ラッセル解禁しました

先週、ちょいと足慣らしでスノーシューそろりそろりと開始。一応、三段階
少しずつレベルアップしたつもり。
昨日の歩きで、足首の安定度や、ふんばりがぐっとよくなったのを実感。
もうちょっと確かめたい気分でいたところ、帰りによったPPでガイドのM氏
が「この雪だと一人ラッセルは大変」とつぶやいたのを聞き、ラッセラーを
志願。二日続けての出動になった。
f0118332_22215361.jpg

急遽男性客が一人増え、いざとなったら少し交代してくれるかも・・・
と、さらに途中でガイドのS氏が合流。戦力アップ!
こんな深い雪のときは、普段単独で歩く人たちも、力を合わせないと
なかなか進めないのです。
管理車道入り口の積雪チェック(ほぼ4m)してからキャンプ場へ。
f0118332_2225484.jpg

食パンみたいなこの雪の塊の下には、東屋が埋まっています。
f0118332_22272478.jpg

めちゃくちゃ大変だろうと思っていたキャンプ場からの登りは、なんと前日の
トレースが残っていて、かなり楽ができ、一本ブナに簡単についてしまった。
まともに全部ラッセルしていたら、ここでへとへとで昼食のはずですが、
除雪された道路と、一部トレース利用で高速、楽チンで到着。ごはんには
早すぎー。でも、お腹は既にぐうすか鳴ってます(笑)朝ごはんが早すぎた
ので、腹時計は昼を訴えているのを大福でなだめすかす。
f0118332_22344519.jpg

貴重な男性客?Sさん、埋もれながら一本ブナを撮影。
f0118332_22363028.jpg

今日も、雪が降ったりやんだり、薄日が差したりと変わりやすい天気。
美しい森の景色。毎日来たって飽きることはない。
f0118332_22381974.jpg

平らおよび登りでは、一歩たりともトレースをはずれたくないお客さまたち
ですが、急な下りだけは別。「ここは楽しまないと。さぁどうぞ!」の声に、きゃー
きゃー言いながら突撃。刺さって、ころげて大笑いです。
今日は雪が重いので、下りとはいえ、脚力がないと途中で足をとられます。
f0118332_22442319.jpg

お、折れるー!みんな、俺が支えている間に早く通るんだ!
f0118332_2246989.jpg

しゃべるとうさんくささが漂うガイドのM氏ですが、黙って歩いてるとかっこ
いい(笑)薄日が差すと、すぅっとできる木々の陰がなんともいえずよい。
大きなあがりこブナのところで昼食休憩していたら、顔見知りが3人現れた。
みな単独で来たが、深すぎる雪でいっしょに行動することにしたのだ。
ちょうど天気落ち着いていたので、ツェルト出さずに食べ始めたら、途端に
雪が降り始め、ゆっくりもできず、食べ終わったらすぐにまた出発。
f0118332_22523043.jpg

寝袋マン?
f0118332_2344510.jpg

なんと、まだ残っていたセミの抜け殻。受験のお守りにいかが?
「絶対落ちないセミ」ですから。
Commented by にんじん at 2008-01-21 00:00 x
出たあ~、大福!
Commented by akanezumi1984 at 2008-01-21 09:49
下界では、ほとんど食べないのに、山では必須?の大福。
山で会う人たちはたいてい大福好きなので、いつも2~3個持って行きます。安くておいしい5個入りのをラップで個包装にして、冷凍で常備。
by akanezumi1984 | 2008-01-20 22:22 | おらいの山 | Comments(2)

気がつくといつもここにいる・月山依存症末期患者の日記


by akanezumi1984
カレンダー
S M T W T F S
1 2
3 4 5 6 7 8 9
10 11 12 13 14 15 16
17 18 19 20 21 22 23
24 25 26 27 28 29 30