穴で止まったとか。
幸いヘリで救助できた助かりましたが、ガスが切れなかったらかなり大変だったでしょうね。
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イワギキョウは来週あたり見頃?
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コケモモ
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花にひっかかりまくりだったけれど、ようやく小屋に到着。小屋番さんに挨拶すると、変わったゴゼンタチバナがあるから見て来てと。
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なるほどぞくぞくあります。普通のより葉が細く、真ん中の二対が極端に小さい。なぜこのへんのだけこうなっているのやら?

続く・・・

入力の途中で急に画面が飛んで、振り出しに戻ったりするので、小分けにすることにします。
あー、さっきの一時間がパーだ、がっくし。
by akanezumi1984 | 2014-07-07 23:30 | ほかの山 | Comments(0)

気がつくといつもここにいる・月山依存症末期患者の日記


by akanezumi1984