感慨深い・・・

接骨院で「今日はまた、腫れもむくみもなく、すごくすっきりしてますね」
と、先生もにっこり。おいらもにっこり。
たまたまほかの患者さんがいなくて、治療中、はじめは昨夜の熊肉の
話や、超柔軟な彼女とウルトラ体の固い彼の話などして談笑していた
が、まじめに足首の話になり、「正直、ここまでこれるとは・・・」と。
怪我して初めて相談に行ったとき、先生は言葉を選んで、やんわりショ
ックが少ないよう言ってくれたが、おいらも事の重大さを悟って、家でけっ
こう落ち込んでましたと打ち明けた。

整形外科で言う完治とは、日常生活には問題ない程度のこと。平地で
ゆるゆる動いても大丈夫ですよという程度だ。
山が好きで、山歩きでどのような負荷のかかり方をするか知っている先生
だからこそ、これは大変と教えていただけた。ぎりぎり救われたのだ。
知らずに歩き回ったり、足首を動かすリハビリを始めていたら、ますます
悪化させてしまい、早々に山に行って、まぁ確実に怪我していただろう。

補整していただき、その後、指示に従って負荷のかけ方を慎重にしてきた。

今のところ、順調である。時間はかかるが、少しずついい状態になって
いて、うれしい。
接骨院からの帰り、なんだかじわじわ安堵感がわいてきて、少し涙目に
なっちまったよ。
Commented by おじょ at 2007-12-19 22:01 x
ゆっくりだけど快方に向かってきたんだね、いがったちゃー。
あまりに足首の状態が深刻っぽくて、気の聞いた言葉もかれられなかったけど…。
相棒がうろちょろしていない山は味気ないんだから。
あせらず、じっくり頑張って!
Commented by akanezumi1984 at 2007-12-19 23:15
心配かけてすまぬ。先生がものすごく言葉選んでいるのがわかって、もしかしたら手遅れ?と思いながらの通院だったが、だいぶ先行き明るくなりましたぜ。
蕎麦打ちにも笑顔で参加できるよ。
Commented by みっちゃん at 2007-12-20 09:06 x
ちょっとだけでも良くなっててよかった!

ゆっくり、ゆっくり、あせらないで!! 
来年、山登り出来るようになったとき、見えるものがきっとかわっているよ。
Commented by akanezumi1984 at 2007-12-20 14:23
みっちゃん、ありがとうございます。
ちょっとだけでなく、かなりよくなりましたよ!
ただ、まだ調子に乗ってはいけないというのが身にしみてわかった
ので、接骨院の先生に相談しながら、少しずつ動かしていきます。
熊肉も食べたし、熊みたいに歩けるようになるんだぁ(笑)
by akanezumi1984 | 2007-12-19 18:39 | Comments(4)

気がつくといつもここにいる・月山依存症末期患者の日記


by akanezumi1984
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