さらに寄り道

洞窟探検の後、むかーし、何度も泊まっていた民宿を目指すが、ちゃんと
予約をしていなかった。できれば泊まりたいなぁと、仕事終わってすぐに
電話を入れたものの、お留守。時間を置いて、何度かかけ直したが留守の
まま。夕方には帰るはずと思うものの、やや不安に・・・
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そのうち、自分の方が携帯圏外に突入。景観のよい渓流沿いの道は、天気
が回復して、気分のよいドライブですが、ずーっと連絡とれないのが難点。

結局、連絡のとれないまま民宿に着いてしまった。もしかして一足先に帰って
ないかという、淡い期待は破られ、いまだお留守のまま。
近くの別の民宿の方と立ち話などしながら待つが、あまりお邪魔してもいけ
ないし、携帯使えないので、民宿の前で待つことに。

5時過ぎ、遅くとも6時までには戻るであろうと思っていたが、7時近くになり、
不安を増したころ、ようやく車の音がして、民宿のご一家帰着。
午後からお出かけだったようで、突然お邪魔してすみません。
薪で沸かすお風呂は、風呂焚き係り子供たちが疲れていたし、帰りが遅かっ
たので、今回はなし。うーん、途中の温泉に入ってくるんだったなぁ。
でも、おいしいごはんを作っていただき、普段は飲まないお酒もちびちび飲ん
でみました。(ごく当たり前な感じでぐい飲みにつがれたので、ごはん食べな
がら舐めていたら、なくなった)
ここの泣き虫三男君は、午後から大人の集会につきあって疲れてしまった
ようで、宿題をしながら泣く、泣く。一人でいろんなことにいちゃもんつけな
がら?畳に頭をすりつけて、おーいおーいと漫画みたいに泣くのである。
子供の頃、おいらはこんなにストレートに感情表現したことなかったなぁと、
なんだかうらやましく思った。
Commented by yamaneko299 at 2008-05-28 22:07
あああ~。着いてしまったってのがなんかわかるわぁ。
宿の人がちゃんと帰ってきてくれてよかった。
お酒も飲んで、感情あらわにできる三男目の当たりにして、
風呂には入れなかったけど、よい夜だった感じが。
お疲れちゃん。
Commented by akanezumi1984 at 2008-05-28 22:35
ホテルでは、静寂、完全な孤独を求めるが、民宿というのは家族の生活に乱入するという側面があるからね。予想外の展開があっても、それも含めて楽しまなくては。
あと、今まではアルコール勧められても、飲めないと断ってしまうことが多かったが、今度は「じゃ、日本酒」なんて言ってみよっかなーなんて。日本酒なら、ぐい飲み程度なら、無駄にしないで済むもんね。ビール飲んで「ぷはー」も憧れるんだが、ビールは味も匂いも苦手で難しいのにゃ。
by akanezumi1984 | 2008-05-28 09:08 | お出かけ | Comments(2)

気がつくといつもここにいる・月山依存症末期患者の日記


by akanezumi1984
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