カテゴリ:ほかの山( 175 )

長野遠征その2

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by akanezumi1984 | 2016-08-24 18:48 | ほかの山 | Comments(2)

長野遠征その1

ライチョウ見たいなぁと思っても、遠いのでなかなか実行できずに早20数年?
ずいぶん昔にGWの立山と、8月下旬の槍ヶ岳で見たきりでしたが、長野で見たい写真展があり、最近ライチョウサポーターになった地元の山友さんが誘ってくださったりもして、これは遠くても行く甲斐ありだなと腰をあげた。
長野の別の友人も山で合流できることになり、「写真展」、「ライチョウ」、「なかなか会えない遠方の友人二人に会える」、と一石三鳥の長野旅目指し出発。
先に上げたように、まず第一の目的地は、安曇野にある「田淵行男記念館」。
数年に一度しかない田淵行男賞の受賞者の写真展が開催中。
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最近FBでつながって、素晴らしいクマ写真と観察眼に感服していた澤井俊彦さんが今回の受賞者。
驚くべきは、その撮影距離。どう考えても数メートルの距離から撮っているカットがあるのだ。
写真展会場でじっくりとお話でき、また下山後に同じ民宿になって、またたくさんお話聞くことができて、長野まで行った甲斐ありました。このあと東京でも写真展があるけれど、来場者が多いとあまりゆっくりとお話聞けないと思うので、いい時に行けたかな。
澤井さんに教えていただいた民宿は、ちょっと山の中に入るけれど、宿の方はとても親切だし、安くてご飯もよく、居心地のよいところだった。
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翌朝が早いので夕食だけの予約で5800円。それでこのボリューム!
ご飯をほんのちょっとにしても、食べきれなかった。(ちなみに素泊まり3300円て!)
自家製野菜がすごくおいしい。肉は多かった・・・少し残してごめんなさい。




by akanezumi1984 | 2016-08-24 17:51 | ほかの山 | Comments(0)
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体調不良から復活し、山へ。このあとしばらく行けなさそうなので、月山にも行きたいが、連続だと膝がしんどいので今回はヒメサユリ見に行くことに。
青空ではないけれど、今日は山がくっきりと見えておりました。何度、きれいーとつぶやいたことか。

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障子もかっこいい。

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シラネアオイがひっそりと。

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例年、今頃が見ごろだが、今年は早くから咲き始めたので、もうだめかもと思ったが、まだまだがんばっておりましたよ。傷んだ花もあるけれど、新しく咲いたきれいなのもけっこうありました。
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昨年の合同保全の箇所も気になる。
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ネットの隙間から少し芽生えが!
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この時期、いつもなら銀玉水の上の登山道にがっつりと雪渓がかかっているのに、今年は既に道にゼロでびっくり。うぬー、ここの雪渓でちびうさ作るつもりだったのに。既に道から少し離れておった。
ここから一歩きで小屋だが、お腹すいて力が出なくなったので、とりあえず、つなぎにパンを半分食べてから小屋へ。
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月山では見られない、オノエラン
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飯豊もきれいに見えました。

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小屋でカップ麺食べた後、管理人さんの貴重なニホンミツバチの蜂蜜でホットハニーいただきました。
蜂蜜をお湯にとかしただけだけど、おいしくておかわり。
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ムカゴトラノオ
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ムシトリスミレ

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だいぶ小屋でのんびりして1時半に下山開始。登りの時に寄らなかったので、帰りに銀玉水で水汲み。
シナノキンバイ咲いてた!

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でっかい

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登山道から出ないで触れる雪は、これっぽっち。しかも、黒い。止めようか・・・とも思ったが、表面の汚いところをよけたらなんとか。

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以東の雪渓もちびているのだろうか・・・
しかし、この後はしばらく山に行けそうにないな。
日曜の朝から一日ががりで移動で、土曜まで遠くの現場。日曜休みだけど、土曜の帰宅が深夜になるから、日曜はぐだぐだで洗濯くらいしかできない予感。

by akanezumi1984 | 2016-07-09 01:28 | ほかの山 | Comments(0)

春の花満喫・高舘山3/27

春の花を見に、高舘山に。
好天の日曜なので、Bunさんにメールで教えていただいた、人の少ない静かなコースをたどってみました。

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可憐なオオミスミソウ。
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キクザキイチゲもそこかしこにたくさん咲きました。
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前回は全然だったカタクリもたくさん咲いていた。
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これはタチツボスミレかな?
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エンレイソウ
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ミヤマカタバミ

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コシノカンアオイ
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エゾエンゴサク

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小道は花で縁取られている。

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イワウチワもちょっぴり咲き始めておりました。
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ショウジョウバカマ
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オウレン
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瀬ヶ沢
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一輪だけ咲いていたニリンソウ

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シュンランはなかなか見つけられずにいたが、行き倒れか?とびっくりするくらいに道のわきにはいつくばって撮っている人がいたおかげで見られた(笑)
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キクザキに比べると少ないアズマイチゲ
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オクチョウジザクラ?
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昼間は少し雲がかかり、空気もかすんでいたけれど、帰る頃にくっきりときれいに見えた、いつもと違う側からのおらいの山。

ちょっと遠いけれど、ルリソウやシラネアオイの咲く頃にも見に行きたいなぁ。

by akanezumi1984 | 2016-03-28 00:25 | ほかの山 | Comments(0)

大朝日小屋の情報

このブログ見ていて、この時期の大朝日岳に登ろうという方はあまりいないような気はしますが、管理人さんから情報をいただいたのでお知らせいたします。
昨日管理人さんが行って直接確認されてきた最新情報です。

大朝日小屋の一階ドアが壊れて雪が入っているため、一階は使用不能だそうです。
ハシゴで二階から入り、二階を使うことはできるけれど、一階ドアが閉まらないために冷たい風が二階にも吹きあがり、寒いそうです。
もし小屋泊まりを計画されている方は、ご注意ください。

昨年も、窓が開いていて、内部に雪が入って大変だったとか。
ほんの小さな不注意で、小屋に重大な損害を与えてしまいますね。冬から春にかけて、そうそう確認や管理に行けない場所ですし、修繕できるまで時間がかかり、ますます傷んでしまいます。
by akanezumi1984 | 2016-03-03 22:13 | ほかの山 | Comments(0)

珍しく蔵王へ


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今日からずっと天気悪いのだろうと油断していたら、午後も晴れ?
もったいないから出かけようか。でも明日から三日連続志津だからな・・・
てことで、珍しく蔵王に行ってみました。
ライザスキー場からリフトを乗り継いで一番上からだと、氷瀑にたどりつけるらしいのだが、それほど遠いわけでないしと下から適当に歩いていたら、スタートの遅さもあって、たどり着けずに終了。
まぁ楽しかったのでよし。
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下界はかなり気温が高くなったのに、上はカリカリですな。
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駐車場出て、トイレだけ借りて、すぐにゲレンデつっきって林の中へ。
テン、ノウサギ、リスの足跡がたくさん。
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初めてイヌワシを見たのはこの近くだった。院の先輩が鳥の調査するのに連れて来てもらい、目線の高さをノウサギひっさげて滑空するイヌワシを見るという、ものすごい幸運な出会いだった。
そんなことを思い出し、滝はまだまだ先と思いつつも下に下ってしまう。ひょっとしてイヌワシ飛ばないかなーなどと、夢想して。
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下り切ると登り返しが大変そうなので、中途半端にトラバース移動。
途中クマ棚2かカ所見っけ。そして、この崖でイヌワシが止まっているように見える部分があって、しばーらく見つめる。色、形、大きさがそれっぽいのだが、遠過ぎ。確信が持てないので動かないかなとずっと見ていてみたが、ちっとも動かない。猛禽は何時間もじっとしていることがあるが・・・でも、やっぱり石か?
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場所がわかりやすいよう、リフトトップ近くまで歩きやすい尾根歩きをしておればよいものを、わざわざ歩きにくい急斜面をずっとトラバースしていたので、遠くにそれらしき氷瀑が見えた頃には疲れてしまい、尾根に登り上げて遅い昼ご飯とちびうさ作り。
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ドライな雪で、くっつけるのにちょっと苦労したが、なんとか耳ついた。
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霧氷がきれい。
寒気入って少しは樹氷復活したかと期待したが、ほんの少ししかついてなかったなぁ。
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ノウサギの齧り痕と赤しょん。
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ゲレンデ脇の林をずんずん下って終了。
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そのまま市内の親戚に、昨年同様、雪旅籠の助っ人に来てくださいとお願いに行く。木金の二日間、親子で参戦してくれると確約を得た。昨年も本当に本当に助かったので、大変ありがたい。
夜は、マンションの総会。春から夏にかけて大規模修繕するってか。
自分のところは駐車スペースが使えなくなるし、ベランダが使えなくなったり、部屋にずっといなくてはならないことがあったりと、いろいろ不便みたいだが、仕方がない。
さて、明日は雪壁をひたすら掘って掘って掘りまくるぞ。

by akanezumi1984 | 2016-02-23 23:20 | ほかの山 | Comments(0)

羽黒山



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恒例の冬の羽黒山へ。(去年は行きそびれたが)今年は暖冬で県内はどこも雪が少ないと思っていたが、ここは違うようで、例年通り・・・いや、多いかも?
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もしかしてスノーシューいらないのでは?と思って行ったら、積雪多いし、雨で緩んでるしで、けっこうずぼずぼ。石段の上は毎日歩く人がいるため、あまり沈まないが、サイドはけっこうはまる。スノーシューあって正解。
しかし、普段山スキー派の人たちは、スノーシューは持ってきたものの、あまり好きでないためツボ足で。
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この辺までは普通の観光客や撮影の方も来ていたが、石段に行く人は少ない。(今日は会わなかったが、ツボの足跡はあった)
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ムサふん。
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二の坂。がんばれ、Kさん。
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あいにくの雨だが、ガスがかかって幻想的に。
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今回、南谷はパスすることに。
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屋根の雪がどっさり落ちて山になっている。下を歩いている時にこれが雪崩れてきたら大変だな。
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これこれ、これが見たかった。
さすがに上まで来たら雪に変わり、いい感じに。
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夏の羽黒もよいけれど、雪に包まれた羽黒がまたよいのです。
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これが姥様に見える人は、かなりの通ですな。
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電話ボックスは春まで使用不能。
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売店で暖かい蕎麦やうどんを食べ、のんびりしてから、また石段を帰る。
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あらあら。
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ツボ足でも軽快に下る仏様。
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まだひっくり返ったばかりの木。湿雪の重みでやられたか?
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帰宅して、少し休んでから、大学コンソーシアム山形の山形夜話へ。
今日は、月山と火山がテーマで、知ってる場所に関することなので興味深く、おもしろかった。
帰りに駅を通り抜ける時、平田牧場直営店で「揚げ物全品半額」の張り紙に目が留まり、三元豚ロースかつお得な三枚千円がさらに半額と知って、思わず購入。一枚は夕食に食べて、残り二枚は冷凍。
そのうちかつ煮にしよーっと。

by akanezumi1984 | 2016-01-28 00:45 | ほかの山 | Comments(0)

楽しい生き物仕事終了


今日はちょっと道のりが長いのに、朝ご飯を宿で食べてから出発だったが、暗くなる前に登山口に戻れた。
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早朝は濃霧だったけれど、移動中に晴れて来て、気持ちのよいブナ林歩き。
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しばらく沢沿いの道が続くので、急な登りがなく、動物のフンに立ち止まり、カエルを捕まえしながら進む。

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残念ながら、キノコ採りをしている暇はありません。見るだけ。
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木漏れ日浴びながらの楽しい道に時々、スリリングな吊り橋。最期は急登。
途中で必要以上にカエル、イモリ、ヘビにかまってしまったため、12時半過ぎに空腹で急登となってしまった。しかも天気が悪くなってきてガスに突入。
1時半にようやく折り返し点について、30分の定点調査しながら昼ご飯なのだが、雨が降って来て視界不良に・・・うう、タイミング悪い。
時間になって、わらわらと下山。少し下ったら雨は止んでくれて、ほっ。
同じ道のピストンなので、再びスリリングな吊り橋を渡るのだが、一度渡ったら慣れて平気になった。
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月曜の宿のご飯。この時期の山形の宿では、芋煮汁とアケビが定番ですなぁ。
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ハイイヌガヤの実を初めて食べてみたが、ものすごい糖度!こんなに甘い野生の実ってないんじゃ?てくらいに甘かったが、少し汁をなめる分にはおいしいが、口の中でつぶしたら嫌な後味が。
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ちょっと傷んでいるけれど、イワウチワが咲いていてびっくり!

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根っこからひっくり返った木に、ヤシャビシャクがあり、こんなに大きなヤシャビシャクは見たことがない、とびっくりしております。
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たいてい高い位置に着生しているので、こんな風に間近で見られるとは・・・
と、喜ぶ二人。
鳥の鳴き声や、動物の痕跡を見つけるのに長けた人と一緒に歩けて、とても勉強になった上に、生き物好き同志ゆえに、仕事なのにいちいちはしゃいでしまい、楽しい二日間だった。捕まえられるものは捕まえて撮影するのだが、仕事上必要なショットの他についつい、かわいいー!きれいー!と萌え萌えしながら何枚も撮ってしまいがち(笑)
生き物編は、別立てにします。

by akanezumi1984 | 2015-10-21 00:26 | ほかの山 | Comments(0)

山小屋満喫

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みいらさんの山部に混ぜていただき、山小屋を楽しむ一泊山行。
乗せていただいた車の助手席に、ヤマネが潜んでいた。
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小屋泊まりで一泊だけなのに、大荷物(笑)ザックに外付けされているのは、薪!
薪ストーブのある小屋なのです。
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コマユミ
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道中キノコが採れればという下心はあったものの、ナメコはまだ採るにはいたいけ過ぎ、ナラタケはフケていて、クリタケはなく。
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クサギ
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最初の30分は楽な林道歩き。林道終点からはちょっとだよ、とのことでしたが?
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すぐそこの尾根のはずだけれど、なかなかつかない。昔の地図には巻いてつけられた道が載っているのに、最新の地図には破線の道から書かれていない。
直登の道がついていて、これがなかなかの急登だった。
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はー、やれやれ着きました。地図には載っていますが、個人所有の小屋なので普段は施錠されており、無断で泊まることはできません。
これと同じ写真だけは見たことがあり、二階かロフトがあるのだろうと思っていたら、一階のみでした。真ん中にどーんと大きな薪ストーブがあるため、居住空間は想像していたより狭かったけれど、素敵な小屋でした。
午後は近くのピークに散策の予定だったけれど、雨が降り出したので早々に宴会突入。いやー、みなさん、ザックからビール、酒、焼酎、ワイン、バーボンと出るは、出るは(笑)水場がないから水も運び上げ、ストーブ用に薪も運んだので、一泊だけなのにやけに荷物が多かった。
完全に貸し切りなので、くつろいで、飲みたい人は何時まで飲んでもOK。
深夜まで風雨強かったが、朝には思いの他天気がよくなっていた。
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当初、朝来た道を戻って、車を一台残して倉手山登山口に移動し、そこから倉手山に登って、山小屋に縦走するプランだったけれど、時間やメンバーの体調も考えて、ノーマル登山道のピストンに。
倉手山は初めてだし、すごく気持ちよかったので温身平でのんびりするだけでもいいやと思うくらいだった。
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倉手山を普通にピストンでは物足りないのではないかと、企画のみいらさんは考えたようでしたが、小屋への往復が距離は短くともパンチが効いていたし、温身平のブナ林で癒されまくったしで、十分に満足のいく二日間でありました。
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帰宅したら宅配便の不在時連絡票が。午後6時過ぎてしまっていて、今日中の再配達は無理かと諦めて土曜の再配達を電話で指定したが、配達のドライバーさんが電話をくれ、今日の配達可能とのことで、お米が届くのを待って、さっそく新米をいただきました。
あー、つやぴかの新米は、最高においしゅうございます。
まだ古いお米も少し残っているので、これからしばらくは、「新米食べたい」しかし「古いお米を先に食べなきゃ」のせめぎ合いだな。

by akanezumi1984 | 2015-10-13 00:25 | ほかの山 | Comments(2)

さよなら以東小屋その2

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こんな感じで、木曜昼には外見はあまり変わらず、以東小屋という看板がなくなったくらい。でも、既に大量のガラが・・・
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こちら宿舎の裏側。仮設トイレ、発電機など。
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はずされた小屋の看板は、宿舎に。宿舎はポントハウス(窓なし、シャッター付き)3つをコノ字に組み合わせて真ん中に土間空間を作ってありました。
出入り口のドアは風除室のドアで、「更衣室にお使いください」の張り紙ついたまま。
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小屋の前にあったテーブルベンチが食堂に。
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前夜までは以東小屋に泊まっていたそうで、木曜昼の段階では、一階はまだ使える状態。でも、2階は・・・
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既にスカスカ。
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とりあえず、壁板や、はずされた桟等を小さく切ったものを、運んでトン袋に詰めるのをお手伝いしたのだが、張り紙や前任者の落書きなど見るとつい懐かしくて手が止まる。
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物が運びだされても、やっぱり狭苦しい管理人室。わずか二畳に寝台と棚があり。寝台は身長159cmでぎりぎりだった。
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飯豊
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ちょっこり月山
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大朝日のとんがりがちらり
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ガスがどんどん流れてくる
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雲が多く、夕陽は見られず。
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宿舎でクマモツ汁をごちそうになる。ちと大人の味。
まだ以東小屋の1階はきれいなので、最後の最後に管理人室に泊まりたい気持ちがあったが、もう強度がかなり落ちているのに雨と強風なので、宿舎に泊めていただいた。寝袋持って行っていたが、さらに毛布を二枚貸していただき、ぬくぬく。
夜通し悪天候で、雨と風の音を聞きながらとろとろ眠った。


by akanezumi1984 | 2015-09-27 00:18 | ほかの山 | Comments(0)

気がつくといつもここにいる・月山依存症末期患者の日記


by akanezumi1984