2017年 10月 03日 ( 2 )

30日は午後から雷雨の予報だったので、早く行けばいいものを、大鳥小屋までだからなーと、つい家を出るのが遅くなって歩き出しが昼になったため、案の定、雷雨に叩かれました(笑)
まぁ、泡滝~大鳥小屋間は風が当たらないのでましでしたが、稜線で雷雨と強風の中歩いた方たちは大変でしたね。
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キバナアキギリを見ると、あー、秋の以東に行くんだなーという気持ちになる。
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サワフタギ
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次の吊り橋渡るまでは休憩なしで行こうかな。
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ブナの実がちょいちょい小枝ごと落ちているが、風で落ちた細い枝ばかり。
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雨でズームが効く方のカメラはザックにしまったため、小さくしか撮れてないけれど、真ん中にサルがいます。
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雷雨で涼しいから、水場がたくさんあってもほとんど飲まず。
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ブナの実の初物いただきました。おいしかった。
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クマが齧った標識まで来たら、小屋まであとわずか。
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サワモタシ(ナラタケ)
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ナメコは小さいのまで採られてるなぁ。
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開所式の関係者の方たちはみんな、以東小屋に泊まるのかと思っていたら、天気予報見てこちら泊まりに変えた方たちがいて、知った顔がぽつぽつと。
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夕食は管理人室に混ぜていただきました。モタシ汁や肉うどん、イワシの丸干しなどおいしかった。山小屋というよりおうちの茶の間のようです。
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朝8時の開所式に間に合うよう、早い方たちは4時に出て行かれましたが、おいらたちは5時発で余裕持って到着。
ガスの中から新しい以東小屋が見えた時は、なんだかとてもカラフルに見えて驚いた。
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ガッスガスで恐ろしく寒い中、開所式。でも、以東らしいなぁ。
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9時過ぎてからようやく晴れて来ました。紅葉がきれいだー!
ちょっとお手伝いなどしながら、昼まで小屋前で過ごして下山。帰りはオツボコースで絶景眺めながらだよ、うきうき。
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うわー。
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よいではないですか。
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今年は大朝日行けなかったなぁ。
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新しい以東の小屋よ、さらば。また来るよ。
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去年一人で周回した時は、ガスが晴れなかったんだった。今回は晴れてくれてよかった。
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ちょっこりと小屋が。こうして、何度も小屋の姿を見ながら帰れるのが嬉しいね。
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草黄葉も素晴らしい。
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笹の緑も紅葉を引き立てる。
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眺めが変わるたびに美しさにため息。
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保全の経過を見て行くのも楽しみです。土砂ダムの効果が出ていました。
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タカネマツムシソウがまだまだ、あちこちに咲いていました。
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この景色に間に合ってよかったなぁ。
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大鳥池に着き、以東小屋とお別れ。今度は泊まりに行きたいぞ。

もう少しで泡滝というところで、登山道の真ん中で丸まっていた大きな幼虫。生きてる??と触ったら、シュウシュウ威嚇音出して、大暴れ。エゾスズメの幼虫かな??
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by akanezumi1984 | 2017-10-03 17:40 | ほかの山 | Comments(0)

以東岳避難小屋詳細

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小屋の裏側。直登コースを登るとここに出ます。なんだか顔のように見えますね。
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みなさん下山してから、三人でベンチを組みたてましたが、いろいろあって、1個だけに。
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以前は階段下に靴を置いていましたが、こういう下駄箱になりました。混む時には入りきらんのぅ。トイレはこの向かいにあります。
右に見えているドアは倉庫。真ん中に見えている空間は小さな小さな管理人室。あとは階段しかないので、一階は寝る場所なしです。


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新しいトイレは、小屋の中にあります。個室が2つ。なんと男性用小便器が付きました。
便座の下は月山のバイオトイレのような感じですが、おしっこだけ分けられるように小さな仕切りがあります。
トイレを出たら、ハンドルを指定の回数廻してください。小便器の方は、使用後にちょっと水で流してもらえるとよいそうです。
管理人がいればいいですが、不在時にこれをまじめにやってもらえないと、くっさいトイレになってしまいます。
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説明をよく読んでお使いください。
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月山のバイオトイレと違って、おしっこを分けます。
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二階部分です。右端の人が手をかけているのは階段の手すり。床には以前のような段差がありません。
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両サイドが二段ベッドになっていて、10人分のスペースがあります。が、もし激混みの場合には、ぴつぴつに2人入らないといけないかも。
以前は4人詰め込めた風除室も以前より少し狭くなったようでした。定員は20名となっております。
まだ完成検査後の手直しがこれからですし、改良点や収納のための追加とかあると思いますが、まずはプレオープンということで・・・
正式なセレモニーは来年のタキタロウ祭の時とのこと。
今回、山頂に4時間半もいたのに、あーだこーだ確認やこれからどうするかとか話し合っていたり、みなさん下山した後、ベンチの組み立てが始まったので手伝ったりしていて水場には行かず。
聞いた話では、水場に行く道が少し荒れていて、半分過ぎたあたりがちょっとわかりにくいかもとのこと。水量は十分だそうです。
水場の標識が倒れていたけれど、今度管理人さんが行く時には立てられるかな??たぶん連休の時には管理人さんがいると思います。


by akanezumi1984 | 2017-10-03 01:35 | ほかの山 | Comments(2)

気がつくといつもここにいる・月山依存症末期患者の日記


by akanezumi1984