考えることはいっしょ

今日は、博物園で10時から研修会のはずでしたが、
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こんなん見てしまったら、心が揺れて、揺れて。
途中、博物園に電話したら「迷ったときは、山に行け」と、ありがたいお言葉。
で、大手を振って?山頂目指すことに。
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姥山頂には、もう一人、山に呼ばれたOさんがおりました。
「俺も研修会に出るはずだったんだけどさ、途中であんなに山がきれいに
見えてたから、こっち来ちゃった」と。
やはり、いたしかたないことなのです。
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いつも最後まで咲いている、ミヤマキンバイとハクサンイチゲは、馬鹿キン
バイとか馬鹿イチゲなんて呼ばれることもありますが(まるで誰かのようだ)、
まだ蕾まであって、けなげじゃありませんか。
牛首のベンチには、昨日の雪だるまが・・・今日は暖かいのに、えらい!
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おとといは、リフトの下駅付近まで雪があったそうですが、ほとんど消滅。
でも、牛首から上は徐々に雪が増えていきます。
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牛首あたりで、西からガスが涌いてきて、山頂についたときには、ほんの
一刷き青空が残っていただけ。それもじきに消え、真っ白白の世界に。
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平らなはずの道部分が、吹き溜まりとそうでないところで、すごい段差に
なっていて、落差が60センチくらいあるところも。
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雪の上に寝転んで、人型をとってみましたが、昨日の雨で雪がしまっていて
あまり深くへこみません。なんやら「あるみtoyの化石ごっこ」というおもちゃ
みたいな形です。
でも、けっこうな積雪量なので、嬉しくて駆け回っていたら、深みにはまって
こけました。まるで落とし穴!
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相棒がいたら、もう二人して大はしゃぎの大騒ぎになるところですが、単独
なので、終始無言。でも、心の中で大はしゃぎ。
山頂神社で、今、闘病中の友人、知人の全快を祈った後は、うさだるま奉納。
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昼時なので、うさにもおにぎりをあげました。
東斜面の方も探索するつもりだったけれど、視界が悪いし、山頂で十分に
雪があったので、今日はここまで。それに、ひさしぶりにおもしろそうな人を
拾うことにしたので、早めに下山。
全身黒尽くめ、この時期の月山で異常に目立つタイツに短パン、帽子だけ
派手なブルーと、今日すれ違った人全員にインパクトを残したねーさん。
いかにもトレイル・ランナー的服装通り、博物園から二時間40分で山頂着。
同じころ山頂に着いたので、話をしていたら、山形に泊まるというので、帰り
乗せてくよと、約束。志津まで走って下るという彼女の方が、雪だるま作って
遊んで姥沢から車のおいらより早く志津に着いてしまうため、清水屋さんで
温泉入って待っていてと、言って分かれた。
下山途中で、Oさんや、神様、仏様と会い、わいわい話しながらゆっくり下山
し、4時頃清水屋さんに行ったら、タイツのねーさんは既に温泉からあがり、
ばっちゃんの手伝いでミズの実の葉っぱ取りに没頭しておりました。

おまけ
姥沢のベンツ言えば、これです。
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Commented by タイツねーさん at 2008-10-01 22:14 x
あかねずみさま。
月曜日に月山で拾っていただいたタイツねーさんです。
山形駅まで送っていただきありがとうございました。

・・・そんなに異彩を放っていたとは思ってなかったんですけど(汗)
あの日、あかねずみさんに指摘をされたのにもかかわらず
次の日も似たような恰好で蔵王を走りまわっておりました
怪しかった・・・かなぁ??

初めての月山でしたが、本当に楽しい時間でした。
近ければ通いたい!
そんなことを思わせてくれる魅力的な山でした。
そういう意味ではあかねずみさんと似たもの同士!?

またいつか、月山でお会いしたいです。
本当にありがとうございました。
Commented by akanezumi1984 at 2008-10-02 00:47
タイツねーさん、ようこそ。黒子姿に派手帽子の君の写真を撮っておくべきだったよ(笑)
蔵王でも、たくさんの人にインパクト残したことでしょう。次回は春にどうぞ。道に関係なくどこでも駆け回れますぜ。
by akanezumi1984 | 2008-09-29 23:14 | おらいの山 | Comments(2)

気がつくといつもここにいる・月山依存症末期患者の日記


by akanezumi1984
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