尻滑りシーズン開幕

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昨日、姥はホワイト・アウト。雪は凍ってガリガリでさんざんだったらしいが、
今日はいい天気。国道から県道にあがってすぐの湿地ももうこんなにミズバ
ショウが育ちました。
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もしやと思ったら、毎年唐突に道路脇にぼこっと咲く、ザゼンソウも。
そんなに晴れないだろうと油断して、二度寝してしまったら、晴れるし・・・
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ばくばくに割れ、笹がだいぶ出てきた湯殿を見ると、登り収めに・・・とも
思ったが、ま、快晴のときに二回登ったし、誰もいないところでぶーらぶら
気ままに歩きたい気分の今日である。
NCに行くと、寝坊したせいで、ちょうどイベントの集合時間にかぶってしまい、
大勢の人が。知り合いに次々、どっちのコース?と聞かれるが、すみません、
おいらはわが道を行きます。
ばしっと目的地定まらぬまま、NC近くの尾根を登り、リュウキンカ沼へ。
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ここはまだ下に比べるとひよひよしてますが、だいぶ咲いてきました。
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カワクルミ沼も、この時期好きな場所。昔、アカネズミが足によりそって
毛づくろいしたり、一度切りの白オコジョとの出会いがあった場所でもある。
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もう一つの森。
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ぶし沼もだーれもいません。まだちょっと湯殿登ろうかなという気持ちもあった
が、ぞろぞろ登っている人たちを見て、やめた。おいらは今、平日特権あるか
らね。
このひろびろ空間で、木によっかかって昼寝したいところだったが、寝るには
ちと寒く、ビスケットと紅茶でちとだけまったりしてから、石跳に下った。
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シュワーッ!と一滑り。むふふっ、快適ざらめで尻滑りにいい雪になりました。
ただ、今年は一気に雪解け進んでるせいか、クラックが多いので、よく確認
してからでないと。ばくっと開いてなくても、割れ目があるだけでバウンドして
しまうし、木にぶつかると危ない。楽しい急斜面は、下が見えないので、まわり
こんだり、少し下って確認したり。
装束場が近いので、行ってみようか・・・ちらっと思ったが、人がいるのでやめ。
どうせ人に会うなら知り合いの方がよいので、登って、滑ってを繰り返して
遊びながら、大勢の人影見えた大門海に向かうと、イベントのスキーチームが。
相棒はじめ、月山あねご会の半分発見。まじゃって昼ごはん。
でも、みんな沢沿いに下るというので、おいらは周海沼経由で別行動。
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おっと、こちらにもイベントの別グループがいましたか。お気に入りの急斜面
をしゅぴーっと滑り降り、知り合いに手だけ振って通り過ぎ、対岸の斜面を
登って、また滑り。森を抜けていくにも、ほっづこっづで尻滑り。
新雪の美しさはないが、これから尻滑りたのしー時期突入である。
(後で、この集団にいた参加者が、突然現れたおいらを見て「外国の方ですか?
」と聞いたらしい。なんで??髪も黒いよ。そんなに彫り深いかしら(笑い)
なんだか、まだまだ早い時間なんですが、イベントもすぐ終わりそうだった
ので、おいらもとっとと帰り、雪だるま参戦することに。
先週まで上へ、上へと行っていたものだから、帰りが遅くなり、雪だるまに着
くと、もうほとんど作業終わっていて耳つけるだけとかが続いた。今日は
ちゃんといっぱい働く気なのだ。
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あらあら、昨日、しっぽ組会員のダンナとヨメさまがかわいいちびうさを
何体かこしぇでってけだはずなのに、いなくなってる。あんなに大きかった
ミッフィー雪だるまも、見るも無残な姿に。
土台のちびっと移動と補強までは、相棒と二人仕事だったが、相棒は
イベントのスタッフだったので、遅れていた参加者がついたところで
イベントに解散式と反省会に・・・
一人で黙々とうさだるまを作り、できあがったところに、相棒とRちゃんが
戻ってきた。相棒は、今季誰も作っていなかった、ニョロニョロ追加。
おいらもちびうさ追加。Rちゃんには「姥さま作ったら」とそそのかしたが、
途中で車を移動しに中座して、完成せず・・・
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むふふ、かわいくできました。ちゃんとまん丸しっぽつきだぴょん。
by akanezumi1984 | 2008-04-13 22:45 | おらいの山 | Comments(0)

気がつくといつもここにいる・月山依存症末期患者の日記


by akanezumi1984