名残惜しく・・・

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稜線の小さな小屋は、かわいらしくて以前からお気に入りだが、今回は3日
も連泊して、いっそう愛着がわいた。
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来たときと違うコースで下山。
池のほとりには9時過ぎには着いたが、早く帰っても暑いだけだしと、のんび
りうだうだ午後3時過ぎまで名残を惜しんだ。
とはいえ、まだ下山は終わっていない。ここから車まではさらに4キロほど。
期待したほど涼しくならず、一度汗が乾いたのに、また汗かきかき。
途中沢水で喉をうるおし、うちわでアブを追い払いながら、2時間で到着。
車での移動途中、メスのヤマドリと雛たちが道を横断。
車を止めて、道路わきの薮にいる親子を双眼鏡で観察できた。

ちなみに、朝日の山小屋は非難小屋です。いつでも管理人さんが常駐してい
るわけではありませんが、管理人さんがいるときは指示に従いましょう。
トイレ、水場はありますが、寝具、食料は全て持参。電気はつきません。
小屋の管理費として、一泊1500円かかります。管理人さん不在のときは、
管理費を入れる箱がありますので、そこに入れましょう。
Commented by 聖母峰 at 2008-08-10 19:29 x
あかねずみ様、夏休みの質問です。
本日、清太岩山の手前のピーク、登山道のど真ん中に大きなウサギの死体が横たわってました。胸元に5cm位の穴が開いていて、内蔵が撒き散らされていたんですが(お食事中の方ごめんなさい)こんな食べ方する肉食獣ってなんでしょうか?居合わせた面々の話ではテンではないか?とか、鳥じゃないよねとか色々話が出たのですが・・・思い当たるフシがありましたらどうぞご教示下さい。(近景画像はさすがにグロいので遠景画像を私のブログに載せてます)
Commented by akanezumi1984 at 2008-08-10 21:19
聖母峰さま。
実物を見ていないので、詳細がわかりません。毛が小さな塊で近くに落ちていたりしなかったでしょうか?
イヌワシの可能性もあります。テン、キツネ、オコジョも可能性ありです。細かい状況がわからないのでなんとも言えませんが。
内臓が一番栄養価の高いところですから、内臓から食べ始めたところに登山者が来て、泣く泣く置いて逃げてしまったのかもしれません。普通は一度で食べきらなくても、どこかに隠してまた食べますから、もったいないことしたなぁと残念がっていることでしょう。
Commented by 聖母峰 at 2008-08-11 08:50 x
アドバイスありがとうございます。
抽象的な問い合わせですみません。
体毛は綺麗なままだったので、「鳥じゃないんじゃない」という声があがっておりました。あの標高でキツネの可能性もあるんですね。
内蔵も大部分は手つかずだったので、ご指摘のとおり食べかけで何かの理由で逃げたのかなという雰囲気でした。
 春先にみかけた、骨と皮だけに喰い散らかされたウサギとは全く違っていたので、とても興味深かった次第です。
Commented by akanezumi1984 at 2008-08-12 00:06
キツネの糞もありますから。
獣は薮に隠れてからの方が安心して食べられるので、イヌワシかなと思いましたが、毛をむしっていないなら・・・でも、まだつつき始めたところで逃げてしまったのかも?
知人で、ミサゴのハンティングを近くで見ようと接近したら、獲物を置いてミサゴが逃げてしまい、はからずも40センチのクロダイゲットした方が・・・
by akanezumi1984 | 2008-08-09 21:03 | ほかの山 | Comments(4)

気がつくといつもここにいる・月山依存症末期患者の日記


by akanezumi1984
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