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珍しく蔵王へ


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今日からずっと天気悪いのだろうと油断していたら、午後も晴れ?
もったいないから出かけようか。でも明日から三日連続志津だからな・・・
てことで、珍しく蔵王に行ってみました。
ライザスキー場からリフトを乗り継いで一番上からだと、氷瀑にたどりつけるらしいのだが、それほど遠いわけでないしと下から適当に歩いていたら、スタートの遅さもあって、たどり着けずに終了。
まぁ楽しかったのでよし。
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下界はかなり気温が高くなったのに、上はカリカリですな。
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駐車場出て、トイレだけ借りて、すぐにゲレンデつっきって林の中へ。
テン、ノウサギ、リスの足跡がたくさん。
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初めてイヌワシを見たのはこの近くだった。院の先輩が鳥の調査するのに連れて来てもらい、目線の高さをノウサギひっさげて滑空するイヌワシを見るという、ものすごい幸運な出会いだった。
そんなことを思い出し、滝はまだまだ先と思いつつも下に下ってしまう。ひょっとしてイヌワシ飛ばないかなーなどと、夢想して。
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下り切ると登り返しが大変そうなので、中途半端にトラバース移動。
途中クマ棚2かカ所見っけ。そして、この崖でイヌワシが止まっているように見える部分があって、しばーらく見つめる。色、形、大きさがそれっぽいのだが、遠過ぎ。確信が持てないので動かないかなとずっと見ていてみたが、ちっとも動かない。猛禽は何時間もじっとしていることがあるが・・・でも、やっぱり石か?
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場所がわかりやすいよう、リフトトップ近くまで歩きやすい尾根歩きをしておればよいものを、わざわざ歩きにくい急斜面をずっとトラバースしていたので、遠くにそれらしき氷瀑が見えた頃には疲れてしまい、尾根に登り上げて遅い昼ご飯とちびうさ作り。
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ドライな雪で、くっつけるのにちょっと苦労したが、なんとか耳ついた。
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霧氷がきれい。
寒気入って少しは樹氷復活したかと期待したが、ほんの少ししかついてなかったなぁ。
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ノウサギの齧り痕と赤しょん。
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ゲレンデ脇の林をずんずん下って終了。
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そのまま市内の親戚に、昨年同様、雪旅籠の助っ人に来てくださいとお願いに行く。木金の二日間、親子で参戦してくれると確約を得た。昨年も本当に本当に助かったので、大変ありがたい。
夜は、マンションの総会。春から夏にかけて大規模修繕するってか。
自分のところは駐車スペースが使えなくなるし、ベランダが使えなくなったり、部屋にずっといなくてはならないことがあったりと、いろいろ不便みたいだが、仕方がない。
さて、明日は雪壁をひたすら掘って掘って掘りまくるぞ。

by akanezumi1984 | 2016-02-23 23:20 | ほかの山 | Comments(0)

羽黒山



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恒例の冬の羽黒山へ。(去年は行きそびれたが)今年は暖冬で県内はどこも雪が少ないと思っていたが、ここは違うようで、例年通り・・・いや、多いかも?
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もしかしてスノーシューいらないのでは?と思って行ったら、積雪多いし、雨で緩んでるしで、けっこうずぼずぼ。石段の上は毎日歩く人がいるため、あまり沈まないが、サイドはけっこうはまる。スノーシューあって正解。
しかし、普段山スキー派の人たちは、スノーシューは持ってきたものの、あまり好きでないためツボ足で。
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この辺までは普通の観光客や撮影の方も来ていたが、石段に行く人は少ない。(今日は会わなかったが、ツボの足跡はあった)
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ムサふん。
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二の坂。がんばれ、Kさん。
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あいにくの雨だが、ガスがかかって幻想的に。
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今回、南谷はパスすることに。
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屋根の雪がどっさり落ちて山になっている。下を歩いている時にこれが雪崩れてきたら大変だな。
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これこれ、これが見たかった。
さすがに上まで来たら雪に変わり、いい感じに。
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夏の羽黒もよいけれど、雪に包まれた羽黒がまたよいのです。
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これが姥様に見える人は、かなりの通ですな。
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電話ボックスは春まで使用不能。
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売店で暖かい蕎麦やうどんを食べ、のんびりしてから、また石段を帰る。
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あらあら。
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ツボ足でも軽快に下る仏様。
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まだひっくり返ったばかりの木。湿雪の重みでやられたか?
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帰宅して、少し休んでから、大学コンソーシアム山形の山形夜話へ。
今日は、月山と火山がテーマで、知ってる場所に関することなので興味深く、おもしろかった。
帰りに駅を通り抜ける時、平田牧場直営店で「揚げ物全品半額」の張り紙に目が留まり、三元豚ロースかつお得な三枚千円がさらに半額と知って、思わず購入。一枚は夕食に食べて、残り二枚は冷凍。
そのうちかつ煮にしよーっと。

by akanezumi1984 | 2016-01-28 00:45 | ほかの山 | Comments(0)

楽しい生き物仕事終了


今日はちょっと道のりが長いのに、朝ご飯を宿で食べてから出発だったが、暗くなる前に登山口に戻れた。
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早朝は濃霧だったけれど、移動中に晴れて来て、気持ちのよいブナ林歩き。
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しばらく沢沿いの道が続くので、急な登りがなく、動物のフンに立ち止まり、カエルを捕まえしながら進む。

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残念ながら、キノコ採りをしている暇はありません。見るだけ。
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木漏れ日浴びながらの楽しい道に時々、スリリングな吊り橋。最期は急登。
途中で必要以上にカエル、イモリ、ヘビにかまってしまったため、12時半過ぎに空腹で急登となってしまった。しかも天気が悪くなってきてガスに突入。
1時半にようやく折り返し点について、30分の定点調査しながら昼ご飯なのだが、雨が降って来て視界不良に・・・うう、タイミング悪い。
時間になって、わらわらと下山。少し下ったら雨は止んでくれて、ほっ。
同じ道のピストンなので、再びスリリングな吊り橋を渡るのだが、一度渡ったら慣れて平気になった。
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月曜の宿のご飯。この時期の山形の宿では、芋煮汁とアケビが定番ですなぁ。
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ハイイヌガヤの実を初めて食べてみたが、ものすごい糖度!こんなに甘い野生の実ってないんじゃ?てくらいに甘かったが、少し汁をなめる分にはおいしいが、口の中でつぶしたら嫌な後味が。
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ちょっと傷んでいるけれど、イワウチワが咲いていてびっくり!

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根っこからひっくり返った木に、ヤシャビシャクがあり、こんなに大きなヤシャビシャクは見たことがない、とびっくりしております。
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たいてい高い位置に着生しているので、こんな風に間近で見られるとは・・・
と、喜ぶ二人。
鳥の鳴き声や、動物の痕跡を見つけるのに長けた人と一緒に歩けて、とても勉強になった上に、生き物好き同志ゆえに、仕事なのにいちいちはしゃいでしまい、楽しい二日間だった。捕まえられるものは捕まえて撮影するのだが、仕事上必要なショットの他についつい、かわいいー!きれいー!と萌え萌えしながら何枚も撮ってしまいがち(笑)
生き物編は、別立てにします。

by akanezumi1984 | 2015-10-21 00:26 | ほかの山 | Comments(0)

山小屋満喫

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みいらさんの山部に混ぜていただき、山小屋を楽しむ一泊山行。
乗せていただいた車の助手席に、ヤマネが潜んでいた。
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小屋泊まりで一泊だけなのに、大荷物(笑)ザックに外付けされているのは、薪!
薪ストーブのある小屋なのです。
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コマユミ
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道中キノコが採れればという下心はあったものの、ナメコはまだ採るにはいたいけ過ぎ、ナラタケはフケていて、クリタケはなく。
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クサギ
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最初の30分は楽な林道歩き。林道終点からはちょっとだよ、とのことでしたが?
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すぐそこの尾根のはずだけれど、なかなかつかない。昔の地図には巻いてつけられた道が載っているのに、最新の地図には破線の道から書かれていない。
直登の道がついていて、これがなかなかの急登だった。
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はー、やれやれ着きました。地図には載っていますが、個人所有の小屋なので普段は施錠されており、無断で泊まることはできません。
これと同じ写真だけは見たことがあり、二階かロフトがあるのだろうと思っていたら、一階のみでした。真ん中にどーんと大きな薪ストーブがあるため、居住空間は想像していたより狭かったけれど、素敵な小屋でした。
午後は近くのピークに散策の予定だったけれど、雨が降り出したので早々に宴会突入。いやー、みなさん、ザックからビール、酒、焼酎、ワイン、バーボンと出るは、出るは(笑)水場がないから水も運び上げ、ストーブ用に薪も運んだので、一泊だけなのにやけに荷物が多かった。
完全に貸し切りなので、くつろいで、飲みたい人は何時まで飲んでもOK。
深夜まで風雨強かったが、朝には思いの他天気がよくなっていた。
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当初、朝来た道を戻って、車を一台残して倉手山登山口に移動し、そこから倉手山に登って、山小屋に縦走するプランだったけれど、時間やメンバーの体調も考えて、ノーマル登山道のピストンに。
倉手山は初めてだし、すごく気持ちよかったので温身平でのんびりするだけでもいいやと思うくらいだった。
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倉手山を普通にピストンでは物足りないのではないかと、企画のみいらさんは考えたようでしたが、小屋への往復が距離は短くともパンチが効いていたし、温身平のブナ林で癒されまくったしで、十分に満足のいく二日間でありました。
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帰宅したら宅配便の不在時連絡票が。午後6時過ぎてしまっていて、今日中の再配達は無理かと諦めて土曜の再配達を電話で指定したが、配達のドライバーさんが電話をくれ、今日の配達可能とのことで、お米が届くのを待って、さっそく新米をいただきました。
あー、つやぴかの新米は、最高においしゅうございます。
まだ古いお米も少し残っているので、これからしばらくは、「新米食べたい」しかし「古いお米を先に食べなきゃ」のせめぎ合いだな。

by akanezumi1984 | 2015-10-13 00:25 | ほかの山 | Comments(2)

さよなら以東小屋その2

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こんな感じで、木曜昼には外見はあまり変わらず、以東小屋という看板がなくなったくらい。でも、既に大量のガラが・・・
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こちら宿舎の裏側。仮設トイレ、発電機など。
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はずされた小屋の看板は、宿舎に。宿舎はポントハウス(窓なし、シャッター付き)3つをコノ字に組み合わせて真ん中に土間空間を作ってありました。
出入り口のドアは風除室のドアで、「更衣室にお使いください」の張り紙ついたまま。
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小屋の前にあったテーブルベンチが食堂に。
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前夜までは以東小屋に泊まっていたそうで、木曜昼の段階では、一階はまだ使える状態。でも、2階は・・・
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既にスカスカ。
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とりあえず、壁板や、はずされた桟等を小さく切ったものを、運んでトン袋に詰めるのをお手伝いしたのだが、張り紙や前任者の落書きなど見るとつい懐かしくて手が止まる。
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物が運びだされても、やっぱり狭苦しい管理人室。わずか二畳に寝台と棚があり。寝台は身長159cmでぎりぎりだった。
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飯豊
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ちょっこり月山
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大朝日のとんがりがちらり
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ガスがどんどん流れてくる
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雲が多く、夕陽は見られず。
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宿舎でクマモツ汁をごちそうになる。ちと大人の味。
まだ以東小屋の1階はきれいなので、最後の最後に管理人室に泊まりたい気持ちがあったが、もう強度がかなり落ちているのに雨と強風なので、宿舎に泊めていただいた。寝袋持って行っていたが、さらに毛布を二枚貸していただき、ぬくぬく。
夜通し悪天候で、雨と風の音を聞きながらとろとろ眠った。


by akanezumi1984 | 2015-09-27 00:18 | ほかの山 | Comments(0)

さよなら以東小屋

いよいよ以東小屋の解体が始まりました。
週末は天気悪そうなので、木金で以東へ。
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以東の小屋だけでなく、トイレもなくなります。
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オクノサワフタギ
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行きではまだ小さかったブナカノカ、帰る頃には育ってるかなと思ってましたが、帰りにはもう採られてました。
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ミズナラのどんぐりも豊作。

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クマの齧り跡があった看板は、新しいのに変わっていた。
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ツルリンドウ
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大鳥小屋。臨時の管理人さんは、以前たまたま鳥海山でお会いした方でした。
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ブナの実豊作で、そこらじゅう落ちている。
直登コースで以東に向かいます。大鳥泊で早朝に周回で出かけた登山者の方数人とスライドしました。
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業者さんによる粗朶工法の保全。
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さらに上部には、一昨年の施工ヶ所。


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あいにく青空はなく、ガスが次々と湧いてくるが、紅葉が見事で元気が出る。曇りで暗かったので色が出てないけれど、実際には色とりどりで赤が鮮やかです。
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小屋までもう少し。
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見えて来た。足場が組まれているが、まだほとんどぱっと見は変わらない。


by akanezumi1984 | 2015-09-26 00:15 | ほかの山 | Comments(4)

憧れの飯豊へ

電波が悪いので、すっぱり諦め、3日間音信不通で過ごしていたのは、飯豊連峰に入っていたから。
先週の朝日合同保全の時に、梅花皮小屋の週末管理に入る小屋番さんに、同行させてくださいとお願いしたのだった。
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オクノサワフタギ
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あいにくの雨模様だが、少し小止みになったので、雨具は上だけ来て7時過ぎに出発。忘れ物してちょっと戻ったりして、相変わらずおまぬけ。登山靴とアイゼンのつもりでいたが、スバ長ならスパイク不要ということで、スバ長で。管理人さんはスパイク地下足袋。
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石転びの出合には10時頃着。
10時半、いよいよ雪渓歩きに。
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管理人さんは仕事で上がるので、あまり足を止めてはいけない・・・ただでさえ遅いおいらの歩みに付き合っていただいているので、今回はちびうさは作らず。
どうも今年は体力がなく、去年より歩けない感じなので、なるべく小股で歩く。
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30分おきくらいに水場があり、水はほとんど持たなくてよいのが楽。
今のところ、雪渓の状態がこの時期にしてはとてもよいとのことで、雪渓の端でほんの少し気を付ければよいだけ。これがガラガラに崩壊し始めると、とても一般登山者には歩けるものではなくなるそうだ。
雪渓の途中で雨が強まり、ガスも濃く、もう小屋が見えるはずと言われても、なんにも見えない。
最後の急登をがんばって歩いていると、小屋があるのがわかるかい?と・・・
ん???なんにも見えませんが。と、少しガスが薄れて小屋が見えて来た。
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なんだこりゃ!すぐ目の前に小屋があった(笑)画面からはみ出てます。
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今年はなんだか体力に自信なしでしたが、なんとか6時間ちょっとで着きました。
水を背負わなくてよいのが助かりました。
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初めての梅花皮小屋に興味津々。なんと、管理人室が別棟なんですなー。
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玄関が狭いので、下足箱が室内にある。
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天井にネットがあるのがおもしろい。衣類など広げて乾かせるとか。
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このサンダルだとつま先カバーされていていいなぁ。水場は近い&高低差がないのでサンダルでOK。水量も豊富で条件のよい小屋だ。
まだ1時過ぎで時間はたっぷりあるけれど、なにしろ雨ガス強風。すぐ近くを見ただけで小屋で過ごす。
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予報ではそんなに悪くなさそうだったのになぁと思ったら、はたと気づいたことが・・・そういえば、先週の朝日合同保全の時に「朝日ではいいけど、飯豊では鶏肉と玉子を食べてはいけないのです」と言っていたような。ううっ、両方持って来てしまったよ。
管理人さんにどうしましょと相談すると、早く食べてしまうしかないと(笑)
本当に気にする方は、絶対食べないらしいですが・・・
他のお客さんでも鶏肉持って来てた方がいて、「だから天気が悪いんです。早く食べてしまって」と(笑)
翌日に期待して就寝。
しかし、朝になってもガスガス。雨は止んだし、風も弱まったが、視界悪い。
おかしいな、鶏肉も玉子もなくなったのに、と言っていたら、管理人さんの食料に「鶏ちゃんこスープ」のレトルトが入っていて、大笑い。
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うーーーーーむ。
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黄色い花がたくさんあると思ったら、イワインチンだった。
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オヤマノエンドウ
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このへんのトリカブトはホソバトリカブトだそうな。
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ミヤマコゴメグサが月山のより大ぶり。
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憧れのイイデリンドウはほとんど終わっていて、わずかに残ったものも悪天候で閉じている。
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朝ごはんで、今度こそ鶏肉関係なくしたからか?(笑)昼頃になってやっとガスが切れてきたので、烏帽子岳まで散歩。
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ダイグラ尾根が見えた。
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少し開いたイイデリンドウを一輪だけ見ることができた!いい色。
ミヤマリンドウより少し大きいんだね。
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小屋のすぐ近くにこんなものが・・・いったい誰がなんでこんなのわざわざ持って来たのやら。

時間たっぷりあるので小屋の掃除などする。以東を思い出し、窓の結露拭きもやりたかったが、突き指がまだ治らなくて雑巾が絞れないので、掃き掃除だけ。
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最終日、太陽はなかなか顔を見せないけれど、雲海が美しい朝。
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北俣岳山頂

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梅花皮小屋。お世話になりました。
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門内小屋がもうそこに。ここも管理人室が別棟なんですね。小屋内部は見なかったけれど、トイレを借りてみた。男女別なのはよいなぁ。
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やややっ、これは!足こぎ式のバイオトイレじゃありませんか。うわー、本物初めて見た、と一人喜ぶ。月山では電気でぐるぐるおがくずをかき混ぜているのを、ここでは用を足した人が自転車をこぐことで撹拌するんですね。
この先、梶川尾根の急な下りに備えて、ここで靴下をもう一足出して二重履きにする。(登山靴でなく長靴だもので)
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扇の地紙の標柱は、ばったりと倒れたまま。
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本当は扇の地神だったんでしょうね。いつどうして地紙になってしまったのやら。
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ちっちゃーく梅花皮小屋が見える。
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昨年の飯豊合同保全の箇所を通ります。土砂の流出や洗掘を防ぐ土砂ダムや水路、ネットがきちんと機能しているのがわかりました。
ヤシカップの一部がほじくり返されてるのは、ホシガラスの仕業とか。確かにこれは巣材に欲しくなるね。
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いい。いいねぇー。
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ここにも保全の成果が。杭は現地調達で、枯れ木や支障木処理した枝を使ったそうです。
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金曜は、あそこを登ったんだなぁ。こうして見ると、雪渓切れてから小屋までが笑っちゃう斜度だな。
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ヌキウチ
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早くもナメコが!でも、もう傷んでいてだめでした。
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ゴールが見えて来た。
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車道に出る間際まで急(笑)
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飯豊山荘で温泉に入ってさっぱりできた。
天狗平ロッジの管理人さんに、2年ぶりにお会いしてすぐ帰るはずが、なんだかとてつもなく楽しい方たちに引き止められて夕方に。
もう泊まっていきなよーと言っていただきましたが、ウサオが待っているのです。
薄暗くなって来た道を帰路に着くと、雨の中、サルが一匹道路を横断。暗くて写真はだめだけれど、わりとゆっくり見られた。

今回は憧れの石転び雪渓を登れて、一輪だけれどイイデリンドウにも会えて、本当に行ってよかった。
避難小屋やトイレの作りにも関心があるし、保全もほんの少し関わっただけで経過とか見るのがとても興味深くなるので、景色や花だけでなく、得るものがとても多い。もちろん、おっ、オコジョのフンがあるとか、初めて見る昆虫がいるとかも楽しんでおりますよ。

生き物編はこのあとで。






by akanezumi1984 | 2015-09-07 00:49 | ほかの山 | Comments(2)

朝日連峰合同保全

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土日、朝日連峰合同保全に参加。去年に続き、二回目です。
あいにくの雨でしたが、山を愛する人たちが50人近く集結。今年は飯豊連峰合同保全がお休みの年で、飯豊の山男さんたちがこちらに来てくださったため、小国や新潟の方たちともお会いできました。
作業ヶ所が銀玉水の上なので、まずそこにたどり着かねばならない。個人の泊まり装備に加え、資材を分担して荷揚げ。
日頃楽してばかりいるので、たまに重いもの持つと覿面にこたえる。
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はー、やれやれとやっと銀玉水に着き、ちょっと休んだら作業開始。
埋まってしまった水路を掘り、その土砂を利用して土嚢を作る。

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水で掘られて段差が高くなってしまったところに、土嚢階段を作って歩きやすく。
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ネットで法面の崩壊を防ぎ、水流でえぐられて行く場所に土嚢で土砂ダム。
段差を歩きやすくする階段などは、何年かすると土嚢が破れてしまったりするが、土砂ダムは徐々に土砂が堆積してくれれば、深くえぐれた場所がだんだん埋まって行くであろうと。来年、再来年どうなっているか、楽しみになります。
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コケモモ
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マツムシソウ
小屋に近づくにつれ天気がよくなってきた。
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雲海。
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ウメバチソウ
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トリカブト
小屋の周りは花がたくさん咲いている。
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ブロッケンが出ました。
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人数が多いので、いくつもの輪ができた。
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早朝はいくらか天気がよかったが・・・
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出かける時には雨。
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また雨の中で作業。
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力を合わせて巻ーき巻き。

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土嚢やロールは何年かすると破れてしまうので、今回は一部、試験的に土を被せてある。これで長持ちするだろうか?毎年試行錯誤しながら、よりよい方法を見つけて行くのです。こうした取り組みはよそではやってなくて、飯豊、朝日の保全現場が「最先端」とのこと!
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作業終了後、各班ごとに報告し、オブザーバーの先生とコンサルの方から解説やアドバイスもあり、みなで成果とこれからの課題など共有。
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オヤマリンドウの白花。
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雨の中を、一週間前に大江山岳会の方たちが、下の方で保全作業したヶ所の様子も見ながら下山。
刈払いだけでなく、こうして登山道を歩きやすく、また、洗掘や崩壊を防ぐための努力がされているおかげで、安心して山を歩けるんですね。
来年も都合がつけば参加しようと思う。



by akanezumi1984 | 2015-08-31 00:32 | ほかの山 | Comments(4)

鳥海山にお花見に・7/30


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花が見たくて鳥海山へ。予報では晴れて暑くなると思っていたので、雪渓で涼しそうな滝の小屋からスタート。4時に起きたが、なんだかんだで登山口スタートは9時だったので、神社にも行かずに七高山へのピストン。
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滝の小屋の引水は、ちょろちょろしか出てなくて、貯めようと思うとかなり時間がかかりそうだった。
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このころはまだ、さらに晴れるのだろうと思っていたのだが。
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月山では見られない、丈の高い草原のお花畑。
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白、黄色、紫の多い中、赤いクルマユリもぽつぽつと。
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たくさん咲いていた大ぶりの白い花が、ミヤマシシウドなのか、ミヤマトウキなのか、葉っぱをよく見てなかった・・・アオハムシダマシやハナカミキリの仲間でにぎわっていた。
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河原宿から外輪に出るまで、この方となんとなく一緒に登った。
この先ガスガスとなり、雪渓の対岸が全く見えなくて、初めての方には大変だったと思う。下山時にちょっと話した単独男性は、朝ルートがわからなくて小一時間迷ったと言っていた。
おいらはとりあえず目印終点からまっすぐ横につっきればいいと知ってたが、それでも見えないとなんとなく不安なので、ちょうど下ってきた方に聞いて確認したりした。
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ちょっと硬かったが、斜度は緩いので登山靴でトラバースできた。踏み跡はほとんどわからない。まっすぐ行ってるつもりでも少し登りトラバースになってて、標柱より上に出た。
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すぐ近くまで行かないと見えない。
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ミヤマキンバイ
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チングルマ 花が月山のより大きいみたい。
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ハクサンシャジン
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ハクサンフウロと、マルガタハナカミキリ?
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オクキタアザミ
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腹ペコで外輪に着。おいらはすぐさま昼食に。なんとなく一緒に登って来た方は先へ。鳥海は初めてと言ってたから新山に行くのかな?もう1時だから、あまり余裕ないけど。
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イワブクロが満開。外輪は花咲き乱れて天国でした。
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イワギギョウも満開で見事だった。
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チョウカイアザミ
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チョウカイフスマもたくさん咲いていて、しあわせー。
外輪に上がって間もなく、イワギキョウとイワブクロがたくさんあって、チョウカイフスマは少し先だったのだが、まだチョウカイフスマ見ていない時にすれ違ったグループの方に咲いてたか聞いてみたら「え、知らない。あなたはいいわねー、お花が目的で来たんやから。私は景色が見たかってん、がっかりやわ。」て・・・
まぁ、確かに遠くからはるばる来たんだから、景色が見えなくて残念なのはわかるけれど、こんなに花がきれいなんだから、お花み見ましょうよ、もったいない。
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スタートが9時で、花があるたび立ち止まるしで、ここでプリン食べたら2時近くになったので、折り返す。
ホイッププリンのホイップが開けた途端に飛び散り、服に白い点々模様が!蓋が膨れてるときは開封時注意が要るようで。
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ここはイワギキョウとイワブクロが混生。
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晴れるかな?と思わせて、結局ずっとガスでしたが、花に大満足。

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ヒナザクラ
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午前中は張られていなかったロープが張ってあった。
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チングルマ
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アオノツガザクラ
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日が差さないから雪渓表面が柔らかくならず、ナイフで氷を削りだして作った。
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ハクサンシャジンの白花
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ちょっとくたびれたミヤマハンショウヅル

午前中、雪渓にスキーヤーが一人、岩に腰かけていたけれど、少しは滑れたのだろうか?おいらが通った時は、行きも帰りもガスで真っ白けだった。




by akanezumi1984 | 2015-07-31 13:03 | ほかの山 | Comments(0)

御浜まで

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早起き癖がついて、今朝も早くに目覚めたが、せっかく休み出しと二度寝。
それでも6時半には起きたのに、ゆっくり朝ごはん食べて、ぼんやりしてたら、もう8時半。もったいない天気なので庄内へ。
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田んぼに水が張られ始めて、ウミネコが集まっていた。
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足がどうだかなーと、様子見ながら歩いてみたが、大丈夫そうなので御浜まで散歩。
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鳥海山からおらいの山をながむる。
遅くスタートしたので、もう1時。寄り道したいところがあるから、長居しないで脱兎の下山。
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コロナの開きに間に合いました。


by akanezumi1984 | 2015-04-26 22:41 | ほかの山 | Comments(0)

気がつくといつもここにいる・月山依存症末期患者の日記


by akanezumi1984
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