まるで実家のように

お料理上手のY子さんに手料理、手作りケーキなどたくさん食べさせて
いただき、さらに帰りは車で家まで送っていただけることに。
車だからと、お土産もあれやこれや、たっくさんいただいてしまった。
もういたれりつくせりで、本当にありがとうございました。
ケーキや野菜やキッチンペーパーまで!おんちゃんに「そんなのまで
持たせるの?」と突っ込みいれられても「あると便利でしょ」と。

遠くに住んでいる娘さんが帰省すると、なんでも助かる助かるともらっ
ていくからって・・・おいらにもいろんなものを持たせてくださいました。
もう本当に学生の頃、実家に帰ったときみたいです(笑)

りんごも、箱買いしてたくさんあると言ったけれど、おんちゃんの故郷
青森の自慢のリンゴは「品格がある」から違うのだ、ということで二つ
持たされた。
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おまぬけシスターズ健在!ティラミスを型から出そうとしたY子さんです
が、左手を離すと服にクリームがついてしまうため、手が離せません(笑)
怪我多き人生も、おいらなど足元に及ばぬ死にそう体験を何度もし、
かわいいぼけはかましまくり、千葉のお姉さまとはいい勝負です。
でも、あんまり怪我するところは学びたくないのですが・・・
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お出かけのついでにゆず大福の売り場を視察。昨日は開店して間もなく
売り切れ、並んで待っていても買えなかった人がたくさんいたのですが、
今日は増産したのか、たくさん並んでいたので、おいらもお土産に購入。
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朝からいろいろ食べすぎて、1時半過ぎでもまだおなかがすかなかった
けれど、おいしいと評判のお店で鴨蕎麦をいただいた。これが評判通り
とてもおいしくて、おなかいっぱいだけれど、なんとか残さず食べられた。

おんちゃんとY子さんには、ある日たまたま雁戸山で知り合ったのが
始まりかな。あれは何年前だったんだっけ?
ここ数年はお会いできずにいて、たまに携帯メールや葉書を出すくらい
だったけれど、ゆず大福をきっかけに、とんとんと再開話が進んだ。

そして、接骨院の先生は、結婚式をしていなかったおんちゃんとY子さん
のために、ほかの仲間たちと7年前に結婚式の企画をして、ウェィングド
レスとタキシードを準備し、ペンション貸切で結婚式をしてくれたそうな。
そのときの写真も見せていただいた。なんて素敵な仲間たち。
ネットで知り合ったのをきっかけに、いっしょに山歩きしたり、お酒を飲んだ
りするようになって、こんなすばらしい企画までしてくれたんだそうだ。
それまでまったく縁もゆかりもなかった、ばらんばらんの地域の人たちが、
ひょんなことから心の友になるんだなぁ。つながりって本当におもしろい。
Commented by 千葉の姉 at 2007-12-22 19:06 x
実家に帰ったような温かい仙台のお姉さまのおもてなしに、ホロリ・・。それもこれもあかねずちゃんの人柄だと思います。
リハビリに、自分磨きに、お互いにがんばろうね!
Commented by akanezumi1984 at 2007-12-22 23:09
お姉さま!いつか3人で会ってみたいものです。S田君に立ち会ってもらって、どちらが危険か判定してもらわなければ(笑)
母がいなくなった実家は、くつろぎの場ではなくなってしまいましたが、今回の居候は、母のいた頃の実家のような居心地のよさで、すっかり甘えてきちゃいました。
で、ときどき自分は若い子にごはん食べさせたり、なんやかやかまって遊んでおります。
by akanezumi1984 | 2007-12-22 18:06 | お出かけ | Comments(2)

気がつくといつもここにいる・月山依存症末期患者の日記


by akanezumi1984
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