2017年 10月 07日 ( 2 )

f0118332_23091214.jpg
今回は以東小屋泊のつもりなので、朝7時泡滝。平日なので、車は少なかった。
f0118332_23092689.jpg
全然人に会わずに進む。
f0118332_23100345.jpg
大鳥池に着いて、ちょっと休憩。ここに泊まった方たち数人に会ったほかは、オツボの方に向かった方を一人見かけただけで、後はずっと視界に一人も入らないままだった。
f0118332_23102915.jpg
森林限界を抜け、眺望がよくなる。
f0118332_23104751.jpg
あー、なんてきれいなんだ!誰もいないけれど、思わず声に出して言う。
f0118332_23111614.jpg
4日の降雪で白くなった月山が!今年は初雪がすぐ初冠雪として認められるなぁ。(例年、下界の気象台から見えないだけで、実際積もってからかなり初冠雪は遅れて記録される)
f0118332_23114366.jpg
以東にも、点々と少量の雪が残っていたので、とりあえず、月山見ながら第一ちびうさ。
f0118332_23122494.jpg
小屋に着いたら、裏側にまとまった雪が残っていたので、小屋前に雪を持って来て、ウェルカムちびうさを作った。
f0118332_23124626.jpg
しかし、だーれも来ないので、とりあえず水汲み。
f0118332_23130211.jpg
大鳥からの日帰り周回だと水汲みしないので、碧玉水飲むのは久しぶりだ。水量は十分だが、樋が機能してないので、水入れの他にカップなどあった方がよい。
f0118332_23132307.jpg
村上の海が光ってきた。
f0118332_23140270.jpg
ガンコウランとコケモモ
f0118332_23142175.jpg
大朝日が完全に見えないまま、ガスが湧いて来てしまったので、一度小屋に戻って荷物を広げていると、人声が近づいて来て、ちびうさに気づいてひとしきり、かわいいーと言ってもらえて満足。
f0118332_23143969.jpg
しばらくして、ガスが晴れてくれました。
f0118332_23145413.jpg
風がほとんどなくて、穏やかな夕日タイム。
f0118332_23151359.jpg
昼に見えてなかった大朝日もくっきりと出てくれました。
f0118332_23160853.jpg
飯豊連峰。
f0118332_23165549.jpg
この日は平日のため宿泊者は少なく、5人グループと単独がおいらともう一人で、ゆったり使えた。
f0118332_23172291.jpg
写真好きの青年が月や星、小屋など撮りに外に出るのにつられて、外へ。
f0118332_23173687.jpg
しばらく外で遊んでから小屋に戻ろうとしたら、なんと、チビウサがこんなに痩せ遅り、傾いているのに、まだ頑張っていた!
f0118332_23182605.jpg
翌朝は5時に起きて、外に出て見るときれいな朝焼け・・・しかし、雲に隠れたまま、太陽は見えず。
f0118332_23185085.jpg
7人中、夕日の時も朝日の時も、小屋から5分のピークに来たのは三人だけ。すぐ近くなのにねぇ。
f0118332_23190891.jpg
太陽は出ないものの、磐梯山始め、山々は昨日よりくっきり見えた。
f0118332_23192146.jpg
グループの方に果物をいろいろいただいて、豪華な朝食に。
f0118332_23193309.jpg
福島から来た写真好きのお兄さんには、玉羊羹いただきました。この手のものは、針で突いてぷるんっと剥けたのを食べるのかと思ったら、外でだと中身が一度に出ると手がべたべたになるから、この食べ方がよいと教えてもらった。
結ばれていたゴムをとると、にゅるにゅるとゆっくり羊羹が出て来る。
f0118332_23201024.jpg
今回はただ個人的に泊まりに行っただけだけれど、急がないので、みなさん小屋を出た後に掃除と窓の結露拭きしてから下山開始。
(後で聞いたら、今度の小屋は設計上、窓の結露は拭かなくても大丈夫って)
f0118332_23203169.jpg
青空こそないけれど、紅葉がきれいでウキウキと進む。
f0118332_23204542.jpg
f0118332_23210332.jpg
イワツバメの大群が舞い飛んでいた。
f0118332_23212041.jpg
それにしても人に会わない。やっぱり平日は静かでいいなぁ。
f0118332_23213825.jpg
三角峰のあたりで単独の方二人、樹林帯で単独の方一人と、12人の団体さんとすれ違った。単独の方は狐穴まで、団体さんは大鳥泊の予定だったのを以東小屋に変えたようだが、まぁ、まだ平日だから大丈夫かも?と思ったら、その晩は以東小屋満杯で狐穴に変更した人たちもいたとか。定員20名の小さい小屋だから、極力団体さんは避けてほしいものだ。
平日と言っても、休前日だと休みとって来る人も多いからなぁ。
f0118332_00122940.jpg
ミヤマキンバイ

f0118332_00143534.jpg
ハクサンイチゲ
f0118332_00144717.jpg
タカネマツムシソウ
f0118332_00150163.jpg
ハナオチバタケ

紅葉がきれいで、オツボコースには花もまだけっこう咲いていてめを楽しませてくれたが、この淡いピンクのキノコも印象的でした。


by akanezumi1984 | 2017-10-07 23:21 | ほかの山 | Comments(0)
先週は以東に行ったけれど、以東小屋には泊まれなかった。たまたま今週は仕事がないので、空いている平日で天気のよい日に泊まりに行こうと、5,6で計画していたら、4日に初雪降ってしまったぁーーーー!
いつもなら、月山に初雪ちょしにas soon as possible なんですが、以東小屋に泊まりたいのも同様で、ちょっと悩んだが、小屋が4年ぶりに再会した特別な年なので、以東を優先。
f0118332_01545631.jpg
直登コースを登り、森林限界を抜けて視界が開けたら、おらいの山が雪をいただいて輝いてるっ!
f0118332_01550981.jpg
登山道脇のちょびちょびの雪を集めて、ちびうさ作らねば。
f0118332_01552081.jpg
今年の初雪うさは、月山を眺めながらに。
f0118332_01553748.jpg
とりあえず、最初のちょびっとの雪に焦って作ったが、その先にもっと雪あるじゃないか(笑)
f0118332_01555092.jpg
小屋に着いたら、まとまった量が!これならちょっと大き目のも作れちゃう・・・と思ったが、おいらとしたことが今日に限って、いつものゴム手がないのであった。先週は雪がないのに持っていたというのに。
f0118332_01560852.jpg
普通の手袋で小さいのを小屋前に作って、今日泊まりに来る人のウェルカムうさに。
f0118332_01562405.jpg
しかし、誰も来ないので、月山を見つめるうさ。
f0118332_01564221.jpg
午後三時過ぎても誰も来ない。稜線に人影も見えない。まさか誰も来ない?それはそれで小屋独り占めでいいけど。
なんて遊んでるうちにガスって真っ白けになったので、小屋に退散して荷物広げていたら、4時過ぎに人の声がだんだん近づいて来た。
そして、小屋の前でちびうさに気が付いてくれて、喜んでる様子が伝わってきて、よぉっし!と嬉しくなる。
f0118332_01573166.jpg
5人グループさんと単独の方とおいらで7人。小さい小屋でもゆるっと使え、和気あいあい。三脚持参でがっつり撮影派の方につられてコンデジ持って外に出た、おいら含め三人。一眼のような設定はできないので、こんな写真しか撮れなかったけれど、煌々と明るい月にくっきりうかぶ月山や、夜景を眺められ、一眼ですばらしくきれいに撮れてる写真を見せてもらったりと、楽しい時間だった。
そして、もうとっくに溶け崩れただろうと思っていた、ちびうさが・・・
f0118332_01570276.jpg
こんなに傾きながらも、まだがんばっている姿にびっくり。この形は、作ろうと思っても作れません。

山の写真は後程。

by akanezumi1984 | 2017-10-07 02:19 | ほかの山 | Comments(0)

気がつくといつもここにいる・月山依存症末期患者の日記


by akanezumi1984