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ちょっと事情があって、当分の間、カフェウーピーさんの営業は、日中のみとなるそうです。17時以降は閉店になりますので、ご注意ください。
by akanezumi1984 | 2017-10-13 11:42 | Comments(0)
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早朝、小屋から一段上がった場所で日の出待ち。
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いい感じに雲海。
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いよいよ
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明けました。
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ゲキ写するGさん。
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みな夢中で撮影。
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剱岳
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遠くに白山も。
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来てよかったねー・・・
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白馬山荘とタカネシオガマ、タカネツメクサ
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あの雪渓を登ったんだな。
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小屋に戻って、荷物背負って白馬岳山頂に向かう。
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いい天気で絶景見られて嬉しいんですが、この天気だとライチョウが見られないぞ。
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なぜかタルチョ。
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この二重の稜線に挟まれたところを舟窪というそうな。
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まだまだがんばる、コマクサ。
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カライトソウ
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ハロが出た。
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小蓮華山の山頂。白馬大池側からはここまでしか来たことがなかったので、つながった。
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ミヤマアズマギク
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トウヤクリンドウ
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クモマベニヒカゲ。ベニヒカゲとの違いは後翅にも班がある。
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リンネソウの大群落は終盤。咲いているのは少なかった。
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昨夜、植物の先生から聞いたランナー。これが縦横無尽に藪の下?

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白馬大池
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雪渓がまだ残ってるので、チングルマがまだまだ大きな群落で咲いていた。
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ということは・・・
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アオノツガザクラ
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ツガザクラ
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あったー!ハクサンコザクラもまだまだたくさん咲いておりました。
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エゾシオガマ
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タテヤマリンドウ
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去年の今頃は上陸し始めていたクロサンショウウオ。まだエラがぴらぴら。
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アサギマダラがあちこちひらひら飛んでいたが、この子だけミネラル欠乏していたのか、いろんな人の汗をなめに来た。
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全然逃げず、次々と人の肩やら手に止まる。最後は、トマトの汁を与えてみたら夢中で吸っていた。
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白馬大池でのんびりしてから、乗鞍へ。天気よすぎてライチョウだめかと思ったら、ここはいい感じにガスが・・・
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カヤクグリの子

ガスが来るぞ、と思って期待していると晴れてしまい、結局ライチョウ出てこず。しばらくガス待ちで粘ったがあきらめて下山。



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ここの雪渓はアイゼンなしでも下れる。
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キバナシャクナゲ
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大岩の隙間にジムカデ。
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これは何ハタザオだろう・・・
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コメバツガザクラ
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天狗っ原は資材がどかどかと置かれていた。老朽化した木道を直しているようだ。
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こんなところにモウセンゴケ。
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秋の色になってきてるなぁ。


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栂池山荘の夕食。
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そして、ババ抜き突入。秋田チームはいつもトランプ持ち歩いてるらしい。

まだ、栂池自然園散策に続く。

by akanezumi1984 | 2017-08-24 01:10 | Comments(0)

2週間ぶりの月山だより

6月は花とカエルが気になるので、以前なら少し天気が悪くても毎週山に行っていたのに、二週間あけてしまった・・・

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今年は雪が多く残っていますが、さすがにスキー場沢コースはクローズされてました。
大斜面はまだ大丈夫ですが、藪や石にご注意くださいとのこと。
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7/1の山開き目前となり、ガイドロープが設置されました。これでガスっても安心。
このロープは道迷い防止のためのものなので、滑って怖いからとつかまらないように。
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ぽかぽかのお昼時、気持ちよさそうに昼寝する男性。いや、ほんとは奥に見えていた鳥海山撮りたかったんですがね。
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花が続々と咲いて行きます。ハクサンチドリは、普通のもウズラバのも。

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尾根の道はだいぶ出ていますが、下の木道コースはほとんど出ていません。ガイドロープはありますが、ほぼ全面的に広大な雪渓をトラバースする形です。
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金姥のコツガザクラが咲き始めました。鍛治月光のよりは縦長ですが、やはり色が薄く、エゾノツガザクラとは違いますね。
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大好きなミヤマリンドウも咲き始めた。
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キバナノコマノツメ

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シラネアオイもまだまだきれいなのが咲いています。次々と別のが咲くので、もうしばらく楽しめるでしょう。
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あまり気づかれていない場所のクロユリ。山頂のがネズミの害で激減しているので、ここが一番まとまって見られる。
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ヒナザクラ
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鍛冶月光のコツガザクラ。こちらは金姥のよりもぷっくら横に広がっている。
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チングルマ
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イワウメも咲はじめ。
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山頂のクロユリは探しても、ぽっつりとしかない。まだこれから咲くのもあるが、なにしろ少ない。昨年も少なかったが、今年はさらに少ないかもしれないし、咲くのが少し遅れているかも。
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これはハクサンハタザオでよいのだろうか?この仲間似たのがいろいろあってよくわからない。
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頂上小屋前の小道のハクサンイチゲが盛り。
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鳥海山は隠れてしまった。
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広大な東斜面の雪渓を眺めるちびうさ。
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ツガザクラはまだほんの少し咲き始めたばかり。
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ゴゼンタチバナ
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ツマトリソウ
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毎年楽しみにしているタゴガエルチェックのため、装束場に下ります。アカモノが咲き始めた。
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一か所ひえーな雪壁あり。
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キヌガサソウも遅れている。まだかなり小さい。
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ここのはヒメイチゲとエゾイチゲの中間タイプに見える。
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ツバメオモト。
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もともと時間がぎりぎり過ぎたのに、花に止まるし、タゴガエルはお祭最盛期だったしで、これは走って下っても最終のバスで姥沢に行くのは厳しいなと途中で悟り、春木戸から大門海に回って、歩いて姥沢に戻ることに。
しばらく山を歩いてなくて体がなまりまくりだったので、いい足慣らしになった。

生き物編はまた別にアップします。カエルが苦手な人は見ないように(笑)

by akanezumi1984 | 2017-06-29 23:26 | Comments(0)

仕事で志津泊まり


一泊で旅館のお手伝いです。が、その前に新潟から雪旅籠を見に来てくれたボラ仲間をご案内。
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たまたま大朝日小屋の管理人さんご一行ともお会いし、下皮松までご一緒することに。おいら達2人はさらに焼山尾根まで行って、誰もいない雪原堪能。ウサギも何度も見られ、満足。わらわら帰って、超特急で雪旅籠補修してから、旅館のお手伝い突入。
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志津から下皮松までご一緒した大江のSさんから写真いただきました。
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雪室なので、旅籠内部の雪像は無事だが、暖かいと外のはとけて痛むので急いで補修。
ちびうさは全部作り直し。通りすがりの友人にも急遽手伝ってもらう(笑)
クマもよれていたのでちょっと手直し。
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旅館の仕事しながら、窓からちらちらと雪旅籠の様子を見た。土曜はお客さんが多いから、弓張からシャトルバスがぐるぐると送迎していたようだ。

by akanezumi1984 | 2016-03-06 00:10 | Comments(0)

やったー! おめでとう!!

本多有香さんが、植村直己冒険賞受賞しました。めちゃくちゃ嬉しい!http://www3.nhk.or.jp/news/html/20160229/k10010425861000.html
by akanezumi1984 | 2016-02-29 20:13 | Comments(2)

完全インドア

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今日は一歩も外に出なかった・・・冬のジャケットと防寒ズボンを、春にしまう時、そのうち洗おう、そのうちにと先伸ばしているうちに忘れていたので、今頃になって洗濯。洗濯機で使う防水剤で備え万全に。BUNさんにいただいた手編みの帽子に、前にアップリケに熱中していた頃の在庫から冬毛オコジョを発掘してちくちく。新しく買った手袋には、ちびうさをちくちく。密林で以前注文していた本がたまっているので、とりあえずさくさく進みそうな本に着手。
by akanezumi1984 | 2015-10-28 23:12 | Comments(0)

さよなら以東小屋その3

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金曜明け方まで雨風強かったが、少し収まった。視界なし。
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一階もどんどん剥がされて行く。
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ヘビの抜け殻が出て来たよ。
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もはや管理人室もありません。
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山の上のことで、重機などないので、ほとんどバールとハンマーで一つ一つ外されて行く。これならおいらにも出来るところがあるので、バール借りて壁板や桟をはずして断熱材を抜いた。
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こんな天気なので、あまりぎりぎりまでいてなにかあっても、誰も歩いてなさそうなので予定より少し早めて、昼少し前に下山することに。
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視界はないが、すぐ近くの紅葉は見える。
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昨年の合同保全の経過も観察
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まだぽつりぽつりとタカネマツムシソウ
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ハクサンイチゲ
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チングルマ
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ウメバチソウ
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少しガスが切れて来て、もしや以東小屋が見えるのではと期待したが、だめだった。いつもオツボコースで帰る時に、何度も何度も以東小屋を振り返り見るのが楽しみだったのに。
小屋を解体している時には、不思議と悲しい気持ちはなかったのだが、ずっと小屋が見えなくて寂しかった。
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オツボコースの樹林帯は以前より歩きにくくなったような。
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これはなんだろう?
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ブナ豊作で足元ブナの実だらけ
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ツキヨタケ
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大鳥小屋は無人だった。遅めの昼食休憩。
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ナラタケがそっちこっちにわさわさと。少しいただいて来た。
行きでまだ小さかったけど、帰りには採れるかもと思っていたカノカはなくなっていた。残念。
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ナラタケとブナの実。初物!



by akanezumi1984 | 2015-09-27 01:15 | Comments(0)
登山道刈払いで、刈った草を登山道から避けるだけでも助かるという話を聞いたのが最近。既に朝日連峰の長大な登山道のほとんどが終わっていたが、最後に残った障子ヶ岳ルートの紫ナデ~粟畑間の刈払いに合わせて行って来ました。
ところがよもやの寝坊でスタートが遅れ(遅くとも5時前には歩き出したかったのに、家を出たのが5時!)暑さと荷物の重さで、ここ十年以上で経験ないほどバテバテで歩みが遅々として進まず、なんでここまで歩けないのかとびっくり。しょっちゅう膝に手をついてぜいはあしていて、体感年齢75歳か!みたいな調子だった。こんなことってあるんだなぁ。
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地図上では奥の駐車場に車置ければ30分短縮だが、豪雨災害の爪痕で橋からちょっとのとこまでしか車入れず。橋は新しいコンクリート橋が架かってます。
林道をてくてく歩いて、沢を渡って、登山口に入ってしばらくは異変に気づかず。

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スタートが7時近くになってしまい、既に暑いなぁと思ったら、急登に入ったらもう絶不調でびっくり。重い荷物で暑い日に登るのは今年初だけど、それにしたって、ここまでばてるのか?人がほとんど通らないから邪魔にならないけど。
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ツルアリドオシ
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体調悪いとはてしなく遠く感じる(笑)
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冷たい水と麦茶を飲み飲み、たまにクロウスゴやガンコウランつまみ食いするも、パワー出ず。スタートも遅れた上に、なんじゃこの遅さ!のペースで刈り払い場所になかなか着きません。もーっ。
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やっと見えたけれど、このペースではなかなか追いつけません。でも、追いつかなくても、刈った後の片付けをしていけば役割果たせるか・・・
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やっと新鮮な刈り跡地帯に。
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何度か周回しているけれど、こんなに苦労したの初めて。この暑さのせいか。
障子でだいぶ待ってくださったようで、ようやく合流できた。
早朝から刈り払いされてたSさんも、暑さにだいぶやられた様子。水はまだあるけれどぬるいから、冷たいのが飲みたいとのことで、ここでようやく「人の役に立てる!」とザックからきんきんに冷えた飲み物を出して差し入れ。
途中であきらめなくてよかったー。
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さあ、もう一頑張り。
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やっと小屋か見えてきた。
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マツムシソウ
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一日早く小屋入りしていたSさんが前日、小屋に常駐管理で入っているIさんのために肉、魚、野菜を荷揚げしたと聞いていたので、かぶらず、手軽でおいしそうなものを持ってった。巨大三角揚げと大根おろしを持って行ったので、揚げをかりっと焼いて、おろしと麺つゆと七味で。
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二品目は、トルティーヤの皮で片面焼きのなんちゃってピザ。皮が薄いので蓋なしでもチーズが溶ける。とろーと溶けたところで二つ折にして食べやすくしてみた。
3人で皮が4枚あったので、最後の一枚は残りのチーズとカルパス全部に漬物もトッピング。
小屋番のIさんは、あまり料理はされないようで、差し入れ部隊が来ない時は毎日ラーメンとソーメンのラーソー生活だそうで、ちょっと下界っぽい食べ物で喜んでいただけてよかった(笑)
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そういえば、小屋に着いてすぐに、家から凍らせて持って来た缶ビールを出したら、そのまま話に花が咲き、夕陽を見るのをすっかり忘れてた。
これは朝日の写真。
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しばらく小屋の前で見ていたが、そういえば天狗山頂行かないと主稜線見えないんだった、と思いだしてサンダルで天狗へ。
不思議な二層の雲が・・・
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おおー、雲が流れて主稜線が見えてきた。
以東の小屋は反対側だから見えないが、狐穴と大朝日の小屋は見えた。
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小屋に戻って朝ごはん。ラーソー生活で全然米を焚かないと言っていた小屋番さんだが、ご飯が進むんですよと雪割り納豆を差し入れしたら、今朝はご飯を炊いてました!
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ゆっくりと朝ごはん食べて、軽く掃除をして、小屋番さんと記念撮影。
お世話になりました。
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天狗ルートで下山。
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オコジョのフンが点々とあるなぁ、下るにつれ、テンのに変わって来たなーと思っていたら、おっとでかいのもありました。
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ずっと木漏れ日の快適な道で、水場もあって、障子ルートに比べて天狗ルートのなんて優しいこと!
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水場にジャコウソウ
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自然の驚異!左の途中で切られている木は、なんと横倒しだったのだそうな。
道を塞いでいたので、チェーンソーで三分割していたら、根本側がだんだんに起きていったと。月山でよく雪の下から起き上がる樹は見ているけれど、枝先ならすぐに跳ね起きるが、ある程度の太さになるとそうそうすぐには起きられないのに、見ている間にぐーんと起きて立ち上がっていったそうで、いやはやすごいね、自然の力は。
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この小さな標識も、この橋が流されて落ちた時に行方不明になったのが、寒河江ダムでカヌーしている人に拾われて、ここに舞い戻って来たのだそうな。
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途中にあったタマゴタケ。何度も遭遇はしているけれど、食べてみたことはなかったが・・・
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茄子と一緒にオリーブ油で炒め、塩コショウだけで味見してみたら、ぷりぷりとして食感はかなりいい。微妙な匂いがあるかな。
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結局卵とトマトソースでぐちゃぐちゃにしてしまった(笑)加熱するときれいな赤は薄れてしまう。
ご飯の支度をしていたら、長野と神戸から飯豊に行くけど、合流する?とお誘いが・・・ううっ、行きたいけれど、お盆は実家で墓参りやら親戚周りやら。




by akanezumi1984 | 2015-08-08 00:37 | Comments(2)

家族が増えました、

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といっても、しばらく預かるだけですが。
久しぶりのチンチラの半蔵さん。スノコの上で爆睡。ま、日中ほとんど寝てばかりなのは、ウサオと一緒です。
試しに新しいガラホで投稿してみたけれど、画像がアップできなかった。拡張子jpgだからできるはずなのに・・・
まだまだ携帯の使い方がわからず悪戦苦闘中。

スマホって電源入れたまま使うもの?
これまでは起きたい時間にアラームセットして、電源を切って寝ていたのだが、今朝アラームが鳴らなくて、えええ?でした。
スマホには電源の自動オンオフ機能ないの?
電源切っててもアラームの時間にオンになる機能もないの?
不便だなー。

by akanezumi1984 | 2015-07-25 13:31 | Comments(0)
落ち着きのないお天気でした。
風で雲の動きが早いので、青空が出てほわっと暖かいなと思うとすぐに、暗くひんやりして雨が降り出す繰り返し。
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すぐ近くにいるウスバアゲハ(ウスバシロチョウから名前が変わったらしい)が全然飛ばないなと思っていたら、晴れると次々にオスがやって来るのだった。メスは動かず体力温存?
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同時にオスが2つ来てしまった時も。
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まるでヤマアラシ!
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小さな体で巨大な葉籃を作っているのは、イタヤハマキチョッキリだろうか。
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なんだかおもしろい虫がいろいろいたけれど、調べる時間がない・・・
明日は終了後に事務所に寄らないといけないので、仕事終わったらまっすぐ気になるところへ。
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昔から見ているところのトラフズクが日曜に既に巣立っていたと聞いていたので、気になっていたのだ。なかなか見つけられずにいたが、だんだん薄暗くなってきたら、なんだそこかよ?てな感じで近くに一羽。
もう暗くて撮れなくなるころ、活発になって動いたり、鳴いたりするようになって、他の子たちも居場所がわかった。
通りかかったおじいさんが「フグロォみだが?昼間はそごさいだけな」と話しかけてきたので、同じとこにいましたよと答えたら「昔は空気銃で獲ったもんだ。あのころは高く売れたから、一日に10羽獲ったこともあった」と・・・ひょえー。
でも、それは50年くらい前の話。
鳥見を始めた頃のこの神社付近には、30羽くらいのトラフズクが集団越冬していたが、だんだん集まらなくなってしまった。集団越冬しているのを見たころにはもう狩猟はなかったはずだが。


by akanezumi1984 | 2015-05-21 23:49 | Comments(0)

気がつくといつもここにいる・月山依存症末期患者の日記


by akanezumi1984
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