おそるべしのおやじさまたち・極太竹の子

って、タイトル長過ぎ?
今日は月山の山開き。今まで参加したことがなかったし、志津の方たちが
たくさん参加されると聞き、昨日に続き月山へ。
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花の写真を撮りながら、志津の旅館の館主たちに前後して山頂へ。
既に孫のいる館主たちですが、山菜取りにどこに行くかという話題で指差す
方向を見ると、とんでもないところまで。しかもとんでもない崖を登り下りして。
普段は普通の人のふりをしていますが、おやじさまたちの身体能力、底力たる
や、おそるべし!です。みなさん、かっこいいです。
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今日は天気がよくて、鳥海山もぽっかりこ。
山開きの神事は、参拝者が多くて狭い神社石垣内みっつみつ。おいらは
大岩に腰掛けてまったりしたり、雪だるま作ったりして外でぶらぶら。
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まずは、鳥海山を眺めるちびうさバージョン。ここでは速攻解けてしまうので、
撮影後東斜面に移動。
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この大雪渓の下、雪の切れるところの近くに、昨日のちびうさがいるはずで
すが・・・もうとけちゃったかな?
一足先に山頂小屋で極太の竹の子汁をいただく。絶品です。
ただし、この竹の子汁、「幻」です。いつでも食べられるわけではなく、
基本的には「要予約」だそうな。たまたま一杯、二杯なら、予約のお客様の
が少し余分にあったときに分けていただけるかもしれませんが、基本的には
ぶらりと行ってもありません。でも、代わりに「なめこ汁」があります。
これも絶品です。
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外に出ると、カメラマンOさんとばったり。三角点に行ったことがないという
ので、同行。しばしいっしょに撮影。そうこうしているうちに、相棒が遅れて
到着し、竹の子汁にありついたと喜びメール。
どれどれと小屋に戻ると、大勢いたお客さんはいなくなり、がらんとしていた。
このあと、久しぶりに相棒と雪だるま合作。相棒持参のサクランボがお目目。
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Commented by ゆき若 at 2008-07-02 00:03 x
これ以上に望むものはない!っていうくらいの天気でしたね!
いつも山をあるいているおかげで、疲労感ゼロでした。
写真の綺麗さにはかないませんね、脱帽です・・
かなり顔が焼けてヒリヒリしてます(笑)
Commented by akanezumi1984 at 2008-07-02 00:18
今日は志津のみなさんといっしょに歩けて、楽しかったです。
前々から感じていたことですが、館主さまたちの山菜取りの話はおもしろいし、その身体能力のすばらしさは驚異的です。尻尾ふってついていきたいんですが、きっとついていけない・・・
そういえば帽子かぶってなかったですね。頭のてっぺんが焼けると、髪をとかすとき痛くて、その後痒くなって、忘れた頃にでっかいフケみたいに頭皮がむけてきますよね。
Commented by ゆき若 at 2008-07-02 00:45 x
私の頭はUV加工なので大丈夫です(笑)
それは冗談ですが、肝に命じておきます。
帽子持ってきたこと忘れてました・・・
それもこれも全て絶景のせいですよ!
Commented by akanezumi1984 at 2008-07-02 08:56
顔にもUVが欲しいですね(笑)
志津の方は、色白の方が多いので(女将さん、若女将たちの白いこと!!)、きっと男の人たちもお肌はそんなに強くないのでは?
おいらは髪の毛は真っ黒ですが、目の色が薄めなので紫外線に弱く、山ではサングラス必須です。
雪の照り返しで目が充血しませんか?
by akanezumi1984 | 2008-07-01 23:35 | おらいの山 | Comments(4)

気がつくといつもここにいる・月山依存症末期患者の日記


by akanezumi1984