カテゴリ:ほかの山( 175 )

さよなら以東小屋

いよいよ以東小屋の解体が始まりました。
週末は天気悪そうなので、木金で以東へ。
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以東の小屋だけでなく、トイレもなくなります。
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オクノサワフタギ
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行きではまだ小さかったブナカノカ、帰る頃には育ってるかなと思ってましたが、帰りにはもう採られてました。
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ミズナラのどんぐりも豊作。

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クマの齧り跡があった看板は、新しいのに変わっていた。
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ツルリンドウ
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大鳥小屋。臨時の管理人さんは、以前たまたま鳥海山でお会いした方でした。
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ブナの実豊作で、そこらじゅう落ちている。
直登コースで以東に向かいます。大鳥泊で早朝に周回で出かけた登山者の方数人とスライドしました。
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業者さんによる粗朶工法の保全。
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さらに上部には、一昨年の施工ヶ所。


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あいにく青空はなく、ガスが次々と湧いてくるが、紅葉が見事で元気が出る。曇りで暗かったので色が出てないけれど、実際には色とりどりで赤が鮮やかです。
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小屋までもう少し。
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見えて来た。足場が組まれているが、まだほとんどぱっと見は変わらない。


by akanezumi1984 | 2015-09-26 00:15 | ほかの山 | Comments(4)

憧れの飯豊へ

電波が悪いので、すっぱり諦め、3日間音信不通で過ごしていたのは、飯豊連峰に入っていたから。
先週の朝日合同保全の時に、梅花皮小屋の週末管理に入る小屋番さんに、同行させてくださいとお願いしたのだった。
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オクノサワフタギ
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あいにくの雨模様だが、少し小止みになったので、雨具は上だけ来て7時過ぎに出発。忘れ物してちょっと戻ったりして、相変わらずおまぬけ。登山靴とアイゼンのつもりでいたが、スバ長ならスパイク不要ということで、スバ長で。管理人さんはスパイク地下足袋。
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石転びの出合には10時頃着。
10時半、いよいよ雪渓歩きに。
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管理人さんは仕事で上がるので、あまり足を止めてはいけない・・・ただでさえ遅いおいらの歩みに付き合っていただいているので、今回はちびうさは作らず。
どうも今年は体力がなく、去年より歩けない感じなので、なるべく小股で歩く。
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30分おきくらいに水場があり、水はほとんど持たなくてよいのが楽。
今のところ、雪渓の状態がこの時期にしてはとてもよいとのことで、雪渓の端でほんの少し気を付ければよいだけ。これがガラガラに崩壊し始めると、とても一般登山者には歩けるものではなくなるそうだ。
雪渓の途中で雨が強まり、ガスも濃く、もう小屋が見えるはずと言われても、なんにも見えない。
最後の急登をがんばって歩いていると、小屋があるのがわかるかい?と・・・
ん???なんにも見えませんが。と、少しガスが薄れて小屋が見えて来た。
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なんだこりゃ!すぐ目の前に小屋があった(笑)画面からはみ出てます。
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今年はなんだか体力に自信なしでしたが、なんとか6時間ちょっとで着きました。
水を背負わなくてよいのが助かりました。
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初めての梅花皮小屋に興味津々。なんと、管理人室が別棟なんですなー。
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玄関が狭いので、下足箱が室内にある。
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天井にネットがあるのがおもしろい。衣類など広げて乾かせるとか。
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このサンダルだとつま先カバーされていていいなぁ。水場は近い&高低差がないのでサンダルでOK。水量も豊富で条件のよい小屋だ。
まだ1時過ぎで時間はたっぷりあるけれど、なにしろ雨ガス強風。すぐ近くを見ただけで小屋で過ごす。
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予報ではそんなに悪くなさそうだったのになぁと思ったら、はたと気づいたことが・・・そういえば、先週の朝日合同保全の時に「朝日ではいいけど、飯豊では鶏肉と玉子を食べてはいけないのです」と言っていたような。ううっ、両方持って来てしまったよ。
管理人さんにどうしましょと相談すると、早く食べてしまうしかないと(笑)
本当に気にする方は、絶対食べないらしいですが・・・
他のお客さんでも鶏肉持って来てた方がいて、「だから天気が悪いんです。早く食べてしまって」と(笑)
翌日に期待して就寝。
しかし、朝になってもガスガス。雨は止んだし、風も弱まったが、視界悪い。
おかしいな、鶏肉も玉子もなくなったのに、と言っていたら、管理人さんの食料に「鶏ちゃんこスープ」のレトルトが入っていて、大笑い。
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うーーーーーむ。
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黄色い花がたくさんあると思ったら、イワインチンだった。
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オヤマノエンドウ
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このへんのトリカブトはホソバトリカブトだそうな。
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ミヤマコゴメグサが月山のより大ぶり。
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憧れのイイデリンドウはほとんど終わっていて、わずかに残ったものも悪天候で閉じている。
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朝ごはんで、今度こそ鶏肉関係なくしたからか?(笑)昼頃になってやっとガスが切れてきたので、烏帽子岳まで散歩。
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ダイグラ尾根が見えた。
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少し開いたイイデリンドウを一輪だけ見ることができた!いい色。
ミヤマリンドウより少し大きいんだね。
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小屋のすぐ近くにこんなものが・・・いったい誰がなんでこんなのわざわざ持って来たのやら。

時間たっぷりあるので小屋の掃除などする。以東を思い出し、窓の結露拭きもやりたかったが、突き指がまだ治らなくて雑巾が絞れないので、掃き掃除だけ。
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最終日、太陽はなかなか顔を見せないけれど、雲海が美しい朝。
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北俣岳山頂

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梅花皮小屋。お世話になりました。
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門内小屋がもうそこに。ここも管理人室が別棟なんですね。小屋内部は見なかったけれど、トイレを借りてみた。男女別なのはよいなぁ。
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やややっ、これは!足こぎ式のバイオトイレじゃありませんか。うわー、本物初めて見た、と一人喜ぶ。月山では電気でぐるぐるおがくずをかき混ぜているのを、ここでは用を足した人が自転車をこぐことで撹拌するんですね。
この先、梶川尾根の急な下りに備えて、ここで靴下をもう一足出して二重履きにする。(登山靴でなく長靴だもので)
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扇の地紙の標柱は、ばったりと倒れたまま。
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本当は扇の地神だったんでしょうね。いつどうして地紙になってしまったのやら。
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ちっちゃーく梅花皮小屋が見える。
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昨年の飯豊合同保全の箇所を通ります。土砂の流出や洗掘を防ぐ土砂ダムや水路、ネットがきちんと機能しているのがわかりました。
ヤシカップの一部がほじくり返されてるのは、ホシガラスの仕業とか。確かにこれは巣材に欲しくなるね。
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いい。いいねぇー。
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ここにも保全の成果が。杭は現地調達で、枯れ木や支障木処理した枝を使ったそうです。
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金曜は、あそこを登ったんだなぁ。こうして見ると、雪渓切れてから小屋までが笑っちゃう斜度だな。
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ヌキウチ
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早くもナメコが!でも、もう傷んでいてだめでした。
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ゴールが見えて来た。
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車道に出る間際まで急(笑)
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飯豊山荘で温泉に入ってさっぱりできた。
天狗平ロッジの管理人さんに、2年ぶりにお会いしてすぐ帰るはずが、なんだかとてつもなく楽しい方たちに引き止められて夕方に。
もう泊まっていきなよーと言っていただきましたが、ウサオが待っているのです。
薄暗くなって来た道を帰路に着くと、雨の中、サルが一匹道路を横断。暗くて写真はだめだけれど、わりとゆっくり見られた。

今回は憧れの石転び雪渓を登れて、一輪だけれどイイデリンドウにも会えて、本当に行ってよかった。
避難小屋やトイレの作りにも関心があるし、保全もほんの少し関わっただけで経過とか見るのがとても興味深くなるので、景色や花だけでなく、得るものがとても多い。もちろん、おっ、オコジョのフンがあるとか、初めて見る昆虫がいるとかも楽しんでおりますよ。

生き物編はこのあとで。






by akanezumi1984 | 2015-09-07 00:49 | ほかの山 | Comments(2)

朝日連峰合同保全

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土日、朝日連峰合同保全に参加。去年に続き、二回目です。
あいにくの雨でしたが、山を愛する人たちが50人近く集結。今年は飯豊連峰合同保全がお休みの年で、飯豊の山男さんたちがこちらに来てくださったため、小国や新潟の方たちともお会いできました。
作業ヶ所が銀玉水の上なので、まずそこにたどり着かねばならない。個人の泊まり装備に加え、資材を分担して荷揚げ。
日頃楽してばかりいるので、たまに重いもの持つと覿面にこたえる。
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はー、やれやれとやっと銀玉水に着き、ちょっと休んだら作業開始。
埋まってしまった水路を掘り、その土砂を利用して土嚢を作る。

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水で掘られて段差が高くなってしまったところに、土嚢階段を作って歩きやすく。
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ネットで法面の崩壊を防ぎ、水流でえぐられて行く場所に土嚢で土砂ダム。
段差を歩きやすくする階段などは、何年かすると土嚢が破れてしまったりするが、土砂ダムは徐々に土砂が堆積してくれれば、深くえぐれた場所がだんだん埋まって行くであろうと。来年、再来年どうなっているか、楽しみになります。
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コケモモ
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マツムシソウ
小屋に近づくにつれ天気がよくなってきた。
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雲海。
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ウメバチソウ
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トリカブト
小屋の周りは花がたくさん咲いている。
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ブロッケンが出ました。
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人数が多いので、いくつもの輪ができた。
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早朝はいくらか天気がよかったが・・・
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出かける時には雨。
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また雨の中で作業。
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力を合わせて巻ーき巻き。

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土嚢やロールは何年かすると破れてしまうので、今回は一部、試験的に土を被せてある。これで長持ちするだろうか?毎年試行錯誤しながら、よりよい方法を見つけて行くのです。こうした取り組みはよそではやってなくて、飯豊、朝日の保全現場が「最先端」とのこと!
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作業終了後、各班ごとに報告し、オブザーバーの先生とコンサルの方から解説やアドバイスもあり、みなで成果とこれからの課題など共有。
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オヤマリンドウの白花。
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雨の中を、一週間前に大江山岳会の方たちが、下の方で保全作業したヶ所の様子も見ながら下山。
刈払いだけでなく、こうして登山道を歩きやすく、また、洗掘や崩壊を防ぐための努力がされているおかげで、安心して山を歩けるんですね。
来年も都合がつけば参加しようと思う。



by akanezumi1984 | 2015-08-31 00:32 | ほかの山 | Comments(4)

鳥海山にお花見に・7/30


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花が見たくて鳥海山へ。予報では晴れて暑くなると思っていたので、雪渓で涼しそうな滝の小屋からスタート。4時に起きたが、なんだかんだで登山口スタートは9時だったので、神社にも行かずに七高山へのピストン。
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滝の小屋の引水は、ちょろちょろしか出てなくて、貯めようと思うとかなり時間がかかりそうだった。
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このころはまだ、さらに晴れるのだろうと思っていたのだが。
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月山では見られない、丈の高い草原のお花畑。
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白、黄色、紫の多い中、赤いクルマユリもぽつぽつと。
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たくさん咲いていた大ぶりの白い花が、ミヤマシシウドなのか、ミヤマトウキなのか、葉っぱをよく見てなかった・・・アオハムシダマシやハナカミキリの仲間でにぎわっていた。
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河原宿から外輪に出るまで、この方となんとなく一緒に登った。
この先ガスガスとなり、雪渓の対岸が全く見えなくて、初めての方には大変だったと思う。下山時にちょっと話した単独男性は、朝ルートがわからなくて小一時間迷ったと言っていた。
おいらはとりあえず目印終点からまっすぐ横につっきればいいと知ってたが、それでも見えないとなんとなく不安なので、ちょうど下ってきた方に聞いて確認したりした。
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ちょっと硬かったが、斜度は緩いので登山靴でトラバースできた。踏み跡はほとんどわからない。まっすぐ行ってるつもりでも少し登りトラバースになってて、標柱より上に出た。
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すぐ近くまで行かないと見えない。
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ミヤマキンバイ
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チングルマ 花が月山のより大きいみたい。
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ハクサンシャジン
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ハクサンフウロと、マルガタハナカミキリ?
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オクキタアザミ
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腹ペコで外輪に着。おいらはすぐさま昼食に。なんとなく一緒に登って来た方は先へ。鳥海は初めてと言ってたから新山に行くのかな?もう1時だから、あまり余裕ないけど。
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イワブクロが満開。外輪は花咲き乱れて天国でした。
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イワギギョウも満開で見事だった。
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チョウカイアザミ
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チョウカイフスマもたくさん咲いていて、しあわせー。
外輪に上がって間もなく、イワギキョウとイワブクロがたくさんあって、チョウカイフスマは少し先だったのだが、まだチョウカイフスマ見ていない時にすれ違ったグループの方に咲いてたか聞いてみたら「え、知らない。あなたはいいわねー、お花が目的で来たんやから。私は景色が見たかってん、がっかりやわ。」て・・・
まぁ、確かに遠くからはるばる来たんだから、景色が見えなくて残念なのはわかるけれど、こんなに花がきれいなんだから、お花み見ましょうよ、もったいない。
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スタートが9時で、花があるたび立ち止まるしで、ここでプリン食べたら2時近くになったので、折り返す。
ホイッププリンのホイップが開けた途端に飛び散り、服に白い点々模様が!蓋が膨れてるときは開封時注意が要るようで。
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ここはイワギキョウとイワブクロが混生。
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晴れるかな?と思わせて、結局ずっとガスでしたが、花に大満足。

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ヒナザクラ
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午前中は張られていなかったロープが張ってあった。
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チングルマ
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アオノツガザクラ
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日が差さないから雪渓表面が柔らかくならず、ナイフで氷を削りだして作った。
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ハクサンシャジンの白花
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ちょっとくたびれたミヤマハンショウヅル

午前中、雪渓にスキーヤーが一人、岩に腰かけていたけれど、少しは滑れたのだろうか?おいらが通った時は、行きも帰りもガスで真っ白けだった。




by akanezumi1984 | 2015-07-31 13:03 | ほかの山 | Comments(0)

御浜まで

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早起き癖がついて、今朝も早くに目覚めたが、せっかく休み出しと二度寝。
それでも6時半には起きたのに、ゆっくり朝ごはん食べて、ぼんやりしてたら、もう8時半。もったいない天気なので庄内へ。
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田んぼに水が張られ始めて、ウミネコが集まっていた。
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足がどうだかなーと、様子見ながら歩いてみたが、大丈夫そうなので御浜まで散歩。
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鳥海山からおらいの山をながむる。
遅くスタートしたので、もう1時。寄り道したいところがあるから、長居しないで脱兎の下山。
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コロナの開きに間に合いました。


by akanezumi1984 | 2015-04-26 22:41 | ほかの山 | Comments(0)

春の花を愛でに

珍しく晴れの日が続き、調子に乗って三日連続で雪の山三昧とも思ったけれど、湯殿山の下りで足の親指の爪が痛くなったので、春の花を見に行くことに。
そういえば去年も同じようなことを書いていた(笑)
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八幡の行ったことのない場所に行き、ついでにコロナに会うというのもいいかとも迷ったが、去年初めてこの時期行って感動した高舘山に決定。洗濯やらなんやらしていて、鶴岡でもう昼近かったので、久しぶりに激うまのフォカッチャを運転しながらぱくぱく。イルケッチャーノで買おうとしたら、まさかの休業中でしたが、ちょうどお店の方たちが外にいて話しかけて下さり、アルケッチャーノで一切れ売ってもらえました。
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去年行ったのは4/2だけれど、今年は春が早いので3/28で開花状況は同じ。
オオミスミソウ、カタクリ、キクザキイチゲ、エンゴサクなどは真っ盛りな感じ。
去年ぽつぽつ咲いていたシュンランはまだ早かった。
ニリンソウとイワウチワもまだ早いが、それは去年も同じだった。
カタクリは、白花のもいくつか見られた。
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ルリソウ
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ギフチョウとスミレサイシン?高いところのを望遠で撮っているので、葉がわからず。
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東北のエゾエンゴサクは、オトメエンゴサクに。
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ヒメエンゴサクは、ミチノクエンゴサクになったんだっけな。すっかり忘れていたけれど、去年のブログで確認(笑)
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瀬ヶ沢のニリンソウはまだほんの少ししか咲いていなかったが、
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ミソサザイが遊んでくれた。舌打ちで地鳴きを真似したら近づいて来た。
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クサガメの甲羅干し
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キブシ
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大山公園から湖岸通って、瀬ヶ沢から城山コースのつもりが、地元の方にカタクリが見事だからと聞いて岩倉コースの途中まで回り道したら、向うからかわいい黒芝がやって来た!と思ったら、あれ?見たことあるご夫妻が続いてた。
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maro7さんたちでした。偶然の必然?そのまま城山コースに行ってたら会えませんでしたね。
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カタクリの群落は本当に見事でした。そういえばここ、去年荒倉山から高舘山の縦走時(4/13)に通って感動した場所でした。カタクリは割と長く楽しめるようで。
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瀬ヶ沢に戻って、城山コースへ。シュンラン小さいけど咲いていたと聞いていたのに見つけられず。イワウチワはやはりまだ早かった。やはりニリンソウとイワウチワはカタクリ満開より一週間くらい遅いのかな。
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少数派のアズマイチゲ。
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オクチョウジザクラ?
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もう少しで駐車場というところで、大砲構えて撮影している方が二人見え、邪魔しないよう静かに少し離れたところから双眼鏡でチェックしたら、キレンジャク。
小さい声でこんにちは、と声をかけ、様子を見ていたら、「大丈夫ですから、ここまで来ていいですよ」と声をかけていただき、しばし撮影の仲間に入れていただいた。こちらはミラーレスに300mmなので、だいぶトリミングしています。
なんの木かわからないけれど、雄花の付け根をむしゃむしゃと食べ続けておりました。
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山も美しかった!帰る途中も正面にずっと月山がそびえていて、なんてきれいなんだろうと思いながら、しあわせ感に包まれた。
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あんまりきれいなんで、田麦俣でも停車して、しばし眺めた。
来月にはあそこまで行けるなぁ。(以前はわざわざ志津から3月中に歩いて行ったこともあったけれど、もうそんな体力も気力もなく、リフトが動くのを待っている)


by akanezumi1984 | 2015-03-29 01:04 | ほかの山 | Comments(5)

鳥海山へ

仕事がなくなったので、山の日にしました。
朝日連峰に行くか、少し迷ったけれど、準備が楽な日帰りの山に。
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といいつつ準備に手間取り、予定より少し遅れて出発。それでもまだ朝焼け。
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寒河江で山の上から太陽が出て来ました。(日の出時間よりはだいぶ過ぎてます)
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平日で人も少なかろうと鉾立からに。
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日の出が遅くなったから、朝焼けとともに出たところで、登山口に着いたら9時近く。スタートは9時10分頃と遅くなった。夏ならば余裕の時間だが、日没も早くなったからなぁ・・・あまりのんびりはできないのだが、スタート早々に尾が一枚もない小鳥が登山道脇の藪をちょろちょろしているのが気になり、しばし足止め。クロジのメスかな?近い時は1mくらいの距離なのだが、笹の中を動き回るので尾がないのがわかる写真撮れず。
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賽の河原を過ぎると、日蔭に点々と霜柱や氷が見られるようになった。快晴ほぼ無風で暑くて汗ぽたぽたで歩いているのに!
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紅葉もよいけれど、キツネ色の草波もよいもので。
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同じペースで歩いていた単独行の秋田のMさんと、近くで休憩していてふと会話になり、この先ずっと一緒に歩くことになった。きれいな色のザックとウエアでフォトジェニック(お顔も秋田美人だけれど、ブログでは顔出ししないので)なので、本日のモデルとしてちょこちょこ撮らせていただいた。
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写真ではあまり色が出ていないけれど、下の方がかなり赤くてきれいなのだった。
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トガリネズミ
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日向は暑くて汗だくで歩いているのに、日蔭は氷がざっくざく。
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今年は各地雪が多めに残っておりますのぉ。
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新山に行くには一度がっつり下らねば。
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通り道に隣接して雪渓がありますな。ちびうさ作れそうじゃ。
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4日あたりの悪天で表面が流されたか、新雪かと思うくらい白いきれいな雪で作れた。しかも暖かいので表面が柔らかくなっていて、いいざらめだった。
神社にザック置いて空身で新山行きたいというMさんと一度別れ、おいらはこのまま進む。
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暖かくてすごく薄着で歩いているのに、岩陰にはあちこちに氷。
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一足先に山頂着。もともと人が少ない日な上に、時間も遅いので誰もいない。
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青霞が出ているが、おらいの月山がうっすら見えた。
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Mさんがちーいさく見えています。
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予定より少し遅くなってしまった。下りは少し急がねば。
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遅くなったおかげで、山も海も赤くなってきれい。
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とっぷりと暮れ色になって駐車場着。
今日はどこの山に行っても、いい日でしたね。
by akanezumi1984 | 2014-10-10 01:22 | ほかの山 | Comments(6)
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翌朝も濃霧と強風で、日の出はだめかと二度寝したが、気になって日の出時間より少し前には起きた。ちらちらと窓から山頂が見えるかどうか確認しながら、朝食の準備。
そろそろもう日が昇ってしまうなと思ったあたりで、ガスが晴れたので、慌ててピークへ。
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大朝日までの縦走路が見える。
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狐穴小屋が見える。
小屋に戻って朝食。荷物をまとめオツボコースを下る。
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紅葉の美しさ、名残惜しい小屋の姿に何度も何度も振り返りながら歩く。9/6~7の合同保全で作業したところも気にして見て歩く。まだあまり変わっていないけれど、少し堆積が見られるところもあった。来年どうなっているかも楽しみだ。
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だいぶ少なくなったけれど、まだ花たちもがんばっている。ハクサンイチゲなんかはまばらとはいえ一面咲いていたりした。
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草の塊がなにか生き物のようでかわいい。
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気持ちよく晴れていたのに、急に雲が広がってしまった。もうおしまい?
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この紅葉を取材する方たちが、3つくらい入っていたらしい。
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目玉池。と、勝手に呼んでいる。
このまま崩れてしまうのかと思ったら、また晴れてくれて、急いで下るにはもったいない感じ。
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大鳥小屋について一服。前日の午前中は曇って紅葉がきれいにみえなかったが、青空バックだときれいに見える。
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登山道からすぐのところにこんなにブナカノカがあるなんて、平日で人が少ないからだな。
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にゃんだこりゃ?まるでイソギンチャク。
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これの変化形?
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サワフタギは少なくなったような。
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キノコ採ったり、朝日屋さんに報告に寄ったりですっかり遅くなってしまったが、とりあえず帰宅しいすぐシャワー浴びてモンベル山形店オープンにかけつけてみた。
みんなで送った花がりっぱで嬉しくなる。しかし、午後7時も過ぎていたので式典にいらしていたモンベルの大阪本社の方たちはもう帰られた後で会えず。
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広い!閉店まで時間もあまりないので、面積の狭いアウトレットコーナーに絞って、もう5年も前からそろそろ買わないとと思っていた冬用ジャケットをえいやで購入。
カタログとか見ているといつまでも決まらないので、ある中から無理や選ぶ作戦。
混雑がおさまる頃にまたゆっくりと見に行こう。
by akanezumi1984 | 2014-10-04 23:24 | ほかの山 | Comments(2)
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天気予報は二日とも晴れだったけれど、午前中は雲が多く、大鳥小屋前で休憩している時も紅葉の色がぱっとしなかった。
風が入らず暑い直登コースを修行のように登り、ようやく視界が開けるころ青空になり、思わずありがとう、ありがとうとつぶやく。
小屋の前のベンチも椅子もなく、水場の標識もない。なんだか寂しいのぉ。
とりあえず小屋に入り、お茶など飲んで休んでから掃除。どうも土足のまま二階を見に行く人がいたらしく、階段に土がついていて、二階の床をはいたら砂がたくさん。
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サンダルはゴミだらけで、かつ、ごた混ぜになっていたので、全部棚から出してゴミをはたき、ちゃんと対になるよう神経衰弱。
トイレもきれいに掃除した。でも、稜線のほかの小屋と違って以東は現在月に一度程度しか点検されていないので、泊まりもトイレの使用も現在禁止です。(大朝日小屋は13日まで常駐。竜門、狐穴はたぶん週末管理)
ただ、急な天候の悪化とか、体調不良などで緊急時の避難場所として使われることがあるかもしれないので、時々点検清掃されています。おいらは今回、管理名目で泊まらせてもらいました。
掃除している間にガスがどんどん湧きあがってきた。はっ、しまった、直登コースだったから、まだピークから縦走路見てなかったのに!
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慌てて登ってみたが、ガスの方が早い。すぐに真っ白けに。
そうです、これが以東なのです。まぁ、またガスが切れるかもしれないので、とりあえず水でも汲みましょうや。
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一年二か月ぶりの碧玉水。
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ちょっと晴れて来たかな?
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まだつぼみのアオノツガザクラがあった。
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ちょうど日没タイムも西からガスが湧いてこんなん。これはだめかと思って夕食の準備を始めかけたら、ガスが切れてあわててピークに向かったが、縦走路方面はだめだった。
小屋に戻り、さて、野菜煮込みラーメンを作ろうと思ったが、あれ?野菜と果物を入れた保冷袋と飲み物類や行動食の袋しかない。袋麺とアルファ米入れた袋を家に置いてきたようだ。
しかし先日の残りの秘伝豆の枝豆がたくさんあるし、野菜スープを作ってパンを食べ、果物食べたら十分満腹に。朝ごはん、昼ご飯分までのパンと果物、おやつもある。
一か月前に朝日屋さんが管理のために泊まった時はネズミが相当騒いでいたそうだが、食料を吊るし、遅くまでラジオをかけていたからか、すぐ近くには来なかった。
どんなネズミが見たかったけれど、餌でつって待ち伏せまでする根性もなく、小屋の雑記帳を読みふけって過ごした。たまーに知り合いが登場したりして、寝不足だったのに山小屋として遅い時間まで起きていた。
by akanezumi1984 | 2014-10-03 17:34 | ほかの山 | Comments(4)

珍しく蔵王へ

身近な山なのに、月山にばかり行くから、めったに行かない蔵王。
知ってる方たちのブログなどで、よく御釜の底に降りていたり、観光客がいるのと違う側を歩いたりしているのを見かけるが、全然行ったことないなぁとつぶやいておりましたら、案内していただけることに。
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安易に刈田から降りていくのかと思っていたら、「それじゃつまらないでしょ」とか「邪道です」とな・・・
すべてお任せしますと言ったら、画面には写りきらないながーい周回コースとなりましたとさ。
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西部劇に出て来そうな・・・
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まだコマクサががんばっておりました。
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なかなか楽しいコースでしたよ。
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御釜の底に初めて降りました。
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沢歩きから始まり、いつもと違う側の御釜のきわきわを歩き、御釜の底に降り、熊野に登り、さらに中丸山まで足を延ばして紅葉を満喫、ここまでは人がほとんどいない静かな山歩き。
紅葉真っ盛りの週末の蔵王とは思えぬ人の少なさでした。
刈田まで行ったら、午後3時でもうじゃうじゃ人がいましたが・・・レストハウスでソフトクリームなど食べて休憩し、大黒天まで歩いたらまた人少なっ。
写真たくさん撮ったけれど、今日はもう疲れたので、また後ほど思いだしたら写真アップするかも。
次々また別の写真がたまるとそのままになるかも(笑)

時間ができたので、写真を追加。
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大黒天から登山道ではなく、いきなり谷底に下る。
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最初だけ沢と聞いていたが、その後のことを考えて登山靴にスパッツで行ったが、水量少ないのと幅が狭いので長靴でなくても大丈夫だった。沢沿い進んで、岩場を登って御釜を目指す。
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観光客が歩いているのと反対側ですなぁ。初めて五色岳へ。けっこうきわきわが歩けていい気分。
ほんとはあまりきわきわを歩いてはいけませんな(笑)
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パイのような構造。
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ガスることの多い御釜だけれど、この日はずっと晴。
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秋晴れの日曜、紅葉シーズンなのに、ずっと人がいないところばかりで最高!
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御釜の底に初めて降りた。同行のFさんは御釜の水を試飲。しょっぱいそうです。
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この時期のコマクサは葉が茶色っぽくなっていて目立たないので、株を踏まないように注意が必要。
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すぐ近くまでとことこ来るイワハビリ。
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賑やかなところに出た。熊野神社に参拝し、軽く食べて、やっぱり中丸山に行きましょうということに。
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いい眺めです。なのに人がいない!大賑わいの熊野や刈田と違い、こちらは数人としかすれ違わず。
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中丸山のピークは眺望もなく、休む場所もなく、あれれな感じだけれども、なにしろ人がほとんど来ないから木道に座ってお昼ご飯食べても平気でした(笑)
さてさて、うそみたいに静かな中丸山コースからまた熊野に戻り、刈田へ。
いるなぁー、人。でも刈田から大黒天に下る道はまた人が少ないのだった。
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この写真の右下のはずれからスタートして、御釜の縁をぐるっと回って底に降りて上がって、熊野に登って、写真に入り切れてない中丸山まで行って熊野に戻って刈田から大黒天と、けっこう歩きましたなぁ。
熊野~刈田以外は人が少なかったので、のんびりのんびり写真撮りまくりで歩けて楽しかった。
週末に蔵王なんか・・・っていう印象を払しょくする静かな山の一日になりました。
案内してくださったみいらさん、ありがとうございました。
by akanezumi1984 | 2014-09-28 22:23 | ほかの山 | Comments(6)

気がつくといつもここにいる・月山依存症末期患者の日記


by akanezumi1984