カテゴリ:未分類( 181 )

仕事で志津泊まり


一泊で旅館のお手伝いです。が、その前に新潟から雪旅籠を見に来てくれたボラ仲間をご案内。
f0118332_00020259.jpg
たまたま大朝日小屋の管理人さんご一行ともお会いし、下皮松までご一緒することに。おいら達2人はさらに焼山尾根まで行って、誰もいない雪原堪能。ウサギも何度も見られ、満足。わらわら帰って、超特急で雪旅籠補修してから、旅館のお手伝い突入。
f0118332_032376.jpg

f0118332_034836.jpg

f0118332_04139.jpg

f0118332_04134.jpg

f0118332_044177.jpg
志津から下皮松までご一緒した大江のSさんから写真いただきました。
f0118332_21443922.jpg
f0118332_21450317.jpg
f0118332_21451085.jpg
f0118332_21480342.jpg
f0118332_21482410.jpg
雪室なので、旅籠内部の雪像は無事だが、暖かいと外のはとけて痛むので急いで補修。
ちびうさは全部作り直し。通りすがりの友人にも急遽手伝ってもらう(笑)
クマもよれていたのでちょっと手直し。
f0118332_21485165.jpg
旅館の仕事しながら、窓からちらちらと雪旅籠の様子を見た。土曜はお客さんが多いから、弓張からシャトルバスがぐるぐると送迎していたようだ。

by akanezumi1984 | 2016-03-06 00:10 | Comments(0)

やったー! おめでとう!!

本多有香さんが、植村直己冒険賞受賞しました。めちゃくちゃ嬉しい!http://www3.nhk.or.jp/news/html/20160229/k10010425861000.html
by akanezumi1984 | 2016-02-29 20:13 | Comments(2)

完全インドア

f0118332_23065548.jpg
f0118332_23070327.jpg
今日は一歩も外に出なかった・・・冬のジャケットと防寒ズボンを、春にしまう時、そのうち洗おう、そのうちにと先伸ばしているうちに忘れていたので、今頃になって洗濯。洗濯機で使う防水剤で備え万全に。BUNさんにいただいた手編みの帽子に、前にアップリケに熱中していた頃の在庫から冬毛オコジョを発掘してちくちく。新しく買った手袋には、ちびうさをちくちく。密林で以前注文していた本がたまっているので、とりあえずさくさく進みそうな本に着手。
by akanezumi1984 | 2015-10-28 23:12 | Comments(0)

さよなら以東小屋その3

f0118332_00231099.jpg
金曜明け方まで雨風強かったが、少し収まった。視界なし。
f0118332_00244301.jpg
一階もどんどん剥がされて行く。
f0118332_00255738.jpg
ヘビの抜け殻が出て来たよ。
f0118332_00274885.jpg
もはや管理人室もありません。
f0118332_00283679.jpg
山の上のことで、重機などないので、ほとんどバールとハンマーで一つ一つ外されて行く。これならおいらにも出来るところがあるので、バール借りて壁板や桟をはずして断熱材を抜いた。
f0118332_00325236.jpg
こんな天気なので、あまりぎりぎりまでいてなにかあっても、誰も歩いてなさそうなので予定より少し早めて、昼少し前に下山することに。
f0118332_00344639.jpg
f0118332_00345966.jpg
視界はないが、すぐ近くの紅葉は見える。
f0118332_00352212.jpg
f0118332_00353538.jpg
昨年の合同保全の経過も観察
f0118332_00371041.jpg
まだぽつりぽつりとタカネマツムシソウ
f0118332_00374604.jpg
ハクサンイチゲ
f0118332_00381485.jpg
チングルマ
f0118332_00383182.jpg
ウメバチソウ
f0118332_00405408.jpg
少しガスが切れて来て、もしや以東小屋が見えるのではと期待したが、だめだった。いつもオツボコースで帰る時に、何度も何度も以東小屋を振り返り見るのが楽しみだったのに。
小屋を解体している時には、不思議と悲しい気持ちはなかったのだが、ずっと小屋が見えなくて寂しかった。
f0118332_00411455.jpg
f0118332_00412629.jpg
f0118332_00413838.jpg
オツボコースの樹林帯は以前より歩きにくくなったような。
f0118332_00425690.jpg
これはなんだろう?
f0118332_00431703.jpg
ブナ豊作で足元ブナの実だらけ
f0118332_00433782.jpg
ツキヨタケ
f0118332_00444248.jpg
大鳥小屋は無人だった。遅めの昼食休憩。
f0118332_01131945.jpg
ナラタケがそっちこっちにわさわさと。少しいただいて来た。
行きでまだ小さかったけど、帰りには採れるかもと思っていたカノカはなくなっていた。残念。
f0118332_01145931.jpg
f0118332_01151196.jpg
ナラタケとブナの実。初物!



by akanezumi1984 | 2015-09-27 01:15 | Comments(0)
登山道刈払いで、刈った草を登山道から避けるだけでも助かるという話を聞いたのが最近。既に朝日連峰の長大な登山道のほとんどが終わっていたが、最後に残った障子ヶ岳ルートの紫ナデ~粟畑間の刈払いに合わせて行って来ました。
ところがよもやの寝坊でスタートが遅れ(遅くとも5時前には歩き出したかったのに、家を出たのが5時!)暑さと荷物の重さで、ここ十年以上で経験ないほどバテバテで歩みが遅々として進まず、なんでここまで歩けないのかとびっくり。しょっちゅう膝に手をついてぜいはあしていて、体感年齢75歳か!みたいな調子だった。こんなことってあるんだなぁ。
f0118332_23375301.jpg
地図上では奥の駐車場に車置ければ30分短縮だが、豪雨災害の爪痕で橋からちょっとのとこまでしか車入れず。橋は新しいコンクリート橋が架かってます。
林道をてくてく歩いて、沢を渡って、登山口に入ってしばらくは異変に気づかず。

f0118332_23404849.jpg
f0118332_23410067.jpg
スタートが7時近くになってしまい、既に暑いなぁと思ったら、急登に入ったらもう絶不調でびっくり。重い荷物で暑い日に登るのは今年初だけど、それにしたって、ここまでばてるのか?人がほとんど通らないから邪魔にならないけど。
f0118332_23434237.jpg
ツルアリドオシ
f0118332_23440955.jpg
体調悪いとはてしなく遠く感じる(笑)
f0118332_23443986.jpg
冷たい水と麦茶を飲み飲み、たまにクロウスゴやガンコウランつまみ食いするも、パワー出ず。スタートも遅れた上に、なんじゃこの遅さ!のペースで刈り払い場所になかなか着きません。もーっ。
f0118332_23463373.jpg
やっと見えたけれど、このペースではなかなか追いつけません。でも、追いつかなくても、刈った後の片付けをしていけば役割果たせるか・・・
f0118332_23480872.jpg
やっと新鮮な刈り跡地帯に。
f0118332_23490347.jpg
何度か周回しているけれど、こんなに苦労したの初めて。この暑さのせいか。
障子でだいぶ待ってくださったようで、ようやく合流できた。
早朝から刈り払いされてたSさんも、暑さにだいぶやられた様子。水はまだあるけれどぬるいから、冷たいのが飲みたいとのことで、ここでようやく「人の役に立てる!」とザックからきんきんに冷えた飲み物を出して差し入れ。
途中であきらめなくてよかったー。
f0118332_23541805.jpg
さあ、もう一頑張り。
f0118332_23551959.jpg
やっと小屋か見えてきた。
f0118332_23554261.jpg
f0118332_23574121.jpg
マツムシソウ
f0118332_23580024.jpg
一日早く小屋入りしていたSさんが前日、小屋に常駐管理で入っているIさんのために肉、魚、野菜を荷揚げしたと聞いていたので、かぶらず、手軽でおいしそうなものを持ってった。巨大三角揚げと大根おろしを持って行ったので、揚げをかりっと焼いて、おろしと麺つゆと七味で。
f0118332_00012259.jpg
二品目は、トルティーヤの皮で片面焼きのなんちゃってピザ。皮が薄いので蓋なしでもチーズが溶ける。とろーと溶けたところで二つ折にして食べやすくしてみた。
3人で皮が4枚あったので、最後の一枚は残りのチーズとカルパス全部に漬物もトッピング。
小屋番のIさんは、あまり料理はされないようで、差し入れ部隊が来ない時は毎日ラーメンとソーメンのラーソー生活だそうで、ちょっと下界っぽい食べ物で喜んでいただけてよかった(笑)
f0118332_00070732.jpg
f0118332_00073161.jpg
そういえば、小屋に着いてすぐに、家から凍らせて持って来た缶ビールを出したら、そのまま話に花が咲き、夕陽を見るのをすっかり忘れてた。
これは朝日の写真。
f0118332_00115633.jpg
しばらく小屋の前で見ていたが、そういえば天狗山頂行かないと主稜線見えないんだった、と思いだしてサンダルで天狗へ。
不思議な二層の雲が・・・
f0118332_00132417.jpg
f0118332_00133902.jpg
f0118332_00135612.jpg
f0118332_00141359.jpg
おおー、雲が流れて主稜線が見えてきた。
以東の小屋は反対側だから見えないが、狐穴と大朝日の小屋は見えた。
f0118332_00151841.jpg
f0118332_00154162.jpg
小屋に戻って朝ごはん。ラーソー生活で全然米を焚かないと言っていた小屋番さんだが、ご飯が進むんですよと雪割り納豆を差し入れしたら、今朝はご飯を炊いてました!
f0118332_00192710.jpg
ゆっくりと朝ごはん食べて、軽く掃除をして、小屋番さんと記念撮影。
お世話になりました。
f0118332_00212829.jpg
天狗ルートで下山。
f0118332_00215643.jpg
f0118332_00222623.jpg
オコジョのフンが点々とあるなぁ、下るにつれ、テンのに変わって来たなーと思っていたら、おっとでかいのもありました。
f0118332_00231680.jpg
ずっと木漏れ日の快適な道で、水場もあって、障子ルートに比べて天狗ルートのなんて優しいこと!
f0118332_00242474.jpg
水場にジャコウソウ
f0118332_00250652.jpg
f0118332_00252473.jpg
f0118332_00254131.jpg
自然の驚異!左の途中で切られている木は、なんと横倒しだったのだそうな。
道を塞いでいたので、チェーンソーで三分割していたら、根本側がだんだんに起きていったと。月山でよく雪の下から起き上がる樹は見ているけれど、枝先ならすぐに跳ね起きるが、ある程度の太さになるとそうそうすぐには起きられないのに、見ている間にぐーんと起きて立ち上がっていったそうで、いやはやすごいね、自然の力は。
f0118332_00291404.jpg
この小さな標識も、この橋が流されて落ちた時に行方不明になったのが、寒河江ダムでカヌーしている人に拾われて、ここに舞い戻って来たのだそうな。
f0118332_00304210.jpg
f0118332_00305224.jpg
途中にあったタマゴタケ。何度も遭遇はしているけれど、食べてみたことはなかったが・・・
f0118332_00315582.jpg
f0118332_00321270.jpg
茄子と一緒にオリーブ油で炒め、塩コショウだけで味見してみたら、ぷりぷりとして食感はかなりいい。微妙な匂いがあるかな。
f0118332_00331582.jpg
結局卵とトマトソースでぐちゃぐちゃにしてしまった(笑)加熱するときれいな赤は薄れてしまう。
ご飯の支度をしていたら、長野と神戸から飯豊に行くけど、合流する?とお誘いが・・・ううっ、行きたいけれど、お盆は実家で墓参りやら親戚周りやら。




by akanezumi1984 | 2015-08-08 00:37 | Comments(2)

家族が増えました、

f0118332_21133632.jpg
f0118332_13370608.jpg
といっても、しばらく預かるだけですが。
久しぶりのチンチラの半蔵さん。スノコの上で爆睡。ま、日中ほとんど寝てばかりなのは、ウサオと一緒です。
試しに新しいガラホで投稿してみたけれど、画像がアップできなかった。拡張子jpgだからできるはずなのに・・・
まだまだ携帯の使い方がわからず悪戦苦闘中。

スマホって電源入れたまま使うもの?
これまでは起きたい時間にアラームセットして、電源を切って寝ていたのだが、今朝アラームが鳴らなくて、えええ?でした。
スマホには電源の自動オンオフ機能ないの?
電源切っててもアラームの時間にオンになる機能もないの?
不便だなー。

by akanezumi1984 | 2015-07-25 13:31 | Comments(0)
落ち着きのないお天気でした。
風で雲の動きが早いので、青空が出てほわっと暖かいなと思うとすぐに、暗くひんやりして雨が降り出す繰り返し。
f0118332_23330920.jpg
f0118332_23332773.jpg
すぐ近くにいるウスバアゲハ(ウスバシロチョウから名前が変わったらしい)が全然飛ばないなと思っていたら、晴れると次々にオスがやって来るのだった。メスは動かず体力温存?
f0118332_23352556.jpg
同時にオスが2つ来てしまった時も。
f0118332_23360129.jpg
まるでヤマアラシ!
f0118332_23362836.jpg
f0118332_23364860.jpg
小さな体で巨大な葉籃を作っているのは、イタヤハマキチョッキリだろうか。
f0118332_23374504.jpg
f0118332_23375344.jpg
f0118332_23380644.jpg
なんだかおもしろい虫がいろいろいたけれど、調べる時間がない・・・
明日は終了後に事務所に寄らないといけないので、仕事終わったらまっすぐ気になるところへ。
f0118332_23393845.jpg
昔から見ているところのトラフズクが日曜に既に巣立っていたと聞いていたので、気になっていたのだ。なかなか見つけられずにいたが、だんだん薄暗くなってきたら、なんだそこかよ?てな感じで近くに一羽。
もう暗くて撮れなくなるころ、活発になって動いたり、鳴いたりするようになって、他の子たちも居場所がわかった。
通りかかったおじいさんが「フグロォみだが?昼間はそごさいだけな」と話しかけてきたので、同じとこにいましたよと答えたら「昔は空気銃で獲ったもんだ。あのころは高く売れたから、一日に10羽獲ったこともあった」と・・・ひょえー。
でも、それは50年くらい前の話。
鳥見を始めた頃のこの神社付近には、30羽くらいのトラフズクが集団越冬していたが、だんだん集まらなくなってしまった。集団越冬しているのを見たころにはもう狩猟はなかったはずだが。


by akanezumi1984 | 2015-05-21 23:49 | Comments(0)

寄り道

早く始まる分、終わるのも早いので、寄り道できる。
でも、今日はタブレットに写真が読み込めないので、写真なし。
カードリーダー調子悪っ。
明日まで仕事です。

by akanezumi1984 | 2015-04-28 22:54 | Comments(0)

鳥T届いた

f0118332_21263243.jpg
f0118332_21264030.jpg
f0118332_21265571.jpg
朝のうちは風が弱くて暖かく、花も気持ちよさげに咲いていたが、だんだん冷たい風が吹き付けて寒くなった。明日は月山のスキー場開きなのに、天気悪そうだなぁ。
f0118332_21262124.jpg
f0118332_21320967.jpg
f0118332_21322763.jpg
f0118332_21325274.jpg
新しい機材(中古だけど)の使い方がまだ覚えられず、悪戦苦闘中だが、とりあえず
年度初め最初の仕事終了。
帰宅すると、友人デザインのTシャツが届いた。
f0118332_21335848.jpg
予算オーバーだけど、送料無料になるのにつられて、つい三枚も購入。
綿100%の衣類買うのは久しぶりだ。ライトブルーのは長袖。色もデザインももっとたくさんあります。



by akanezumi1984 | 2015-04-10 21:38 | Comments(0)

北風ぴーぷー

f0118332_23384094.jpg
天気予報では、午後は気温が上がり、風は弱そうで楽勝かと思いきや、北風が冷たくて午前中は寒くて死にそうだった。午後はいくらかましになり、仕事終わったら暖かくなった(笑)
今日は地点の途中までザックをソリでひっぱった。首と肩が楽。
本当は昨日からソリ使おうかと思っていたのに、昨日だけ宿から会社の車での移動で、朝積み込むの忘れたのだった。
f0118332_23402565.jpg
昼過ぎまでは風が冷たくて、指は痛いは、寒くと体が震えてくるはで死にそうだったが、目が離せない状態が続いたため、うろうろ歩いて体を温めることもできず、必死だった。
午後になって動きがなくなり、風もマイルドになって、やっと余裕が・・・
風のせいで体感ではすごく寒かったが、気温はプラスなので雪がいじりやすい氷ザラメだった。完全に春の雪。
f0118332_23431406.jpg
産直に寄ったらフキノトウが出回っていた。
天童でトイレ休憩がてら、野鳥の会山形県支部の写真展覗いてみた。文一総合出版のフェアとの共催ということで、鳥の絵葉書がもらえてラッキー。
友人に預かったもらっていたウサオを迎えに行き、帰宅してまずしたのが、ウサオの毛抜き。それより荷物の片付けとかご飯のしたくをしなさいって(笑)



by akanezumi1984 | 2015-03-07 23:47 | Comments(2)

気がつくといつもここにいる・月山依存症末期患者の日記


by akanezumi1984
カレンダー