カテゴリ:ほかの山( 192 )

雪が減ったので・・・

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晴れがあるのかと、山に行こうと考えていたが、土曜にはいい感じだったのがその後の暖かさで、どこも積雪半減な感じ。藪がさっぱり埋まらないので、林道歩きに変更。
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コナラに熊棚。
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カモシカか?
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副蹄が目立つ。
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林道入り口から少し入ったあたりで、林道を何度も横切り、山側と川を行ったり来たりの足跡。なんかカモシカとは違う感じで、イノシシの可能性ありそう。
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何カ所かウサギの赤しょん。ちょっと早いんでは?
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ふうー、目的地まで3時間かかりました。雪が少ないから来れたわい。
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お目当てはこれ。会えてよかった。来た甲斐があった。
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ちょっと失礼して写真撮って、すぐに元の場所に還しました。
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グリーンカレーヌードル、けっこういける。
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冬のおやつ。自家製干し柿にクリームチーズ。
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来た道を帰る。帰りは二時間半。
林道なのでアップダウンはあまりないし、雪もスノーシューで足首までしか沈まなかったが、今季はあまり歩いてなくて体力落ちてるので疲れたわい。

by akanezumi1984 | 2016-12-19 23:03 | ほかの山 | Comments(0)
せっかくの三連休だが、天気が・・・
飛島か狐穴行きたいなと思っていたが、とりあえず欠航しそうなので飛島は断念。これは8日行ったら、9,10欠航で11日から仕事だから、止めて正解だった。
9日曇りで山行けるか?でも天気図見ると風強そうで、稜線は厳しいかもと思い、しかも雨降るしで、午後から晴れる予報に期待してギリギリの時間に出発し、大鳥小屋泊で以東周回することに。やっぱり以東に挨拶行っとかないと・・・
小屋に5時近くに着いて、管理人さんにこのへんでと案内されたお隣グループに知ってる人が2人いてびっくり。混ぜていただいて、おいしい鍋やチーズいただき、ご馳走様でした。
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10日は晴れの予報でしたが?小屋を出る時には稜線がけっこう見えていて期待したのだが、上がったらガスガス。それでも直登コースでぽんと開ける空間に出た時には、きっとこのあと晴れてくるんだ!とうきうき。
ガスの切れ間から見える紅葉がきれいでした。

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もう少しで小屋のはず・・・のあたりでガス帯突入してやばつくなったので、雨具羽織ったら、そのさきすぐ小屋跡だった。今年は土台だけ完成。来年建物が建つはずですが、完成は秋・・・夏に小屋欲しいけれど、着工がそう早くはできないから仕方ないですなぁ。

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稜線に出たらガスと風で寒い!が、上のガスが薄くなって少し明るくなり、ほわっと暖かくなる瞬間があったので、もしかしたらガスが切れて縦走路が見える瞬間があるかもしれないから、とりあえず30分くらい待つか、と思って、ザックからフリースと冬用の帽子、手袋出して身に着け、暖かいお茶飲み飲み、クリームパンぱくついて待つ。

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狐穴の方から大きなザックの年輩男性が、ゆっくりゆーーーーーっくり。あんまり固まってるからちょっと心配になって、テルモス持って近くに行ってみたけれど、いらぬ心配だった。

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その男性もおいらの隣で休憩し、ちょっと話しながら待っていたら、近くにオコジョ出没。

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電光石火でひゅんひゅんと動き回るが、なんとか撮れた。30分いてガスは切れなかったが、オコジョ見られたので大満足。

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ダウンは小屋に置いてきて、フリースと雨具だけでは寒さがこたえ、あとはすたすた下ることに。

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直登コースの土嚢は石ばかり入っていてもまだ破れていないが、オツボのはヤシ繊維と土を入れたのに敗れたところがあるのは、通る人の多さか?

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雨風で花弁が透明になったハクサンイチゲ

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この毛並みが好きだ。

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マツムシソウも2輪咲いていた。
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昨日は気づかなかった泡滝~大鳥間のリュウキンカ。

オコジョ動画
寒気入るから、10日に月山で初雪を期待、という考えもあったが,以東も行きたかったのだよね。
やっぱり少し積もったみたいですな。
by akanezumi1984 | 2016-10-11 00:29 | ほかの山 | Comments(2)

鳥海山に集合



11日でみんな展終わっていたのに、回収に行けてなかったので、今日はゆるっと月山行ってから夕方大井沢かなーとぼんやりかんがえていたのだが…

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昨夜8時頃になって、長野の雨飾りさんから「今から鳥海山に向かいます」と連絡が・・・
庄内からBunさんも合流するとのことで、急きょ、おいらも向かうことに。
いつも山に行く時間が遅いおいらだが、遠目のお出かけの時はちゃんと早起きしますよ。
鉾立7時集合だったので、余裕持って少し早めにと思い、なんと2時半に起きました。
いつもの夜更かしの時に寝る頃だよ・・・(笑)
でも、この天気!早起きして行った甲斐ありました。
昨日、今日と好天で、東北の山はどこも素晴らしかったのでは?
でも雨飾りさんの住む長野県は雨続きでちっとも山日和がないのだそうな。この週末も雨なので急きょ東北に遠征にしたそうです。相変わらずタフだ!
みんな山頂にはこだわらず、ゆっくりと眺めたり写真撮りたい人ばかりなので、おいらは七五三掛まで。雨飾りさんは少し足を延ばして外輪の直前くらいまでで引き返し、御浜の周回路で待っててくれたBunさんのところに約束の時間に数分遅れで合流。ガスがかかったり晴れたりする山の景色を、のんびりと味わいました。
鳥海山にとっても詳しいBunさんに、撮影ポイントたくさん教えていただいたのだけれど、今夜のところは時間がないので、タブレットで撮った写真だけ。
後で写真追加します。たぶん・・・

写真追加

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クマの出た日時が書いてあるのはよいね。しかし、真昼間かい!
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長野県でレンジャーをしている雨飾さん、習性でゴミ拾い。
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七五三掛付近の新設された道

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千蛇谷にちびっと雪が見えたが、時間の都合で今回は雪ちょしなし。
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この時期にイワカガミは珍しいね。イチゲとキンバイは雪降るまでぽつぽつ咲いてるけれど。
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by akanezumi1984 | 2016-10-01 22:57 | ほかの山 | Comments(4)

朝日連峰合同保全

例年だと土日開催の朝日連峰合同保全が、今回は土曜日帰りの設定で、前泊できる人は大鳥小屋に金曜入り。ちょっと迷ったが、ちょうど夏休みで山形に来ているSさんが金曜朝に112号を通るとのことで、ちょっとだけ会えそうだったので、金曜朝の出発に。赤ちゃん泣いちゃって、長くは話せなかったけれど、久しぶりに顔が見れただけでも嬉しかった。
Sさんと別れてそのまま泡滝に向かう。
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誰の予定も聞いていなかったけれど、泡滝についたらちょうど小国山岳会の方たちとレンジャーさんたちとタイミング一緒でびっくり。最初の吊り橋までは一緒に行ったけれど、ペースが早過ぎて少しきつかったので、吊り橋から別れてマイペースで行くことにして写真も少し撮れた。が、ちょっとペース落としたことで、大鳥池に着く寸前に雨が強くなって、あと一歩のところでカッパ羽織ることに・・・
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キバナアキギリ

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カナヘビBaby

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すごい大荷物!と思ったらヤシネットで膨らんでるだけで、見た目より軽かった。

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オオカメノキ

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ここは水場だらけ

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この日はここで終わり。

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管理人さんが芋煮をふるまってくれました。前回は庄内風だったからと、今回は山形風。

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夕方から明け方近くまで、雨がどしゃめしゃと降り続いていたけれど、明るくなるころ止んでくれた。

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去年は古寺~大朝日ルートだったが、今回は一昨年保全したオツボ峰付近の保全のモニタリングと補修。

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3班編成で、班ごとに目的地へ向かいます。

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誰かが落し物のタオルが飛ばないように重ししてる、と思ったらキツネも協力(笑)

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なんじゃ、こりゃ?アメシロか?なんて騒ぎになりましたが、幼虫見るとハバチっぽい。

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虫に詳しい参加者の方が帰宅後すぐに調べてくれて、サクラヒラタハバチと判明。

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まだあちこちにチングルマ、ハクサンイチゲ、イワイチョウなども咲いておりました。これはうまいこと半透明になったチングルマ。

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オヤマリンドウは盛り。


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月山では見られないタカネマツムシソウ。いい色。
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昨日よりペースゆっくり目なので、つい移動中も生き物にちょびっと足を止める。
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班ごとに一昨年の保全箇所のモニタリング。効果が出ているかどうか、改善すべきところを見て行きます。
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て、みんな真面目にやってるのに、つい生き物いたら見る(笑)
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うまく機能して土砂がたまってくれたところもあり、施工時から少し条件が変わり、土嚢の脇が掘れてしまったところもあり。協議しながら、限られた時間内で手際よく作業。
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最後に全員で各班の施工場所を見学し、コンサル会社の方と山大のK教授から講評していただく。
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ガスの切れ間からちらりと以東方向。一瞬、工事のプレハブ小屋が見えた。
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大鳥池で解散になり、急に留守番させてきたウサオが心配になって、急いで下山することにしたが、小国山岳会の超人Iさんにぴったり着くことになり、道中いろいろ話が聞けました。
大鳥池からすっ飛ばして歩いていると、以東の管理からの帰りを思い出した。
車に着いて、サンダルに履き替えてすぐに出発。家に着いて、元気そうなウサオを見てほっと安心、と思ったらケージの横に水のボトルが転げ落ちていて慌てた。
家を出る時にははめて行ったはず。いつの段階で落ちていたのだろう?あまり長い時間でなければよいのだが。
喉乾いても水が飲めなかったかと思うと、申し訳ないことをした。
ウサオごめんよー。別の水飲みボトルに戻すかなー。

by akanezumi1984 | 2016-08-29 00:02 | ほかの山 | Comments(0)

長野遠征その4

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テントをたたんで白馬大池から下山。
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急激に成長する積乱雲

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前日寄り道した雪渓にまた寄って、今度は三人で作る。雨飾さんはライチョウ。

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天狗原の祠に詣でる

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タカネツメクサ

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タテヤマリンドウ

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ゴンドラリフトに乗る前に、車の鍵がないことに気づいて、あちこち探すが見つからず。もしかしたら寝袋の中と思ったが、落としたかもと不安を抱えつつ、ソフトクリームなど食べてたら、ゴンドラの駅までの途中で雨が・・・食べずにすぐ向かったら降る前に着けたのに。駐車場に着いて寝袋チェックしたら、幸い鍵が見つかり、一件落着。
三人で温泉に入ってから解散。同じ民宿に予約してあったが、今日は天気次第でコース変わるしと夕食なしにしていたので、澤井さんに教えていただいた南小谷の店で、熊カレーと熊汁食べた。
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最終日は大町山岳博物館に寄って、鹿島槍ヶ岳カクネ里の企画展を見てから帰宅。

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by akanezumi1984 | 2016-08-25 00:09 | ほかの山 | Comments(0)

長野遠征その3

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夕方から雨が降り出し、夜は土砂降り。風が吹き付ける側にいたら、なんだか濡れる!
15年もののテントということで、通常の雨なら大丈夫でも強く吹き付ける大雨だとやばいのだった。
雨飾さんが雨具を着こみ、外に出て緩んでいたフライをぴんと張ってくれたら改善。自分もなるべくテントの壁側にザックや防水の袋でバリア作ってしのいだ。
そして、予報通りに深夜に晴れて、お月さま煌々。


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久しぶりに会って話がはずんで寝たのは10時過ぎなのに、12時にテントからはい出した。月が明るくてライトなしでも歩ける・・・が、上陸したてのちびのクロサンショウウオが歩いてたりするので、ライトでよく見ながら歩く。

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星の撮影をする二人。2時近くにテントに戻って寝たが、3時には起床。
早過ぎる朝ごはんを作って食べ、テントはそのままに行動食や飲み物とカメラ持って出発。

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厚い雲で太陽は見えず。

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いろいろな高さ、厚さで雲ができては消え、見ていて飽きない。

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しばらくすると、小屋泊まりのツアーご一行様が通過。白馬大池で泊まって、白馬岳でも小屋に泊まるそうな。ゆっくりな山旅でいいね。

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虹が・・・

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写真ではわからないが、二重に虹が出ていた。

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絶景に、ライチョウに、足が止まって撮影三昧なので、白馬岳まで行くなど無理だなと諦め、とりあえず小蓮華までかと話していたが、雲が発達して山が覆い隠され、午後から雨の予報だしとピークまで行かずに戻ることにしたら、また晴れて山くっきり。
でも、もう満足行くまで見たし、せっかく乾いたテントが撤収前に濡れたら重くなるので、早めに戻ることに。といってもライチョウにひっかかりまくりだったが。
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雛一羽の方は、もう親の3分の2くらいに育っているが、雛三羽の方はまだけっこう小さい。
一度失敗してスタートが遅れたのだろうか?

by akanezumi1984 | 2016-08-24 22:45 | ほかの山 | Comments(0)

長野遠征その2


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地元の雨飾さんと栂池高原で合流し、ゴンドラリフトで自然園駅まで移動。駐車場に着いた時は一瞬山並みが見えたが、すぐまた雲の中。
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ゴンドラ終点は、既にいつもの山のてっぺんに近い標高!
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4人用テントと、撮影機材満載で巨大ザックの雨飾さん。
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雨飾さんはここ数年、長野で「月間雪うさ」をシリーズ化しており、ちびうさ長野県支部長に任命していた。
共作するのは1年ぶり。
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ヒメクワガタかな
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乗鞍岳って二つあるんだね。この近くもライチョウがいるようで、羽根が少し落ちていた。
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雨飾さんは、ちびうさ長野県支部長かつ、長野県自然保護レンジャーさん。丹念にゴミを拾って行きます。
岩の隙間に隠されたペットボトルも苦労して回収。
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本日の野営地が見えて来た。しかし、ガースー。
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夜は雨の予報だったので、そのまま天気悪いかと思ったら、風でガスが切れると青空が。
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とりあえず白馬大池にテントを張り、荷物を軽くしてライチョウ探しに出発。
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イワツメクサ
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まだコマクサが咲いていた
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途中にリンネソウの群落も
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トウヤクリンドウが盛りだった
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一ヶ月前に見たという第一ライチョウポイント付近に、同じと思われる親子が!
登山道の真ん中でまったり砂浴び。
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まだよくわかってないのか、すぐに疲れるのか、子どもはどてんっと寝転んで、足が動いてないぞ(笑)
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子どもは飽きちゃったのか?母はまだまだ砂浴びしたい。
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ねー、まだするのー?上で人間がずっと待ってるよー。
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仕方ないなぁ、通してやるか、てな感じでしぶしぶ砂浴びを止めて、登山道脇の斜面に移動。
白馬岳方向から来た登山者が一人、ライチョウいるし、それを撮影するおいらたちいるしで気を使ってしばらく待ってくれていたのだった。

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ガスの中、寄り添って休む。

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サブザックなしなので、大きいザックのままの雨飾氏ですが、今は軽いはず。ホシガラス撮影中です。

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ホシガラスがたくさんいて、ハイマツの実をくわえて行ったり来たりしていた。


by akanezumi1984 | 2016-08-24 18:48 | ほかの山 | Comments(0)

長野遠征その2

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by akanezumi1984 | 2016-08-24 18:48 | ほかの山 | Comments(2)

長野遠征その1

ライチョウ見たいなぁと思っても、遠いのでなかなか実行できずに早20数年?
ずいぶん昔にGWの立山と、8月下旬の槍ヶ岳で見たきりでしたが、長野で見たい写真展があり、最近ライチョウサポーターになった地元の山友さんが誘ってくださったりもして、これは遠くても行く甲斐ありだなと腰をあげた。
長野の別の友人も山で合流できることになり、「写真展」、「ライチョウ」、「なかなか会えない遠方の友人二人に会える」、と一石三鳥の長野旅目指し出発。
先に上げたように、まず第一の目的地は、安曇野にある「田淵行男記念館」。
数年に一度しかない田淵行男賞の受賞者の写真展が開催中。
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最近FBでつながって、素晴らしいクマ写真と観察眼に感服していた澤井俊彦さんが今回の受賞者。
驚くべきは、その撮影距離。どう考えても数メートルの距離から撮っているカットがあるのだ。
写真展会場でじっくりとお話でき、また下山後に同じ民宿になって、またたくさんお話聞くことができて、長野まで行った甲斐ありました。このあと東京でも写真展があるけれど、来場者が多いとあまりゆっくりとお話聞けないと思うので、いい時に行けたかな。
澤井さんに教えていただいた民宿は、ちょっと山の中に入るけれど、宿の方はとても親切だし、安くてご飯もよく、居心地のよいところだった。
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翌朝が早いので夕食だけの予約で5800円。それでこのボリューム!
ご飯をほんのちょっとにしても、食べきれなかった。(ちなみに素泊まり3300円て!)
自家製野菜がすごくおいしい。肉は多かった・・・少し残してごめんなさい。




by akanezumi1984 | 2016-08-24 17:51 | ほかの山 | Comments(0)
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体調不良から復活し、山へ。このあとしばらく行けなさそうなので、月山にも行きたいが、連続だと膝がしんどいので今回はヒメサユリ見に行くことに。
青空ではないけれど、今日は山がくっきりと見えておりました。何度、きれいーとつぶやいたことか。

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障子もかっこいい。

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シラネアオイがひっそりと。

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例年、今頃が見ごろだが、今年は早くから咲き始めたので、もうだめかもと思ったが、まだまだがんばっておりましたよ。傷んだ花もあるけれど、新しく咲いたきれいなのもけっこうありました。
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昨年の合同保全の箇所も気になる。
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ネットの隙間から少し芽生えが!
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この時期、いつもなら銀玉水の上の登山道にがっつりと雪渓がかかっているのに、今年は既に道にゼロでびっくり。うぬー、ここの雪渓でちびうさ作るつもりだったのに。既に道から少し離れておった。
ここから一歩きで小屋だが、お腹すいて力が出なくなったので、とりあえず、つなぎにパンを半分食べてから小屋へ。
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月山では見られない、オノエラン
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飯豊もきれいに見えました。

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小屋でカップ麺食べた後、管理人さんの貴重なニホンミツバチの蜂蜜でホットハニーいただきました。
蜂蜜をお湯にとかしただけだけど、おいしくておかわり。
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ムカゴトラノオ
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ムシトリスミレ

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だいぶ小屋でのんびりして1時半に下山開始。登りの時に寄らなかったので、帰りに銀玉水で水汲み。
シナノキンバイ咲いてた!

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でっかい

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登山道から出ないで触れる雪は、これっぽっち。しかも、黒い。止めようか・・・とも思ったが、表面の汚いところをよけたらなんとか。

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以東の雪渓もちびているのだろうか・・・
しかし、この後はしばらく山に行けそうにないな。
日曜の朝から一日ががりで移動で、土曜まで遠くの現場。日曜休みだけど、土曜の帰宅が深夜になるから、日曜はぐだぐだで洗濯くらいしかできない予感。

by akanezumi1984 | 2016-07-09 01:28 | ほかの山 | Comments(0)

気がつくといつもここにいる・月山依存症末期患者の日記


by akanezumi1984
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