カテゴリ:ほかの山( 178 )

午後からお花見・・・?

お互いに渡したいものがあって、いつ会えるかなと思っていたところ、午後急にミスミソウ見に行かないかとお誘いが。
明日から留守になるために、朝からウサオ洗ったり、ウサオの敷物等洗っていたのに、乾いたところでまた盲腸フン踏んづけてしまい、ウサオも敷物もべっちゃり汚れてまた洗うはめになり、洗濯終わるまで待っていただいて出発。
f0118332_00392007.jpg
f0118332_00392920.jpg
アナグマの皮をいただきました。尻皮にすると爪刺さりそう?
f0118332_00394414.jpg
Aさんの地元の里山を案内していただき、林道少し歩いてお花見。これはアズマイチゲ。
f0118332_00395411.jpg
フクジュソウ
f0118332_00400770.jpg
キクザキイチゲ
f0118332_00402086.jpg
イワウチワは終わりかけ。
f0118332_00403430.jpg
林道の低いところにはミスミソウはなく、急斜面の上ばかり。うっかり望遠の効くカメラを忘れて来たので、よじ登ったところのを。
f0118332_00544334.jpg
どんくさいおいらが落ちないようにと、ロープをかけてくれるAさん。

f0118332_00404739.jpg
フクロウが使っていたという洞にたどり着いたが、穴が小さくて中が全く見えない。
今年は鳴き声を聞いていないと言うので、使ってないのかなと手を入れてみたら「ぎゃっ」と声がしてびっくり。
小さいカメラを入れてフラッシュで撮ってみたのがこの写真。白っぽいふわふわした雛みたいのが写ったかと思っていたが、パソコンで見てみると違う気も・・・目が光ってない。鳴き声出した生き物は、もっと奥に隠れていたのかも??という気もしないでもないが、どうなんだろう?
f0118332_00410215.jpg
あちこちの沼にクロサンショウウオの卵が目立った。まだ膨み切らない新しい卵もあったので、成体いないか双眼鏡で探してみたが、見えるのは卵を食いに来たイモリばかり。でも、イモリも繁殖行動していた。
f0118332_00411107.jpg
木の芽(アケビの芽)
少しばかり、春の味をいただきました。
by akanezumi1984 | 2017-04-19 00:41 | ほかの山 | Comments(0)
大朝日小屋管理人さんより、皆様へのお願いがあります。

大朝日小屋のトイレは、まだ当分の間は利用できないとのことです。(満杯状態で凍結している)

GWに大朝日登頂、宿泊をご予定の方は、携帯トイレを準備してください。

小屋周りにされますと、雪が融けてから大変なことになってしまいます。ご協力よろしくお願いいたします。
by akanezumi1984 | 2017-04-18 10:03 | ほかの山 | Comments(0)

春の花に会いに

f0118332_21180904.jpg
毎年楽しみしている、スプリングエフェメラルたちに会いに高舘山へ。・・・え、もうクマ出たの?早いな。
f0118332_21183163.jpg
この時期、なんでもかんでも「今年初めて」だね。キブシも新鮮。
f0118332_21185132.jpg
いわゆる世間のお花見はまだまだ先だけど、ちょっぴり咲いている桜もある。オクチョウジザクラ。
f0118332_21194574.jpg
エゾエンゴサク
f0118332_21195803.jpg
ショウジョウバカマ
f0118332_21203726.jpg
シュンラン
f0118332_21205307.jpg
キクバオウレン。ほとりあの花情報見てなければ、ただのオウレンと思ったかも。

f0118332_21213397.jpg
カタクリとイチゲロード。
f0118332_21221756.jpg
一番のお目当ては、雪割草ことオオミスミソウ。
f0118332_21223934.jpg
f0118332_21225378.jpg
f0118332_21233266.jpg
花弁の形、色、枚数までいろいろで目を楽しませてくれる。でも、盗掘にあって年々減っているのが残念でならぬ。
以前は足元にもたくさんあったであろうに、今は望遠レンズがないと厳しい。
f0118332_21233044.jpg
朝まだしょんぼりしていたキクザキイチゲが開いた。
f0118332_21242630.jpg
紫のイチゲは少ないが、どういう条件で白と紫があるのだろうね?
f0118332_21250138.jpg
コシノカンアオイ
f0118332_21251717.jpg
ウスバサイシン
f0118332_21255679.jpg
シロキツネノサカズキモドキ。キツネノサカズキとはしゃれたネーミング。
f0118332_21262098.jpg
まだかな?と思ったが、オオイワウチワも咲いていた。しかし、いつもながらこれはうまく撮れない。

行きも帰りも月山道は雪が舞っていたけれど、高舘山は春爛漫で花盛りだった。

イワウチワとニリンソウ、シラネアオイなどは、まだこれからなので、もう一度二度見に行きたい場所なのだけれど、仕事が忙しくなってくるし、おらいの山にも行きたいしで、なかなか行けないのだよなぁ。

by akanezumi1984 | 2017-04-03 21:26 | ほかの山 | Comments(2)

はじめて真冬の大鳥へ

第2回 真冬の大鳥 山里暮らし体験「大鳥でウサギの巻狩りを体験しよう!」
というイベントに申し込みしていたが、強い冬型が続いていて、とても巻狩りできるとは思えん。
でも、地元の方のお話とか、熊狩りのDVD鑑賞などあるということで、行ってみることに。

112号の地吹雪は恐ろしいけど、慣れてはいる。が、その先の県道が除雪が追いついてなくて、タイヤがとられてスリリングだったが、無事到着。参加者の方で一名、スピンして雪壁にぐっさり刺さって除雪車に引っ張ってもらったいう方がいたが。
電話でイベントのお誘いがあって、「薪割り体験だと思って来たら、巻狩りだったんですね」という方も(笑)
f0118332_01033456.jpg
計画されていた巻狩り場所に行くのは無理な深雪ですが、会場のすぐ目の前の杉林を使って疑似体験をするということで、巻狩りの説明を聞きます。説明してくださってる方は、御年80歳ですがバリバリ現役マタギ。
f0118332_01035547.jpg
外に出て、かんじきをつけて出発。
f0118332_01044053.jpg
一般参加者は勢子で、大鳥自然の家のすぐ前の杉林へ大声出しながら進みます。
f0118332_01045211.jpg
少し高いところに射手の方が三名。頃合いを見て発砲され、火薬のにおいもして臨場感。
小2の女の子は、すっかり本物の狩りをしたのだと思ったみたいで、何匹とれたの?と聞いてた。
f0118332_01050990.jpg
庄内名物の弁慶飯
f0118332_01053554.jpg
今日は実猟ができなかったけれど、大鳥で今季獲れたウサギのウサギ汁。具だくさんでおいしかった。
干しワラビとブナカノカの炒りもの、漬物、弁慶飯とゆかりおにぎり、みかんの隣はトチの実せんべい。

食後は、2年前に撮影された熊狩りのDVD鑑賞。
春熊猟のための小屋があって、以前は一週間くらい泊まって熊狩りしていたとのこと。(最近は3日くらいとか)

昔と違って食べるものはなんでも買えるのに殺さなくてもとか、かわいそうだとか残酷だとか言う人がいるが、おいらはこうした地域に昔から続いた来た狩猟と、ただの殺戮を一緒に考えてほしくない。

マタギの方たちは、クマもウサギも「山からの授かりもの」と言う。
いつでも簡単に獲れるものではなく、がんばっても獲れないこともある。首尾よく獲れた時も、それはただ運がよかったとか、がんばったからではなく、山が授けてくれたのだと。


by akanezumi1984 | 2017-01-16 01:28 | ほかの山 | Comments(0)


f0118332_22330929.jpg
以前の山小屋忘年会を懐かしむ声があり、んだら久しぶりにやりますかと企画したら、都合のいい日がこの週末になり、クリスマス会に。心配していた天気も落ち着き、ほどよくふんわり新雪が。
f0118332_22340221.jpg
ほっづこっつで雪ちょし隊の隊長を先頭に雪道を三時間ほど歩いて行きます。
f0118332_22343810.jpg
小屋に着いて、まずは荷物を広げ、明るいうちにとゴザやマットを敷いたり、水汲みしたり。
そして、クリスマスですから、スポンジにイチゴとホイップクリームでデコ作戦。
f0118332_23560186.jpg
スポンジの間にも苺挟むよ
f0118332_22350760.jpg
ケーキ作ってる間にツリーの飾りつけ
f0118332_22354056.jpg
クリスマスっぽくなったか?
f0118332_22360295.jpg
でも、メインはシチューとかでなく豚キムチ鍋(笑)
f0118332_22361348.jpg
ケーキやおいしいチーズなんかもあって、鍋に入れるうどんは四人で1玉しか食べられず、お腹苦しい・・・って言ってるのに、「チーズ持ってくるのに保冷剤として冷凍のお肉持って来た」と言って出されたのが最高級飛騨牛って!
お腹苦しかったけど、おいしくいただきました。
わいわい食べて飲んで、9時過ぎに寝る。はやっ!
電気ないからね。
朝は明るくなる7時まで寝て、白菜くたくた煮と磯部餅で朝食。
後片付けと掃除して、パッキングして、雪だるま(雪馬鹿二人の合作)と記念撮影。
f0118332_22365674.jpg
尻尾見せたい二人と、トナカイ帽子見せたい人と、えーっ、えー?の人と(笑)
f0118332_22374018.jpg
さ、また6.5kmくらい歩いて帰ります。昨日は少なかった動物たちの足跡がいっぱいだった。
f0118332_22375041.jpg
f0118332_22380735.jpg
ただでは帰らない(笑)休憩したら隊長が作り始めたので、おいらも小さいのを。
f0118332_22381583.jpg
帰りに温泉入って、ラーメンも食べて帰るかっと近くのお店に行くと、待ってる間に小鉢が出るは、出るは。
f0118332_22382424.jpg
漬物いろいろ、カボチャの煮物、山クルミ、なぜかブロッコリー、山ブドウ液。山菜とキノコたっぷりのラーメンで大満足。
さらに人数分、小さな袋に浸し豆詰めて持たせてくれたお母さん、ありがとうございました。
ちょっと心配だったウサオもしっかりおしっこもたくさんして、食欲も旺盛で元気にしていたようで安心。


by akanezumi1984 | 2016-12-25 22:39 | ほかの山 | Comments(2)

ちょっと失敗だった蔵王

毎度出遅れ過ぎて、着く頃に天気悪くなるパターンか・・・と思いながら、昼近くに蔵王ライザへ。
f0118332_01001046.jpg
案の定天気が・・・
f0118332_01002215.jpg
ガスガスですぐ近くしか見えない。晴れてるのは山頂の方だけなのか?
ロープウェイだと高いから、けちってリフトで上がれるライザにしたが、やっぱり山頂駅まで行けばよかったのぉ。FBで山頂方向で滑ってた方の話では、向うは晴れて寒く、雪質もよかったらしい。
f0118332_01004164.jpg
こりゃ写真はだめですな。
f0118332_01005068.jpg
テンション低くてすぐに下り始めたら、ブナはいい感じ。ガスで幻想的でよろし・・・と思ったのもつかの間。すぐにガス帯も抜け、木に雪もなくなり、林内歩こうにもしけった雪で楽しくない。
f0118332_01010387.jpg
f0118332_01015455.jpg
ゲレンデ下るとあっという間に終わってしまうので、雪ちょし。せっかく凝ったの作ったのに写真がまともに撮れてなかったよ。
f0118332_01020895.jpg
午後になっても山形盆地は濃霧のまま。
一度霧が晴れたかと思ったら、夕方出かけたらまた濃霧で真っ白白。
野鳥の会の会報の袋詰めに初参加し、作業後手打ちうどんいただいて帰宅。

f0118332_01022055.jpg
ヒレンジャクも、いかつい顔にしたかったのにめんこくなってしまった。

by akanezumi1984 | 2016-12-22 01:03 | ほかの山 | Comments(2)

雪が減ったので・・・

f0118332_22574383.jpg
晴れがあるのかと、山に行こうと考えていたが、土曜にはいい感じだったのがその後の暖かさで、どこも積雪半減な感じ。藪がさっぱり埋まらないので、林道歩きに変更。
f0118332_22575966.jpg
コナラに熊棚。
f0118332_22582774.jpg
カモシカか?
f0118332_22584724.jpg
副蹄が目立つ。
f0118332_22591253.jpg
林道入り口から少し入ったあたりで、林道を何度も横切り、山側と川を行ったり来たりの足跡。なんかカモシカとは違う感じで、イノシシの可能性ありそう。
f0118332_22595962.jpg
何カ所かウサギの赤しょん。ちょっと早いんでは?
f0118332_23001439.jpg
ふうー、目的地まで3時間かかりました。雪が少ないから来れたわい。
f0118332_23002990.jpg
お目当てはこれ。会えてよかった。来た甲斐があった。
f0118332_23033202.jpg
ちょっと失礼して写真撮って、すぐに元の場所に還しました。
f0118332_23014613.jpg
グリーンカレーヌードル、けっこういける。
f0118332_23021190.jpg
冬のおやつ。自家製干し柿にクリームチーズ。
f0118332_23012193.jpg
来た道を帰る。帰りは二時間半。
林道なのでアップダウンはあまりないし、雪もスノーシューで足首までしか沈まなかったが、今季はあまり歩いてなくて体力落ちてるので疲れたわい。

by akanezumi1984 | 2016-12-19 23:03 | ほかの山 | Comments(0)
せっかくの三連休だが、天気が・・・
飛島か狐穴行きたいなと思っていたが、とりあえず欠航しそうなので飛島は断念。これは8日行ったら、9,10欠航で11日から仕事だから、止めて正解だった。
9日曇りで山行けるか?でも天気図見ると風強そうで、稜線は厳しいかもと思い、しかも雨降るしで、午後から晴れる予報に期待してギリギリの時間に出発し、大鳥小屋泊で以東周回することに。やっぱり以東に挨拶行っとかないと・・・
小屋に5時近くに着いて、管理人さんにこのへんでと案内されたお隣グループに知ってる人が2人いてびっくり。混ぜていただいて、おいしい鍋やチーズいただき、ご馳走様でした。
f0118332_0243792.jpg
10日は晴れの予報でしたが?小屋を出る時には稜線がけっこう見えていて期待したのだが、上がったらガスガス。それでも直登コースでぽんと開ける空間に出た時には、きっとこのあと晴れてくるんだ!とうきうき。
ガスの切れ間から見える紅葉がきれいでした。

f0118332_0245283.jpg

f0118332_025747.jpg

f0118332_0252035.jpg
もう少しで小屋のはず・・・のあたりでガス帯突入してやばつくなったので、雨具羽織ったら、そのさきすぐ小屋跡だった。今年は土台だけ完成。来年建物が建つはずですが、完成は秋・・・夏に小屋欲しいけれど、着工がそう早くはできないから仕方ないですなぁ。

f0118332_0253473.jpg
稜線に出たらガスと風で寒い!が、上のガスが薄くなって少し明るくなり、ほわっと暖かくなる瞬間があったので、もしかしたらガスが切れて縦走路が見える瞬間があるかもしれないから、とりあえず30分くらい待つか、と思って、ザックからフリースと冬用の帽子、手袋出して身に着け、暖かいお茶飲み飲み、クリームパンぱくついて待つ。

f0118332_0254567.jpg
狐穴の方から大きなザックの年輩男性が、ゆっくりゆーーーーーっくり。あんまり固まってるからちょっと心配になって、テルモス持って近くに行ってみたけれど、いらぬ心配だった。

f0118332_0261041.jpg
その男性もおいらの隣で休憩し、ちょっと話しながら待っていたら、近くにオコジョ出没。

f0118332_0262327.jpg
電光石火でひゅんひゅんと動き回るが、なんとか撮れた。30分いてガスは切れなかったが、オコジョ見られたので大満足。

f0118332_0265364.jpg
ダウンは小屋に置いてきて、フリースと雨具だけでは寒さがこたえ、あとはすたすた下ることに。

f0118332_0272530.jpg
直登コースの土嚢は石ばかり入っていてもまだ破れていないが、オツボのはヤシ繊維と土を入れたのに敗れたところがあるのは、通る人の多さか?

f0118332_0273924.jpg
雨風で花弁が透明になったハクサンイチゲ

f0118332_0275744.jpg
この毛並みが好きだ。

f0118332_028559.jpg
マツムシソウも2輪咲いていた。
f0118332_01230240.jpg


f0118332_0283129.jpg

f0118332_0285820.jpg

f0118332_0294780.jpg
昨日は気づかなかった泡滝~大鳥間のリュウキンカ。

オコジョ動画
寒気入るから、10日に月山で初雪を期待、という考えもあったが,以東も行きたかったのだよね。
やっぱり少し積もったみたいですな。
by akanezumi1984 | 2016-10-11 00:29 | ほかの山 | Comments(2)

鳥海山に集合



11日でみんな展終わっていたのに、回収に行けてなかったので、今日はゆるっと月山行ってから夕方大井沢かなーとぼんやりかんがえていたのだが…

f0118332_22552348.jpg

f0118332_22544992.jpg

f0118332_22562638.jpg

昨夜8時頃になって、長野の雨飾りさんから「今から鳥海山に向かいます」と連絡が・・・
庄内からBunさんも合流するとのことで、急きょ、おいらも向かうことに。
いつも山に行く時間が遅いおいらだが、遠目のお出かけの時はちゃんと早起きしますよ。
鉾立7時集合だったので、余裕持って少し早めにと思い、なんと2時半に起きました。
いつもの夜更かしの時に寝る頃だよ・・・(笑)
でも、この天気!早起きして行った甲斐ありました。
昨日、今日と好天で、東北の山はどこも素晴らしかったのでは?
でも雨飾りさんの住む長野県は雨続きでちっとも山日和がないのだそうな。この週末も雨なので急きょ東北に遠征にしたそうです。相変わらずタフだ!
みんな山頂にはこだわらず、ゆっくりと眺めたり写真撮りたい人ばかりなので、おいらは七五三掛まで。雨飾りさんは少し足を延ばして外輪の直前くらいまでで引き返し、御浜の周回路で待っててくれたBunさんのところに約束の時間に数分遅れで合流。ガスがかかったり晴れたりする山の景色を、のんびりと味わいました。
鳥海山にとっても詳しいBunさんに、撮影ポイントたくさん教えていただいたのだけれど、今夜のところは時間がないので、タブレットで撮った写真だけ。
後で写真追加します。たぶん・・・

写真追加

f0118332_00585917.jpg
クマの出た日時が書いてあるのはよいね。しかし、真昼間かい!
f0118332_00595062.jpg

f0118332_01001183.jpg
長野県でレンジャーをしている雨飾さん、習性でゴミ拾い。
f0118332_01005447.jpg

f0118332_01012630.jpg

f0118332_01013528.jpg

f0118332_01015748.jpg

f0118332_01021288.jpg

f0118332_01022200.jpg

f0118332_01023035.jpg
七五三掛付近の新設された道

f0118332_01024223.jpg
f0118332_01031781.jpg
f0118332_01033111.jpg
f0118332_01034742.jpg
f0118332_01040358.jpg

f0118332_01043595.jpg

千蛇谷にちびっと雪が見えたが、時間の都合で今回は雪ちょしなし。
f0118332_01050353.jpg
f0118332_01051673.jpg
f0118332_01061044.jpg
f0118332_01061892.jpg
f0118332_01064437.jpg
f0118332_01070580.jpg
f0118332_01071324.jpg
f0118332_01073506.jpg
f0118332_01080717.jpg
f0118332_01081672.jpg
この時期にイワカガミは珍しいね。イチゲとキンバイは雪降るまでぽつぽつ咲いてるけれど。
f0118332_01082533.jpg
f0118332_01083225.jpg
f0118332_01090706.jpg





by akanezumi1984 | 2016-10-01 22:57 | ほかの山 | Comments(4)

朝日連峰合同保全

例年だと土日開催の朝日連峰合同保全が、今回は土曜日帰りの設定で、前泊できる人は大鳥小屋に金曜入り。ちょっと迷ったが、ちょうど夏休みで山形に来ているSさんが金曜朝に112号を通るとのことで、ちょっとだけ会えそうだったので、金曜朝の出発に。赤ちゃん泣いちゃって、長くは話せなかったけれど、久しぶりに顔が見れただけでも嬉しかった。
Sさんと別れてそのまま泡滝に向かう。
f0118332_2358374.jpg

誰の予定も聞いていなかったけれど、泡滝についたらちょうど小国山岳会の方たちとレンジャーさんたちとタイミング一緒でびっくり。最初の吊り橋までは一緒に行ったけれど、ペースが早過ぎて少しきつかったので、吊り橋から別れてマイペースで行くことにして写真も少し撮れた。が、ちょっとペース落としたことで、大鳥池に着く寸前に雨が強くなって、あと一歩のところでカッパ羽織ることに・・・
f0118332_23585888.jpg
キバナアキギリ

f0118332_2359589.jpg
カナヘビBaby

f0118332_23592623.jpg
すごい大荷物!と思ったらヤシネットで膨らんでるだけで、見た目より軽かった。

f0118332_23593745.jpg
オオカメノキ

f0118332_23594675.jpg
ここは水場だらけ

f0118332_23595322.jpg

f0118332_00663.jpg
この日はここで終わり。

f0118332_002074.jpg
管理人さんが芋煮をふるまってくれました。前回は庄内風だったからと、今回は山形風。

f0118332_004066.jpg
夕方から明け方近くまで、雨がどしゃめしゃと降り続いていたけれど、明るくなるころ止んでくれた。

f0118332_005332.jpg
去年は古寺~大朝日ルートだったが、今回は一昨年保全したオツボ峰付近の保全のモニタリングと補修。

f0118332_01213.jpg
3班編成で、班ごとに目的地へ向かいます。

f0118332_011029.jpg
誰かが落し物のタオルが飛ばないように重ししてる、と思ったらキツネも協力(笑)

f0118332_012428.jpg
なんじゃ、こりゃ?アメシロか?なんて騒ぎになりましたが、幼虫見るとハバチっぽい。

f0118332_013719.jpg
虫に詳しい参加者の方が帰宅後すぐに調べてくれて、サクラヒラタハバチと判明。

f0118332_014582.jpg
まだあちこちにチングルマ、ハクサンイチゲ、イワイチョウなども咲いておりました。これはうまいこと半透明になったチングルマ。

f0118332_04273.jpg
オヤマリンドウは盛り。


f0118332_045462.jpg
月山では見られないタカネマツムシソウ。いい色。
f0118332_052065.jpg
昨日よりペースゆっくり目なので、つい移動中も生き物にちょびっと足を止める。
f0118332_055386.jpg
班ごとに一昨年の保全箇所のモニタリング。効果が出ているかどうか、改善すべきところを見て行きます。
f0118332_061487.jpg
て、みんな真面目にやってるのに、つい生き物いたら見る(笑)
f0118332_064867.jpg
うまく機能して土砂がたまってくれたところもあり、施工時から少し条件が変わり、土嚢の脇が掘れてしまったところもあり。協議しながら、限られた時間内で手際よく作業。
f0118332_08168.jpg
最後に全員で各班の施工場所を見学し、コンサル会社の方と山大のK教授から講評していただく。
f0118332_084768.jpg
ガスの切れ間からちらりと以東方向。一瞬、工事のプレハブ小屋が見えた。
f0118332_09164.jpg
大鳥池で解散になり、急に留守番させてきたウサオが心配になって、急いで下山することにしたが、小国山岳会の超人Iさんにぴったり着くことになり、道中いろいろ話が聞けました。
大鳥池からすっ飛ばして歩いていると、以東の管理からの帰りを思い出した。
車に着いて、サンダルに履き替えてすぐに出発。家に着いて、元気そうなウサオを見てほっと安心、と思ったらケージの横に水のボトルが転げ落ちていて慌てた。
家を出る時にははめて行ったはず。いつの段階で落ちていたのだろう?あまり長い時間でなければよいのだが。
喉乾いても水が飲めなかったかと思うと、申し訳ないことをした。
ウサオごめんよー。別の水飲みボトルに戻すかなー。

by akanezumi1984 | 2016-08-29 00:02 | ほかの山 | Comments(0)

気がつくといつもここにいる・月山依存症末期患者の日記


by akanezumi1984